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セクシーダイエット(4)

恭子の淫靡なマッサージによって恵理子の左右の乳首はすっかり突起しているが、それと連動して股間の肉棒も、これまで経験した事のない硬さで完全に勃起していた。
(・・・あぁ・・・駄目・・・駄目よ・・・)
黒のレオタードとタイツは汗に濡れる肌にぴったりと張り付き、勃起した肉棒はその卑猥な姿をくっきりと浮かび上がらせている。ベッドの上に仰向けになっている恵理子は、そのはしたない姿を恭子に見られる恥ずかしさに汗ばんだ肌を真っ赤に火照らせた。
「奥様、どうしました?随分と苦しそうですが」
恭子は悦びの声が漏れないように唇を手で塞いでいる恵理子を覗き込む。そしてムッチリとした下半身を丹念にマッサージしながら、故意なのか無意識なのかは分からないが、時折、股間の悩ましい盛り上がりを指先で擦ったりする。
「ひ、ひぃっ!」
その度に恵理子は昂ぶった悲鳴を上げて、熟れ切った豊満な肉体をヒクヒクと痙攣させた。

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恭子は恵理子よりもひと回りほど年下の三十代前半。切れ長の目の気の強そうな顔をしている。老舗和菓子屋の女将として従業員を顎で使っている恵理子も人一倍気は強いが、今日この時間だけは完全に恭子に従順になっている。エサを求めて尻尾を振る飼い犬のように。
「奥様、四つん這いになってください」
相変わらず抑揚のない冷たい声に命令されて恵理子はベッドの上に四つん這いとなった。
「奥様、凄く貫禄のあるお尻をなさっているわね。フフフ」
恭子のその声には恵理子を明らかに馬鹿にする嘲笑が含まれている。恭子は目の前に突き出された有閑マダムの豊満な巨尻を楽しそうに見つめながら、メンソールの細長い煙草に火を点けた。
「いったい何を食べたら、こんなに大きなお尻になっちゃうんでしょうね?」
それまでの恭子の声には冷たいながらも恵理子に対する敬いが含まれていた。だがもうこの頃にはその気持ちは失われ、完全に恵理子を見下している。まるで出来の悪い馬鹿犬を嘆く飼い主のように。
「ふざけるんじゃないわよ。客に向ってその態度は何よ!?」
普段の恵理子であればそう金切り声を上げて恭子を睨みつけていたに違いない。だが怪しげな液体と淫靡なマッサージで完全に骨抜きにされた今の恵理子にとって恭子の冷酷な態度はこれ以上ない淫欲剤となった。

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恭子は虐げられることでしか性的な満足を得られないマゾ男を相手にする女王様のように横柄な態度で煙草で吹かしながら、もう一方の手で突き出された巨尻を粘っこく撫で回す。そして股間に食い込むレオタードのホックをパチンと指で弾いた。
「あら、奥様。ノーパンだったんですね」
完全に露となった豊満な巨尻はパンティを穿いておらず、エアロビ用の黒のタイツ一枚に包まれている。汗をたっぷりと吸ったタイツは四十路女の脂ぎった下半身にぴったりと張り付き、ヒクヒクと卑猥に収縮する菊の蕾が剥き出しとなっている。
「この部分だけタイツが凄く脂ぎってるんですけど、どうされたんですか?」
菊の蕾から滲み出る愛液がたっぷりと染み込み、卑猥な光沢となっている部分に恭子は顔を近づける。
「ひ、ひぃぃっ!」
火照った蕾に煙草の煙を吹きかけられて恵理子は悶絶する。恵理子は無防備な尻肉を淫らなに振り乱し、黒のタイツに新たな染みが広がっていった。

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恵理子は完全に崩壊してしまったが、恭子はすぐに止めを刺すようなことはせずにたっぷりと時間をかけて恵理子を甚振った。
「奥様はとっても助平なんですね。きっと旦那さんとはご無沙汰なんでしょうね」
恭子は気だるい表情で煙草を吹かしながら、四つん這いとなっている恵理子の尻に右手を伸ばしている。ゴージャスなネイルアートが施された指先にタイツに張り付いた肛門を揉み解される恵理子は全身が火柱のように煮え滾り上と下の唇から大量の涎を垂れ流した。
「も、もう意地悪しないでっ」
何度も絶頂寸前に追い詰められながら、一度も天国へと昇らせてもらえない恵理子は汗に濡れる髪を振り乱してヒステリックに泣き叫んだ。

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「セクシーダイエットの基本理念は女の悦びを通じて、女性本来の美しさを追及することにあるのよ」
恭子は指先の動きを一層淫らにしながら、改めてセクシーダイエットの説明を始めた。
「奥様の体にたっぷりと脂肪がついているのも、骨盤が歪んで便秘がひどいのも、みんな欲求不満が原因なのよ。女の悦びさえ取り戻せば、そんな悩みはみんな解消されるわ」
「あぁっ」
恭子は恵理子を九合目まで追い詰めながら、ぴたりと指の動きを止めた。
「い、意地悪。私を狂わせるつもりなの?!」
またも寸前でお預けを食らった恵理子は恨めしそうな目で恭子を睨みつける。その目の前に恭子は書類を差し出した。
「マッサージの続きがお望みでしたら、私たちビューティー倶楽部の正規会員になっていただく必要があります」
差し出された書類は契約書であった。契約書には高額の入会金が記載されているが、恵理子はその金額には目もくれず、恭子の手からボールペンを奪い取るようにして契約書にサインした。

