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毒牙にかけられた母娘(2)

「欲求不満のマダムなら、この玩具でどうやって遊ぶかは知っているよな?」
薮内がコントローラーを操ると、目の前に突き出された電動こけしが不規則な動きでくねり始める。その何とも卑猥な動きを見ているだけで、恵理子の興奮は異様に昂ぶっていく。
「インポのダメ夫より、よっぽどいい仕事をしてくれるぜ。イヒヒヒ」
興奮で火照っている有閑マダムの肌を、薮内はこけし人形の先端で撫で回していく。耳たぶからうなじ、肩から鎖骨へと淫具を滑らせていくと、熟女特有の粘っこいもち肌の毛穴から脂汗が噴き出して、気化した香水の甘ったるく蒸れた匂いがリビング内に充満する。
「ホルスタインみたいなこんな馬鹿デカイ乳しながら旦那がインポの役立たずとは、残酷な話だよな」
交際相手の母親である恵理子を哀れな目で見上げながら、薮内はHカップのその巨乳に電動こけしを強く押し当てる。電動こけしが発する淫靡な振動に火照った肌を揉まれる恵理子は、瞬く間に色地獄へと引きずり込まれていった。

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それから薮内はじっくりと時間をかけて、有閑マダムの熟れた肉体を料理していった。恵理子を性奴隷にしてから薮内は土建屋の仕事を辞めた。恵理子の財布から抜き取る金が、土建屋の給料よりも遥かに多かったからだ。薮内は仕事を辞めたことを亜里沙には内緒にしていた。毎朝、仕事に行く振りをしては、パチンコ屋や競輪場に足を運んでいた。そして遊ぶ金がなくなれば、こうして恵理子の所にやってくるのだ。薮内にはじっくりと恵理子を調教する時間があった。
薮内は鼻の穴から煙草の煙を吐き出しながら、恵理子の熟れた肉体に電動こけしを這わせていく。
「あぁっ」
ムッチリと脂が乗った太腿や下腹部を電動こけしでくすぐるように撫で擦ると、恵理子は細い眉を吊り上げた、いかにも辛そうな表情で、カチカチと音を立てて歯を噛み鳴らす。
そんな恵理子を焦らし狂わせようとしているのか、薮内はすぐには恵理子の欲求を満たすようなことはせず、欲求不満が鬱積した人妻の急所をわざと外して、こけし人形のマッサージを続けていく。まるで菊の蕾にするようにへその穴に電動こけしの先端を押し当てられると恵理子は半狂乱となり、「あぁ、じ、じれったいわ!もう意地悪しないでっ」と我を忘れて口走った。

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薮内はリビングの上座に置かれた革張りのソファーに体を沈めながら、うまそうに煙草をくゆらせている。ちょうど今から二十四時間前、このソファーには恵理子の夫で、亜里沙の父親である秀雄が座っていた。「社会の落伍者」、「人間のクズ」等々、娘を奪われた激しい怒りから、秀雄は薮内を口汚い言葉で罵った。薮内はそんな秀雄の暴言を思い出しながら、握りしめたコントローラーを操る。バイブの振動を強にすると、手錠を掛けられ、ギャグボールを噛まされた恵理子の豊満な下半身が小刻みに痙攣する。
「ひ、ひぃっ!」
真紅のギャグボールに開いている幾つもの穴から、歓喜の涎が飛沫となって飛び散った。
「そろそろ気分が乗ってきたようだな」
薮内は咥え煙草で恵理子に近づくと、黒革のスカートの腰ホックを外して足元にスカートを落とした。
「何だ、これは?金持ちの社長夫人とは思えない下品な姿じゃないか」
薮内は剥き出しとなった有閑マダムの豊満な下半身に粘っこい視線を絡ませながら、卑猥な笑みで唇を歪めた。

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たっぷりと脂が乗り、ムチムチに熟れた社長夫人の下半身には、艶めかしい薄い黒のパンストが張り付いている。Hカップの巨乳と同じく、百センチ近いサイズの巨大尻肉を包み込んでいるガードルパンティもパンストと同じ黒色であった。
その妖艶な黒の下着に覆われた股間部分が明らかに不自然な膨らみを見せている。薮内がガードルパンティの布地を少しずらすと、雄々しく勃起した肉棒が姿を現した。
「皮肉なものだな。旦那はインポの役立たずだというのにな。イヒヒヒ」
昨日の秀雄の人を見下した態度を思い出しながら、薮内は見事に勃起した恵理子の肉棒に電動こけしを近づける。
「あひぃぃぃっ!」
荒々しい反り返りでパンストのセンターシームに張り付く肉棒の裏筋を撫で上げると、恵理子は心臓を鷲掴みにされたような悲壮な声を絞り出した。

