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勃起する女教師(4)

恵理子が午後の最初の授業を終えて職員室に戻ると机の上の内線電話が鳴った。
「もしもし。青木先生ですか?」
「はい。そうですが」
「藤井です」
「・・・藤井さん?・・・」
受話器からは中年男のしゃがれた声が聞こえた。恵理子は名前を名乗られても誰からの電話か全く分からなかった。市立桜川中学には藤井という名の教師はいない。
用務員が藤井という名前であったことを思い出すまでに恵理子はしばらく時間がかかったが、それも無理はなかった。恵理子が桜川中学に赴任して今年で四年になるが、これまでに用務員の藤井と口をきいたことは一度もなかったからだ。一体、用務員が私に何の用事なのだろう。
「青木先生、昼休みにトイレの中で何をしていたんだ?ヒヒヒ」
藤井の薄気味悪い笑い声が受話器越しに響いた瞬間、首をかしげていた恵理子の目の前が真っ暗になった。
「神聖な学校のトイレの中で、女教師があんな助平なことをしてもいいのかい?」
恵理子は当然ながら今の状況を全く理解するこが出来なかったが、自分が危機的な状況に置かれているということだけは分かった。恵理子は周囲の教師の目を気にして何も答えることができず、ただ受話器を耳に押し当てている。受話器を握り締める指先が小刻みに震えていた。

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用務員の藤井から内線がかかってきて以降、恵理子は午前中と同様に授業に全く集中することが出来なかった。
藤井からの電話は恵理子にとって死刑宣告に等しい衝撃の内容であった。藤井は教職員用の女子トイレに隠しカメラを設置し、個室の中の様子を全て録画しているというのだ。
藤井の行為は明らかな犯罪行為である。だが主導権を握っているのは犯罪者である藤井の方であった。それだけ価値のある衝撃映像を藤井は手に入れたのだ。
「青木先生。授業が終わったら用務員室に来てくれよな。もし来なかったらどうなるか分かってるよな?」
藤井は交通事故相手を脅すチンピラのように、ネチネチと粘っこく恵理子を脅迫した。
「もし来なかったら、チンポ女教師のセンズリ映像が流出することになるんだからな。ヒヒヒ」
冷酷な爬虫類の標的にされて、恵理子はあまりの恐怖に身動きが取れなくなってしまった。

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授業を終えた恵理子は藤井に言われたとおり用務員室の扉をノックした。用務員室は職員室からも教室からも離れた一階廊下端の薄暗い場所にある。その部屋に一歩足を踏み入れた途端、恵理子の表情が凍りついた。
六畳ほどの広さの用務員室にはソファーやテレビなどが勝手に持ち込まれていて、藤井が完全に私物化している。部屋のコーナーに置かれた二十一型のテレビには、トイレの個室で勃起した肉棒をしごく恵理子の姿が映し出されていたのだ。
「青木先生がまさかチンポ女だったとはな。イヒヒヒ」
藤井は酒やけした赤黒い顔に卑猥な笑みを浮かべながら、目の前の恵理子と画面の中の恵理子を交互に見比べる。眼鏡をかけてツンと澄ましている英語教師の股間にグロテスクな肉棒が生えていようとは外見からはとても想像することが出来ない。
「随分と立派なナニをしてるじゃねえか」
画面の中の恵理子の股間には赤黒い肉棒が雄々しい姿で反り返っている。欲求不満の未亡人が目にしたら随喜の涙を流すに違いない荒々しい肉棒が。
「この肉棒が勃起して仕方ないんだろう?ヒヒヒ」
興奮で血走った藤井の両目が絶望の表情を浮かべる恵理子の姿を捉えた。

