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高飛車女校長 悶絶調教(3)

青木祐子は母からのメールを受け取った後、早速夕飯作りに取り掛かった。メールで大学教授の父親に帰宅時間を尋ねると、今電車に乗ったところだから一時間後には帰れると返信があった。祐子はその時間と冷蔵庫に入っている食材からメニューを考える。ご飯を炊き、鯖の味噌煮、茶碗蒸し、ほうれん草のおしたしが完成したところで、ちょうど父親が帰宅した。
救急病院に運ばれたという陸上部員の安否を気遣いながら二人が食事をしていたその時、恵理子は病院ではなく用務員室で、『後家殺し』の恐ろしい効能に悶え苦しんでいた。
この何とも卑猥な名前を持つクリームは最高級の媚薬とヘロインから作られている。もちろん一般に出回っている商品ではなく、ヤクザが狙った女を堕とす時に真珠入りのナニに塗り込んだり、有閑マダムに貢がせたいホストが使ったりと、その筋のプロの男たちが使用している特注品である。澤村は飲み友達であるチンピラから、この媚薬クリームを譲ってもらったのだ。
『後家殺し』の効果は絶大で、どんなに身の固い女でもこのクリームを塗られればたちまち身体が火照り出し、男が欲しくて狂い泣きするという。

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澤村は手に入れた『後家殺し』を一度だけ使ったことがある。相手は才色兼備と評判の三年生の女子生徒会長である。澤村は生徒会の仕事で夜遅くまで学校に残っていた生徒会長を用務員室に引きずり込み、縛り上げてレイプしたのだ。
生徒会長はあまりの恐怖に泣き叫んでいたが、『後家殺し』を下の唇に塗り込まれるとすぐに泣き止み、澤村の愛撫に自ら腰を動かすようになった。生徒会長はレイプによって処女を奪われるという悲劇と、絶頂へと昇り詰める女の悦びを同時に経験したのである。澤村が『後家殺し』を使ったのは、生徒会長以来恵理子が二人目である。

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麻縄に塗り込まれた『後家殺し』にドロドロに溶かされてしまった豊満な肉体は、恵理子の意思ではとても制御できないほど激しく燃え上がってしまっている。それでも恵理子は歯を食い縛り、夫や娘のことを頭に浮かべて邪悪な肉の疼きに打ち勝とうとした。
白い靄がかかったようにぼやけた視界に、ビールを飲んで楽しそうに笑っている澤村の姿が入って恵理子はハッと我に返った。なぜ校長であるこの私が、薄汚い、下種な用務員にこんな目に遭わされなければならないのか。あまりの理不尽さに怒りが沸点へと達し、恵理子は大きく見開いた目で澤村を睨みつけた。

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「そんな顔をしても、クリトリスを勃起させていたんじゃ怖くも何ともないぜ」
澤村は先ほどと同じように恵理子の背後に回って身体を羽交い絞めにすると、酒臭い息を耳の穴に吹きかけ、股間に手を伸ばした。
「これほどクリトリスが大きい女は見たことがねえ。校長先生、どうやらあんたには淫乱の素質があるようだな」
澤村はそういうと、パンストにテントを張っている肉棒を握り締める。その瞬間、勃起した肉棒に壮絶な快感が走って、恵理子は身体を弓なりに反り返らせた。
「ヒィィィィッ!」
「この俺様があんたの隠れた素質を開花させてやるからな」
澤村はパンスト越しに硬く勃起した肉棒を握り締め、卑猥な手つきで上下にしごき始める。亀頭が張り付いたパンストのナイロン地に白濁の染みが見る見るうちに広がっていった。

