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ポルノ映画館に通う人妻(2)

十一時ちょうどに始まったPTAの役員会議は、終始重苦しい雰囲気に包まれていた。
会議の冒頭、教頭の橋本が、「由々しき問題が発生してしまいました」と沈痛な表情で謝罪した。
教頭の説明によると、本校二年生の女子生徒が、繁華街にある『オークラシネマ館』で売春行為をしたとして警察に補導されてしまったというのだ。
オークラシネマ館とは成人映画を上映する古びたポルノ映画館で、淫らな出会いを求める男女のハッテン場として知られているが、この頃、若い女子学生が小遣いを稼ぐために出入りするようになって、警察が張り込み捜査を続けていた。
会議では女子学生に対する処分内容、今後の防止策などが話し合われたが、恵理子はひと言も発言しなかった。教頭の話を聞いた途端、肌の上を虫たちが這い回り始めたからだ。

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会議は予定時間を大幅に過ぎて、一時前にようやく終わった。
恵理子は仲のいい役員に昼食に誘われたが、体調が優れないといって断った。だがその三十分後、繁華街に恵理子の姿があった。
この繁華街には最盛期には大小あわせて十以上の映画館があったが、客足の減少にともなって次々と閉館に追い込まれ、三年前にオープンした大型シネマコンプレックス以外では、オークラシネマ館が残存する最後の映画館となった。
オークラシネマ館は繁華街のメイン通りから外れた場末の一角にあって、周囲にはポルノショップやアダルトビデオ店、ピンサロといった怪しげな店が建ち並んでいる。鉄筋コンクリート造りの古びた建物の前に立つと、この一角だけが時代に取り残されたような、まるで昭和の時代にタイムスリップしたような錯覚に襲われる。恵理子は先ほどからそのオークラシネマ館の前を何度も行ったり来たりしていた。

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一ヶ月前から続く体調不良の原因が欲求不満であることに恵理子はとっくに気付いていた。あの日、ベランダで順子の激しくて卑猥な不貞を耳にして以来、夜の夫婦生活に満足できなくなってしまったのだ。
恵理子はテレクラに電話をかけ、名前も顔も知らない男たちとのテレホンセックスで欲求不満を解消してきた。だがここ数日は、テレホンセックスを終えた直後こそ気持ちが落ち着くものの、それほど時間をおかずに虫たちが肌の上を這い回るようになっていった。もう受話器を通じた擬似セックスだけでは満足できない体になってしまっていた。
テレホンセックスが終わると、男たちは一人の例外もなく実際に会おうと誘いをかけてきた。恵理子は何度もその誘いに乗ろうとしたが、顔も知らない男と会う約束を交わすことにどうしても抵抗感があって、踏ん切りがつかなかった。
順子が不貞の相手とどうのようにして知り合ったのかは知る由もないが、少なくとも恵理子の生活スタイルの中で、そのような男と知り合える可能性は皆無といってよかった。だがよりによってPTAの役員会議の中で、恵理子はそのきっかけを見つけたのだ。

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恵理子は何度もオークラシネマ館の前を行き来しながら、横目で入り口の様子を伺った。入り口前には上映中のポルノ映画のポスターが立て看板に貼ってあった。『団地妻 欲求不満の昼下がり』というタイトルに、恵理子はまるで自分のことを言われているような気がして動悸が速くなった。
淫らな出会いを求める男女が集まるという教頭の説明を聞いてここまで来てしまった恵理子だが、人妻の身で、たった一人でポルノ映画館に入るのには相当の勇気が必要だった。恵理子はこのまま家に帰ろうと何度も映画館の前を通り過ぎたが、気が付けば踵を返して来た道を戻っていた。
葛藤の時間が三十分になろうとした時、一人のサラリーマンがオークラシネマ館に入っていった。二十代半ばの若いサラリーマンで、清潔感があり、なかなかの二枚目だった。中にどんな男たちがいるのか見当もつかず、その恐怖心から決心がつかなかった恵理子は、若いサラリーマンの姿に勇気づけられ、背中を押された。恵理子はそのサラリーマンの後を追うようにして、ようやくオークラシネマ館の入り口をくぐった。

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薄暗い廊下にヒール音を響かせて二階へと昇った恵理子はその場で凍り付いた。階段同様、異様に薄暗い二階フロアの廊下には数人の男たちがたむろしていて、一斉に恵理子に視線を向けた。
男たちの絡みつくような視線を浴びる恵理子は、ここに来てしまったことを早くも後悔した。階段を昇ったところで立ち尽くす恵理子からは六人の男の姿が見えるが、いずれも四十を過ぎた中年男で、みんな揃って薄汚い服装をした醜男であった。
醜男たちは、PTAの役員会議の帰りで鮮やかな赤いスーツを着た恵理子に欲情で濁ったいやらしい視線を絡ませてくる。恵理子は恐怖心で膝を震わせながら周囲を見渡したが、若いサラリーマンの姿は何処にも見当たらなかった。

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恵理子のちょうど正面のソファーに五十過ぎの男が座っている。ニッカポッカ姿の肉体労働者風の男は恵理子を見据えながら股間へと右手を伸ばした。
「ひぃっ!」
男はニッカポッカのファスナーをずり下ろし、恵理子に見せ付けるように赤黒い男根を取り出した。恵理子はあまりの驚きに思わず悲鳴をあげ、その場から逃げ出した。
恵理子は重い扉を開けて上映室へと逃げ込み、最後列の席の後ろの手すりに寄りかかって、荒くなった呼吸を整えた。
暗闇に包まれる上映室にはすえた空気が充満しており、恵理子はハンドバッグからハンカチを取り出して鼻を押さえた。
真っ暗な観覧席のあちらこちらで、まるで蛍が飛び交うように仄かな赤い炎が点滅している。観客が映画を観ながら煙草を吸っているのだ。もちろん上映室での喫煙は禁止されているが、そんな事を気にする客は一人もいない。まさにこの空間は、現実世界から切り離された無法地帯であった。