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「ほら、もっと脚を広げるんだよ」
藤井は鼻の穴から煙草の煙を吐き出しながら、横柄な口調で対面する恵理子に向かって命令を出した。
藤井がこの桜川中学に赴任してちょうど十年になるが、職場で親しい間柄の人間は一人もいない。用務員である藤井と教師たちの間には歴とした溝があり、中には藤井のことを蔑んだ目で見降している教師もいる。恵理子もそのうちの一人で、藤井が挨拶をしても返してもらえないことが度々あった。
(生徒らには挨拶しましょうなんて言っておきながら、ふざけた奴らだ)
藤井はその怒りを性欲へと変えて、恵理子ら高慢な女教師を妄想の中で凌辱してきた。だがまさかその妄想が現実になるとは夢にも思っていなかった。
「俺の言うことが聞こえねえのか?センズリ映像を学校中にばら撒いて欲しいのか?」
「・・・そ、それだけは許して・・・」
「だったら早く脚を広げるんだよ。このチンポ女教師が」
「・・・あぁ・・・」
恵理子に選択権は全く与えられていない。藤井の奴隷人形と化した恵理子は命令通り左右の膝を開いていくしか仕方なかった。
恵理子の豊満な下半身を覆い隠す黒のガードルが藤井の血走った眼に入った。この黒のガードルの下にあの卑猥な肉棒が隠されているのかと思うと藤井の興奮は昂ぶり、恵理子に負けないぐらいに股間が暴れ始めた。

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「へへへ。スケスケの黒のパンティなんか穿きやがって。さすがはセンズリ教師だけあるな」
黒のガードルをはぎ取られ、ひどく無防備となった下半身を、恵理子は藤井の目の前に曝け出している。
「しかし、学校のトイレでセンズリをかくとは、とんでもねえド助平教師だぜ」
「あぁ、ち、違うの。あ、あれは・・・」
恵理子はここ最近の体の異常を藤井に説明しようとしたが途中で口を閉ざした。どんな理由があるにせよ、学校内のトイレで自慰行為に耽っていたのは事実だし、その姿を撮影されている以上、藤井に逆らうことは出来ないのだ。
「旦那が単身赴任で欲求不満が溜まってるんだろう?だからチンポがデカくなって勃起しちまうんだよな」
藤井は右足を伸ばし、黒く汚れた靴下の指先で恵理子の股間を摩擦し始める。
「や、やめてっ」
薄汚い変態用務員の足の指で凌辱される屈辱に恵理子は唇を噛みしめるが、藤井の言うとおり夫が単身赴任して以来疼き続けている熟れた肉体は、その摩擦にあっけなく崩壊していく。
「・・・ぁ・・・あぁっ・・・」
噛みしめた唇の隙間から抑えきれない声が漏れて、恵理子を自分を見失っていった。

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[ 2012/07/30 13:13 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(1)

勃起する女教師(3)

その朝、学校に到着した恵理子は、更衣室のロッカーに保管しておいたガードルを履いた。痴漢によって勃起させられた股間の肉棒を少しでも目立たなくするためである。だが恵理子は午前中の授業に全く集中することができなかった。硬いガードルに閉じ込められた肉棒が煮えくり返って、一刻も早く射精しないことには発狂してしまいそうであった。
昼休みに入ると、恵理子は教職員専用の女子トイレへと駆け込んだ。恵理子は個室に入って鍵を閉めた途端、タイトスカートを捲り上げ、ガードルをずり下ろした。股間には赤黒い肉棒が天狗の鼻のようなたくましい反り返りを見ている。指先で触れると、肉棒は火傷しそうなほどに熱く燃え上がっていた。

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市立桜川中学校で用務員をしている藤井大悟はその一時間前に、同じトイレ内で作業をしていた。教職員用の女子トイレがよく水詰まりするから修理して欲しいと教頭から依頼を受けたのだ。
水詰まりは五分もかからずに修理が完了したが、藤井はその後も作業を続けた。ネットで購入した盗撮用の超小型カメラをトイレ内に設置するためである。
藤井は七年前に離婚してからは、わびしい独身生活を送っている。今の生活の楽しみといえば酒と煙草、そしてお気に入りのポルノビデオでせんずりをかく事ぐらいである。藤井は今年で五十二歳になるが、若い中学生には決して負けない、旺盛な性欲の持ち主であった。藤井はせんずりのネタを収集するために、女子トイレに隠しカメラを設置したのだ。