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「あぁ、澤村さん、もう私をいじめないでっ」
澤村の手慣れた指の摩擦に、沸騰した肉の悦びが肉棒の先端にまでこみ上げてきて、恵理子は激しく狼狽した。この卑劣な男の前で恥を晒すのは絶対に嫌だと恵理子はわずかに残された自尊心を奮い立たせようとするが、猥褻な指の動きの前ではそんなものは何の役にも立たず、亀頭から滲み出る白濁の淫汁の量がますます増量していった。
(あぁ、もう駄目、我慢できないっ)
瞼の裏で赤い閃光が火花のように飛び散り、恵理子は恥を晒す覚悟を決めた。だがその次の瞬間、澤村は不意に指の動きを停止させたのだ。
「まだ逝かせねえよ」
澤村は不気味な笑みを浮かべてそう言うと、安堵と失望が入り混じった表情の恵理子を尻眼に、また押し入れを開けて何かを取り出した。澤村が取り出してきたのは折り畳み式の作業台のような物であった。
用務員室の角にセッティングされた作業台は人間の腰ほどの高さで、木製の天板はレバーによって開閉する仕組みになっている。澤村はレバーを操り、二枚の天板の間にスペースを作ると、これも押し入れから取り出した電動マッサージ機を挟み込んだ。
「これは俺様特製の三角木馬だよ。イヒヒヒ」
突如として現れた恐ろしい拷問具に、恵理子の火照った身体がブルッと震え上がった。

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「誰か、誰か助けて頂戴っ!」
不気味なぐらいに静まり返った深夜の校舎内に校長である恵理子の悲鳴が響き渡る。だがもちろん、こんな時間にその悲鳴を耳にした者は誰もおらず、恵理子は澤村特製の三角木馬の上に乗せられ、両足首を足枷で固定されてしまった。
「ねえ、お願いだからもうこんなことやめて。今、私を家に帰してくれたら、パチンコのことは誰にも言わないわ。それは絶対に約束するから、だから私を許してっ」
三角木馬に跨がされた恵理子の股間の膨らみには、電動マッサージ機の丸い先端がピッタリと押し当てられている。この状態で電動マッサージ機のスイッチが入ればどうなってしまうかは、火を見るより明らかである。恵理子は校長のプライドを投げ捨て、用務員である澤村に涙ながらに懇願した。
いつもは高飛車な女校長がムッチリと脂が乗った巨尻を剥き出しにしながら、涙を浮かべて許しを請う姿に、澤村は何とも言えない痛快な気分になった。そしてもっと淫靡な責めでこの女校長を泣き狂わせ、色地獄へ引きずり込んでやりたいというサディスティックな欲望が沸々と煮えくり返った。  
「別に黙って貰わなくても結構だよ。ただ俺も校長の弱みを握らせてもらうよ」
恵理子と対面する部屋の角に、いつの間にか三脚が取り付けられたビデオカメラが置かれている。澤村はビデオカメラの録画ボタンを押し、続けて電動マッサージ機のスイッチを入れた。
「色地獄に堕ちるんだな」

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スイッチが入った瞬間、電動マッサージ機の丸い先端が凄まじい回転数で振動を始めた。その淫靡な振動を股間の膨らみで受け止めなければならない恵理子は、全身の血を一気に沸騰させる壮絶な快感に汗ばんだうなじを大きくのけ反らせ、悲鳴を絞り出した。
「駄目、これは駄目よ。あ、あぁっ、あひぃぃぃぃぃっ!」
恐ろしい正確さで淫靡な振動を生み出す電動マッサージ機に肉の膨らみを揉みほぐされて、恵理子は言語に絶する肉の悦楽を味わっている。校長、人妻、母親という仮面が電動マッサージ機によって剥がされ、生身の女として肉の悦楽にヨガリ狂う恵理子の姿に、澤村の興奮も最高潮に達した。
(若い女もいいが、熟れ切った年増女もたまらねえな。イヒヒヒ)
女校長の馬鹿デカイ尻のダンスに触発されて、澤村の股間が荒れ狂っている。澤村は薄汚れたジャージに手を潜り込ませ、男根を取り出すと、恵理子の目の前に突き出した。

