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鳶職人に犯された人妻(3)

井上の執拗な陵辱を受けて、恵理子は崩落寸前に追い込まれている。
(あぁ、こんな男に!)
いつも虫けら同然に見下している薄汚い鳶職人に陵辱される悔しさに、恵理子はキリキリと音を立てて歯を食い縛る。しかし、すでに鉄のように硬く勃起してしまっている肉棒に電動マッサージ器の先端を押し当てられると、火柱のような疼きが下腹部にこみ上げ、食い縛った歯の隙間からむせ返るような喘ぎ声が漏れ出た。
「奥さん、凄い悦びようだな」
井上は醜い顔に嘲笑を浮かべながら、どっしりとした量感の乳房を粘っこく揉み上げ、恵理子の弱点である耳の穴を尖らせた舌先でくすぐるように舐め回してくる。一時間前には足首に触れられただけで井上の顔面を蹴り上げた恵理子だったが、今やもう抵抗する気力は残っておらず、虫けらの執拗な愛撫に燃え上がり、豊満な肉体をドロドロに溶け崩しているのだ。

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「駄目、本当にもう駄目っ」
勃起した肉棒が小刻みに痙攣し、恵理子は発作の覚悟を決めた。だが次の瞬間、井上はサッと丸い先端を引き上げさせ、マッサージ器のスイッチを切った。
「・・・あぁ・・・」
あとほんの数秒マッサージ器を当てられていたなら、絶頂へと到達していた恵理子は、恥を晒さずに済んだ安堵感とお預けを喰らった悔しさとが入り混じる複雑な表情を浮かべてがっくりと首を落とした。

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井上は煮え滾る恵理子の肉体が冷却されるのを待って、電動マッサージ器のスイッチを入れた。
「あぁっ」
荒々しく勃起した肉棒に再び電動マッサージ器を押し当てられた恵理子の肉体がまた淫らに踊り始めた。
それからの約十五分間、井上は病的なまでの残虐性を発揮して、恵理子を狂乱に追い込んだ。
火柱のように燃え盛っている肉体を冷却させられ、再び絶頂に到達しそうになったところで、また責めを中断される。そんな拷問とも言える陰湿な焦らし行為を延々と繰り返される恵理子は汗でぐっしょりと濡れるうなじに派手なカールヘアーを張り付かせ、気の強さが滲み出ている厚化粧の顔を紅潮させている。
「ヒヒヒ、奥さん、もう気が狂いそうか?」
陰湿な嗜虐の笑みを浮かべる井上は電動マッサージ器のスイッチを切ると、ソファーから降りて絨毯の上に膝を付き、肉付きのいい恵理子の左右の脚をグイッと押し開いた。

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「何だ、もうグチョグチョじゃねえか」
勃起した肉棒の卑猥な姿がくっきりと浮かび上がっているダークグレーのパンストと黒のフルバックショーツは、大量の先走りの樹液でぐっしょりと濡れてしまっている。井上は開いた太腿を抱え込むと、ギラギラと脂ぎっている股間の汚れに鼻先を押し当てた。
「くせえ!何だ、この臭いは!?鼻が曲がりそうだぜ!」
井上は大袈裟な動きで鼻先を指で摘み上げ、恵理子に向って罵声と嘲笑を浴びせかけた。
「こんな生ゴミが腐ったような臭いをプンプンさせてたんじゃ、親方のチンポが起たねえのも無理はねえな」

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井上の挑発に恵理子はカッとなり、吊り上がった目で薄汚い鳶職人を睨みつける。
「あ、あんただけは絶対に許さないからね!」
「こんなにチンポを勃起させといて、よくそんな口がきけるもんだな」
あまりの怒りに声を震わせる恵理子を見やりながら、井上は濡れたパンストとショーツを太腿の辺りまで一気にずり下ろす。先走りの樹液で妖しく濡れる勃起した肉棒が井上の目の前に剥き出しとなった。
「レイプされてるくせにこんなに勃起させやがって。このド助平の淫乱ババアが!」
井上の黒ずんだ指先が勃起した肉棒へと伸びてきて、恵理子は断末魔の悲鳴を張り上げた。
「き、汚い手で触るんじゃないわよ!この虫けら!」
だがその悲鳴は、黒ずんだ指先に肉棒を包み込まれた瞬間、歓喜の絶叫へと変わった。