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作業を終えた藤井は用務員室に戻ると、早速、隠しカメラの作動状況をチェックした。女子トイレ内に設置された隠しカメラの映像は、無線を通じて藤井のノートパソコンに送られる仕組みとなっている。藤井はもちろん校内では禁止されている缶ビールを小型の冷蔵庫から取り出し、ノートパソコンの前に腰を下ろした。
結果は良好であった。トイレ内に設置された超小型のビデオカメラは、藤井の期待以上の高画質な映像をノートパソコンに映し出していた。藤井はすでに勃起している股間をさすりながら、獲物がかかる瞬間をじっと待った。

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最初にかかった獲物は早田めぐみであった。めぐみはこの春に大学を卒業したばかりの新米女教師である。モデル並みの容姿を持つこの新米女教師は個室に入るやいなや、爆音を響かせて大量の排便を始めた。藤井はめぐみの衝撃映像をパソコンに録画しながら、脂ぎった顔をニヤリとさせた。
次の獲物は英語教師の青木恵理子だった。恵理子は昼休みに入ると同時にトイレに駆け込むと、慌てた様子でタイトスカートを捲り上げ、黒のガードルをずり下ろした。
めぐみと同じで、よほど我慢してたんだなと苦笑いする藤井の目に信じられない光景が飛び込んでくる。ベテラン英語教師の股間には、パンストを突き破る勢いで肉棒が勃起していたのだ。

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通勤電車の中で痴漢されてから勃起がおさまらない肉棒に恵理子は右手を伸ばす。膨張する亀頭が張り付いたブラウンのパンストには大量の我慢汁が染み込んでいて、個室内に蒸れた淫臭が漂った。
「はぁっ!」
パンスト越しに指先で触れると、勃起する肉棒がビクンと波を打つ。腰が蕩けるような快感に恵理子は思わず声を漏らしてしまい、慌てて口元を手で塞いだ。
恵理子は痴漢の卑猥な指裁きを思い出しながら、鋼鉄のようになってしまっている肉棒をしごき上げる。赤黒い亀頭の感度は今まで経験したことがないぐらいに敏感になっていて、張り付いているパンストのざらつきに恵理子は発狂しそうになった。

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(あぁ、もうだめ、出ちゃうっ!)
恵理子が射精しそうになった瞬間、他の教職員がトイレに入ってきて隣の個室の鍵を閉めた。恵理子は一瞬息を呑んだが、まもなく指の摩擦を再開した。恵理子はもう完全に発情してしまっていて、自慰行為を我慢することが出来なくなっているのだ。
木製の仕切り板越しに用を足す音を耳にしながら、恵理子は燃え盛る肉棒をしごき続ける。小便をしている教職員は、まさか隣の個室で恵理子がマスターベーションをしているとは夢にも思っていないであろう。

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(い、いくっ!)
ついにその瞬間を迎え、パンストの中の巨大な肉棒が壮絶な射精を開始し、ナイロン繊維を通過した大量のザーメン液が仕切り板を叩いた。幸いにも隣の教職員はそれには気づかず、小便を終えるとすぐにトイレから出て行ったので恵理子はホッと胸を撫で下ろした。その一部始終を下衆な好色用務員に覗かれているとは夢にも思わずに。

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[ 2012/07/24 14:39 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

勃起する女教師(2)

快速電車は定刻どおり七時三十四分にホームへと入ってきた。この快速電車に乗れば桜川中学の最寄り駅である深田駅には八時五分に到着することができる。恵理子はいつものように前から三両目の車両へと乗り込んだ。
通勤ラッシュのピーク時とあって車内はいつも混み合っているが、今朝はいつもにも増して混雑が激しい。恵理子は強引に車両に乗り込む人波に呑み込まれて、扉から離れたスペースへと押しやられた。