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「校長、ドパッと射精したら、次はこのナニで狂わせてやるからな」
澤村が右手に握り締める男根は完全に勃起していて、天井に向かってたくましい反り返りを見せている。黒光りする肉の表面には太い血管が何本も走っていて、遠目にもドクドクと脈打つ様子が確認できた。
「あぁ、あなたは何て恐ろしい男なの・・・」
大学教授の夫とは比べ物にならない澤村のたくましい男根を目にした恵理子は、この男には絶対に敵わないと敗北を認めた。敗北を認めた瞬間、今までの平穏な生活の中では経験したことのない妖しい被虐の欲情がこみ上げてきて、恵理子はついに悦楽の極限へと到達する。
「あぁ、もう我慢できない、逝く、逝くわっ」
恵理子はとても四十路過ぎとは思えない大量のザーメンを射精した。その大量のザーメンは電動マッサージ機の凄まじい振動に乗って部屋の壁や天井や床に飛び散っていく。澤村の体臭が染み込んだ男臭い用務員室に女校長の蒸れた淫臭が加わった。

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[ 2013/05/25 11:05 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(1)

高飛車女校長 悶絶調教(2)

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「校長先生、すぐにたまんねえ気分にさせてやるからな」
澤村は小型冷蔵庫から取り出した新しい缶ビールを喉に流し込みながら、悶え苦しむ恵理子の姿を嬉しそうに見つめている。
ムッチリと脂が乗った豊満な尻肉の谷間に麻縄が厳しく喰い込んでいる。女の身体の中で最も敏感な急所をおぞましい結び玉で摩擦される恵理子は、苦しそうに歯を食い縛りながら、豊満な下半身を揺さぶっている。
「あ、あぁっ」
硬い結び目の摩擦と麻縄の毛羽立ち、そして後家殺しがジワジワとその恐ろしい効能を発揮し始め、これまで経験したことのない被虐の快感が恵理子の全身に広がり始める。恵理子は何とかこの色地獄から逃げ出そうと身体をうねらせるが、淫らな股縄は動けば動くほど女の弱点に深く喰い込んでいった。

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いつも高飛車な態度で男性教職員を叱咤している恵理子が、尻を振って悶え苦しむ姿が澤村には痛快でならない。澤村は赤ら顔を卑猥な笑みで崩しながら、麻縄が喰い込む恵理子の尻肉にピシャリッと平手を打ち落とす。恵理子は「あぁっ」と短い悲鳴を上げ、平手打ちから逃れるために更に激しく尻をうねらせた。
「それにしても馬鹿でかいケツだな」
熟れ切った年増女の尻肉は、股縄が喰い込むことで更にその豊満さが強調されている。卑猥な結び目を喰い締めるその豊満な尻肉の亀裂からは何ともいえない艶めかしい色香が立ち昇り、用務員室に充満し始める。年増女の蒸れた芳香を肺一杯に吸い込んだ澤村の股間は激しく煮えくり返った。

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「校長先生、股縄の味はどうだ?もうたまんねえだろう?」
澤村は股縄に悶え苦しむ恵理子の背後にぴったりと身を寄せ、どっしりとした量感の乳房を粘っこく揉み上げる。そして分厚い唇を耳に押し当て、「俺は絶倫だよ。今日は一晩中寝かさねえからな」とか、「ケツの穴に舌をねじ込んで、勃起したチンポをしごいてやるからな」といった卑猥な言葉を、酒臭い息とともに吐き出した。
澤村のあまりの下劣さに、恵理子の全身に虫唾が走る。恵理子は身体を揺さぶって澤村を振り払おうとするが、後ろから羽交い絞めにされて身動きが取れない。
「おとなしくしなよ。大学教授の旦那じゃ教えてくれない、本物の男の味を教えてやるからよ」
「・・・あぁ・・・」
卑猥な言葉と粘度の高い唾液を耳の穴に流し込まれる恵理子は、まるで麻薬でも嗅がされたかのように意識が朦朧となり、全身から力が抜け落ちていった。