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「あ、あぁ、駄目、駄目っ!」
荒々しく硬化した肉棒を五本の指で握り締め、緩やかな摩擦を加える井上の技巧に、硬く閉じた瞼の裏の真っ赤な火花が飛び散って恵理子は悶絶する。
「奥さん、それにしても硬いチンポだな。親方のチンポがこれぐらいたくましかったら良かったのにな。ヒヒヒ」
井上は薄気味悪い笑い声を漏らしながら、掌の中で焼け付くように熱くなっている肉棒をしごき上げる。血の通った指先が生み出す淫靡な肉の摩擦に井上に対する怒りは被虐の疼きへと変化して、恵理子の肉棒は下腹部に密着するほど荒々しく反り返った。

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「もう駄目!本当に駄目っ!」
肉塊に粘っこく絡みつく指先の摩擦に恵理子はついに崩壊し、全身の毛穴からドッと脂汗が噴き出した。
「いく、いくわっ」
汗ばんだうなじを大きく反り返らせ、Mの字に開かされた両足をヒクヒクと痙攣させて、恵理子は井上の掌の中に沸騰した樹液を放出する。
「ヒヒヒ。またたっぷりと出しやがったな」
ついに高慢な性悪女を崩壊させた嗜虐の悦びに浸りながら、井上は白濁の糸が引く肉棒の先端をペロリと舐め上げた。

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[ 2011/11/29 20:27 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

鳶職人に犯された人妻(2)

ムッチリとした下半身を包み込むダークグレーのパンストと黒のフルバックショーツは、大量のローションによって失禁してしまったかのようにぐっしょりと濡れている。井上は濡れたパンストの腰ゴムを広げて右手をねじ込むと、クチュクチュと濡れた音を響かせて、肉感的な太腿や股間の膨らみにローションを塗り広げていった。
「ヒヒヒ。奥さん、ヌルヌルで気持ちいいだろう?」
「うぅっ」
いつも虫けら同然に見下している鳶職人に陵辱される屈辱に、恵理子は汗ばんだうなじを仰け反らせ、唇を噛み締める。
(許さない。絶対にこの男だけは許さないわ)
血も凍りつく屈辱に耐えながら、恵理子は胸の中で念仏を唱えるように井上への復讐を誓った。

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「あっ!」
尻を撫で回していた井上の指先がフルバックショーツの隙間から侵入し、ムッチリとした尻肉の谷間に潜む禁断の蕾に触れた瞬間、恵理子は雷に打たれたような衝撃を受けた。
「も、もういい加減にしてよ!」
アカがたっぷりと詰まった鳶職人の黒ずんだ指先がその部分に触れていると思うだけで全身に鳥肌が立ち、恵理子は金切り声を張り上げる。そんな恵理子の硬く閉じた菊門を、井上は微妙な力加減で揉み始めた。
「あ、あぁっ」
恵理子は豊満な下半身を振り乱すが、井上の指先から逃れることはできない。井上は力任せに菊門をこじ開けようとはせず、柔らかいタッチで卑猥な膨らみを刺激する。武骨な容姿とは正反対の、まるで柔らかい羽毛にくすぐられているような繊細な愛撫に恵理子はカチカチと歯を噛み鳴らして、うなじを汗で濡らした。

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硬く閉ざされた菊門は指先の淫靡な摩擦によって毒っぽく膨らみ、卑猥な収縮を見せ始める。それに連れて、尿意にも似た疼きがこみ上げてきて、恵理子は下腹部がジーンと痺れ始めた。
「やめて、もうやめてっ、あぁっ」
ダークグレーのパンストに包まれた豊満な下半身が艶かしくうねり、熟女の色気が漂う肉厚のある唇から荒い息が漏れて、恵理子に情感が迫っていることが井上にもはっきりと分かった。

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「奥さん、どうした?何だか色っぽい声が漏れてきとるぞ。ヒヒヒ」
いつも井上たち鳶職人を虫けらのように見下している高慢な恵理子が、厚化粧の頬を紅潮させて、官能の疼きに耐えようとする苦しげな表情が井上には痛快でならない。
井上はたっぷりと時間をかけて恵理子を焦らし狂わせてやろうと考えていたが、ローションの滑りが肉の摩擦を奪い取り。ほんの少し力を込めただけで、指先は菊の蕾に飲み込まれてしまった。
「あひぃっ!」
その瞬間、恵理子は全身を串刺しにされたような衝撃を受け、脂汗が滲む首筋を大きく仰け反らせて絶叫を漏らした。
「なんや。ケツの穴が緩いから、すっぽりと指が入ってしもうたわ」
計算外の展開に苦笑いを浮かべながら、井上は恵理子の菊肉の構造を指先で確認する。四十を超えた年増女の花肉は沸騰した樹液を滴らせ、指先が火傷しそうなほどに熱く火照っている。この熟し切った熱い花肉が股間のイチモツに淫らに吸着してくる様を想像すると、女日照りの生活を送る井上の股間が鉄のように硬くなった。