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「それにしても本当に硬いチンポだな。亜里沙でもこんなに硬くは勃起しないぞ」
薮内はそんなこと言って恵理子の羞恥心を煽りながら、肉棒の裏側に振動する電動こけしの先端を押し当て、ゆっくりと上下に往復させていく。もう完全に発情してしまっている恵理子がその淫靡な振動に耐えられる筈もなく、パンストに張り付いた肉棒がヒクヒクと痙攣を始めた。
「いくう!もういくぅぅ!」
下腹部から肉棒に火のように激しい悦びがこみ上げてきて恵理子は絶頂を覚悟する。だが黒のナイロン繊維に白濁の沁みが広がり始めると、薮内は絶妙のタイミングで淫具のスイッチを切断した。
「・・・あぁ・・・」
突然、冷水を浴びせられ、燃え盛る官能の炎を消火されてしまった恵理子は恨めしそうに薮内を見つめた。
薮内の残忍な焦らし行為は夫との夫婦生活そのものであった。この三年間、秀雄は恵理子の肉体に火を点けておきながら、いつも自分だけが先に燃え尽きるというセックスを繰り返してきた。心筋梗塞で弱った肉体は、豊満な肉体を持つ妻を満足させることは、もう不可能であった。肌に触れられ、なまじその気にさせられてお預けをくうらう恵理子は、くすぶった身体を持て余しながら、悶々と眠れない夜を過ごしてきたのだ。
「・・・あぁ・・・意地悪・・・早く・・・早く楽にさせて・・・」
恵理子は完全に発情した牝の視線で、娘の交際相手を見つめている。この野蛮で下劣な建築作業員から娘が離れられない理由は、母親である恵理子が誰よりも分かっていた。

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正午過ぎ、取引先との昼食で老舗割烹料理店に来ていた秀雄は、トイレに立った際に自宅に電話を入れた。だが結果は朝と同じで、自宅にも妻の携帯電話にも全く繋がらない。秀雄は苦虫を噛み潰したような表情で、乱暴に携帯電話を折り畳んだ。
秀雄からの着信に恵理子は気が付いたが、電話に出ることが出来なかった。恵理子はちょうどその時、手錠と荒縄で両手両足を拘束されていたのだ。
恵理子はソファーの上で両脚をMの字に開脚させられ、縛られていた。ガードルパンティは剥ぎ取られ、豊満な下半身を包み込んでいるのは黒のパンストだけで、薄い黒のナイロンに透けて勃起した肉棒と菊の蕾がその卑猥な姿を剥き出しにしていた。
「あのクソ親父がこの姿を見たら、どんな顔をしやがるんだろうな」
娘だけでなく、妻までも毒牙にかけられたことを知った時の秀雄の衝撃を想像するだけで、薮内はあまりの嬉しさに体が震えた。娘と女房、それにこの家と莫大な財産、あの男の全てを奪い取ってやると、薮内は黒い欲望を燃やし立てる。

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直穿きする黒のパンストの中には電動こけしとローターバイブが入れられ、前後の急所に固定されている。だが恵理子が昇天しないように振動は微弱に抑えられている。頭の血管が切れてしまいそうな残酷な肉の疼きに耐えかねて、恵理子は狂乱寸前に追い込まれていた。
「あぁ、意地悪っ、私を狂わせるつもりなのね!?」
黒のパンストは尻の毛穴から噴き出る脂汗と、前後から止め処なく溢れ出る我慢汁とでじっとりと湿って、ムチムチの下半身にピッタリと張り付いている。薮内は右の太腿に走っているパンストの伝線を指でなぞりながら、恵理子の目の前にキャッシュカードを突き出した。
「暗証番号は何番だ?」
薮内が手にしているのは恵理子の財布に入っていたキャッシュカードだ。これまで恵理子の財布から金を抜き取っていた薮内だが、毎日遊び暮らしていると、その金だけではとても足りなくなった。薮内はついに青木家の貯蓄にまで手を出そうとしているのだ。