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「へへへ、校長先生、そろそろコレが欲しくなってきたんじゃないのか?」
澤村は先ほどの電動こけしを再び手にし、スイッチを入れた。
「あぁっ」
爽やかな水色のスーツの上からこけし人形の先端を乳房に押し当てられた途端、恵理子は短い悲鳴を上げ、麻縄を喰い締める豊満な下半身を引きつるように悶えさせる。そんな恵理子の汗ばんだ耳たぶやうなじを鼻や唇でくすぐりながら、澤村はこけし人形を巧みに操っていく。乳房から脇腹、へその周辺から下腹部と、澤村はじっくりと時間をかけてこけし人形を移動させいていった。

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「あぁ、澤村さん、もう許してっ」
こけし人形の淫靡な振動で下腹部を揉みほぐされる恵理子は切羽詰まった悲鳴を張り上げた。抑えようにも抑えられない官能の疼きが急激に昂ぶり、激しい悦びの大波が下腹部にこみ上げてきたのだ。
「校長よ、年増のくせに、随分と元気がいいじゃねえか。ヒヒヒ」
黒のボディースーツの股ホックがパチンと外されて、恵理子の股間が露わになる。ダークグレーのパンスト、そして赤い薔薇の刺繍が入った黒のパンティに包まれた股間は、下着越しでもはっきりと分かるぐらいに卑猥な膨らみを見せている。
「旦那が役立たずで、ザーメンが溜り過ぎてるんじゃないのか?」
「あ、あぁ、駄目、それは駄目よ!あ、あひぃぃぃっ!」
下着にくっきりと浮かび上がる勃起した肉棒の裏筋をこけし人形で撫で上げられた恵理子は、大きく身体を弓なりに反りかえし、随喜の声を張り上げた。

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[ 2013/05/16 23:17 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(1)

高飛車女校長 悶絶調教(1)

青木恵理子が市立桜山中学の校長に赴任して、この春でちょうど一年が経過した。同じ市内にある他の中学では校内暴力やいじめなど様々な問題が発生したが、幸い桜山中学ではこの一年の間に大きな問題は起こらなかった。その功績が評価され、恵理子は先日、市長から教育功労賞を授与されたのだった。
新学期早々に行われた学力テストでも桜山中学は市内でトップとなり、恵理子の校長職は順調そのものであった。だが明日から大型連休に入るという四月下旬のある平日、学校にかかってきた一本の電話で順調だった歯車が狂い始めた。
その電話は昼の二時過ぎに校長の恵理子宛てにかかってきた。内容は、「あんたの学校の用務員が仕事をさぼって、駅前のパチンコ屋で遊んでいる」という匿名の告発電話であった。
桜山中学で用務員として働いているのは、澤村邦夫という五十代前半の中年男である。電話を切った恵理子は用務員室の扉をノックしたが、澤村は不在であった。
恵理子はすぐに告発者から聞いた駅前のパチンコ屋へと向かった。そして勤務時間中にのうのうとパチンコを打つ澤村を見つけたのである。

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夜の七時を回り、生徒たちはもちろん、大半の教職員も帰宅して、校内は昼間の喧騒が嘘のようにシンと静まり返っている。
暗い闇に包まれる校舎の中で、明かりが点いている部屋が二つだけある。校長室と用務員室の二部屋である。校長の恵理子は用務員の澤村に他の教職員がみんな帰宅した後、校長室に来るように命じていた。
恵理子は澤村の不祥事をまだ誰にも口外していない。このご時世、公務員に対する世間の目は非常に厳しい。この不祥事が公になればマスコミが大きく騒ぎ立てるに違いない。できるなら内々に事を処理したいという管理職としての保身が恵理子の中で働いたのだ。
八時を過ぎ、教職員はみんな帰宅したが、澤村が校長室にやってくる気配は全くない。恵理子は用務員室に内線電話をかけたが、呼び鈴だけが空しく響いた。
「一体何をしているのよ!?」
恵理子は校長室を出ると、月明かりに照らされる長い廊下にヒールの音を響かせ、用務員室へと向かった。

