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裏窓(4)

「・・・あぁ・・・」
汗に濡れた頬にゴージャスなカールヘアーを張り付かせながら、恵理子は艶めかしい吐息を洩らしている。
恵理子はテーブルの椅子に両足を乗せて大股を開いている。黒のストッキングが喰い込むるムッチリとした太腿はヒクヒクと痙攣し、今、極めたばかりの絶頂の壮絶さを如実に物語っていた。
「奥さん、またたっぷりと出しやがったな。イヒヒヒ」
台所の壁や床には、恵理子が放出したザーメンが大量に飛び散っている。外は相変わらず厳しい寒さが続いているが、マンションの室内は灯油ファンヒーターがうなりを上げており、じっとしていても汗ばむ室温となっている。恵理子が射精したザーメンはその熱気によって瞬く間に気化され、台所内に強烈な悪臭が漂った。

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「くせえ、奥さん、くせえよ」
田原は椅子の上に両脚を乗せている恵理子の股の間に顔を埋め、悪臭の根源である肉棒の先端に鼻先を近づける。ザーメンで濡れた亀頭付近でクンクンと鼻を鳴らすと、強烈な生臭さが肺一杯に流れ込んできて、田原は思わずむせ返る。それでも田原は恵理子から離れようとせず、股間に顔を埋め続ける。四十路を超えた年増人妻の蒸れた淫臭が媚薬となって、田原の股間も激しく煮えくりかえっているのだ。

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「こんなに臭いアソコをしてたんじゃ旦那も相手してくれないだろう?代わりに俺がこのド助平な身体を慰めてやるよ」
「あ、な、何をするの!?」
不意に田原の分厚い唇で菊の蕾に吸い付かれた瞬間、恵理子は絶叫を洩らした。
「だ、駄目、そ、それは嫌よっ」
まるで煙草の先端を押し当てられているような衝撃から逃れようと、恵理子は豊満な尻をうねり狂わせる。だが田原は両手で太腿を抱え込んでその動きを封じ、決して恵理子の急所から離れようとはしない。菊の門をこじ開けて侵入してくるざらついた舌先で花芯をえぐられて、恵理子は食い縛る歯の隙間からむせ返るような声を洩らした。

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「か、堪忍、堪忍して。あ、あひぃぃっ!」
「奥さん、またチンポが硬くなってきてるじぇねえか。本当にド助平な人妻だぜ」
唇と舌先で恵理子の急所を巧みに責めていた田原は股間に右手を伸ばして、もう一つの急所を掌に包み込んだ。先ほどの壮絶な射精からまだ十五分も経っていないというのに、恵理子の股間の肉棒はすでに荒々しい反り返りを見せている。とても四十路過ぎの人妻とは思えない驚異的な回復力であった。
「こんな絶倫のチンポを持ってたんじゃ、毎日のオナニーが欠かせないわけだよな」
田原は恵理子の菊の蕾を舌先でえぐりながら、勃起した肉棒をゆっくりとした手つきでしごき上げる。前と後ろを同時に責めたててくる田原のテクニックに恵理子の肉体は火柱と化し、股間は火にかけられて放置された熱湯のように激しく煮えくり返った。

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警察庁の統計によれば、現在日本で1年間に発生する強姦事件の件数は1500件足らずで、被害発生率に換算すれば被害者の数は10万人で約1.8人という計算になる。この統計から考えれば、2週連続でレイプ被害に遭った恵理子は絶望的な不運の持ち主ということになる。
「あぁ、私には夫も子供もいるんです。だから犯さないでっ」
家族団らんの場所である台所で犯されている恵理子は頬に涙を流しながら許しを請うている。だが田原に犯される恵理子の姿を見て、この人妻を不幸だと思う者は一人もいないだろう。なぜなら人妻の豊満な肉体は、悲痛な叫び声とは裏腹に官能の炎が燃え盛っていることが一目で分かるからだ。

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恵理子は品のないガニ股姿で、椅子に座る田原の腿の上に跨っている。
「許してっ」、「あなた、助けてっ」。
恵理子はそう泣き叫びながら、豊満な巨尻を卑猥な動きで上下させている。その淫らな腰使いからは、凌辱される女の悲惨さは微塵も感じられない。
だが他人から同情されようがされまいが、そんなことは恵理子にはどうでもいいことであった。人からどう思われようが、恵理子がレイプされているのは、まぎれもない事実である。その事実が恵理子の熟れた肉体を燃え上がらせるのだ。
「旦那とどっちがいいか言ってみろ!?このド助平人妻!」
田原は卑猥な罵声で恵理子を罵りながら、鉄のように硬化した男根を豊満な尻に打ち付ける。田原の全ての責めが恵理子を狂乱させた。
女にとって、特に安定した家庭を持つ主婦にとって、被虐のない性の悦びは存在しないことを恵理子は2人の強姦魔から教えられた。 (おわり)

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[ 2013/04/21 21:58 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(1)

裏窓(3)