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「牝犬!さっさと歩かんかい!」
応接間のドアノブに右手をかけた井上は声を荒げ、左手に握り締めている縄尻をグイッと引っ張った。井上の約二メートル後方を、恵理子は苦しげな表情でついて歩いている。井上の左手に握られている荒縄のもう一方の縄尻は、恵理子の豊満な下半身に厳しく喰い込んでいるのだ。
「ヒヒヒ。縄が擦れてたまらねえか?」
「うぅっ!」
井上が縄を手繰り寄せると、恵理子の唇を塞ぐ赤いギャクボールから濃厚な唾液がポタポタと滴り落ち、廊下を濡らした。

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ムッチリと脂が乗った尻肉の谷間を荒縄でえぐられた直後は、脳天が痺れるような激痛に襲われて、全身の毛穴から脂汗が噴き出した。だが時間が経過するとともに激痛は徐々に和らいでいき、代わってとても言葉では言い表せない被虐の疼きがじわじわとこみ上げてきて、恵理子は量感のある尻肉をモジモジと悩ましげに揺らし始めるようになった。恵理子は自分でも気付かぬうちに、喰い閉める荒縄を樹液で濡らしていたのだ。
井上は手繰り寄せた恵理子の腰を蹴り上げ、ソファーの上に押し倒した。

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「今日からお前は俺の飼い犬や。ご主人様の命令は何でも聞くんやぞ」
井上は肉付きの肩を抱き寄せ、恵理子に言い聞かせるように耳元で囁いた。
臭い口臭を耳元に吹きかけられて全身がゾッと粟立ったが、今の恵理子にはその汚辱感がたまらない被虐の疼きとなった。
「こんなにしっぽりと縄を濡らしやがって。親方がインポで欲求不満が溜まってんだろう?」
井上は指先で股に喰い込む荒縄を引き上げながら、舌の先を耳の穴に突っ込んで、濃厚な唾液を流し込んだ。
「んんぅっ!」
ナメクジのように粘っこい舌を耳の穴にねじ込まれて、ギャグボールから更に大量の唾液が滴り落ちる。耳は恵理子の性感帯の一つで、ココを責められるとたちまち体に火が点いてしまうのだ。

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井上たち職人は陰で親方の勝之がインポであると噂しあっているが、それは正確ではない。確かに勝之は糖尿病を患ってからすっかり男性機能が弱くなってしまったが、夜の夫婦生活は何とか成立することができた。
だが夜の夫婦生活が可能であることと、妻が女の悦びを得られるかどうかは、全く別の話だ。恵理子は派手な外見そのままに、夜の夫婦生活はかなり激しかった。一旦官能の火が点火されると自分を見失い、隣の部屋で年頃の息子が机に向っているにもかかわらず、ベッドのシーツを掻き毟って獣のような悦びの声を張り上げた。
そんな恵理子にとって夫が糖尿病を患ってからのこの三年間は蛇の生殺し状態であった。なまじ夫婦生活が成立するだけに体に官能の火が点けられるが、完全燃焼する前にその火を消されるのだからたまったものじゃなかった。ある夜、恵理子は久しぶりにあと少しのところで絶頂に到達しそうになったが、淫らな尻の動きに堪えられず、勝之は力尽きてしまった。寸前のところでおあずけを喰らった恵理子は頭にカッと血が昇り、自分を見失って、「この役立たず!」と夫を激しく詰ってしまったのだ。

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「このムッチリとしたド助平な体で、旦那がインポじゃ、夜も寝れないんじゃないのか?」
井上はテーブルの上に並べていた淫具の中から電動マッサージ器を選んでスイッチを入れた。
「ワシら職人にこうやってレイプされることを妄想して、チンポをしごいてたんとちゃうか?」
「ひぃっ!」
井上がマッサージ器の丸い先端を肌に押し当てると、恵理子は引きつったような悲鳴を張り上げ、拘束された体をよじらせた。
脂が乗って熟し切った豊満な肉体には、積り積もった欲求不満が膿のように化膿し肌を疼かせている。その火照った肌に淫靡に振動する電動マッサージ器を押し当てられて、恵理子は瞬く間に燃え上がってしまった。