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「澤村さん、校長室に来なさいって言ったでしょう!」
校舎一階の西端にある用務員室の扉を勢いよく開け放って恵理子は声を荒げた。だが用務員室へと足を踏み入れた次の瞬間、恵理子はゾッとして、その場で固まってしまった。
用務員室は六畳の和室で、テレビや小型冷蔵庫といった澤村の私物が持ち込まれているが、部屋の角に置かれた年代物のブラウン管テレビの画面にアダルトビデオが映し出されていたのだ。
「あ、あなた、学校で、な、何をしているのよ!?」
アダルトビデオは女教師が生徒たちに凌辱されるというストーリーであった。そのアダルトビデオを観ながら、澤村はブリーフを太腿までずり下げて、荒々しく勃起した男根をしごいているのだ。
「ひ、ひぃっ!」
信じられない光景を目にした恵理子はあまりの驚きと恐怖に激しいメマイを覚え、その場に倒れそうになった。

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夜の八時三十三分。青木祐子の携帯電話が一通のメールを受信した。
『陸上部の一年生部員が練習中に心臓麻痺を起して救急病院に運ばれました。今、病院に来ていますが、まだ意識が戻っていなくて危険な状態です。今日は帰れそうにもありません。急で悪いですが、お父さんと二人で夕食を食べてください』
青木祐子はピアノ教室で講師をしている恵理子の一人娘である。母からのメールを受信した裕子は、その三分後の八時三十六分にメールを返信した。
『それは大変ね。生徒さんの無事を祈っています。お母さんも体には気を付けて』
このメールを読んだ澤村は、分厚い唇にニヤリと不気味な笑みを浮かべた。
「これで堂々とお泊りができるな。イヒヒヒ」
テレビ画面には相変わらず猥褻なアダルトビデオが映し出されている。三十を超えた人妻でもある女教師が教室に監禁され、生徒たちの性処理便所と化している。初めは抵抗していた女教師だったが、容赦のない生徒たちの性欲に官能の悦びを堪え切れなくなり、腰が動き始める。その淫らな動きを見た生徒たちは「先公といっても、一皮剥けばメス豚と同じだな」と高笑いしている。

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恵理子はテレビ画面と向かい合う形で、反対側の部屋の角に座らされている。ただ座らされているのではない。両手と両足はSMプレイ用の手錠で拘束されているのだ。
「あの女教師と同じ腰の動きをさせてやるからな。イヒヒヒ」
澤村は手にした缶ビールをグイッと飲み干すと、手錠を取り出した押し入れをまた探った。澤村が次に手にした物、それは男根を形取った赤い電動こけしであった。手錠といい、卑猥な大人の玩具といい、なぜそんな怪しげな物が次々と用務員室の押し入れから出てくるのか。恵理子は澤村に対して底知れぬ恐怖を感じた。
「校長先生よ、夜の夫婦生活の方はまだ現役か?」
卑猥な形をしたこけし人形を右手に握り締めながら、澤村は恵理子の向かいに胡坐をかく。左手には恵理子の携帯電話が握られていた。
「これ、校長先生の旦那だろ?真面目そうなおっさんだな」
恵理子は夫と娘の三人で写っている写真を携帯の待ち受け画面にしている。澤村は恵理子の携帯を覗き込みながらフンと鼻で笑った。
「でも夜の方はさっぱりって顔だな」
恵理子の夫は八歳年上の五十四歳。国立大学農学部の教授で有機農法の研究をしている。温厚な性格でクラシックアルバムのコレクションを趣味としていた。
「この旦那よりこの人形の方が、よっぽどいい仕事をしてくれるぜ。イヒヒヒ」
澤村はそう言って右手に握った淫具のスイッチを入れる。すると用務員室にくぐもったモーター音が響き、赤いこけし人形の頭がくねり始める。その何とも卑猥な動きに恵理子の恐怖は最高潮へと達した。

