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食堂の女将2(5)

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いつも誠が使っていた座椅子に腰を下ろした西口は、冷えたビールをちびり、ちびりと飲みながら、楽しげな表情で右手に握った麻縄を引っ張った。
「女将、色っぽいケツの動きやないか」
西口の右手に握られた麻縄の縄尻は、恵理子の股間に喰い込む縄フンドシに結ばれている。西口が麻縄を引っ張ると、縄フンドシが更に厳しく股間に喰い込んで、恵理子のどっしりとした量感の尻肉が艶かしい動きでうねり狂った。

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「この淫乱女が。しっぽりと縄を濡らしやがって。ワシの硬いチンポが欲しくて仕方ないんやろ?ワシの女になるって誓ったら、硬いチンポを思う存分咥えさせてやるぞ」
「だ、誰があんたの女なんかに!この卑怯者!変態!」
恵理子はビールが回って赤ら顔になった西口に向って罵声を浴びせかける。だが縄尻を引かれると淫靡な摩擦に悔しくも淫情を駆り立てられて、豊満な下半身が意志とは関係なく淫らにうねり動いてしまうのだ。
「女将、疼いたケツの穴を掻いてやるから、こっちに来い」
「嫌、嫌よっ」
赤ら顔の西口に縄尻を手繰り寄せられる恵理子は恐怖の表情を浮かべ、畳の上でグッと足を踏ん張った。しかし抵抗すればするほど縄フンドシが厳しく秘肉に喰い込み、体から力が抜けていって、恵理子は酒臭い息を吐く西口に抱き締められてしまった。

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「ケツの穴が痒いんやろ?これでケツの穴を掻き回して欲しいんやろ?」
西口は再び電動こけしを手に取り、恵理子の目の前に突き出した。
「嫌、それは使わないで」
スイッチが入って、電動こけしの頭が淫らにくねり始めると、恵理子の表情が明らかに変わった。頭では拒否していても、肌は電動こけしの淫靡な振動をはっきりと覚えている。ちょうどその頃、山芋の痒みが最高潮に達していて、菊の蕾は今にも火を噴き出しそうなほどに燃え上がっていた。恵理子はグロテスクな形をした淫具で蕾を掻き毟られたいという衝動に駆られた。

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「西口さん、お願いよ。私には入院中の旦那と、大学生の息子がいるのよ。だからもうこんなイヤらしいことはやめて」
恵理子は夫と息子のことを口にして、淫らな衝動を懸命に抑え込もうとする。だが股縄が喰い込む尻肉にこけしの頭を押し当てられると肌が歓喜に震え、むせ返るような熱い吐息が唇から漏れた。
「別に減るもんやないんやないしええやないか。女将さえ黙っとったら、旦那にも息子にもバレへんがな」
西口は陰湿な笑みを浮かべながら、ムッチリと脂が乗った豊満な尻肉を淫具の頭で撫で回していく。恵理子は唇を噛み締めて西口の黒い誘惑を追い払おうとするが、完全に燃え上がってしまった肉体はそれを拒否した。
「あぁっ」
西口が操る淫具の頭が尻肉に隠れたその部分に触れて、恵理子は歓喜と屈辱にのたうち回った。熟し切った蕾は卑猥な襞を開花させ、年増女特有の粘っこい吸引力でグロテクスなバイブの頭を呑み込んでいく。その瞬間、人妻であり、母親でもある恵理子の貞操は木っ端微塵に砕け散り、壮絶な女の悦びが全身を走り抜けた。

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「悪魔、あんたは悪魔よっ」
恵理子はカールヘアーを振り乱しながら、ゾッとするような色気が漂う潤んだ目で西口を睨みつける。この卑劣な陵辱者から、長年連れ添ってきた夫とは比べ物にならない壮絶な悦びを味わわされることが悔しくて仕方ないのだ。
西口への激しい怒りを抱えながらも、夫から女の悦びを教え込まれた豊満な肉体は火柱のように燃え上がっていく。激しい痒みに疼く蕾の粘膜を電動こけしの表面にあしらわれたイボイボで摩擦されて、恵理子は随喜の涙を流した。
「あぁ、意地悪、西口さんの意地悪っ」
恵理子が崩壊寸前であることを悟った西口は更なる残虐性を発揮する。卑猥な吸引力で淫具を呑み込もうとする恵理子に抵抗して、電動こけしを引き抜きにかかったのだ。

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「ねえ、お願い、もう焦らさないで。意地悪はもうやめてっ」
恵理子はプライドをかなぐり捨て、はしたない動きで尻を振り乱して西口に哀願する。そんな恵理子の姿に、西口は勝ち誇った笑みを浮かべた。
「これ以上意地悪されたくなかったら、何て言えばええんや?」
剥き出しの黄色い歯の隙間から吐き出される酒臭い口臭を頬に吹きかけられて全身に鳥肌が走った。恵理子はこんな下種な男の手に堕ちるのは絶対に嫌だとゾッとするが、唇から吐き出されたのは、西口を嫌悪する気持ちとは全く正反対の言葉だった。

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「あ、あなたの女になりますっ」
恵理子は激しい嗚咽とともに、ついに西口の情婦になることを宣言した。その瞬間、病室のベッドに横たわる夫の姿が脳裏をかすめて、恵理子の頬に涙が流れた。
「随分と手こずらせてくれたやないか」
長い時間をかけてようやく恵理子を堕とした安堵感に、西口は大きく息を吐いた。

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「これで女将はワシの女や。親父が退院するまでにワシの硬いチンポでド助平女にしたるさいかいに覚悟しとけよ」
西口はそう言って、恵理子の尻肉に平手を落とした。
「あぁっ」
電動こけしを咥える尻肉を平手で打たれて、恵理子は悦びの絶叫を漏らした。入院中の夫を裏切る呵責の念と調理人の情婦に堕ちた我が身の哀れさが尻肉のジーンとした痛みとともにこみ上げてきて、恵理子は今までに感じたことのない被虐の悦びに陶酔する。
「お願い、もっと、もっとぶって!」
恵理子はこの淫らに燃え上がった肉体をズタズタにされたいという一心で、自ら突き出した尻肉をうねり狂わせた。

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[ 2012/01/09 18:12 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

堕ちてゆく熟女。

この刺激を待ってたの。
恵理子様、熟した女そのものです。
恵理子様の巨尻を揉みしだきたいの。
恵理子様の肉棒を喉の奥まで愛したいの。
私の女神、恵理子様と一緒に肉欲地獄へ堕ちたいのォォォォォおおおォォォォォ。
[ 2012/01/10 23:41 ] [ 編集 ]

奈々様

いつもコメントを頂きありがとうございます。
ようやく食堂の女将2が終わりました。
次回作はいつもとは少し趣向の違った作品になりそうです。
[ 2012/01/13 03:52 ] [ 編集 ]

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