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駅を出発した快速電車は快調にスピードを上げていく。車両が右に左にカーブするたびに立錐の余地なく詰め込まれた乗客も左右へと揺れる。高いハイヒールを履いている恵理子は吊り革を握り締めて、不安定な体を支えていた。
車両が出発してから五分が経過した頃、恵理子は異変を感じた。白のストライプが入ったタイトスカートの上から尻肉を撫でられているような気がしたのだ。
車両内は腕を上下させるのも困難なほどひどく混み合っている。当然、乗客はみんな周囲の者と肌と肌が密着しており、恵理子も最初は気のせいかもしれないと様子を見ていたが、尻肉にピッタリと密着した掌はいやらしい動きでその部分を撫で回してくるのだ。
(や、やっぱり痴漢だわ!)
そう確信した恵理子が声を上げようと思った瞬間、タイトスカートが腰の位置にまで完全に捲り上げられる。恵理子はあまりの驚きに声を失くしてしまった。

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恵理子が通勤電車の中で痴漢に遭ったのはこれが初めてではない。三年前には尻を撫で回す中年サラリーマンの右手を鷲掴みにして警察に突き出したこともある。だが今日のような大胆な行動をとる痴漢に遭遇したことは一度もなかった。
タイトスカートは腰の位置にまで捲り上げられ、パンストとパンティに包まれる下半身は完全に露出してしまっている。幸い乗客の中でその状況に気付いているものはまだ誰もいないようだが、公衆の面前であられもない姿を晒している恥ずかしさに、恵理子はパニック状態に陥ってしまった。

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背後から伸びる痴漢の右手は、熟女特有の肉の柔らかさを存分に味わうように、尻肉の上で掌をいやらしく動かしていく。恵理子はまるで初めて痴漢に遭った女子中学生のように全身を硬直させ、耳たぶまで真っ赤にして、その羞恥と恐怖に耐え忍んでいる。
恵理子が抵抗しないことが分かると痴漢は図に乗ってますます行為をエスカレートさせていく。豊満な尻肉の谷間に中指が沈んで、パンストのセンターシームに沿って前後に往復を始めた。
「・・・ぁ・・・ぅ・・・」
下着越しとはいえ、菊の蕾、そして巨大化した肉棒を執拗に摩擦されて、恵理子の息が荒くなり始めた。

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恵理子は今朝もいつものように、出勤直前にマスターベーションを行ってきた。煮え滾る大量の性を放出して、本来ならこれで昼の休憩時間までは安泰のはずが、思わぬアクシデントに封印が解かれてしまった。
センターシーム上を前後していた痴漢の中指が、恵理子の肉体の変化を敏感に察知する。痴漢はムッチリと脂が乗った左右の太腿の間から右手を前方に伸ばして、すでに勃起し始めている肉棒を鷲掴みにした。恵理子にその表情をうかがい知ることはできないが、痴漢は恵理子の肉体の秘密を知ってニヤリとしているに違いない。
「ぁっ」
痴漢が鷲掴みにした肉棒をしごき始めた。鋼鉄のように完全に勃起してしまった肉棒を指で摩擦されて、恵理子は思わず昂ぶった声を漏らしてしまう。痴漢の指さばきは恵理子がいつも妄想している陵辱者のように執拗かつ巧みであった。

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硬化し、巨大化した肉棒を巧みな指さばきで揉み解されて、恵理子は妖しい陶酔の世界へと引きずり込まれた。
通勤客で混み合う車内で恵理子は完全に下半身を露にしてしまっている。しかもその下半身には黒人のポルノ男優顔負けの巨大の肉棒が荒々しく勃起しているのだ。もしこの状況を周囲の乗客に知られたら、恵理子は被害者ではなく変質者として白い目で見られるに違いなかった。
その状況の中で恵理子は人妻特有の滑らかな腰部を艶かしく揺らしている。痴漢の技巧に豊満な肉体はドロドロに溶かされ、下腹部に堪え切れない激しい疼きがこみ上げているのだ。ここで射精に追い込まれればとんでもないことになるという恐怖と、このまま色地獄に堕とされたいという被虐願望が頭の中で混ざり合って、恵理子は混乱した。