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「駄目、駄目よ、それだけは言えないわ」
すでに薮内の手に堕ちてしまった恵理子だが、それだけは守らなければならないと懸命に歯を食い縛り、自分を保とうとする。
「お小遣いがほしいなら私に言って頂戴。そのカードには手をつけないで」
恵理子は悲壮な表情で懇願するが、薮内は全く聞く耳を持たなかった。
「仕方ねえな」
薮内はニッカポッカのポケットから怪しげな小瓶を取り出した。その小瓶を見た途端、恵理子の表情が凍りついた。その小瓶には薮内が青木母娘を性奴隷に仕立てる時に使う、ヘロイン入りの媚薬クリームが入っているのだ。

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「嫌、嫌よ、そのクリームはもう使わないでっ」
媚薬クリームの恐ろしい正体に気付き始めている恵理子は、恐怖の表情を浮かべて声を震わせる。このクリームを使い続けられたら、自分も娘も廃人にされてしまうと怯えているのだ。
「フン、素直じゃないな。本当はケツの穴にこのクリームが塗られたくて仕方ないんだろう?」
薮内はそう言ってガラス瓶の蓋をあけると、右手の二本の指先に媚薬クリームをたっぷりと掬い上げた。
「ひ、ひぃっっ」
豊満な尻肉の谷間に薮内の指先が沈み、ローターバイブに代わって肉襞を押し広げられる恵理子は悲痛な悲鳴を張り上げる。
「あ、あなたっ、あ、亜里沙っ、た、助けてっ」
悪魔の魔の手から何とかして逃れようと、恵理子は夫と娘に助けを求める。その声が届かないことは恵理子にはよく分かっているが、二人の姿を思い浮かべることで、妻として母親として自分を奮い立たせ、悪魔に打ち勝とうとしているのだ。

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だがそんな抵抗は何の役にも立たなかった。薮内は建築現場で鍛えられた野太い指を菊の門に突き刺すと、人妻特有の粘っこい吸着力を見せる肉襞を丹念に揉み解し、おぞましい媚薬クリームを塗り込んでいく。肛門はたちまち火柱のように激しく燃え盛り、恵理子はあっけなく抵抗の気力を削がれてしまった。
「もう俺から離れることは出来ないんだからよ。素直になれよ」
薮内は巧みな指捌きで媚薬クリームを塗り込みながら、左手で量感のある乳房を揉み上げ、火照った耳たぶやうなじに唇を押し当てる。夫とは比べものにならない薮内の女泣かせのテクニックに全身は煮えたぎり、恵理子は狂乱した。
「わ、分かったわ。私、素直な女になるわ。だから、もっといやらしいことしてっ。もっと私を泣かせてっ」
恵理子は男の欲情をくすぐるハスキーなかすれ声で絶叫する。もう自分はこの色地獄から二度と抜け出ることはできないのだという悲壮感が火のような肉の疼きとなって、恵理子は被虐の炎に全身を焼かれていった。

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[ 2013/02/13 13:50 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(4)

毒牙にかけられた母娘(1)

青木技研は建築、土木用の資材を製造販売する会社で、一九六八年に青木邦夫によって設立された。本社・工場は神奈川県の厚木市に置かれ、今では全国各地に十五以上の支店、代理店を持っている。創業者の邦夫は七年前に名誉会長へとなって第一線を退き、代わって青木秀雄が代表取締役に就任した。秀雄は邦夫の一人息子で唯一の後継者であった。
青木技研の厚木本社では、週初めの月曜日に定例の幹部会議が行われる。その会議が終わると、青木秀雄は見るからに不機嫌な顔で会議室から出てきた。会議の中で特に変わった議題はなく、報告された業務成績にも問題はなかった。秀雄の機嫌が悪い原因は会社ではなく、プライベートな問題にあった。
秀雄の一人娘である亜里沙は、今年成人式を迎えたばかりの大学生である。地元ではお嬢様学校として知られるキリスト系女子大学に通い、秀雄にとってはまさに目の中に入れても痛くない愛娘であった。男の子には恵まれなかった秀雄は亜里沙の結婚相手を養子として迎え入れ、将来的には青木技研の三代目社長に就任させようと目論んでいた。だがその目論見は今や崩壊寸前の危機に晒されているのだ。

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秀雄が娘の異変に気付いたのは、つい最近のことである。二週間前、秀雄は五十一歳の誕生日を迎えた。青木家では家族の誕生日には、秀雄、亜里沙、そして妻の恵理子の三人で自宅で祝うことを恒例としてきたが、今年の秀雄の誕生日に娘・亜里沙の姿がなかった。その理由を妻の恵理子に問いただして、秀雄は初めて愛娘の異変を知ることとなった。
恵理子によれば亜里沙は半年前から頻繁に外泊するようになった。初めは大学の友達の家に泊まっていると嘘を言っていたが、不審に思った恵理子が問いただすと、真実を告白した。亜里沙はつい最近交際を始めた男の部屋に入り浸っているというのだ。社長業に追われる秀雄は、そんな娘の異変には全く気付かなかった。
追い打ちをかけるように、その男が亜里沙よりも一回り年上の三十一歳で、中卒の建築作業員であることを妻から伝え聞いた秀雄は、目の前が真っ暗になった。