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「け、汚らわしい!や、やめてっ!」
澤村に背後から抱き締められた恵理子はヒステリックな悲鳴を張り上げる。酒臭い息をうなじに吹きかけられて全身に鳥肌が走ったのだ。
「あんたなんか絶対にクビよ!警察に突き出してやるから!」
「そんな風に高飛車でいられるのも今のうちだけだ。あの女教師みたいに俺のチンポが欲しいって泣き狂わせてやるからな」
テレビ画面の中の女教師は完全に奴隷と化し、涎を垂らしながら生徒の男根をしゃぶっている。
「作り物と現実の違いも分からないなんて本当に頭の悪い男ね!この私があんな風になるわけがないでしょう!?」
恵理子は眼鏡の奥で燃え上がる軽蔑の眼差しで澤村を睨みつける。どんな卑怯な手を使われても、こんな下種な男の手には落ちないという絶対の自信が恵理子にはあった。
「さて、それはどうかな」
そういって不敵な笑みを浮かべる澤村は細長い縄を手にしている。縄は農作業などに使われる麻縄で、縄全体が毛羽立ち、等間隔に硬い結び目が作られていた。

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「この縄には後家殺しという名前の強力な媚薬クリームがたっぷりと塗り込んであるんだよ。この縄を股に喰い込ませると、どんなに身持ちの固い女でも男が欲しくて狂い泣きする代物だ。男勝りの校長先生がどんな淫らな女に変身するのか楽しみだな」
就任してからわずか一年で目に見える実績を残すだけあって、恵理子の管理職としての能力は教育委員会で高く評価されている。だがその一方で、ワンマンともいえる強引な管理手法には反発も多く、陰で恵理子を毛嫌いしている教職員も多い。澤村もそのうちの一人であった。
澤村は麻縄の一方の縄尻を部屋の柱に結び付けると、もう一方の縄尻を手に握って恵理子の股の間をくぐらせる。そして硬い結び目が恵理子の微妙な位置に当たるように長さを調整しながら、麻縄をグイッと引き絞った。

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「あ、あひぃっ!」
卑猥な結び目に股間の肉をえぐられる痛みに、恵理子は細い眉を吊り上げて悶絶する。
「一回で見事に命中したようだな。イヒヒヒ」
むっちりと脂が乗った巨尻の谷間に麻縄がしっかりと喰い込んでいることを確認した澤村は、手にしていた縄尻を対面する柱に結び付けて固定する。
「どうだ、校長先生。後家殺しの味は?」
厳しい麻縄の喰い込みに額に脂汗が滲み始めた恵理子の姿を、澤村は楽しそうに見つめている。まるで新開発した薬をマウスに注射し、その反応を観察する研究者のように目を爛々と輝かせているのだ。
麻縄は恵理子の豊満な肉体を持ち上げるように柱と柱の間にピーンと張られている。恵理子は女の弱点に喰い込んでくる結び目から何とかして逃れようと、白いパンプスの爪先を立てて腰を浮き上げようとしたり、まるで小便を我慢している時のように肉付きのいい左右の太腿をもじもじと擦り合わせたりしている。
麻縄の毛羽立ちはパンストやパンティの繊維の隙間をすり抜け、微妙な個所の粘膜にチクチクと突き刺さってくる。恵理子はそのあまりのおぞましさにカチカチと歯を噛み鳴らしているが、摩擦熱によって溶け出した後家殺しが淫靡な粘膜に染み込んでいくと、自分の意思とは全くの無関係に豊満な肉体が火照り始めたことをはっきりと知覚した。

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[ 2013/05/13 09:43 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(3)





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