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あまりの驚きと恐怖の連続に欲情もすっかり冷めてしまった恵理子は、家に帰ろうと思った。そう思った瞬間、背後の暗闇から人影が忍び寄ってきた。
「!!!」
男は恵理子の右隣にぴったりと体を寄せると、左手を伸ばして尻を撫で回し始めた。
「・・・や、やめて下さい・・・」
恵理子は周囲に漏れないように小声で囁き、男の左手を掴んだ。だが男はそんな恵理子の抵抗を楽しむように、タイトスカートに包まれる豊満な尻肉を撫で回した。
正面のスクリーンでは、エプロン姿の人妻がキッチンの流し台に手をつき、突き出した尻を自動車セールスマンに撫でられていた。男はその動きに合わせるように恵理子の尻を撫で回し、タイトスカートの中に手を忍ばせた。

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男はムッチリと脂が乗った太腿を包むパンストのざらつきを楽しんだ。そのいやらしい手つきに虫たちがざわめき始め、男の手首を掴む恵理子の指先から力が抜けていった。
男の左手がぴったりと重なった太腿をこじ開け、パンストのセンターシームに沿って中指が前後し始める。恵理子は男の手首を掴んでいた右手で口を覆い、漏れそうになる声を押さえ込んだ。
「奥さん、もう勃起してるぜ」
男は恵理子の耳元でそう囁き、パンストとパンティの上から硬くなった股間を掌で擦った。
「・・・あぁ・・・駄目・・・」
恵理子は手すりを両手で握り締めて、見ず知らずの男に弄ばれる恐怖に耐えた。耐えながら、夫とはまるで違う卑猥な摩擦に全身が燃え上がった。

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「あの奥さんと同じ事をして欲しいんだろう?」
スクリーンの中の人妻はエプロン姿のままでセールスマンに背後から犯されていた。男はズボンのファスナーから勃起した男根を取り出し、恵理子のパンストをずり下ろした。
(お、犯される!)
恵理子は衝動的に男を突き飛ばすと、太腿の辺りまでずり下ろされたパンストを穿いてその場から逃げた。
早くこの場所から逃げ出さなければ取り返しのつかないことになってしまう。恵理子は肩に掛けたハンドバックがずり落ちないようしっかりと握り締め、ヒール音を響かせた。だがその足先は背後の出入り口ではなく、赤い炎が点滅する暗闇へと向けられた。

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[ 2012/02/29 21:06 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

ポルノ映画館に通う人妻(1)

夫と子供を送り出した後、恵理子は早速家事に取り掛かった。
今日は十一時から長男が通う中学校でPTAの役員会議があった。恵理子は朝食の後片付け、洗濯、掃除と慌しく動き回っていたが、リビングに掃除機をかけている途中に動悸がして、ソファーに座り込んでしまった。
この一ヶ月ほど体調の優れない日が続いている。風邪のひき始めのように体が熱っぽく、今日のように突然動悸が激しくなったりする。夫のすすめで一度病院で検査を受けたが、異常はなにも見つからなかった。

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今から一ヶ月前、恵理子が昼前に洗濯物をベランダに干していると、南隣のベランダから声が聞こえてきた。
恵理子は七年前に建てられた駅前の高層マンションの十一階に住んでいる。南隣の部屋には恵理子と同年代の夫婦と高校生の娘の三人家族が暮らしている。防火パネル越しに聞こえるのは、この家の主婦の順子の声であった。
恵理子は洗濯物を干す手を止めて耳を澄ませた。順子はベランダで男と話をしていた。それは銀行に勤める真面目な旦那とは別人の声であった。
「お願い、許して。誰かに見られちゃう」
「そういうのが興奮するんだろう?ほら、ケツを突き出せよ」
隣のベランダとは防火パネルで仕切られていて何も見ることはできないが、恵理子はその会話だけで全てを悟った。

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息を潜める恵理子の耳にパンストが引き破られる音が響いた。続いて肉と肉とがぶつかり合う乾いた音、男の荒い鼻息、普段の順子からはとても想像できない淫らな悦びの声が聞こえて恵理子はその場から動けなくなってしまった。
「旦那のチンポとどっちが硬いか言ってみろよ」
「い、意地悪。そんなの分かってるくせに!」
部屋が隣同士で、順子の娘と恵理子の長女が中学までは同じ学校に通っていたこともあって、二人はよく知った間柄であった。順子は控えめな性格で、娘の教育に熱心な母親であった。その順子が自宅で不貞を働いているという衝撃の事実を恵理子はとても信じることができなかった。だが乾いた肉の音に何とも卑猥な濡れた音が混ざり合うようになると、順子は乱れに乱れていった。
恵理子はまるで空き巣に入るように音を立てずに部屋に戻った。窓を閉めて順子の声を掻き消したが、心臓が脈打ち動悸がした。恵理子の体調不良が始まったのはこの日からであった。

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恵理子はソファーに体を沈めて深呼吸したが動悸は一向に治まらない。目を閉じると、いつものあの感覚が襲ってきた。
順子の不貞を耳にして以来、恵理子はある感覚に襲われるようになった。それは肌の上を無数の虫がカサカサと音を立てて這い回る不気味な感覚であった。
恵理子は這い回る虫たちを追い払おうと肌に手を伸ばした。
「あぁっ」
右手がカーディガンの上から乳房に触れると、昂ぶった声が漏れた。恐る恐る指を伸ばして確認すると、豊な乳房の頂上に位置する乳首が硬く勃起していた。
痛いぐらいに勃起した乳首を指で揉み解そうとすると、黒のタイツに包まれた太腿にも虫が這い始めて、恵理子は腕を伸ばした。
「駄目、駄目よ」
時刻は九時半を回っていた。早く掃除を済ませて準備しなければ役員会議に遅れてしまう。そう思いながらも、恵理子は指の動きを止めることができない。恵理子の指先は肌の上を這い回る無数の虫たちを追い続けた。