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「その男と別れるんだ!もし別れないなら親子の縁を切るぞ!」
秀雄は男の家から朝帰りしてきた娘を応接間に呼びつけ、すごい見幕で怒鳴りつけた。これも全て可愛い娘を思ってのことだったが、そんな父親の愛情は全く理解されず、亜里沙は「あの人と別れさせるならこの家を出ていくわ」と啖呵を切り、本当に家を出て行ってしまったのだ。
昨日の日曜日、秀雄は娘には内緒で、相手の男を家に呼び出した。目的は言うまでもなく、男を説得して娘と別れさせるためである
秀雄が男と会うのはもちろんこれが初めてだが、約束の時間を遅れて自宅にやって来た男の姿を見た瞬間、唖然として言葉を失った。
男の名前は薮内直人。事前に妻の恵理子から聞いていた通り、三十一歳で零細土建会社の作業員をしている男であった。
薮内は頭髪を全て剃り上げた異様なスキンヘッドをしており、初めて交際相手の父親と会うとのいうにサングラスをかけ、趣味の悪いアロハシャツを着ていた。サングラスの奥の細い目は秀雄を挑発するように鋭く光り、薄汚い顎鬚を生やした口元には人を小馬鹿にする嘲笑が浮かんでいる。秀雄はこの下種男が亜里沙の交際相手であるとは、どうしても信じることができなかった。

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当たり前のことであるが、薮内が秀雄の申し出を受け入れるはずがなく、二時間に及んだ話し合いは物別れに終わった。
「俺は亜里沙のことを愛しているし、亜里沙も俺のこと愛しているんです。この家を出て俺の所にやって来たのは、あくまで亜里沙本人の決断なんですよ」
ヤニがこびり付いた薄汚い薮内の口元から亜里沙という名前が発せられる度に、秀雄は激しい怒りで血圧が上昇した。三年前に心筋梗塞の発作で救急車で搬送されたことのある秀雄は、薮内が帰った後、胸の苦しさとメマイで、気を失うようにベッドに倒れ込んでしまった。
一晩過ぎても、胸の奥にどんよりとした不快感が残っていた。会議を終えて社長室へと戻った秀雄は、机の引き出しからニトロを取り出して舌下した。
十五分ほどが経過して、ニトロの効能から幾分不快感が和らぐと、秀雄は自宅に電話をかけた。妻の恵理子に馴染みの弁護士に連絡するよう指示するためだ。
要件はもちろん亜里沙のことである。亜里沙はすでに成人式を迎えた大人で、薮内の言うとおり自分の意思で家を出て行った。難しいことは重々承知しているが、それでも何とかして娘を取り返す方法がないものか弁護士に相談しようと思ったのである。
だが恵理子は外出しているようで自宅の電話は繋がらない。秀雄は続いて恵理子の携帯に電話を掛けたが結果は同じであった。
「一体何をしているんだ」
苦々しい思いがまた胸にこみ上げてきて、秀雄は厳しい表情で携帯電話を切った。

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自宅の電話の後、テーブルの上の携帯電話も着信を知らせたが、恵理子はどちらの電話にも出ることができなかった。恵理子は朝から一歩も外に出ておらず、ずっと家にいたのだが、来客の応対で電話には出られなかったのである。
来客は娘の交際相手である薮内であった。薮内は秀雄が出社する時間を見計らって、朝早くから恵理子を訪ねてきたのである。
秀雄が薮内と会ったのは昨日が初めてだが、恵理子はその三カ月前に亜里沙から薮内を紹介されていた。恵理子の薮内に対する第一印象は夫の秀雄と全く同じであった。なぜ娘がこんな品のない男に夢中になるのか、恵理子には全く理解ができなかった。
その翌日、また薮内が自宅にやって来た。薮内は亜里沙を連れておらず、一人で恵理子を訪ねて来たのである。
その訪問時に、恵理子は薮内にレイプされてしまった。手錠で手足を拘束され、洋服を剥ぎ取られて、犯されてしまったのだ。
恵理子は延々五時間近く、薮内に犯され続けた。薮内はそのすべてをビデオカメラに撮影していた。
「お母さん、また遊びに来るよ」
帰り際、薮内はそう言って、恵理子の財布から札束を抜き取った。そしてその言葉どおりそれからも週に一度のペースで家にやって来ては恵理子を凌辱し、恵理子の財布から秀雄が稼いだ金を持ち帰っていった。

