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食堂の女将2(4)

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二階住居部分にある浴室から豪快に湯を被る音が響いている。
食堂の女将である恵理子を順調に性奴隷へと調教していく西口は「中休みや」と言って、まるで我が家のように青木家の風呂へと入っていった。
西口が熱い湯に浸かって仕事の疲れを癒している間、恵理子は地獄の苦しみを味わっていた。
「ワシが風呂に入っている間に、よう考えとくんやな」
恵理子に情婦になることを要求する西口は、紅い麻縄を六尺フンドシのように引き絞り、豊満な巨尻の谷間に喰い込ませた。
西口はこの麻縄にある残忍な仕掛けを施していた。食堂で仕入れた野菜の中から山芋を摩り下ろし、麻縄にたっぷりと塗り込んでおいたのだ。

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後ろ手に手錠を掛けられ、居間の柱に繋がれている恵理子の顎先から脂汗が滴り落ちている。縦一文字に引き絞られた麻縄のフンドシは羞恥の蕾に厳しく喰い込んでいる。それだけでも全身の毛穴から脂汗が噴き出すほどの辛さだというのに、その脂汗によって山芋の痒み成分が溶け出して、体の中で最も敏感といっていい蕾の粘膜へと流れ込んでくるのだ。
「か、痒いわっ」
股間を締め上げる淫らな縄の恐ろしい効能に、恵理子は豊満な尻を浮き上がらせ、何とも卑猥な動きでうねり狂わせる。恵理子は菊の蕾に指をねじ込み、激しい痒みに火のように疼いている粘膜を掻き毟りたい衝動に駆られたが、両手は腰の位置で手錠を掛けられて拘束されている。
「あぁ、あなた、一体どうしたらいいの!?」
恵理子はまたここにはいない夫に助けを求めた。

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西口のワンルームマンションの風呂はトイレと兼用のユニットバスで、膝を抱えるように体を折らないと肩まで湯に浸かることができない。西口は膝が伸ばせる青木家の風呂をたっぷりと三十分以上楽しんで、ようやく風呂から上がった。
脱衣所に置かれた脱衣籠の中には、恵理子が脱いだ衣服が無造作に脱ぎ捨てられている。西口はその中からスリップを手に取った。
ベージュ色のサテンのスリップには恵理子の体臭と愛用する香水が染み込んでいる。西口はその匂いを嗅ぎながら、艶かしい肌触りのサテン生地で股間のイチモツを包み込んだ。
股間の男根はすでに鉄のように硬化していて、二、三度指で摩擦すると、サテン生地に染みが広がっていく。西口はそのまま射精したい衝動をぐっと堪えて、スリップを脱衣籠へと放り投げた。

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「女将、いい湯だったよ」
西口は食堂の冷蔵庫から取り出した瓶ビールとグラスを手に居間へと戻ってきた。
「どうした女将、随分と苦しそうやないか」
後ろ手に手錠を掛けられ、年増女の貫禄が溢れる巨大な尻の谷間を淫らな縄で締め上げられている恵理子は、全身を脂汗でビッショリと濡らし、厚化粧の顔を真っ赤に火照らせている。焦点の合っていない両眼は虚ろに宙を見つめ、半開きとなっている唇の両端から唾液の滴が滴り落ちていた。
「あぁ、もう許してっ」
恵理子はまるで腹を空かせた飼い犬のように、目の前に仁王立ちする西口の足元へと体を寄せていく。
「ケツの穴が痒くて狂いそうなんか?」
卑猥な笑みでニヤつく西口が覗き込むと、恵理子は紅潮した顔で何度も頷いた。
「そうか。痒いか。ワシの女になりますって誓ったら、これでケツの穴を掻いてやるぞ」
西口は腰に巻いていたバスタオルを解くと、自分の力を誇示するようにグイッと腰を前に突き出した。
「あっ」
恵理子はますます赤くなった顔をサッと背けた。西口の股間には、凶器としか思えない荒々しいフォルムの男根が天井に向って反り返っていた。

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「あぁ、もう堪忍してっ」
すでに日付が変わった深夜の青木食堂に恵理子の切ない泣き声が響いている。
木造モルタル造りのこの建物は、一人息子である長男が生まれた翌年に建てられたから、今年で築十八年が経過したことになる。その長男は今年の春から大学に進学し、大阪から遠く離れた東京で下宿生活をしている。そして一家の主である誠は重傷を負って、市内の救急病院に入院している。まだ自力では起き上がることもできず、ベッドの上に寝たきりの状態であった。
男たちが不在の中、たった一人で店と家を守らなければならない恵理子だったが、店の窮地を脱するために雇い入れた調理人の毒牙にかかり、落城寸前にまで追い込まれていた。

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卑劣な陵辱者である西口の手には、店の清掃に使っている毛ばたきが握られている。西口はその毛ばたきでじっくりと時間をかけて、恵理子の全身をくすぐった。
「ひぃっ!」
ガチョウの羽で作られた毛ばたきで脇腹から乳房を撫で上げられた恵理子は、引きつった悲鳴を漏らした。
山芋の痒みで狂いそうになっている体をくすぐり回す西口の残忍な責めに大量の脂汗をかいて、恵理子は脱水状態に陥っている。恵理子は朦朧とする意識の中で歯を食い縛り、(負けちゃ駄目よ!)と自分自身を叱咤するが、縄のフンドシが喰い込む尻肉を毛ばたきでくすぐられると、ゾッとする汚辱感が肌の上に広がって、全身から力が抜け落ちてしまうのだ。
「女将、どうやら虐められるのが好きみたいやな。こんなにチンポが硬くなっとるやないか」
西口はそう言って、ムッチリと脂が乗った太腿の付け根を毛ばたきでくすぐった。
「あひぃっ!」
無意識のうちに被虐の淫情を掻き立てられる恵理子の股間には、ダークグレーのパンストを突き破りそうな勢いで卑猥な肉棒が反り返っていた。

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[ 2012/01/07 18:23 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

引き裂かれたパンスト。

恵理子様の新春の作品、貪るように読ませていただきました。引き裂かれたパンストは何故こんなにもエロいのでしょうか!?
気の強いケバエロ熟女が卑しい男に屈伏するストーリー、異常に興奮しますうぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!
[ 2012/01/08 04:57 ] [ 編集 ]

奈々様

コメントありがとうございます。
引き裂かれたパンストは確かに助平ですね。
リアルで殿方にパンストを引き裂かれる瞬間は「犯される!」という感情が昂ぶって、本当に興奮してしまいます。
写真では音は伝わりませんが、パンストが破かれるエロスを表現できればいいなと思います。
[ 2012/01/09 18:34 ] [ 編集 ]

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