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恵理子は受話器を手に取り、番号をプッシュした。指先は完全にその番号を記憶していた。
電話が繋がって三十秒もしないうちに軽やかなメロディが鳴り響き、「お相手とお繋ぎします」と音声メッセージが流れた。
「もしもし」
中年男の低い声が耳に響いて虫たちが一斉にざわめき始める。
「・・・も、もしもし・・・」
荒い息を懸命に抑えて返事をすると、男はクククと笑いを漏らした。
「奥さん、もう息が荒くなってるじぇねえか。よっぽど欲求不満が溜まってるんだな」
男は自己紹介を待たずに恵理子が人妻であることを言い当てた。もしもしの短い言葉だけで欲求不満が溜まっていることも。

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「どうやら旦那に可愛がって貰ってないようだな。もしかしてあんたの旦那、インポか?」
インポという単語に虫たちが反応し、ムッチリと脂が乗った太腿の上を這い回る。
「どうだ、図星だろ?旦那がインポで役立たずだから、欲求不満が溜まってるんだろう?」
男は自信満々に言い放った。
医学的に言えば、恵理子の夫はインポではない。若い頃と比べるとさすがに回数は減ったものの夜の夫婦生活は今も成立している。だが恵理子が女の悦びに到達できないという点では、夫は男の言うとおりインポの役立たずであった。

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以前はそうではなかった。恵理子は夫との夜の夫婦生活にそれなりの満足感を覚えていた。歯車が狂い始めたのはちょうど恵理子の体調が優れなくなった頃、つまりベランダで順子の不貞を耳にしてからのことだ。
二人の姿は見えなかったけれど、肉と肉とがぶつかり合う激しい音で男の強さが分かった。その強さが貞淑な主婦だった順子を狂わせたのだ。
順子と同じように恵理子も狂った。あの日以来、恵理子は夫に満足できなくなった。ベランダで耳にした激しい腰使いと比べると、夫の動きはあまりにも生温かった。
「あぁ、そうです。私の夫はインポです!」
そう口にした瞬間、乳首と同じく硬く勃起した肉棒がビクンと疼いた。スカートを捲り上げると、黒のタイツに白濁の染みが広がっていた。

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「かわいそうにな。俺の硬いチンポをケツの穴に突っ込んでやろうか?」
顔も名前も知らない男の硬い男根を思い浮かべて、恵理子は虫が這い回る太腿を撫で回す。時間は刻々と過ぎていくが、もう途中でやめることはできない。体中に虫が這い回るこの状態でPTAの会議に参加できるはずがなかった。
「硬いチンポをぶち込んでやるから、四つん這いになってケツを突き出せよ」
恵理子は命令どおりソファーの上に四つん這いになって尻を突き上げる。
「でかいケツだな。ケツの穴を舐めてやるから、指で広げるんだよ」
「あぁ、許して」
言葉とは裏腹に恵理子はパンティをずり下ろして、火照った菊の蕾を押し広げる。ピチャピチャと受話器を舐める卑猥な音が聞こえてきて、恵理子の興奮は最高潮に達した。

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恵理子は突き上げた尻肉の谷間に受話器を押し当てる。豊満な尻肉を鷲掴みにされ、卑猥な動きの舌先に蕾を舐め回されることを想像して受話器を摩擦させた。
黒のタイツに白濁の染みが広がって、ヌチャヌチャと卑猥な音が受話器に響き渡る。恵理子は肉襞に侵入した虫たちを掻き出そうと菊の蕾に右手の中指をねじ込んだ。
「もうグチョグチョじゃねえか。どうしようもねえド助平人妻だな」
「もっと、もっといやらしいこと言って!」
恵理子は激しいピストン運動で菊の蕾を摩擦しながら、勃起した肉棒も指でしごき上げる。黒タイツの繊維に摩擦されて、膨張した亀頭の割れ目から白濁汁が噴き出した。

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「インポの旦那の前で犯してやろうか?硬いチンポでそのでかいケツをよ」
「あぁ!硬いチンポ、硬いチンポが欲しいの!」
タイツの黒い繊維をろ過した白濁液がソファーの上に飛び散って、恵理子は絶叫した。
「奥さん、テレホンセックスだけじゃ満足できないだろう?今日、これから会ってみないか?天国に連れて行ってやるからよ」
男は欲求不満の人妻が昇り詰めたことを見計らって誘いをかけたが、恵理子は何も聞いていなかった。恵理子は汚れたソファーの上にぐったりと横たわり、絶頂の余韻に浸っている。肌の上を這い回っていた虫たちが跡形もなくいなくなった。
「おい、奥さん、聞いてるのか?」
時刻はすでに十時を過ぎている。恵理子はハッとなって立ち上がると男の声を掻き消すように電話を切り、汚れたタイツを足首から抜き取った。

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[ 2012/02/26 17:05 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(6)

ザ・レイプ(4)

容疑者・青木大輔の供述調書の続き。
「伯母は眉間に皺を寄せ、涎を垂れ流しにして、電動こけしを咥えていました。
私はその伯母の体をローターで撫で回しました。耳の穴から首筋、脇の下などに振動するローターを押し当てると、眉間の皺はますます深くなっていきました。
伯母がローターに反応しているのは明らかでした。黒のスリップに硬く勃起した乳首がくっきりと浮かび上がっていたからです。その勃起した乳首にローターを押し当てると、伯母はもう堪えきれないといった表情で昂ぶった声を上げ、咥えていたバイブを畳の上に落としました。

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『あんた、誰?店のお客さん?!』
黒のパンストで覆面をした私が何者なのか、伯母は全く気付いていませんでした。ただ私が自分よりかなり年下の若い男であることは分かっていたようです。伯母は『私みたいなおばちゃんに、どうしてこんないやらしいことするん?』と訴えました。
私はその訴えを無視し、『落とすなって言っただろ?お仕置きだ』と言って、ローターをパンストの中に潜り込ませました。
涎に濡れる唇を噛み締めて声を噛み殺し、むっちりとした太腿をよじらせる伯母の目の前に、私は勃起した性器を突き出しました。伯母は頬を赤らめて目を逸らせようとしましたが、私は髪を鷲掴みにしてこちらを向かせました。

