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食堂の女将2(2)

畳の上を四つん這いになって逃げようとする恵理子の足首をがっちりと掴んで、西口はタイトスカートの裾をゆっくりと捲り上げていく。黒のフルバックショーツに包まれた豊満な尻肉が露になって、西口の鼻息が荒くなった。
「いい歳して黒の下着なんか穿きやがって。女将、欲求不満が溜まってるんじゃねえのか?」
西口は両手を伸ばして、ムッチリとした丸い尻を鷲掴みにしようとする。
「もういい加減にして!」
抵抗する恵理子が尻を激しく動かした際、西口の爪がパンストの繊維に引っ掛かった。左の太腿の後ろ側に大きく走った伝線が人妻を犯しているのだという興奮を昂ぶらせて、西口の鼻息はますます荒くなった。

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西口は巨大な尻をがっちりと鷲掴みにして、その官能的な谷間に鼻を埋めた。
「・・・女将・・・ハァ・・・ケツの穴から・・・ハァ・・・いやらしい匂いがプンプンしとるぞ・・・」
パンストは洗濯したてのはずだが、たった一日で、すでに年増女の脂ぎった体臭が染み込んでいる。西口は尻肉の谷間に埋めた鼻先を鳴らして、恵理子の淫臭を吸い込んだ。
「や、やめてっ」
使用人に蒸れた体臭を嗅がれる屈辱に、恵理子は抱えられた尻肉を悶えさせる。その動きに何とも言えない色気があって、西口の股間が煮え滾った。

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西口は客として青木食堂に通っていたから、今は入院中の誠のことも知っている。誠は身長が百六十センチほどの小柄な痩せ男で、大柄で肉付きのいい恵理子とは対照的な貧相な体をしている。店の常連客で口の悪い土木作業員たちは、「女将のデカ尻に乗られたら、親父の細いナニは折れちゃうんじゃねえのか」と、二人をからかった。
スカートの上からでもムッチリとした肉付きが分かる恵理子の巨尻に顔を埋めて、西口は改めてその迫力に圧倒された。そして、こんな助平なケツをした女将が、あの貧相な親父との夫婦生活に満足しているはずがないとの確信に近い思いを抱いた。

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西口は白衣のポケットに忍ばせていた手錠で恵理子の両手首を拘束した。恵理子は両手の自由を奪われた恐怖と、なぜ西口がそんな恐ろしい道具を持ち歩いているのかという驚きとで、カッと目を見開いた。
西口が青木食堂で働き始めたのは、前の店を辞めたばかりで無職の身だという事情もあったが、それ以上に女将の恵理子に近づけるという計算があった。常連客として青木食堂に通っていた西口は、女将である恵理子の妖艶な色気に魅了され、悶々とした思いを抱いていたのだ。
臨時の調理人として雇われ、計算通り恵理子に近づくことに成功した西口は、次に恵理子を陵辱し、性奴隷に仕立て上げる策略を練った。西口には恵理子のような色気溢れる人妻を陵辱したいという嗜虐願望があった。

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恵理子は青木食堂の上階に夫と二人で暮らしている。一人息子は東京の大学に通っていて下宿生活をしている。つまり、夫が入院中の現在、恵理子はこの建物に一人で暮らしているのだ。
そんな無防備な状態であるにもかかわらず、恵理子は西口に対して何の警戒心も抱いていなかった。まさか大学生の息子がいる自分に対して、そのような感情を抱く男がいるなんてことは、これっぽっちも考えていない様子であった。
そんな無防備な恵理子を陵辱するのは、西口にとってとても簡単な仕事であった。複雑な策略を練る必要は全くなく、ただ店が終わって恵理子と二人きりになったところで襲い掛かれば、それで済む話だった。

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両手を拘束した恵理子を炬燵の天板の上に座らせた後、西口は左の足首を鷲掴みにして爪先に鼻を近づけた。一昨日、洗濯籠に丸められていたパンストの臭いに興奮してセンズリをかいた西口は、そのパンストに包まれた爪先の臭いを直に嗅いでみたいと思ったのだ。
ダークグレーのパンストの爪先は、一日の立ち仕事を終えた足の指の汗と脂をたっぷりと吸い込んで、心なしかじっとりと湿っている。鼻先を近づけるとツンとした刺激臭が鼻の穴一杯に充満した。
その悪臭は脂が乗り切った熟女が大好物の西口にとって何よりの媚薬で、股間のイチモツが一気に鉄のように硬くなった。