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「もう駄目っ」
赤いギャグボールを外されると、口の中に溜まっていた大量の唾液とともに、恵理子は悦びの声を吐き出した。ダークグレーのパンストと黒のフルバックショーツには見事に勃起した肉棒の卑猥な姿が浮かび上がっている。その肉棒の裏筋を丸い先端で撫で上げられた恵理子は、薄汚い蔦職人の目の前で恥を晒す覚悟を決めた。
「駄目、もう駄目なのっ。出ちゃう、出るわっ」
恵理子は厚化粧の下に隠していた淫婦性をもう隠しおくことができなくなった。恵理子はどす黒い歯茎を剥き出しにして笑っている井上に見せ付けるように、ソファーから浮き上がらせた下半身を淫らに振り乱した。

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[ 2011/11/26 18:15 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(0)

鳶職人に犯された人妻(1)

青木恵理子は厚化粧の顔に嘲笑を浮かべて、床に額を擦りつけている井上の情けない姿を虫けらのように見下ろしている。
今朝の十時過ぎ、恵理子が自宅でくつろいでいると、井上がやって来た。井上は夫が経営する工務店で働く鳶職人である。
病的なまでのギャンブル狂である井上は、三日前に貰ったばかりの給料を競輪とパチンコで全て使い果たしてしまった。六年前に妻と子供に逃げられ、現在は古びたアパートで一人暮らしをしている井上は困り果て、恵理子に金を借りにやって来たのだ。

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「嫌よ。どうして私があんたに金を貸さなくちゃいけないわけ?」
悲壮な表情で借金を願い出る井上を、恵理子はけんもほろろに突き放した。
夫の工務店では十人以上の鳶職人が働いているが、みんなどうしようもない連中ばかりである。井上のようなギャンブル狂もいれば、一日でも酒を飲まないと指先が震えるアル中やサラ金への借金で首が回らない者もいる。人生設計や老後の生活などは何も考えずにその日暮らしを送っている職人たちを恵理子は完全に馬鹿にしていた。

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「奥様、お願いです。一万円、いや五千円でいいから貸してください」
井上は床に這いつくばり、呆れ顔で煙草を吹かす恵理子の足首にすがりついた。
「な、何すんのよ!汚い手で触るんじゃないわよ!」
黒いアカが詰まった指先で足首に触れられた恵理子はゾッとして、反射的に右足を蹴り上げる。するとワインレッド色のペディキュアが塗られた爪先が井上の顔面に見事に命中して鼻血が吹き出した。
鼻を両手で抑えて悶絶する井上の表情が血を見て一変した。井上はフローリングの床にポタポタと鼻血を垂らしながら、流し台の上に置かれていた包丁を握り締めた。

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五分後、二人の立場は完全に入れ替わった。
井上は恵理子が座っていた椅子に腰を下ろして、うまそうに煙草の煙を吐き出している。その視線の先にはフローリングの床に四つん這いになっている恵理子の姿があった。
床に這いつくばる恵理子の全身が屈辱に震えている。
「あ、あんた、こんな馬鹿な事をしてどうなるか分かってるんでしょうね!?」
恵理子は血を吐く思いで言葉を搾り出すが、屈辱のポーズを崩す事はできない。井上の手元には鋭い刃渡りの包丁が握られているのだ。

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「ヒヒヒ。奥さん、いい格好だな」
いつも高慢な態度で井上たち鳶職人を虫けらのように見下している恵理子が屈辱に震える姿を、井上は痛快な表情で見下ろしている。
「悔しいか?悔しいだろうな」
井上はネチネチと恵理子の屈辱を煽りながら、右足を伸ばしてヒョウ柄スカートの裾に足の指をかけた。
「な、何すんのよ!?」
「おっと、動くんやないぞ。少しでも動いたら、このでかいケツを切り刻んで、ミンチにしてやるからな」
井上は足の指先を器用に動かして、スカートの裾をゆっくりと捲り上げていく。黒のフルバックショーツに包まれた恵理子の豊満な尻が徐々に露になっていった。