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『クンクンと鼻を鳴らして臭いを嗅げ』
勃起した性器は一度射精をして先端がザーメンで濡れていました。伯母はその生臭さに嫌悪の表情を浮かべましたが、ナイフを目の前にチラつかせると命令通り鼻先を近づけました。
『この臭いが好きなんだろう?このド助平女』
私は禿げ頭の中年男と変態プレイをしていた叔母の姿を思い出しながら、鼻の穴を勃起した性器で押し広げました。ふと視線を下ろすと、ローターを押し当てた伯母の性器が、私と同じように勃起しているのが分かりました。

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私は黒のパンストに包まれた伯母の下半身を舐め回しました。
居候時代、伯母は職業柄、よく黒のパンストを穿いていました。むっちりとした豊満な下半身が薄い黒のナイロンに包まれる様に、私は妖しいエロティズムを覚えました。そして寝室のゴミ箱に捨てられていた黒のパンストの淫臭を嗅いで以来、私は黒のパンストを穿かせて叔母をレイプしたいとずっと思っていたのです。
もうその頃には、伯母は私がただの変質者で、本気で危害を加える気がないことに気付き始め、持ち前の気の強さを出し始めました。
『き、気持ち悪いのよ』
穿いている黒のパンストを粘っこい唾液で汚されて、伯母は嫌悪感を露にしました。しかし私の手に果物ナイフが握られている以上はそれ以上の抵抗はできず、伯母は悔しそうに唇を噛み締めていました。

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私はナイフをちらつかせて伯母の恐怖を煽り、頭の後ろで手を組む服従のポーズを取らせて、正座した私の上に跨るよう命じました。見上げると、屈辱に震える叔母の豊満な下半身がゆっくりと私に近づいてきます。やがて顔面はずっしりと重い巨大な尻に押し潰されて、私は窒息しそうになりました。
私は陸に打ち上げられた魚のように空気を求めてパクパクと口を開きました。ツンとした刺激臭を吸い込んでむせ返りながらも、私は舌を突き出し、その先端を無我夢中で動かしました。すると刺激臭はますます強くなって、押し潰される私の顔面が濡れ始めました。

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伯母が明らかに悦びと分かる声を上げ始めたのは、完全に夜が明けて、窓から眩しい朝陽が射し込むようになった頃でした。その頃、私はパンティを剥ぎ取り、黒のパンストを直穿きさせた伯母の股の間に顔を埋めていました。
伯母の性器は硬く勃起していて、パンストを突き破りそうな勢いで黒のナイロンに張り付いていました。私がその勃起した性器をパンストもろとも口に含んで頭を上下に激しく振ると、伯母はその動きに合わせて髪を振り乱し、悦びの声を張り上げました。

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居候時代に伯母の寝室を覗いていた私は、伯母が淫乱女である事を知っていました。しかし覆面をした男にナイフで脅されてレイプされながら悶え狂うまでの淫乱だとは思いませんでした。
やがて伯母は痙攣発作を起こしたように全身をヒク付かせ、私の頭を抱え込みました。
『いく、もういくっ!いく、いくっ!』
伯母の絶叫と共に、あの日ゴミ箱に捨てられていたパンストと同じ淫臭が私の口の中に広がりました。

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私は甘ったるい香水が染み付いた布団の中に伯母を引きずり込みました。もうその頃には伯母の体は全身が性感帯となっていて、耳元に息を吹きかけるだけで大きな悦びの声を張り上げました。
『お、お願い、布団が汚れちゃうからティッシュを当てて!』
硬く勃起した性器を指で摩擦すると、伯母ははしたなく腰を突き上げました。伯母の声を無視して熱を持った性器を擦り続けると、伯母は酒と煙草で焼けたハスキーな声で絶叫し、黒のスリップと毛布の上に大量のザーメンを飛び散らせました。

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私と伯母は淫臭が充満する部屋の中で、汗まみれになりながら肌と肌とを擦り合わせました。伯母は完全に発情していましたが、四つん這いにされてパンストの尻の部分を破られると、『あんた、変な病気持ってない?』と心配そうな表情を浮かべました。
しかし、私が尻肉を鷲掴みにし、勃起した性器をヒクヒクと口を開いているアナルに突き立てると心配はどこかに吹き飛び、伯母は巨大な尻を振り始めました。
伯母は後ろから犯されながら尻を叩かれると、異常な悦びを見せました。伯母はシーツを指で掻き毟り、しまいには『もっとついて!激しくついて!』と叫びながらシーツを前歯で噛み締めました。

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はっきりとは覚えていませんが、私は伯母の中に五回以上は射精しました。伯母の射精の回数はそれ以上だったと思います。
伯母は足を投げ出す私に跨って腰を振りながら、『ほんまにあんた誰なん!?』と、黒のパンストで覆面をした私の頭を胸に抱いて尋ねました。私が何も答えないでいると、伯母は耳元に唇を寄せ、『ねえ、また来てくれる?あんたみたいな激しい男に犯されたら、もう他の男とできひんやないの』とすねた様な甘い声を出しました。

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『激しいってこういうのか?』
私がそれまで以上に激しい腰の動きでどっしりとした尻を突き上げると、伯母は私の首にしがみついて絶叫しました。
伯母が気を失ったのはその直後です。ぐったりと布団に横たわり、動かなくなった伯母の姿を見て、もしかして伯母は死んでしまったのではないかと思いました。
恐る恐る瞼を開けると、伯母は完全に白目を剥いていました。私は急に恐ろしくなり、服を着ると、動かなくなった伯母を残して家を出て行きました。」