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「昨日、俺が帰ってから、あのクソおやじ、何か言っていたか?」
薮内は背後から羽交い絞めにした恵理子の首筋に唇を這わせながら尋ねた。
「お、怒ってたわ。あまりに怒りすぎて、メマイがしてずっと寝込んでいたのよ」
唇から熱い吐息を洩らしながら、恵理子は答えた。
「相変わらず体の弱いおっさんだな。もうあの世に行くのも近いんじゃないのか。イヒヒヒ」
下品な笑い声を立てながら、薮内は恵理子の豊満な肉体に貪りつく。耳の穴に舌をねじ込み、どっしりとした量感の乳房を揉み上げると、「だめ、許して・・・」と口にしながらも、抵抗する恵理子の力は見る見るうちに骨抜きにされていった。
「だったら、また昨夜もお預けだったんだな?俺は昨日帰ってから、バッチリ三発、決めてやったぜ。亜里沙の奴、あまりにヨガリ過ぎて、最後には白目剥いて小便を洩らしやがった」
Hカップの巨乳を揉まれながら、娘の狂態を聞かされる恵理子は細い眉をしかめている。そんな恵理子の耳の穴に薮内は濃厚な唾液を流し込んでいく。
「あの女は相当なスキモノだよ。あんたの血を引いているだけあってな。イヒヒヒ」
「あぁっ」
絹糸でくすぐるような柔らかさで耳元や首筋に接吻の雨を降らし、巨乳が変形するほどの激しさで乳房を揉み上げる薮内のテクニックにたちまち煽られて、恵理子はもう我慢できないといった表情で肉付きのいい下半身をくねらせる。
「娘と同じように、小便洩らすほどの思いをさせてやるからな」
薮内はそう言って黒のパンストに包まれた両膝を強引に押し開き、淫らに膨らみ始めている股間を指先で摩擦し始めた。

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薮内はおよそ半年前、友人が経営するバーで酒を飲んでいた時、同じく客として店に来ていた亜里沙と初めて出会った。自分とは住む世界の違う気品のある美貌に目を付けた薮内は友人である店長に目配せする。その店長と薮内は若い頃に同じ暴走族に所属していた悪友で、気に入った客がくると酒の中に睡眠薬を混入させ、監禁して毒牙にかけるという卑劣な行為を繰り返していた。
その夜も二人の企みは成功に終わった。薮内は亜里沙を、店長は亜里沙の友達をそれぞれのマンションに連れ込み、レイプしたのだ。
目が覚めると亜里沙は激しく抵抗したが、手足をベッドに拘束されており、延々と犯され続けた。薮内はいつもそうするように男根にヘロインが混ざった媚薬クリームを塗り込んでいた。亜里沙はまるで溶鉱炉で熱せられた鉄の棒で犯されているような衝撃を受けた。亜里沙は当時、弁護士志望の大学生と交際していたが、薮内の激しさはその彼氏の比ではなかった。ヘロインが塗られた男根で何度も天国へと連れて行かれた亜里沙は、もう二度と薮内から離れられない体にされてしまったのである。

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亜里沙が青木技研社長の一人娘であることを知った薮内は更なる悪行を企てる。何としてでも亜里沙と結婚し、その莫大な財産を手に入れようと思ったのである。
薮内は青木技研乗っ取り計画の第一弾として、娘と同じ方法で母親である恵理子をその毒牙にかけた。
母親を意のままに操れる肉奴隷に仕立て上げるのは、娘の時よりも遥かに簡単な仕事であった。
恵理子の夫で、青木技研の代表取締役である秀雄は、三年前に心筋梗塞の発作を起こして以来、一気に老け込んでしまった。対照的に恵理子は若い頃から日本字離れした豊満な肉体をしていたが、四十路を過ぎた頃からその色気に益々磨きがかかり、熟れた肉体はまさに女盛りを迎えていた。その豊満な肉体がすっかり老け込んでしまった秀雄に満足できるはずもなく、恵理子はこの三年間、悶々する時間を過ごしてきたのだ。豊満な肉体の中で沸々と煮えたぎっていた欲求不満は、恵理子にとって致命的な弱点になってしまったのである。