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「間もなく深田、深田に到着いたします。お出口は左側でございます」
深田駅到着を知らせる車掌のアナウンスが流れて痴漢は慌てて右手を引っ込める。アナウンスの声に恵理子もハッと我に返って衣服の乱れを直した。
電車が深田駅のホームに到着し、左側の扉が開いて人波が吐き出される。その人波に呑まれてホームへと出る恵理子は周囲を見渡したが、誰が痴漢なのかは全く分からなかった。
改札口へと向う流れから逸脱して、恵理子は女子トイレへと駆け込んだ。個室の扉を閉めた恵理子は痴漢にされたのと同じようにタイトスカートを腰の位置にまで捲り上げる。
サンタンブラウンのパンストは太腿の辺りまでぐっしょりと濡れている。艶かしい光沢を放つセンターシームにはお預けをくらった巨大肉棒の亀頭がぴったりと張り付いていた。

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[ 2012/07/10 22:30 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

勃起する女教師(1)

市立桜川中学校で英語教師をしている青木恵理子は、いつものように朝の六時に起床し、出勤の準備を進めていた。
今年で三十九歳になる恵理子は結婚して十三年になるが、銀行員である夫との間に子供はいない。その夫は昨春に札幌の支店に転勤となり、現在は単身赴任をしている。
夫と離れて暮らすようになった直後から恵理子の体に変化が見え始めた。以前は小指の先端ぐらいだった股間の肉棒が見る見るうちに大きくなってきたのだ。
症状が症状だけに病院に行く事も出来ず、恵理子はしばらく様子を見ていたが、症状は一向に改善せず、今では並の男性を遥かに凌ぐサイズになってしまっていた。

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結婚と同時に購入したマンションは駅前にあって、七時半に部屋を出発すれば余裕を持って学校に出勤できるが、恵理子は七時前には準備を終えてリビングのソファーに腰を下ろした。出勤前にどうしてもしておかなければいけないことがまだひとつだけ残っているのだ。
NHKの朝のニュースが始まるのとほぼ同時に、恵理子は清楚な白のブラウスに包まれる豊満な乳房を鷲掴みにする。
「・・・はぁ・・・」
ブラジャーの厚い布地越しでも、左右の乳首が硬く勃起しているのが分かる。そのしこりを指先で揉み解すと唇から熱っぽい声が漏れ、思わずソファーから腰が浮き上がってしまう。そして乳首が硬くなればなるほど、股間の肉棒も雄々しく勃起していった。

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夫と別々に暮らすようになって変わったのは肉体だけではなかった。恵理子はどちらかと言えば性に対しては淡白な方だと自分で思っていた。だが夫が単身赴任し、股間の肉棒が大きくなるにつれて、性に対する欲求が異常に強くなってきたのだ。
例えば満員電車で通勤している時や、教室で生徒達に英語を教えている時に、突然、卑猥な妄想で頭の中が一杯になって、セックスがしたくてしたくてたまらなくなる。その欲情はたちまち下半身へと伝道して、股間の肉棒は荒々しく勃起した。
ただでさえビッグサイズになってしまった恵理子の肉棒は、欲情して勃起するととんでもない逞しさとなった。恵理子は学生時代、悪友に無修正の洋物ポルノ雑誌を見せられたことがあったが、その時に声を亡くしてしまった黒人男性のたくましさと比べても、今の恵理子はヒケを取らなかった。

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初めて授業中に勃起した時は冷汗をかいた。その日、恵理子は今日と同じタイトスカートを穿いていたのだが、ホックがはじけ飛んでしまうかと思うぐらいに股間が激しく勃起してしまったのだ。
二度と授業中にこんな事が起こらないよう、恵理子は対策を講じなければならなかった。恵理子は色々な方法を試みたが、最も効果があったのは、出勤前にマスターベーションをすることであった。家を出発する直前の七時半前に大量のザーメン液を放出しておけば、昼の休憩時間までは何とか勃起を抑えることが出来るのだ。それが判明して以来、出勤前のマスターベーションが恵理子の日課となった。
恵理子はNHKのニュースをぼんやりと目にしながら、下着の中に手を忍ばせてマスターベーションを始めていく。だが、ただ機械的に指で摩擦を加えるだけでは、肉棒は反応してくれない。恵理子は完全に瞼を閉じて頭の中に卑猥な妄想を思い浮かべた。