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「いい歳して黒の下着なんか穿きやがって。この色気ババアが」
井上たち職人の間で、恵理子は欲求不満の色気ババアと呼ばれている。恵理子の夫で親方の勝之は数年前から糖尿病を患っている。恵理子がいつもカリカリしているのは、親方が不能で欲求不満が溜まっているからだと職人たちは噂していた。
「なあ、奥さん。金を貸してくれたら、欲求不満を解消してやってもええぞ」
「ふ、ふざけんじゃないわよ!」
恵理子は激しい怒りに床に伏せた顔を真っ赤に紅潮させ、金切り声を張り上げる。そんな恵理子を甚振るように、井上は足の指で巨尻をくすぐり始めた。

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「・・・うぅっ・・・」
使用人の足の指で甚振られるという信じられない屈辱に、恵理子は血が滲むほど強く唇を噛み締める。厚くファンデーションが塗り重ねられたこめかみに血管が浮かび上がり、ヒクヒクと小刻みに震えている。恵理子は四十五年間の人生の中で、これほど激しい怒りを感じたことは一度もなかった。
「足の指でチンポをしごかれる気分はどうや?案外、こんなアブノーマルなプレイが好きなんとちゃうか?」
「うっ!」
パンストのセンターシームに沿って前後する足の指先に股間の膨らみを摩擦されて、恵理子は思わず昂ぶった声を漏らしてしまった。そんな恵理子の反応に井上はニヤリと唇を歪め、年増人妻の魅惑の膨らみを足の指で集中的に摩擦していく。
「もういい加減にして!」
ざわめき始めた自分の肉体に恐怖し、恵理子はつんざく様な悲鳴を張り上げた。

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借金を頼みにこの家にやって来た井上だが、恵理子からそう簡単に金を貸して貰えるとは考えていなかった。たった三日で今月分の給料を使い果たしてしまった井上は今日の食事代にも困窮する有様で、最悪の場合、恵理子を陵辱してでも金を奪ってやろうと考え、その準備を整えてきた。
「今日は奥さんを楽しませてやろうと思って、玩具をたくさん持ってきたで」
井上は持参したリュックから取り出した妖しげな玩具を台所のテーブルの上に並べていく。
荒縄、手錠、口枷といった拘束具や、ピンポン球サイズのローター、表面に無数のイボイボがついた電動こけしといった淫具を目にして、恵理子は蒼ざめた。

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「お金なら貸してあげるから、もう帰ってよ」
恵理子は激しい怒りに唇を震わせながら、金を貸す事を承諾した。
人一倍勝ち気な恵理子にとって、薄汚い使用人の不当な要求に屈するのは耐えられない屈辱であったが、現状を考えるとそれ以外に選択肢はなかった。ゲスな鳶職人の玩具になることだけは、絶対に避けなければならないのだ。
まんまと目的を達成した井上だったが、これで帰るつもりは毛頭なかった。
恵理子は「このまま帰ってくれたら、旦那には内緒にしておくわ」と言っているが、その言葉を鵜呑みにするわけにはいかない。恵理子の気の強さと陰険な性格を井上はよく知っている。このまま金だけを借りて帰ったりすれば、必ず恵理子に復讐されてしまう。そうされないためには、この高慢女を完膚なきまでに叩きのめさなければならない。

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井上はテーブルに並べた性玩具の中からプラスチック製のボトルを手に取った。一リットルほどの容量のボトルの中には、ドロリとしたローションがたっぷりと入っている。
「チンポをヌルヌルにしてやるからな」
井上はパンストの腰ゴムを手で広げて、キャップを外したボトルを逆さにした。
「あぁ・・・」
大量のローションをパンストの中に流し込まれて恵理子は唇を噛んだ。
粘度の高いローションはむっちりと脂が乗った下半身に見る見るうちに広がっていく。パンストのナイロン繊維を透過したローションがポタポタと滴り落ちて、恵理子の足元を濡らした。

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[ 2011/11/21 02:56 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(4)

古本の女(4)

その後も池本はたっぷりと時間をかけて恵理子を弄んだ。
「本当にド助平なケツだ」
池本はテーブルの上にうつ伏せになっている恵理子の丸い尻を鷲掴みにして形が変形するほど揉み回したり、尻肉が小刻みに震えるほど強く平手を落としたりと、恵理子の尻を徹底的に陵辱する。
「こうやって男に玩具にされないと駄目なんだろう?優しい旦那じゃ駄目なんだろう?北川恵理子さんよ」

