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掃き溜め男と高飛車熟女(4)

今から約一カ月前、青木清と恵理子の夫婦は、インターチェンジ近くのラブホテルの一室で一夜を過ごした。
今年で結婚生活二十三年目を迎えるこの夫婦は、一カ月に一回の割合でラブホテルを利用していた。同居している一人息子の翔太の目を気にすることなく、存分に夜の夫婦生活を楽しむためである。
この夜、清はホームセンターで購入した目出し帽を頭から被り、左手にこれも同じ店で購入した果物ナイフを握っていた。
二人は夜の夫婦生活のマンネリ化を防ぐために色々と工夫を凝らしてきたが、その中で二人のお気に入りがこの『レイプごっこ』だった。
清はナイフをちらつかせながら、椅子に縛り付けた恵理子の股間に右手を伸ばした。
「レイプされているっていうのに、こんなに硬く勃起させやがって」
パンストとパンティは果物ナイフで切り裂かれ、剥き出しとなっている股間には、赤黒い肉棒が見事な反り返りを見せている。清が部屋に備え付けのローションをたっぷりと垂らした右手で肉棒を握り締め、ゆっくりと上下させると、四方が鏡張りとなっている妖しい室内に肉ずれの音が響き渡った。

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「このド助平女。旦那に相手にされなくて、欲求不満が溜まってるんだろう?」
鉄のように硬化した肉棒をしごき上げる指さばきは確かに清のものである。だがナイフをちらつかせ、目出し帽で顔を隠している夫に肉棒をしごかれていると、本当の強姦魔に犯されているような気がして、恵理子は激しく燃え上がってしまう。
「お、お願いっ、指を止めてっ」
恵理子は犯される人妻を熱演しながら、勃起した肉棒の先端から白濁の淫汁を噴き出した。

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今、恵理子が置かれている状況は一カ月前の夜とほぼ同じシチュエーションだった。恵理子は強姦魔にソファーの上に拘束され、凌辱されているのだ。ただひとつ違うのは、目の前の男が強姦魔役を演じる夫ではなく、本物の強姦魔であるということだけである。
「奥さん、でかいケツが淫らに動いてるじゃねえか。まさかレイプされてるのに感じてるんじゃないだろうな?」
対面するソファーに腰を下ろす今井は煙草を吹かしながら、右手に握り締めたコントローラーを操作している。今井の指先の動きひとつで、恵理子は絶頂直前にまで追い詰められたり、燃え上がる肉体に冷水をかけられたりした。

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「あぁ、だ、駄目っ」
硬いボディースーツの布地に固定されたピンクローターが今井の指令を受けて激しく振動し、恵理子は狼狽する。
一カ月前の夜、恵理子は同じ状況であっけなく落城し、大量の射精で夫の指を汚してしまった。だが今はそういうわけにはいかない。本物の強姦魔の前でそんな恥を晒すわけにはいかないのだ。
「あ、あんただけは絶対に許さないから!」
恵理子は勝ち誇った笑みを浮かべている薄汚い生活保護者を憎悪の目で睨みつけ、こみ上げる歓びを払いのけようとする。

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だが夫との夜の遊びでレイプされる人妻役を何度も演じ、無意識のうちに培われた被虐願望はその激しい憎悪を官能の歓びへと変えていってしまう。
恵理子の欲情はたちまち最高潮へと達し、ボディスーツの股間の布地に人妻の淫らなフォルムがくっきりと浮かび上がる。そして肉棒が硬くなれば硬くなるほど、ピンクローターの摩擦はその威力を発揮していった。
「お、お願いっ、機械を止めてっ」
瞼の裏に真っ赤な炎が燃え盛り、ムッチリとした下腹部に壮絶な歓びがこみ上げてきて恵理子は絶叫する。夫との遊びとは比べものにならない本物の被虐の歓びに恵理子は崩壊し、色地獄へと堕ちていった。

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[ 2012/09/07 19:12 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

掃き溜め男と高飛車熟女(3)