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青木大輔の供述調書が完成したのは、深夜の一時過ぎであった。
山口雅夫は誰もいなくなった事務室でプリントアウトした供述調書を読み返しながら、疲れを癒すように煙草の煙を深く吸い込んだ。
容疑者・青木大輔の供述調書を読み終えた山口は、次に被害者である青木恵理子の供述調書を読み返した。

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こういった類の事件では決して珍しいことではないが、二人の供述にはかなりの食い違いが見られる。山口は長年の経験から、容疑者である青木大輔の供述の方が真実に近いと睨んでいた。
ただ青木大輔の供述が真実とすれば、なぜレイプされて悦んだ青木恵理子が警察に通報したのかという疑問が残る。
だがこの疑問は山口にとって大きな問題ではなかった。青木恵理子は甥である青木大輔にレイプされて、気を失ってしまうほどの悦びを感じた。しかし目が覚めて冷静になると、急に怖くなり、怒りもこみ上げてきて警察に通報したのだろう。ベッドの中とそれ以外ではまるで人格の変わる女は決して珍しくはない。
山口は完成したばかりの青木大輔の供述調書をクシャクシャに丸めてゴミ箱に投げ捨てると、M警察署を後にした。山口は腕時計で時間を確認した後、ズボンのポケットに手を入れた。指先に青木大輔から証拠品として押収した青木恵理子宅の鍵が触れた。

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青木恵理子が帰宅したのは深夜の三時過ぎであった。
いつも通り一時過ぎに店を閉めた後、恵理子は愛人である生島忠夫とラブホテルで二時間近くを過ごした。
地元で工務店を営む生島はレイプされた時の様子を恵理子に問いただした。それは恵理子の身を心配しているというよりも、性的な関心からくる質問であった。
話を聞き終えた生島は明らかに興奮した様子で、鼻息を荒くしながら、部屋の自動販売機で買った手錠で恵理子の両手を拘束した。

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寝室の灯りを点けようとした時、恵理子は背後に人の気配を感じた。ハッとなって振り返ろうとすると、腰の辺りに拳銃のようなものを押し当てられて全身が硬直した。
恵理子は暗闇の中で両手を捻り上げられ、手錠を掛けられた。それはラブホテルで生島に拘束された玩具の手錠とはまるで違った重みがあった。
「お望みどおり、また来てやったよ」
背後から手が伸びてきて、黒のパンストに包まれた太腿を撫で始めた。 (おわり)

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[ 2012/02/24 14:51 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(3)

ザ・レイプ(3)

容疑者・青木大輔の供述調書の続き
「伯母が眠る寝室へ侵入すると、突然、両膝が震え始めました。
ご存知の通り、伯母の家の北側は空き家で、南側の家は高齢者夫婦の二人暮らしです。西側の玄関は旧道、東側は川の堤防ですから、例え伯母が悲鳴を上げたとしても、近所に気付かれる心配はまずありません。それにもし暴れられたとしても、体力で伯母に負けるはずがありませんから、もうここまでくれば失敗する可能性はないに等しいのですが、それにもかかわらず、私はどうしても両膝の震えを止めることが出来ませんでした。

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私はこれまでに三人の女性と肉体関係を持ちました。いずれも私と同年代の若い女性です。しかし、私が彼女たちとのセックスに満足を覚えたことは一度もありません。なぜなら、高校一年生の居候生活以来、私は伯母のような年上の熟女にしか性的興奮を得られないようになってしまっていたからです。
夜の女である伯母の家には淫靡な誘惑が溢れ返っていました。男の神経を痺れさせる甘ったるい香水、娼婦のようにケバケバしい真っ赤なマニュキュア、針のように鋭く尖ったハイヒール、そして黒のパンストに染み付いていた伯母の淫臭。あの一ヶ月の居候生活で、私は妖艶な熟女の魔力に完全に取りつかれてしまったのです。

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伯母は完全に寝入っていて、私が寝室に入っても起きる気配は全くありませんでした。ただこの夜はかなり蒸し暑かったせいか、伯母は何度も寝返りを打っていました。その度に布団の裾が捲れ、黒のスリップに包まれた豊満な乳房が揺れて、私の興奮は最高潮に達しました。
私は布団を捲り上げ、隣に添い寝して伯母の体臭を嗅ぎ始めました。伯母が愛用するプアゾンの香水と寝汗が混ざり合った、蒸れた臭いが麻薬となって、股間の性器が硬く勃起しました。
スリップの裾を捲りあげると、黒のパンティが目に入りました。娼婦が穿くようなシースルーの黒のパンティです。私はムッチリと脂が乗った伯母の太腿の間に潜り込み、縮れた陰毛が透けて見えるそのパンティに鼻の頭を押し当てました。伯母が目を覚ましたのはその瞬間でした。

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伯母は恐怖と驚きからカッと目を見開き、反射的に声を上げようとしたので、私は準備しておいた果物ナイフを伯母の顔の前に突き出し、『騒ぐと殺すぞ』と脅しました。そのひと言で伯母はおとなしくなり、何度も無言で頷きました。
私は枕元に脱ぎ捨ててあった黒のパンストを手に取り、伯母に突き出しました。縛られると勘違いした伯母は、『抵抗せえへんから、縛らんといて・・・』と震える声で頼み込んできました。私が無言で頭を横に振ると、『え、な、何?これを穿いたらええのん?』と、恐怖の中に不思議そうな表情を浮かべました。伯母は頷く私の手からパンストを受け取り、その場で穿き始めました。伯母をレイプしようと決意した時から、私はその時には必ず黒のパンストを穿かせようと決めていたのです。

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私は伯母が黒のパンストを穿く姿を見つめながらオナニーしました。
私は伯母をレイプするためにこの部屋に忍び込んだのですが、あまりの興奮に痛いぐらいに性器が勃起し、とにかく一度射精しないことには、気が狂ってしまうと思ったのです。
伯母の赤い爪先やムッチリとした白い太腿が黒のパンストに包まれていく様子を見ながら、私は勃起した性器をしごきました。そして若い女の二倍、いえ三倍はありそうな馬鹿でかい尻がパンストに包まれた瞬間、私は射精し、伯母の寝室に大量のザーメンを撒き散らしました。