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鼻息を荒くした池本が平手を打ち落とすと、恵理子は苦痛とも悦びとも取れる昂ぶった声を上げ、突き出した尻をうねり狂わせる。平手打ちの衝撃で勃起した肉棒もつられて振動し、亀頭に張り付くパンストとの間に摩擦が生じて、恵理子は不覚にも射精してしまった。
「ん?ケツを叩かれて射精したのか?とんでもないマゾ女だな」
池本が尻の間から右手を伸ばしてヒクつく肉棒を握り締めると、恵理子は「ひぃっ!」と短い悲鳴を上げて髪を振り乱した。

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「いや、許して!もう許して!」
射精直後の肉棒を握り締められると、全身の毛穴が粟立つようなくすぐったさに襲われる。恵理子はつんざく様な悲鳴を張り上げるが、池本は肉棒を鷲掴みにして離そうとはしない。
「お願い、おかしくなる!おかしくなっちゃう!」
射精を終えてヒクつく亀頭をパンスト越しに掌に包み込み、生温かいザーメン液をローション代わりに丹念に塗り込んでいく。池本の容赦のない亀頭責めに恵理子は両膝をガクガクと震わせ、涎を垂れ流しにして悶え狂った。

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「皮肉なもんだな。旦那は種無しだというのに、嫁さんはしごいても、しごいてもいくらでもザーメンが出てくる」
池本が恵理子を前に向かせると、発作を終えたばかりだというのに、股間の肉棒は荒々しく反り返り、パンストが張り付いた先端の亀頭から白濁のザーメン液が滴り落ちている。
「あひぃっ!」
そのザーメンを池本が舌先でペロリと掬い上げると、まるで電流を流されたかのように勃起した肉棒がビクンッと痙攣する。その動きがよほど面白かったのか、池本は溢れ出るザーメン液と亀頭を何度もペロペロと舐め上げ、恵理子は狂乱状態となった。

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池本は台所の椅子の上で足を投げ出して、上手そうに煙草をくゆらせている。その両脚の間に恵理子はうずくまって、ゴージャスなカールヘアーをユサユサと揺らしていた。
「さすがはド助平女だけあって、プロも顔負けのテクニックだな」
恵理子の唇の淫靡な摩擦に、池本は鼻の穴から白い煙を吐き出しながら恍惚の表情を浮かべている。実際、これまでに数え切れない数の男根に奉仕してきた恵理子の技巧は、池本がいつも自宅に呼んでいる出張ヘルス嬢と比べても勝るとも劣らない。

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恵理子は肉厚のある唇で男根を喰い閉め、絶妙のスピードで頭を上下に揺り動かす。するとスパッ、スパッと何とも艶かしい肉ずれの音が響いて、毛むくじゃらの下腹部に蕩けるような快感がこみ上げてくるのだ。
「おぉ、たまらん!」
年増人妻のテクニックに発作寸前に追い込まれて、膨張した亀頭の先端から生温かい白濁汁が滲み始める。恵理子は眉をしかめて嗚咽を漏らすが唇を離そうとはしない。口の中に広がる強烈な生臭さが被虐の悦びを呼び起こして、淫乱の血が煮え滾っているのだ。

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「あぁ、管理人さん、凄く逞しいわ」
完全に倒錯状態に陥った恵理子は、見事に勃起したどす黒い男根を細い指でしごき上げ、接吻の雨を降らせていく。
「私、管理人さんみたいに逞しい男性が好き。好きなの」
恵理子はニヤついた池本の醜い顔を見上げ、荒々しく傘が開いた男根に頬ずりしながら、亀頭から滲み出る白濁液をすすり上げた。

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毛むくじゃらの両脚を投げ出している池本の上に跨って、恵理子は切ない喘ぎ声を漏らしている。
「旦那にこんな体位で愛して貰ったことはないだろう?ワシぐらいの巨根じゃないとこの体勢は無理だからな」
池本が自慢の男根を誇示するように腰を突き上げ、豊満な尻肉が揺さぶられると、火のような快感がこみ上げてきて恵理子は狂乱する。

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「この体位の便利なところは、ケツの穴を犯しながらチンポもしごけるんだぞ」
池本はそう言って右手を伸ばすと、黒のパンストに張り付いている肉棒を鷲掴みにしてしごき始める。
「ひぃっ!」
亀頭にピッタリと張り付くパンストの妖しいざらつきと指の摩擦に恵理子はたちまち燃え上がり、黒いナイロンに白濁汁が滲み出る。