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最初は夫との夜の夫婦生活を思い出してみたが効果は薄かった。マスターベーションが朝の日課となってから、恵理子はある事実に気付いた。夫との夜の夫婦生活を思い出したり、想像したりしても、性的な興奮が全く得られないのだ。
夫は真面目な人柄で、今でも恵理子を誠実に愛してくれている。恵理子もそんな夫を愛し、尊敬の念さえ抱いていたが、そういった感情と性的な興奮とは全くの別物であることに気付いた。
それと同時に、恵理子は今まで気付かなかった性的な嗜好をはっきりと認識するようになった。薄汚い、下品な男に無理矢理に陵辱されることを妄想すると、体が激しく燃え上がることに恵理子は気付いたのだ。
恵理子はもちろんそんな経験したことは一度もないし、なぜそんな汚らわしい妄想で興奮してしまうのか全く心当たりもなかったが、とにかく理屈ではなく、熟れた肉体は被虐的な妄想に激しく燃え上がってしまうのだ。

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爽やかな朝の陽射しが射し込むリビングで、恵理子は見知らぬ男に陵辱されるシーンを妄想している。煙草のヤニの臭いが染み付いたボロアパートの一室に監禁されて、恵理子は薄汚い中年男に犯されてしまうのだ。
「や、やめて。近寄らないで」
見るからに好色そうな下品な顔立ちの中年男が近づいてきて、恵理子は悲鳴を上げる。だが天井から吊り下がる荒縄に両手首を縛られていて、恵理子は逃げ出すことができない。
「ヒヒヒ、旦那が単身赴任で欲求不満が溜まってるんだろう?」
男はヤニがびっしりとこびり付いた黄色い歯を剥き出しながら、いやらしい手つきで恵理子の太腿を撫で回していく。

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男はパンストのざらつきを楽しみながら徐々に右手を上方へと移動しタイトスカートの中へと忍ばせる。ムッチリと脂が乗った太腿の付け根を撫で回していた男は指先に異物を感じてニヤリと笑みを浮かべた。
「もうこんなに硬く勃起してるじぇねえか。この助平女教師が」
男は嘲笑を浮かべ、恵理子を見下ろしながら、荒々しく勃起した股間の肉棒をしごき始める。その卑猥な指さばきに恵理子はたちまち燃え上がり、自分を見失ってしまった。
「ひ、ひぃ、だ、駄目っ」
男は恵理子の野太い肉棒をしごきながら、パンストに張り付いた膨張した亀頭に、チュ、チュッと接吻の雨を降らせていく。夫とは比べ物にならない男の粘っこい愛撫に恵理子は狂乱し、絶頂寸前へと追い込まれた。
「い、いく、もういっちゃうっ」
堪えきれない肉の拍動が下腹部から勃起する肉棒の先端にこみ上げてきて恵理子は絶叫する。亀頭に張り付くパンストのナイロン繊維の隙間から大量のザーメン液がほとばしるが、中年の男は汚い口元に恵理子の肉棒をしっかりとくわえ込み、喉を鳴らしてその全てを飲み込んだ。

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煮え滾る性を放出した恵理子はようやく我に返った。正気に戻った恵理子は目の前の液晶テレビが七時三十五分を表示していることに気付いて、慌ててソファーから立ち上がった。
恵理子は汚れたパンストとショーツを洗濯カゴに放り込むと、新しい下着に穿き替え、息を切らせて玄関を飛び出した。
その一時間後、恵理子は何もなかったような澄ました顔で朝陽が照らす教壇に立っていた。

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[ 2012/07/01 15:14 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)





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