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それまでの興奮が大量のザーメンとして放出されて、さすがに私も落ち着きを取り戻しました。私はこれでじっくりと腰をすえて伯母を陵辱できると、リュックの中からいわゆる大人の玩具を取り出しました。その玩具は全て伯母のタンスの引き出しの奥に隠されていたものです。
私はまずピンポン球サイズのローターを取り出して、伯母に咥えさせました。

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『しっかり咥えてろよ。落としたらどうなるか分かってるな?』
私は果物ナイフをちらつかせながら、ローターのスイッチを入れました。口の中で激しく振動を始めたローターを落とさぬよう、伯母は必死の表情で唇をすぼめました。私が更に振動を強くすると、暴れ回るローターがカチカチと歯に当たる音が響いて、唇の端から涎が垂れ始めました。

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私は次に電動こけしを咥えさせました。そのバイブはかなり大きなサイズで、先端で喉を刺激されるのか、伯母は何度もえずきそうになっていました。しかし、もし床に落とせば私にどんな酷い目に遭わされるか分からないという恐怖から、伯母は巨大なこけし人形を決して離そうとはしませんでした。
伯母はスナックを経営しているだけあって、男勝りの気の強い性格をしています。その伯母がまるで調教される飼い犬のようにバイブを咥え、涎を垂れ流す姿に私はたまらなく興奮し、股間の性器が再び勃起し始めました。」
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[ 2012/02/10 19:32 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(6)

ザ・レイプ(2)

署に戻って被害者の供述調書を作成した山口は、次に鑑識課の部屋を訪れた。
「どうです?何か出そうですか?」
山口はパソコンで何かの作業をしている上西昌尚に話しかけた。上西は山口より四つ年上の五十五歳。鑑識捜査の大ベテランである。
「出そうもなにも、家のそこらじゅうに容疑者の指紋や足跡が残ってたよ。犯人は手袋もつけずに犯行に及んだようだ。山ちゃん、これは素人の犯行だな」
「犯人はどこから家の中に侵入したか分かりますか?」
山口が尋ねると、上西はよくぞ聞いてくれたと表情を明るくした。
「玄関だよ。西側の玄関から堂々と中に入ったんだ」
「玄関ですか?・・・」
声を弾ませる上西とは対照的に、山口は意外な答えに驚き、言葉が続かなかった。
山口は空いていた上西の隣の席に腰を下ろし、神妙な顔つきで被害者宅の周辺を思い浮かべた。
青木恵理子が一人住まいする一軒屋は南北を住宅に挟まれ、東側が堤防、西側は旧道に面している。南北の住宅のうち北側は空き家である。もし自分が犯人だとすれば、当然人目のつかない北側か東側からの侵入を考えるだろう。人通りの少ない深夜とはいえ、旧道に面した玄関から堂々と中に侵入するとは、あまりにも大胆な行動であった。
「家の外周で西側以外に容疑者の指紋と靴跡は採取できなかった。侵入口は玄関と見てほぼ間違いない」
「玄関のドアは破壊されていなかった。とすれば酒に酔って帰宅した被害者が鍵を掛け忘れたか、もしくは犯人が持っていた鍵で玄関を開けた・・・」
「そういうことになるね」
「ありがとうございました」
山口は勢いよく席を立つと、もう一度犯行現場へと向った。

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現場に到着した山口は被害者宅の南隣、梅村と表札のかかった古い農家の玄関をノックした。しばらくしてこの家に住む梅村民子が姿を見せた。山口は民子に「ここ最近、隣の家に出入りする男を見かけたことはなかったですか?」と用意していた質問をぶつけた。
七十歳を超える民子は皺だらけの顔で隣の様子を伺いながら声を潜めた。
「まあ、お隣さんはああいう商売をなさっているから、男の方の出入りはかなり派手でしたよ」
民子の渋い表情から、山口は被害者の近所付き合いがうまくいっていないことを知った。
「その出入りする男の中に若い男はいませんでしたか?三十代前半から二十代前半ぐらいの若い男です」
「若い男ですか?そうね、よく見かけるのはお金を持っていそうな五十歳か六十歳ぐらいの中年の男性ですけどね」
民子は皺だらけの顔を更に皺くちゃにして考え込んだ。
「そういえば二週間ほど前、久しぶりにあの子が遊びにきてたわね。あの子はちょうど二十歳ぐらいだったと思うけど」
「あの子?あの子って誰です?」
民子の答えに山口は色めき立った。

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「名前は覚えてないけど、三年ほど前に甥っ子の男の子をお隣さんが預かっていたことがあったの。一ヶ月ぐらいの短い間だったけど、何でもお母さんが交通事故に遭って入院したとかで」
「その甥っ子を二週間ほど前に見かけたんですか?」
「ええ。夜の九時ぐらいだったと思うんだけど、お隣さんの部屋の電気がついていて、おかしいなと思ったのよ。店をやっているその時間にお隣さんが家にいる筈がないし、もしかしたら泥棒かしらと思って様子を見に行ったの。そうしたらちょうどその甥っ子が玄関から出てくるところだったの。私が久しぶりねって声をかけたら、凄くびっくりした顔をしてたわ。でも暗闇の中で突然こんなおばあさんに声をかけられたら、誰でもびっくりするわよね」
民子は興奮する山口を前に笑い声を上げた。
「でもどうしてあの子、あんな時間に遊びに来たのかしら?家には誰もいないって分かっているはずなのに」

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M警察署管内の南側一帯は昭和の終わりごろまでは広大な雑木林が広がっていたが、平成に入ってから急速に宅地開発が進んで、今では閑静な住宅街となっている。山口は強姦事件の翌日、この住宅街の中の一軒屋を訪れた。
インターホンを押すと、玄関が開いて若い男が姿を見せた。若い男は玄関先に立つ山口の姿を見た途端、何かを悟ったかのように顔色をなくした。
「M警察署・刑事課の山口と申します」
山口が捜査のための任意同行を求めると、若い男は拒否することなく素直に指示に従った。
以下は山口が作成した容疑者の供述調書である。