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「あぁ、いく、またいっちゃう!」
ザーメン液を一滴残らず搾り取ってやると宣言した池本だったが、恵理子の欲情が尽きる気配は全くなかった。
(この女、バケモノか)
数え切れない絶頂を味わいながら、未だに荒々しい勃起を持続している四十路女の貪欲な肉体と性欲に、池本はゾッとするものを感じた。(おわり)

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[ 2011/11/14 12:04 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(1)

次回作の予告

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昭和のヤンキーを彷彿させる金髪のカールヘアーにこってりとした厚化粧。
ムッチリと脂が乗った巨尻を包み込む趣味の悪いヒョウ柄のスカート。
赤い爪にメンソールの細長い煙草を挟んでプカプカと煙を吐き出すケバエロ熟女!
金とブランド品をこよなく愛し、貧乏人と弱者を徹底的に忌み嫌う世の中を舐めきった高慢熟女!
そんな性悪なケバエロ熟女を、あなたも一度は見た事があるでしょう?
その時、あなたはこう思ったはずです。このクソババア、男のチンポをはめられたら、ヒィヒィとヨガリ泣くんだろうなと。
そんなあなたの妄想を現実にしてみました。
虫けらのように見下している薄汚い土建屋の生臭いチンポをはめられた時、性悪なケバエロ熟女はどんな反応を見せるのか。ぜひあなたの目で確かめて下さい。
[ 2011/11/11 23:22 ] PHOTO | TB(0) | CM(2)

古本の女(3)

随喜縄の股しごきによって身も心もドロドロにされてしまった恵理子は池本の性玩具に成り下がった。
「ヒヒヒ、そうだ、そのままゆっくりとケツを下ろしていくんだ。そのでかいケツをな」
縄責めの後、恵理子は台所に並んだ二つの椅子を跨がされ、尻を下ろすよう命ぜられた。椅子と椅子との間には池本が潜り込み、卑猥な笑みが浮かぶ脂ぎった顔面を上に向けて、恵理子の尻が落ちてくるのを待ち構えている。
「うひひひひ。何だ、このでかいケツは!たまらねえな!」
見上げると、すぐ間近に恵理子の巨大な尻が迫ってきて、池本は歓喜の声を張り上げる。
「かわいそうに。こんなでかいケツをしてるくせに旦那が種なしじゃ欲求不満がたまって仕方ねえだろう?」
黒のパンストに包まれ、赤のTバックが喰い込んだ人妻の巨尻を見上げながら、池本はズボンのファスナーをずり下ろす。黒のパンストには随喜縄の股しごきによって熟女人妻のツンとした淫臭が染み込んでいて、池本の鼻腔と股間を刺激した。

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「奥さん、あんたみたいなケツのでかい女は、ワシぐらいチンポが大きい男じゃないと駄目なんだよ。ほら、ワシの硬いチンポを見てみろよ」
池本に言われて恐る恐る視線を落とした恵理子はハッと息を呑んだ。恵理子の豊満な尻に醜い顔を埋め、蒸れた淫臭を嗅ぎながら、池本はファスナーから取り出した股間の男根をしごいている。すでに鉄のように硬化している赤黒い肉塊のグロテスクな姿に恵理子はゾッとするが、その気持ちとは裏腹に熟れ切った豊満な肉体はカッと熱くなった。

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「ヒヒヒ、本当にどうしようもないド助平女だな。硬いチンポを見た途端、またケツの穴から助平汁が溢れてきてるぜ」
池本は新たな染みが広がり始めた黒のナイロンに分厚い唇をぴったりと押し付け、身の毛もよだつ卑猥な音を立てて溢れ出る淫汁をすすり始める。
「そ、そんなことしないで!ひ、ひぃっ!」
パンスト越しとはいえ、ざらついた舌の先端で火照った菊の蕾を舐め回される恵理子は、変態管理人の醜い顔の上で巨大な尻をうねり狂わせる。

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床の上に胡坐をかき、鼻の穴から煙草の煙を吐き出しながら、池本は恵理子の巨尻を眺めている。ムッチリと脂が乗った熟尻の毛穴からは随喜縄の股しごきと舌責めによって脂汗が噴き出し、白い尻肉に黒のパンストがピッタリと張り付いている。
恵理子は池本の命令で尻を突き出し、豊満な尻肉を自らの指で開いて淫部を曝け出している。夫のいる人妻にとってはとても耐えられない羞恥であるが、池本の粘っこい視線が剥き出しとなった陰部に注がれているのだと考えるだけで、恵理子の体はどうしようもなく燃え上がってしまうのだ。