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娘の交際相手である年下の男と肉体関係を持つ罪悪感は、もちろんいつも恵理子の中にあった。恵理子は薮内と関係を持つようになったこの三カ月間、一度も自分から薮内に連絡を取ったことはない。凌辱者はいつも一方的に向こうからやって来るのである。
だが自分から薮内を呼んだことはないが、拒絶したことも一度もなかった。背後から羽交い絞めにされて耳元に接吻の雨を降らされ、ムッチリと柔らかい巨尻の谷間に鉄のように硬化した股間を擦り付けられると、女の血がたちまち沸騰して、恵理子は凌辱者の前に跪いてしまうのである。
この日、薮内は手錠と口を塞ぐギャグボールを持参していた。薮内は恵理子の被虐の疼きを煽るために、いつも色々な小道具を準備してくるのだ。
案の定、腰の位置で両手に手錠をかけ、赤いギャグボールを噛まして口を塞ぐと、瞳の中で官能の炎が燃え盛り、恵理子の表情はトロンとなった。
「欲求不満がたまったド助平マダムさんよ。今日はこんな玩具を持ってきてやったぜ」
薮内は右手に握りしめた電動のこけし人形を恵理子の目の前に突き出した。スイッチを入れると、くぐもったモーター音が鳴り響き、少女の顔を形取った先端部分がくねり始める。その何とも卑猥な動きを見つめる恵理子の瞳の中で、官能の炎が更に激しく燃え盛っていった。

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[ 2013/02/05 13:26 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(1)

友達の母親を性奴隷にした少年(4)

翌日の昼過ぎ、台所に立ち、昼食を作る恵理子の姿があった。
窓から明るい陽射しが射し込む台所で、愛用のエプロンを掛けて料理をする恵理子の姿は、幸せな主婦の穏やかな日常のように見える。だが恵理子は夫や息子のために料理を作っているのではない。自分を凌辱した強姦魔の食事を作るために台所に立っているのだ。
直樹は夕べから今朝にかけて、ほぼ一睡もせずに恵理子を犯し続けた。セックスの経験が決して豊富とは言えない直樹は、激しい興奮から最初は一人よがりのセックスをしてしまったが、じっくりと時間をかけて恵理子をレイプする間に少しずつ要領を掴んでいった。直樹はまるで捕虜に対して人体実験を行う軍医のように、生身の肉体を使って恵理子が狂乱するツボを習得していったのである。

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恵理子が最も激しく燃え上がるのは、後ろから犯された時であることを直樹は知った。犬猫のように四つん這いの姿にさせた後、むっちりと脂が乗った巨尻を鷲掴みにして硬化した男根を打ち込むと、恵理子は完全に自分を見失った。
「犯されているのに、何ケツ振って悦んでんだよ。この助平ばばあ!」
口汚い言葉で詰りながら、淫らにうねり狂う尻肉に平手を落とすと、恵理子はますます激しく燃え上がる。真っ赤なマニュキュアが塗られた指先でシーツを掻き毟り、尻と同じぐらいにカールヘアーを左右に振り乱して天国へと昇り詰めるのだ。いつもは人を小馬鹿にするような高飛車な態度が目につく恵理子が、凌辱されることであれほどまでに崩壊するとは、直樹にはとても信じることができなかった。

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恵理子を完全に性奴隷に仕立て上げた直樹は三時間ほど仮眠を取った後、昼食を作るよう命じた。このような経緯で恵理子は台所に立ち、直樹のために料理を作っているのである。
そんな恵理子の姿をよく観察すれば、異様な姿をしていることにすぐに気付くであろう。恵理子は花柄のエプロンの下にはスカートやパンツはおろか、パンティさえも身に着けていなかった。豊満な下半身を覆い隠しているのはエプロンと、あのブラウン色のタイツだけであった。恵理子がそんな破廉恥な姿で料理をさせられているのは、もちろん直樹の命令であった。
フライパンが振られる度に、ブラウンのタイツを直穿きした巨尻も悩ましく揺れ動く。テーブルに座って料理をする恵理子の後姿を眺めていた直樹は、悩ましい巨尻の動きに食欲よりも性欲を刺激されて右手を伸ばした。

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「あ!な、何をするの!?」
不意に尻を撫でられた恵理子はハッとなって料理の手を止めた。直樹はまるで新婚生活をスタートさせたばかりの新郎のように、エプロンの下の尻を撫で始めた。
「や、やめてよ。料理ができないじゃないの」
恵理子はフライパンを握っている方とは逆の手で直樹の手を振り払おうとする。だが直樹の右手は新郎から満員電車の中の痴漢へとその動きを変えて、恵理子の巨尻を粘っこく揉み始めた。
「おばさんの弱点はもうすっかり分かってるんだよ」
直樹は自信満々の表情を浮かべながら、官能味のある見事に盛り上がった尻肉の谷間に中指を埋め、タイツ越しに菊の蕾へと密着させた。