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「ご契約ありがとうございました」
恭子はサインされた契約書をすぐにビジネスバッグの中に仕舞い込み、代わりにバッグの中からプラスチックの丸い容器を取り出した。
「それではマッサージを続けさせてもらいます」
恭子は怪しげなプラスチック容器の蓋を外して、クリーム状の中身を指先で掬った。
「これをお尻に塗りこんだら、便秘なんてすぐに解消されてしまうんですよ」
恭子がそう言ってタイツの中に右手を忍ばせると、恵理子は気が触れたようにシーツを掻き毟った。
女性特有の細い指先に蕾の門を押し開かれ、女の悦びを知り尽くす成熟し切った肉襞におぞましいクリームを塗り込まれる恵理子はシーツを掻き毟り、髪を振り乱して、「泣かせて。もっと滅茶苦茶に泣かせてちょうだい!」と絶叫する。

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「かしこまりました」
大火のように燃え盛る恵理子とは対照的に恭子は唇に冷たい笑みを浮かべながら、指先を更に深く沈めた。
「殺して!もう殺して!」
急所の奥深くにおぞましいクリームを塗り込まれた恵理子はその戦慄の快感に凄まじい昂ぶりを見せ、ついに絶頂へと到達する。
恭子は恵理子が崩落するタイミングを見計らって指先を引き上げさせる。クリームを塗り込まれた蕾はヒクヒクと痙攣して、その門がぱっくりと開いていた。
「あぁ、熱い、お尻の穴が熱いのよ!」
次の瞬間、今まで経験したことのない激流に襲われて、恵理子は断末魔の悲鳴を張り上げた。(おわり)

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[ 2012/06/18 11:28 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(1)

セクシーダイエット(3)

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611号室はエアコンが効いていて薄着だと寒いくらいの室温に設定されているが、マッサージを受ける恵理子の全身の毛穴からは、大粒の汗が滝のように噴き出していた。
「この辺りの血管の流れが悪くなっていて、老廃物がかなり溜まっています」
汗だくの恵理子とは対照的に涼しい表情の涼子は左右の掌を恵理子の腰に押し当ててゆっくりと体重を乗せていく。
「・・・あぁ・・・」
恵理子は細い眉を辛そうにしかめ、肉厚のある唇から苦しげな呻き声を漏らした。

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「奥様、どうしました?痛いなら少し加減しましょうか?」
恭子はマッサージの手を止めて恵理子を覗き込んだが、レオタード姿の有閑マダムは体の下に敷かれたバスタオルを握り締めながら頭を左右に振った。
「だ、大丈夫。そのまま続けてちょうだい」
「承知しました」
恭子は抑揚のない声で返事をしてマッサージを再開する。細胞に沈殿し、凝り固まった老廃物を搾り出すように、恭子の細長い指が柔らかい肌に食い込んでいく。恵理子はバスタオルの上に厚化粧の顔を埋めた。そうしなければ明らかに悦びと分かるはしたない声が唇から漏れてしまいそうだったからである。

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マッサージが始まって二十分近くが過ぎた頃には、恵理子はまるでレオタード姿のままでサウナに入っているかのように全身汗だくになっていた。
「随分と新陳代謝がよくなってきましたわ。さあ脱水にならないように水分補給をしてください」
恭子はそう言って、マッサージ前に恵理子が飲んだ赤い透明な液体をグラスに注いだ。恵理子はベッドの上で上体を起こして、グラスを受け取った。
先ほどこの液体を飲んだ時、恵理子は胸が熱く燃え上がり、めまいを感じたが、今回の効能はその比ではなかった。液体を喉に流し込んで数秒もたたないうちに全身が焼かれるように熱くなり、天井がグルグルと激しく回転して、恵理子はベッドの上に崩れ落ちてしまった。

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「・・・ぁ・・・」
恵理子は脳血管が詰まってしまった老人のように手足が痺れ、唇が痺れて思うように言葉を話せなくなってしまった。それでいて神経だけは異様に昂ぶり、どういうわけか頭の中で性的な願望がメラメラと燃え上がった。
恭子はサイドテーブルの上に準備しておいたボトルを手に取り、キャップを外して容器を傾ける。すると粘度の高いマッサージオイルがベッドの上に仰向けになっている恵理子の体に滴り落ちた。
「あぁっ」
胸を覆い隠す黒のレオタードにマッサージオイルが広がって白くて豊満な乳房が濡れた黒い布地にうっすらと浮かび上がる。恵理子は乳房の上に滴り落ちるマッサージオイルのわずかな水圧に信じられないぐらいに燃え上がり、ベッドの上で全身をのたうち回らせている。

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恭子が施すマッサージは、恵理子が通うエステのマッサージとそれほど変わりはない。もちろん恵理子はこれまでにエステのマッサージを受けていて性的な欲情を感じたことは一度もない。それなのになぜ恭子のマッサージにこんなにも体が燃え上がってしまうのか、恵理子にはその答えが全く分からなかった。
(駄目、駄目よ。こんなのに感じちゃ駄目)
恵理子ははしたない欲情を追い払おうと唇を噛み締めるが、そう思えば思うほど禁断の悦楽に肉体は燃え上がってしまう。まるで息子の友達にレイプされて感じてしまう母親のように。
そんな恵理子の昂ぶりに全く気付いていないのか、恭子は穏やかな表情のままでマッサージオイルを全身に塗り込んでいく。細長い指先が生み出す羽毛のような軽やかなタッチで勃起した乳首をレオタード越しに摩擦された恵理子はもう何も考えられなくなり、黒のタイツに包まれる豊満な下半身をはしたなくベッドから突き上げた。

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[ 2012/06/10 00:28 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(1)





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