今井は事務所の床に両膝をつき、両手を顔の前に突き出して、恵理子の豊満な尻肉を抱えている。
九十センチ、いや百センチはありそうな巨尻はどっしりとした重量感がある。時折、両手を引っ込めて、谷間に埋めた顔面だけで尻肉を受け止めてみると、その重みをより実感することができた。
「脂っこい物ばかり食って贅沢してるから、こんなにケツがでかくなるのか!?」
中年女の脂ぎった巨尻の重みに首の骨が折れそうになりながら、今井は押し潰された鼻の孔で恵理子の蒸れた臭いを吸い込んでいる。
「それともたくさんの硬いチンポに後ろから犯されて、こんなド助平なケツになったのか!?ヒヒヒ」
恵理子が失神している間にエアコンは切られていて、窓が締め切られた事務所内はサウナ風呂のような蒸し暑さになっている。
ボディスーツに閉じ込められている巨尻の毛穴からは大粒の汗が噴き出し、その汗が恵理子が愛用する動物性香水と混ざり合って、とても言葉では表現の出来ない濃厚な激臭となった。

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「臭え!奥さん、ケツの穴の臭いが臭過ぎて鼻が曲がりそうだよ」
今井は巨尻の重みで押し潰された鼻の穴でその激臭を吸い込んだ。
今井は昨日は一歩もマンションの部屋から外に出なかった。カップラーメンとコップ酒をすすりながら、一日中ポルノ映画を見てセンズリをかいていた。
今井は昨日だけで十三回の射精をし、今朝も起床直後に恵理子の着替えを覗きながらすでに一回目の射精を終えていたが、巨尻から漂う淫臭が性欲剤となって、股間の男根は天狗の鼻のようにたくましい反り返りを見せている。

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「奥さん、どうやらデカいのはケツだけじゃないようだな」
恵理子の豊満な尻にへばり付き、毛穴から吹き出る脂や涎を擦り付けている今井は、恵理子の股間をまさぐっていた指先の動きを止めて、ニヤリと卑猥な笑みを浮かべた。
いかにも男好きのする派手な顔立ちと、豊満な肉体から、恵理子がかなりの道具の持ち主であることは想像できたが、その実態は今井の予想を遥かに超えていた。
今でこそ犯される恐怖からしおらしい姿でボディスーツの中に納まっているが、硬い布地越しからでも、その逞しさをはっきりと確認することが出来るのだ。

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「奥さん、このチンポが勃起したら、凄いサイズになりそうだな」
今井は若いホストを目の前にした未亡人のように、恵理子の股間に向けた目をぎらつかせている。
「硬く勃起した姿を見せてくれよ」
「や、やめて!汚い手で触るんじゃないわよ!」
垢が詰まって黒ずんだ指先で、ボディスーツの股間のホックが外されようとして、恵理子は顔を真っ赤にして絶叫した。

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「イヒヒヒ、もっと怒り狂えよ。俺は奥さんみたいに嫌がる女を無理矢理に勃起させて、射精させることに興奮するんだからよ」
今井はそう言って、一カ月以上は洗濯していない汚れたジャージのポケットに手を突っ込む。
今井が恵理子の目の前に取り出したのはピンポン玉サイズのピンクローターであった。
「見てろよ。俺様の愛用機で奥さんを勃起させてやるからな」
「や、やめろ、この変態!そんな変な物を使わないで!」
両手を手錠で拘束されている恵理子は、唯一自由になる左右の脚を激しくバタつかせて抵抗する。
だが今井はそんな恵理子の肩を抱き寄せると、豊満な太腿の付け根に手を伸ばして、股間に喰い込むボディスーツの中にピンクローターをねじ込んだ。

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「あっ」
スイッチが入れられた途端、それまでとは明らかに音色の違う悲鳴が恵理子の唇から洩れた。
「どうした、奥さん。何だか色っぽい声が出てきたんじゃないのか?」
今井は勝ち誇った笑みを浮かべながら、恵理子の顔を覗き込む。
恵理子はその卑劣な視線から目を逸らせて歯を食い縛るが、今井が右手に握ったコントローラーを操作すると体中がカッと熱くなって、全身の毛穴から汗が噴き出した。

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「あ、いや、嫌よっ」
強烈な尿意に襲われた時のように歯を噛み鳴らし、ムチムチの太腿を硬く合せて、恵理子はこみ上げてくる邪悪な疼きを堪えようとするが、狭苦しいボディスーツの中に閉じ込められた淫具は確実に恵理子の弱点を責め立ててくる。
「あぁ、許して、もう許してっ」
さっきまで今井を罵倒していた金切り声はハスキーなすすり泣きに変わり、今井を虫けらのように見下していた左右の目は情欲の炎で蕩け始めている。
そしてボディスーツの硬い布地には、勃起し始めた肉棒の卑猥な姿がくっきりと浮かび上がっていた。

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[ 2012/09/04 16:46 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(3)





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