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「あぁっ」
すると料理する動きが完全に停止し、恵理子は引きつった声を漏らし始める。そして直樹の中指が奇妙な動きを見せ始めると、恵理子はもう堪え切れないといった風に熱っぽく悶え、タイツに包まれた巨尻を揺らし始めるのである。
「おばさん、このド助平なケツは、もう俺のものだからな」
直樹は一晩中犯され続けて門が完全に緩んでいる菊の蕾を指の腹で巧みに摩擦しながら、ヒクヒクと歓喜の痙攣を始めた尻肉に接吻の雨を降らせていく。丸一日陰部に張り付き、恵理子の淫汁をたっぷりと吸い込んだタイツの繊維からは濃厚に蒸れた臭いが立ち上っている。直樹は顔面を椅子にして、恵理子のその淫臭を胸いっぱいに吸い込んだ。

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結局、直樹は昼食が出来上がるまでに、恵理子の蕾の中に二度、大量のザーメンを流し込んだ。そしてその間に恵理子は四度も天国へと昇り詰めてしまったのである。
昼食で食欲を満たした直樹は、午後も引き続き恵理子を犯し続けた。
(この男、ば、化け物だわ!)
まるで終わりが見えない直樹の無尽蔵の性欲に恵理子は背筋が冷たくなった。息子が修学旅行から帰ってくるまでの一週間、このペースで犯され続ければ、心臓がパンクしてしまうに違いないと思ったのだ。
だがそうは思っていても、直樹の指先で弱点を責められると、恵理子の肉体は否応なしに燃え上がってしまう。豊満な肉体は旦那が単身赴任している間に、本人も気づかないほど乾き切ってしまっていたのである。

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「あぁ、もう堪忍してっ」
テーブルの上に上半身を倒して尻を弄られていた恵理子は、タラタラと脂汗を流しながら悲鳴を上げた。直樹が野太い中指を、ズボリと菊の蕾に沈めたのである。
年増人妻の淫蕩な花肉を揉み解す指先の摩擦に恵理子は色気のあるハスキーな声で泣き叫ぶ。
「おばさん、ここだよね?このザラザラを擦られると、たまらない気分になっちゃうんだよね?」
直樹が指の関節を折り曲げ、微妙な肉壁のザラつきを摩擦すると恵理子の啼泣は一層激しくなった。
「もう許して!おかしくなる!おかしくなっちゃう!」
恵理子は髪を振り乱してそう泣き叫ぶが、菊の蕾は熱い花肉を卑猥に収縮させ、直樹の中指にねっとりと絡みついている。摩擦を受ける花壁からはおびただしい量の愛液が溢れているが、その愛液は指先が火傷しそうなほどに熱く煮えたぎっていた。

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「ほら、おばさん。後ろを責められると、すぐに前も硬くなっちゃうんだよね。本当に助平な体だよ」
直樹は恵理子を前に向かせると、エプロンの裾を捲り上げた。すると目の前にタイツを突き破らんばかりの勢いで勃起する肉棒がその姿を見せた。
「もう十回以上射精しているっていうのに、またカチカチなってるじゃないか?おばさん、どれだけ助平なんだよ」
直樹は唇に嘲笑を浮かべながら、目の前で勃起する肉棒を弄び始める。熱い肉棒を掌で包み込み、小刻みにしごき始めると、恵理子は首筋に脂汗を吹き出しながら悶絶する。
その一分後、恵理子はたちまち限界が近づき、下腹部に火のような悦びがこみ上げる。
「お願い!ティッシュを当てて頂戴っ!」
恵理子はそう絶叫するが、次の瞬間には膨張した亀頭が痙攣し、先端から沸騰したザーメンが吹き出した。恵理子はまたもタイツを汚してしまったのだ。