電話を切った恵理子はひどく混乱していた。一週間前に恵理子を犯した強姦魔から電話がかかってきた。しかもその強姦魔は再び恵理子を犯すために、今からこの部屋にやって来るというのだ。恵理子が混乱するのも仕方がないことと言えた。
パニック状態の恵理子は無意識のうちに警察に電話をしようとしていて、慌てて受話器を置いた。もちろん恵理子はレイプされたことを誰にも話していない。警察沙汰になれば夫や子供たちにその事実がばれてしまう。それだけはどうしても避けなければならないのだ。
刃物で脅され、手足の動きを封じられて、肉体を玩具にされる。女にとってこれほどの恐怖は他にはない。もし純真な少女がこんなひどい目に遭えば心に大きな傷を負ってしまうだろう。
だが恵理子は純真な少女ではなく、四十路を過ぎた人妻だった。夫とレイプごっこを興じる熟れた人妻にとって見知らぬ男に犯される恐怖は快感を高める媚薬となった。

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「どうした、奥さん。犯されているのに、随分と派手に腰を振ってるじゃねえか!?」
ナイフを突きつけられながら男根を打ち込まれる恐怖に恵理子は狂乱した。
「奥さん、旦那相手じゃこんな思いはできねえだるう?」
恵理子の白く豊満な尻に大量のザーメンを流し込んだ強姦魔は、そう捨て台詞を残して姿を消した。あの男が再びこの部屋にやって来るというのだ。
恵理子は寝室に入ると穿いていたベージュ色のストッキングを脱ぎ捨てる。そしてクローゼットから薄い黒のストッキングを取り出し、赤いペディキュアが塗られた指先を包んでいった。

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玄関の扉を開けた途端、恵理子の顔色が一瞬にしてなくなった。
「あ、あなたは一体誰よ!?」
一週間前に恵理子を犯したのは、三十代後半から四十代前半の肉体労働者風の男だった。短い髪を金髪に染めた強面の男は職業柄かよく日焼けし、胸板は厚く盛り上がっていた。卑劣な強姦魔は夫にはない強靭さを持っていたのだ。
だが今目の前に立っているのは全くの別人であった。男は締まりのない弛んだ体をしていて、下腹が醜く突き出ている。目の周りには深い皺が刻まれ、顔面の皮膚に浮かび上がる脂が底知れぬ好色な印象を与えていた。
「俺の言った通り、黒の下着に穿き替えたようだな。イヒヒヒ」
田原は黒のストッキングに包まれた恵理子の両脚に舐めるような視線を送りながら、不気味な笑い声を立てる。分厚い唇の隙間から黒ずんだ腐りかけの前歯が見えて、恵理子は全身に鳥肌が立った。
「黒の下着に穿き替えて俺のことを待ってたんだな。その期待にこたえてヒィヒィ泣かせてやるよ」
「い、いやよ!入ってこないで!」
田原は恵理子の悲鳴をかき消すように大きな音を立てて鉄製の重い扉を閉めると、鍵をかけて靴を脱ぎ始めた。

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田原はまるで自分のアパートでくつろいでいるような気分で、冷えたビールをすすっている。そのすぐ目の前で恵理子は屈辱に唇を噛みながら、田原に向けて豊満な尻を突き出していた。
「ケツがでかいのは知っていたが、こうやって間近で見るとすげえ迫力だな。脂が乗ってムチムチの、ド助平人妻の巨大なケツめ!」
田原はあまりの興奮に甲高い奇声を発しながら、ビールで真っ赤になっている顔面を恵理子の尻に近づける。
「あぁ、や、やめて・・・」
酒臭い鼻息を尻に吹きかけられた恵理子は、背中から腰骨の辺りがゾッとして、声を震わせる。病院で働いていた時、看護中に尻を触ってきた老人の頬を思い切り平手打ちしたことのある恵理子は田原の脂ぎった顔面を赤いマニュキュアの爪で引っ掻いてやりたかったが、懸命にその衝動を堪えた。

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田原は先週の強姦魔のように刃物は持っていないが、恵理子は逆らうことができなかった。田原は刃物よりももっと恐ろしい物を持ってやってきたのだ。
台所と部屋続きになっているリビングには五十二インチの大型液晶テレビが置かれている。先月に購入したばかりの新型テレビだ。
薄型でスタイリッシュなデザインのその液晶テレビに時代遅れの8mmビデオカメラが繋がれている。そして五十二インチの大画面に恵理子の姿が映し出されている。台所でスカートを捲り上げ、勃起した自身の肉棒をしごき立てる恵理子の姿が。
「もっと気分を出してケツを振らねえと、あのビデオを旦那の会社や子供の学校にばらまくぞ」
田原はそう言って、妖艶な黒のパンティーに包まれた巨尻を平手打ちする。恵理子は「ひぃっ」と短い悲鳴を上げ、それまで以上に大きな動きで尻肉を揺らした。