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「女将、足の指が蒸れてるな。パンストがギトギトに脂ぎってるぞ」
西口はパンストの爪先から放たれる蒸れた悪臭を吸い込み、足の指一本、一本に丹念に指を這わせていく。
「き、気持ち悪いのよ!」
ある意味、体の中で最も恥ずかしい部分の臭いを嗅がれる屈辱に打ち震えて、恵理子は西口を睨みつける。
「!!!」
次の瞬間、怒りに震えていた恵理子の表情が、あまりの驚きに凍り付いた。西口は恵理子の足の指の臭いを嗅ぎながら、ズボンのファスナーから勃起した男根を取り出して、指でしごいていたのだ。
(この男、狂ってる!)
店の窮地を脱するために雇った調理人がとんでもない変質者である事を知って、恵理子は奈落の底へと突き落とされた。

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西口はこの日のためにバッグに忍ばせていた赤い麻縄で恵理子を居間の柱に縛り付けた。
「さあ女将、ヒィヒィと泣かせてやるからな」
「こ、こっちへ来ないで!」
卑猥さに満ちた目をぎらつかせる西口がこっちに近づいてくると、恵理子はあまりの気味悪さに背筋がゾッと冷たくなって、縛られた体を悶えさせる。西口はそんな恵理子の背後へと回りこみ、肉付きのいい体を羽交い絞めにした。
「あぁ、女将、たまらねえな」
西口は背後からピッタリと体を密着させ、熟れ切った年増女の柔らかさを堪能する。西口は豊満な尻肉に硬くなった股間を押し当て、卑猥な動きで腰を振り始めた。

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「女将、もう硬くなってるのが分かるやろ?」
柔らかい尻肉とざらついたパンストに硬くなった男根の先端を摩擦されて、西口はもうそれだけで果てそうになった。
「親父が退院してくるまでに、毎晩この硬いチンポをケツの穴にぶち込んで、俺から離れられない体にしてやるからな」
西口はそのまま射精してしまいたい欲望をグッと堪えて、恵理子の調教に取り掛かった。

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「女将、こんな玩具で遊んだことはあるか?」
西口がバッグから取り出した道具を目の前に突き出された瞬間、恵理子はハッとなって慌てて視線を逸らせた。西口の右手には男性器を模造した電動こけしが握られていたのだ。
「どうや、惚れ惚れとするような逞しい形やろ?あの親父よりこの玩具の方が、よっぽどええ仕事をしよるぞ」
西口が電動こけしのスイッチを入れると、部屋の中にくぐもった電動音が響いて、赤い淫具が卑猥な動きで頭を振り始めた。

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「あっ」
肌に電動こけしを当てられた途端、恵理子は思わず短い悲鳴を上げてしまった。
「どや?体がカッと燃えてくるやろ?」
耳元に生臭い息を吹きかけながら、西口は電動こけしの先端で恵理子の肌をくすぐっていく。乱れ髪が汗で張り付くうなじや、卑猥な茂みを覗かせる脇下、そして艶かしい黒のスリップに包まれる乳房を妖しく振動する淫具でくすぐられると、抑えようとしても抑えられない疼きがこみ上げてくる。
「嫌よ。もう堪忍、堪忍して」
恵理子は今にも泣き出しそうな切ない悲鳴を上げながら、電動こけしが這い回る豊満な肉体を悩ましく悶えさせた。

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[ 2011/12/25 09:35 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

理想の熟女。

恵理子様、奈々です。フルファッションドストッキング、この上なくお似合いです。そしてダークグレーのパンストと黒いショーツ、まるで往年の熟女優宮下順子のようです。もう奈々は正気でいられません。
奈々は恵理子様なしでは生きていけないのォ。
アァもうダメえェェェェェ、逝くううぅぅぅぅ!
[ 2011/12/27 14:40 ] [ 編集 ]

奈々様

いつもコメントありがとうございます。
宮下順子、懐かしいですね。
屋根裏の散歩者で、ピエロと淫らな遊びにふける貴婦人の役がとても印象に残っています。
[ 2011/12/28 21:31 ] [ 編集 ]

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