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恵理子が自宅に監禁されてから一週間が過ぎた。恵理子のこの一週間、直樹に犯され続け、完全なる性奴隷に仕立てられてしまったが、それは肉体の話で、精神的にはほんの僅かながら自尊心を持ち続けていた。恵理子は肉の悦びを享受しながらも、常にカレンダーに視線をやって解放される日を待ち続けていたのである。
そしてついにその日がやって来た。予定では夕方の五時過ぎに息子が沖縄から帰ってくることになっている。
「もう俊太が帰ってくるわ。だからもうあなたも家に帰って頂戴」
正午を過ぎても、名残惜しそうに絡みついてくる直樹を恵理子は冷たく突き放した。
「この一週間のことは誰にも内緒にしておいてあげるから、あなたもこのことは忘れるのよ」
恵理子はこの一週間の監禁生活を、直樹の親にも、学校にも、警察にも話すつもりはなかった。この一週間のことは闇に葬り去り、何事もなかったかのようにこれまでの生活を取り戻すつもりでいた。

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だが直樹に恵理子を手放す気持ちはこれっぽっちもなかった。直樹にとってこの一週間はほんの序章に過ぎなかった。直樹には恵理子に対して、試してみたい卑猥なプレイがまだまだ山のように残っていた。
「そんなこと言って、本当は俺と別れるのが寂しくて仕方ないんじゃないのかい?」
「な、何をするのよ!?」
直樹は恵理子の右手首を捩じり上げると、素早い動きで手錠をかけ、同じように左の手首にも手錠をかけて両手の動きを封じた。
「もういい加減にしてよ!俊太が帰ってくるって言ってるでしょ!」
病的なまでの直樹のしつこさに頭に血が上って恵理子は声を荒げた。
「いい加減にしないと、警察に訴えるわよ!」
「そんな強気なこと言ってるけど、おばさんのこの助平な体は、もう俺から離れることはできないんだよ」
両手を拘束した恵理子の体を背後から羽交い絞めにすると、直樹は耳たぶや首筋に接吻の雨を降らせ、量感のある乳房を揉み始める。こうやって耳を責めると、たちまち恵理子の体に火がついてしまうことを、直樹はこの一週間で知った。

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「お願い、お願いだからもう許して」
舌先でチロチロと耳の穴をくすぐられる恵理子はあっけなく体の中で官能の炎が点火し、はぁはぁと熱い息が唇から漏れ始める。直樹が乳房の頂上で勃起する乳首を指でこねくり回しながらもう一方の手を股間に伸ばすと、もうそこには乳首以上の硬さで肉棒が勃起していた。
「俺から逃げることは絶対にできないってことを、最後にこの体に教え込んでやるからな」
直樹はそう言うと、持参してリュックの中から最後の責め道具を取り出した。その姿を目にした途端、恵理子はハッと息をのんで凍りついた。直樹の右手には恐ろしい姿をしたガラス管の浣腸器が握られていたのだ。
「な、何を考えているの!?こ、この変態っ!」
恵理子の絶叫を痛快な表情で聞き流しながら、直樹は同じリュックの中からデジタルビデカメラを取り出してスイッチを入れた。

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「俺から逃げようなんて気を起こさないように、保険としておばさんの排泄シーンを撮影させてもらうよ。イヒヒヒ」
直樹は小型の三脚にビデオカメラをセットすると、浣腸の前準備に取り掛かった。恵理子の両足首と台所のテーブルの脚を荒縄で繋げ、テーブルの上に恵理子を乗せて四つん這いの姿を取らせる。直樹のすぐ目の前に菊の蕾の卑猥な縦皺がはっきりと露呈していた。
直樹は媚薬入りの潤滑クリームをたっぷりと掬い取り、その指先を貫禄溢れる巨尻の谷間へと沈めた。この一週間の調教で完全に開花してしまった花肉に、巧み指さばきで隠微なクリームを塗り込められていく恵理子は唇を震わせ、突き上げた尻肉をうねり狂わせる。直樹の言うとおり、もうこの悪魔のような若者から逃げられない体にされてしまったという悲壮感が油となって、官能の炎はますます激しく燃え盛っていった。

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直樹はたっぷりと三十分近い時間をかけて恵理子の菊の蕾に媚薬クリームを塗り込んでいった。恵理子は十五分を過ぎたころには意識が朦朧として、失神寸前に追い込まれた。テーブルの上には勃起した肉棒から発射された白濁液が大量に飛び散っていた。
「さあ、おばさんがこれまで知らなかった天国に連れて行ってあげるよ」
直樹は残虐の笑みを唇に浮かべると、官能味のある尻肉の谷間に潜む菊の蕾に鋭い嘴管を突き立てる。恵理子は心臓が凍りつくような汚辱感と、尻肉が蕩けるような快感を同時に感じながら、直樹の言う天国へと昇り詰めていった。(おわり)

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[ 2013/02/04 20:41 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)





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