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台所の大きな窓からベランダに出ると、田原が住むボロアパートの青い瓦屋根が見える。田原はベランダに干されている洗濯物の中から格子状の柄の入った黒のパンストを手に取った。
「な、何をする気なの!?それは娘のパンストなのよ。変なことはしないで!」
台所に戻ってきた田原は恵理子の娘の物だというパンストを手で伸ばしながら、等間隔に硬い結び目を作っていく。そして片方の爪先部分を流しの水道の蛇口に結び付ける。
「さあ奥さん、天国を味わわせてやるから股を開きな」
田原はもう片方の爪先を引っ張りながら、テンションがかかったパンストを恵理子の股の間にくぐらせる。そして硬い結び目が淫唇に当たるように調節しながら、グッと力を込めてパンストの股縄を引き上げた。
「あひぃっ!」
その瞬間、恵理子は全身の血が逆流する汚辱感に襲われ、絶息したようなうめき声を洩らした。

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「娘の臭いが染みついたパンストで股をしごかれる気分はどうだ?イヒヒヒ」
何とも艶めかしい表情で悶え苦しむ人妻の姿に興奮しながら、田原は右手に握ったパンストを上下左右に揺らしていく。
「あっ、あぁ」
そのたびに恵理子は大きくうなじをのけ反らせ、全身をヒクヒクと痙攣させた。
「こ、こんな事、嫌よっ」
よりによって娘の下着に凌辱される屈辱に恵理子は悲鳴を張り上げる。しかし一週間前にレイプされてから疼きっ放しになっている股間の肉棒と淫唇を硬い結び目で摩擦されると、屈辱の気持ちとは裏腹にジーンとした快感が腰骨の辺りにこみ上げてきて、股縄を喰い締める豊満な尻肉がひとりでにうねり狂った。
「あぁ、もう許してっ」
「まだ駄目だ。娘のパンストをぐっしょりと濡らすまでケツを振り続けるんだ」
田原は鼻毛が伸び放題になっている鼻の穴から煙草の煙を吐き出しながら、脂ぎった顔面を卑猥な笑みで崩した。

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この三月は全国的に記録的な温かさとなっているが、この日は寒の戻りで朝から底冷えする寒さとなった。街を歩く人々は仕舞いかけたコートやブルゾンを羽織っているが、その寒さの中、恵理子の自宅は異様な熱気に包まれていた。
台所のテーブルの上にはビールの空き缶が四本並んでいる。田原が冷たいビールで喉を潤している間、恵理子は汗だくになりながら、延々と続く色責めに悶え苦しんでいた。
恵理子は田原の命令で二つの椅子に左右の足を乗せて股をMの字に開いている。そして脂が乗り切り、ムチムチに盛り上がった尻肉の谷間をパンストの股縄でしごかれているのだ。
この淫靡な股縄責めが始まってもう一時間近くになろうとしていた。巨尻の毛穴からは大量の脂汗が噴き出し、息苦しいほどの淫臭が台所内に充満している。

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「はぁっ!」
娘の黒のパンストに等間隔で作られた結び目は尻肉の谷間に喰い込み、恵理子の卑肉を摩擦し続ける。生理的に絶対に受け付けられない醜い男の目の前で、自分がどんなに浅ましい狂態を晒しているのか恵理子は十分に分かっているが、強姦魔に火を点けられて以来グツグツと煮えたぎっている欲情の炎を消すことは不可能であった。
「とんでもねえ淫乱母親だな。娘のパンストをこんなに派手に濡らしやがって」
ナイロンの結び目が喰い込む菊の蕾からは、おびただしい量の樹液が滴り、娘のパンストをぐっしょりと濡らしてしまっている。そして股間の肉棒も天狗の鼻のように荒々しく反り返っていた。
「ひぃぃぃっ!そ、それは駄目っ!あひぃっ!」
勃起した肉棒の先端部分をパンストの結び目で摩擦された恵理子は狂乱した。身体の中で最も敏感な個所といっていい亀頭をざらついたパンストで摩擦されて恵理子は完全に自分を見失ってしまったのだ。

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「だめ、駄目よ、それ以上シゴかれたら、で、出ちゃうっ!」
淫靡な疼きに耐えかね、下腹部がカッと燃え上がって、恵理子は絶頂を覚悟する。
「お願い、もう出ちゃうからティッシュを当てて頂戴っ」
「恰好つけてないで、娘のパンストにドバっと出しちゃえばいいんだよ。ほら!」
田原は火のように熱くなっている恵理子の肉棒をパンストで包み込み、指のピッチを速めて追い込みをかける。この一週間、レイプされた興奮が忘れられずにオナニーを繰り返してきた恵理子がその責めに耐えられる筈もなく、娘の黒のパンストに白濁の汚れが見る見るうちに広がっていく。
「いく、香奈、ごめんなさい!お母さん、いく、いくわっ」
恵理子は娘の名前を叫びながら腰を振り続ける。専門学校に通う娘が昨日穿いていた黒のパンストの繊維の隙間から、大量のザーメンが台所に飛び散った。 (つづく)

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[ 2013/04/06 19:23 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)





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