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二十年前、会社のガードマンの性奴隷となり、いかがわしいSM雑誌に写真と告白文を投稿した恵理子だったが、結婚を機に淫らな過去を闇にほうむり、良き妻として夫を支えていこうと心に誓った。
だが恵理子は新婚生活が始まって一ヶ月も経たないうちに、その誓いを破ってしまった。夫を会社を送り出した後、一人で部屋にいると体中の血がざわめき、肉が疼いてしまうのだ。恵理子は当時流行していたテレクラに電話をかけ、その日のうちに名前も知らない薄汚い中年男の玩具となった。
夫の無精子病が発覚し、子供ができないと分かってからは淫行にますます拍車がかかった。これまでに数え切れない男の性玩具になってきた恵理子は、四十路を越えた現在でも三日も男なしでいると気が狂ってしまうんじゃないかと思うぐらいに体に疼く。北川恵理子は二十年の時を経て、正真正銘の淫乱女になってしまったのだ。
「ヒヒヒ。この馬鹿でかいケツが男が欲しくて疼くんだろう?ヒヒヒ」
池本は目の前の巨尻に顔を埋め、人妻の脂ぎった淫臭を鼻の穴に吸い込んだ。
「あぁっ」
無精髭がチクチクと菊の蕾に突き刺さる汚辱感に恵理子は巨尻をうねらせ、唇から濃厚な涎を滴らせた。

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「さあ、次はこの勃起したチンポを虐めてやろうか」
手錠で両手首を拘束し、日本手拭いの猿轡で声を封じた恵理子の股間に、池本は電動マッサージ器の丸い先端を近づけていく。
池本は一ヶ月前、カメラの三脚に電動マッサージ器を取り付けたこの快楽マシーンで自宅に呼んだ出張ヘルス嬢を甚振ったが、射精を繰り返しザーメンが尽きた後も強制的に肉棒を揉み抜かれた年増のヘルス嬢は最後には小便を漏らし、白目を剥いて失神してしまった。
「んぐうううっ!」
妖しく振動する丸い先端が触れた瞬間、恵理子は拘束された体をビクンッと震わせ、猿轡の中で声にならない悦びの声を漏らした。

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これまでの淫靡な責めですっかり発情してしまっている恵理子の肉棒は、パンストを突き破らんばかりの勢いで黒のナイロンに張り付いている。その肉棒を有無を言わさずにしごいてくる電動マッサージ器の妖しい振動にたちまち燃え上がり、恵理子は池本に向って首を何度も左右に振った。
「何だ、もうイキそうなのか?あんた早漏か?」
あっという間に限界が近づいて悶え苦しむ恵理子を覗き込み、池本はニヤリと唇を歪める。
「我慢しないで射精したらいいんだぞ。旦那が帰ってくるまでにまだたっぷりと時間はあるから、今日は一滴残らずにザーメンを絞り取ってやるからな」
池本はそう言って電動マッサージ器の角度を変え、勃起した肉棒の裏筋に丸い先端を押し当てる。
「あんんぐううっ!」
向かい合うテーブルの上にビデオカメラが置かれていることに気付いた恵理子は細い眉の間に皺を刻み、猿轡を噛み締めて発作を抑えようとするが、腰骨をドロドロに蕩けさせる甘い振動の前には、そんな抵抗は何の役にも立たなかった。

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(も、もう駄目っ!で、出ちゃう!)
電動マッサージ器に揉まれる下腹部に堪えようのない悦びがこみ上げてきて、恵理子は崩壊した。剥き出しとなった亀頭が張り付いた黒いナイロンに新しい汚れが見る見るうちに広がっていったかと思うと、次の瞬間にはナイロン繊維の隙間から白濁した淫汁がほとばしり、台所の床の上に飛び散った。
「また随分と大量に出しやがったな」
恵理子の壮絶な射精に呆れた表情を浮かべながら、池本は撮影したばかりのビデオ映像を確認する。
「ヒヒヒ。奥さんがチンポ汁を噴射するところがバッチリ写ってるぜ。これでもうワシからは逃げられねえな。毎日ケツの穴に舌を突っ込んで、骨の髄までしゃぶり抜いてやるから覚悟しろよ」
もうこの男からは逃げられない。池本の恐ろしい宣告に被虐の疼きがこみ上げて、発作を終えたばかりの恵理子の肉棒がヒクついた。

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[ 2011/11/11 16:28 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)





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