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「私の名前は青木大輔です。平成四年五月九日生まれの十九歳です。大学生でB大学の経済学部に通っています。家族は父と母と私の三人です。
青木恵理子さんは父の姉で私の伯母にあたります。伯母は弟である私の父と大変仲が良く、昔からよくお互いの家を行き来していました。伯母は私のことを『大ちゃん』と呼んで可愛がってくれました。
今から三年前の十月、当時高校一年生だった私は一ヶ月ほど伯母の家から学校に通っていた時期がありました。当時、父は九州の福岡に単身赴任をしていて、私は母と二人で暮らしていたのですが、その母がパートに行く途中に交通事故に遭い、両脚を骨折して入院してしまったのです。私は母が退院するまでの間、伯母の家に預けられることになりました。
伯母には私にとって従兄弟にあたる娘と息子がいましたが、二人とも結婚してすでに家を出ていたので、私は伯母と二人で暮らす事になったのです。
伯母はスナックを経営しているので、夜の七時頃から翌日の三時頃までは家にいません。伯母が起きるのはいつも昼の十二時頃ですから、一緒に住んでいると言っても、伯母と顔を合わせるのは私が学校から帰った夕方の二、三時間だけでした。

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伯母の家で暮らし始めて二週間が経過した頃、私は深夜に目を覚ましました。私は一度寝てしまうと滅多な事では起きないのですが、その夜はとても大きな悲鳴のような声が聞こえたような気がして目を覚ましたのです。枕元の目覚しい時計を見ると深夜の三時を過ぎていました。
悲鳴は私が寝ている部屋と襖一枚を隔てた伯母の寝室から聞こえてきました。私は伯母の身に何かあったのかもしれないと布団から抜け出して、襖の隙間から隣の部屋を覗いてみました。
伯母の部屋を覗いた私はハッと息を飲みました。寝室では洋服を着たままの伯母が椅子の上に座らされ、縄で縛られていたからです。
伯母のすぐ横には頭の禿げ上がった六十歳ぐらいの中年の男がいて、悲鳴を上げる伯母のスカートの中に手を入れていました。私は伯母がその男にレイプされていると思いましたが、しばらくしてそれは勘違いであることに気付きました。伯母はレイプされているのではなく、男といわゆるSMプレイを楽しんでいたのです。

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「社長さん、お願い。もっと、もっと助平な事して!もっと泣かせて!」
伯母はボディコンのような派手な服を着た体をくねらせ、涎を垂らして男にせがんでいました。社長と呼ばれる男の手には赤いバイブレーターが握られていました。椅子に縛られた体をそのバイブで撫でられると、伯母は私が目を覚ましたあの悲鳴を上げて髪を振り乱しました。そして男がバイブを黒のパンストの中に挿入すると伯母の悲鳴はますます激しくなり、みるみるうちに黒のパンストに白く濁った汚れが広がりました。
翌日、私は夜一人の時に伯母の寝室に入りました。寝室のゴミ箱には黒のパンストが捨ててありました。ビリビリに破かれた股の部分には伯母のザーメンが染み込んでいて、鼻が曲がるような悪臭がしました。私は伯母の悪臭を嗅ぎながら勃起した性器を指で摩擦して、伯母の黒のパンストに射精しました。

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その居候生活以降、私はしばらく伯母に会っていませんでしたが、三カ月前に親類のお葬式で久しぶりに伯母と再会しました。
伯母は当然喪服姿で、薄い黒のパンストを穿いていました。私は伯母の喪服姿にあの悪臭がする黒のパンストを思い出して凄く興奮しました。
その日から私は叔母の家や店に悪戯電話をかけるようになりました。ママの穿いている黒のパンストが欲しいとか、ママに黒のパンストを穿かせて犯したいといった変質的な内容の悪戯電話です。
私は伯母の家での居候生活以降、いわゆる熟女といわれる大人の女性にしか興味が持てなくなりました。特に伯母のような年代の熟女が黒のパンストを穿いている姿を見ると、どうしようもなく興奮してしまうのです。

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私はそれまでにも同級生の母親や高校の先生にも同じような悪戯電話をかけたことがあるのですが、みんな気味悪がってすぐに電話を切られました。しかし伯母は同級生の母親たちと違ってすぐには電話を切りませんでした。
「はあ、黒のパンスト!?黒のパンストやったら今穿いてるけどそれがどないしたんや!?はあ、パンストの匂いを嗅ぎたい!?パンストの匂いぐらいなんぼでも嗅がしたるさかい名前言うてみ!ほんま、あんた誰や!?店のお客さんか!?」
伯母の口からパンストという言葉が吐かれるたびに私はすごく興奮しました。悪戯電話は合計で十回ほどかけたと思います。
同じ時期に、私は伯母がスナックに出勤する時間を見計らって家に忍び込み、下着を盗みました。私は居候時代に渡された家の鍵を今でも持っているので、伯母の家には玄関から簡単に入ることができました。伯母は私に鍵を渡したことすら覚えていないと思います。

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伯母の家にはこの一ヶ月の間に三回侵入し、パンストやパンティ、スリップをたくさん盗みました。盗んだ下着は袋に入れて、自宅のベッドの下に隠してあります。
一度、下着を盗んで帰ろうとすると、隣に住むおばあさんに声を掛けられて驚いたことがあります。そのおばあさんとは居候時代に顔見知りだったので怪しまれることはありませんでしたが、もし私が家に来ていたことを伯母に話されたらまずい事になると不安になりました。
私は盗んだ下着の匂いを嗅ぎ、悪戯電話をかけてオナニーを繰り返していましたが、もうオナニーだけでは我慢できなくなってしまいました。
私はあの夜、深夜十二時頃に玄関の鍵を開けて伯母の家に侵入しました。店から帰ってきた伯母をレイプするためです。
私はかつての居候部屋だった二階の和室の押入れに隠れて伯母の帰りを待ちました。伯母が帰ってきたのは三時過ぎだったと思います。かなり酔っているのか、伯母はシャワーも浴びずに寝室に入り、すぐにいびきを掻き始めました。私は伯母が完全に寝た四時頃に押入れを出て盗んだ黒のパンストを覆面代わりに頭から被ると、足音を消して隣の寝室に忍び込みました。」

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[ 2012/02/03 20:40 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(6)

ザ・レイプ(1)

京都府警M警察署の刑事課に所属する山口雅夫は、現場に到着するとまず被害者宅の周辺を歩いて回った。
M警察署管内の東端に位置するこの辺り一帯は農業を営む旧家が多く、管内でも高齢者人口の割合がひと際高い地域である。町内にコンビニエンスストアはなく、商店といえば昔ながらの酒屋が一軒あるだけで、夜の十一時を過ぎると人影はほとんど見かけなくなる。
被害者宅は玄関のある西側が旧道、東側がO川の堤防に面しており、南北は住宅に挟まれているが、北側の住宅は現在は空き家状態、南側の住宅は高齢者の夫婦宅で、昨夜は十時過ぎに床に入ったという。被害者の家の周囲を一周した山口は、犯人にとってこれほど犯行がしやすい家も他にないだろうと太い眉をしかめた。
被害者宅ではすでに捜査員たちが鑑識の準備を進めていた。その様子を心配そうに見つめる被害者に山口は名刺を差し出し、今はほとんど使われていないという一階の小さな応接間で話を聞き始めた。
以下は山口が作成した被害者の供述調書である。

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「私の名前は青木恵理子です。昭和三十七年二月十九日生まれの四十九歳です。職業は飲食店経営者で、駅前の雑居ビル一階でエリーというスナックを営んでいます。
この家は元々は私の叔母が一人で住んでいましたが、その叔母が十五年前に亡くなってからはしばらく空き家になっていました。私は以前、夫と娘、息子の四人でU区の賃貸マンションで暮らしていましたが、ちょうど十年前に夫と離婚した後、子供たち二人とこの家に引っ越してきました。娘と息子はその後結婚して独立しましたので、今は私一人がこの家に住んでいます。

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昨夜は、正確には今日の深夜ですが、一時過ぎに店を閉めた後、お客さん二人と店の女の子の四人でS区の中華料理店でラーメンと餃子を食べ、三時前に帰宅しました。その時は家に変わった様子はなく、異常には何も気付きませんでした。
昨夜は少し性質の悪いお客さんがいて、私はかなりお酒を飲まされてしまって、家に帰ると化粧を落とすのも忘れて二階の寝室の布団に潜り込みました。
異変に気付いたのは時計を見ていないので正確な時間は分かりませんが、窓の外が明るくなり始めていたので早朝の四時か五時頃だと思います。何かに圧迫されるような胸苦しさと耳元に荒い鼻息を感じて目を開けると、男が私の上に覆い被さっていました。

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男は身長百七十センチぐらい、体重は六十五キロぐらいで細身の体型をしていました。服装は上がグレーの長袖のTシャツ、下はかなり履き古した感じのブルージーンズでした。顔は黒のパンストで覆面をしていて、全く分かりませんでした。年齢もよく分かりませんが、肌の感じからしてそんなに歳はいっていないように思いました。三十代前半から二十代後半、もしかするともっと若い男だったかもしれません。

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私が悲鳴を上げようとすると、男は小型の果物ナイフを私の目の前に突き出し、『騒ぐと殺すぞ』と恫喝しました。私はあまりの恐怖に声も出せず、無言で何度も頷きました。
私はその男の声に聞き覚えがありました。実はこの一ヶ月ほど自宅や店に正体不明の男から頻繁に悪戯電話がかかってきていたのですが、私は男の声がその電話の声に似ていると咄嗟に思いました。

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電話はとても変質的な内容で、『ママ、今日も黒のパンストを穿いているんだろう?ママの黒パンストに包まれたお尻を舐め回したいよ』とか、『今、ママの黒のパンストでオナニーしているよ』といった気持ちの悪いものばかりで、もちろん私はすぐに電話を切りました。そんな悪戯電話がこの一ヶ月の間に十回以上はかかってきたと思います。
男はナイフを私の目の前に突き出したまま、私が寝る前に枕元に脱いだ黒のパンストを手に取り、『これを穿け』と命令しました。声の感じとその命令の内容から、私はこの男が悪戯電話をかけてきた男に違いないと確信しました。

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私は仕方なく黒のパンストを穿きましたが、男はパンストの覆面越しにその様子を眺め、ジーンズのファスナーから性器を取り出してマスターベーションを始めました。
男はすぐに射精しましたが、帰る様子は一向に見せず、私に襲い掛かってきました。
男の黒のパンストに対する執着は常軌を逸していて、私はパンスト越しに足の指や脹脛、太腿や性器を舐め回されました。
あと男は俗に言う大人の玩具まで準備していて、私はその性具を無理矢理に性器の中に突っ込まれました。

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私はあまりの痛みと恐怖に意識が朦朧としていたので定かではありませんが、男は最低でも三回は私の性器の中に射精したと思います。時間にすれば推測ですが三時間以上、私は男に犯され続けました。
私はついに苦痛に耐え切れず気を失ってしまいました。気がついたのはこれは時計を見たので間違いありませんが午前十時十八分で、すでに家の中に男の姿はなく、私はすぐに警察に通報しました。
刃物で脅され、無理矢理にレイプされる恐怖はまさに地獄でした。私は絶対に犯人を許す事ができません。警察には一刻も早く犯人を逮捕していただきたいです。犯人に厳罰が下されることを強く望みます。」

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[ 2012/02/02 16:12 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(4)





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