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古本の女(2)

一時間後、恵理子は池本に例の部屋に呼び出され、料理を作らされていた。
「うん、うまい。奥さん、あんた、料理が上手いね」
妻に逃げられてから女の手料理を口にした事のない池本は、恵理子が作った簡単な昼食を貪るように食べた。
黒ずんだ歯茎を剥き出しにして、クチャクチャと汚らしい音を立てて料理を食べる池本の姿にゾッとして、恵理子はこの部屋に来てしまったことを後悔した。
池本が睨んだ通り、あのSM雑誌に告白文と写真を投稿したマゾOL・北川恵理子の正体は恵理子であった。当時の恵理子はあの告白文の内容そのままに、会社のガードマンの性奴隷になっていた。そのガードマンがあの雑誌の愛読者で、恵理子はあの告白文と写真を投稿させられたのだ。

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あの告白文の内容は全て真実で、恵理子は半年後に会社の上司と結婚した。恵理子は誠実な人柄の夫に愛され、幸せな結婚生活を送ってきたが、いつも心の片隅に黒い不安を抱えていた。もしあの雑誌を見た男が現れたら・・・という不安である。だが幸い恵理子の不安は現実にならなかった。北川恵理子の投稿を見た男が恵理子の目の前に現れることは一度もなかったのだ。
時は流れ、あの雑誌の存在自体が恵理子の記憶から消えていた。それなのに二十年が過ぎた今日になって、管理人の池本があの雑誌を持って部屋を訪れてきたのだ。

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池本にあの古雑誌を見せられた時、恵理子は目の前が真っ暗になった。だが恵理子が咄嗟に否定すれば、こんな事にはならずに済んだに違いない。雑誌に載っている写真は二十年も前の古い白黒写真で、目の周囲には黒いボカシも入っている。恵理子がシラを切れば、池本はそれ以上どうすることもできなかっただろう。
だが恵理子は自分が北川恵理子であることを認めてしまった。池本がいかがわしいSM雑誌を手に部屋を訪れた時、その姿がある男と重なった。恵理子が結婚前に調教を受けていた薄汚い中年のガードマンである。
恵理子はこの日が訪れることを二十年間待ち続けていたのかもしれない。

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「奥さん、食後のコーヒーを入れて貰えるかな」
昼食を食べ終えた池本にそう言われて、恵理子はキッチンに立った。
色気のある人妻の手料理で食欲を満たした池本は、醜く突き出た下腹を満足気に擦りながら、コーヒーを入れる恵理子の後ろ姿を眺めた。
(たまらねえケツだな)
恵理子が体を動かす度に、こってりと脂が乗った人妻の巨尻が悩ましく揺れ動く。その動きに性欲を刺激されて、池本は右手を伸ばした。
「な、何をするんですか!?」
突然、尻を撫でられた恵理子は悲鳴を上げ、手にしていたコーヒーカップを落としそうになった。
「何をするじゃないだろう。奥さんだって、こういうことを期待して、この部屋にやって来たんだろう?」
池本の右手がタイトスカートの中に潜り込み、艶かしい黒のバックシームパンストに包まれた豊満な尻を撫で回す。
「昔、奥さんの投稿文と写真には随分とお世話になったよ。まさかあの北川恵理子さんとこういう仲になれるとはな」
二十年という長い時間は、マゾOL・北川恵理子の肉体に脂肪を付着させたが、熟女マニアの池本にとって、ムッチリと脂が乗った恵理子の豊満な肉体は、手料理以上のたまらないご馳走であった。

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「ワシみたいな薄汚い中年親父に犯されたいんだろう?北川恵理子さんよ」
池本は恵理子の巨尻に頬ずりし、そのどっしりとした重量感を堪能する。池本の荒い鼻息がパンストの繊維を通じて尻肉に吹きかけられて、恵理子の吐息も荒くなっていく。
「それはそうと、どうしてあんた達夫婦には子供がいなんだ?」
池本は柔らかい尻肉に接吻の雨を降らせながら尋ねた。その瞬間、恵理子の表情がサッと硬くなった。
「どうして子供がいないんだって聞いてるんだ。あんた達夫婦の年齢なら、大きい子供が二人、三人いてもおかしくないだろう?」
「そ、そんなこと、あなたに答える必要はないわ」
恵理子はキッと池本を睨みつけ、吐き捨てるように言った。
「まだ完全には素直になれないようだな。まあいい。その方が調教のしがいがあるってもんだ。ヒヒヒ」
池本は不気味な笑い声を残して台所から姿を消した。一分後、台所に戻ってきた池本の手には縄束が握られていた。

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池本は膨大なポルノ雑誌やアダルトビデオの他に、女を調教するための責め道具も数多く所有している。池本はそのコレクションの中から随喜縄を持ち出してきたのだ。
「この随喜縄には女をドロドロにさせる媚薬成分がたっぷりと染み込んでいるんだ。この縄で股間をしごかれたら、どんなに気の強い女でもチンポが欲しくなって、男の足元に跪くようになるんだよ」
池本は得意気な表情で随喜縄の説明をしながら、その縄束で黒のパンストに包まれるムッチリとした太腿をくすぐった。
「・・・あぁ・・・」
蛇に睨まれた蛙のように、恵理子は池本のされるままになっている。
「ヒヒヒ。どうやらこの助平な体は縄の味を知っているようだな。縛られる前から、もう蕩けそうになってるじぇねえか」
分厚い唇に卑猥な笑みを浮かべて、池本は縄束を解き始めた。

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「あぁ、か、管理人さん、もう許してっ」
三十分後、何とも切ない恵理子のむせび泣きの声が室内に響き始めた。
台所の壁と壁の間には、池本の秘蔵品である随喜縄がピーンと張られている。恵理子はその随喜縄をムッチリと脂が乗った下半身で跨がされているのだ。
随喜縄が女の弱点一帯に厳しく喰い込んでくる汚辱感に恵理子は嗚咽を漏らし、巨尻を悩ましくうねり狂わせる。等間隔に作られた淫靡な結び目に陰部をえぐられ、痒み成分と媚薬が仕み込みこんだ毛羽立った縄のほつれに亀頭や蕾の粘膜をチクチクと刺激されて、恵理子は一時もじっとしていられない。恵理子はこの苦しみから少しでも逃れようと随喜縄を喰い閉める巨尻をくねらせるが、動けば動くほど淫靡な摩擦が強くなって火のような疼きがこみ上げてくる。恵理子は決して逃れることのできない色地獄にはまり込んでしまった。

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全身の毛穴からは玉のような脂汗が噴き出し、濡れたうなじにカールヘアーが張り付いている。大量の汗によって香水が気化し、随喜縄を喰い締める花びらからは淫汁が滴り落ちて、むさ苦しい中年男の生活臭が染み付いた室内に、むせかえるような女臭さが充満していた。
「もうトロトロだな。どうだ、質問に答える気になったか?」
池本は尻に劣らずどっしりとした量感の乳房を粘っこい手つきで揉み上げ、脂ぎった醜い顔を悶え苦しむ恵理子に近づける。
「どうしてあんた達夫婦には子供がいないんだ?」
「夫が、夫が無精子病なんです!あぁっ!」
随喜縄の股しごきに身も心もドロドロに溶かされてしまった恵理子は、夫の肉体的欠陥を大声で叫んだ。その直後、黒のパンストに張り付いている膨張した亀頭の割れ目から白濁の液が噴射された。

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「そうか、あの旦那は種なしなのか。そうか。ヒヒヒ」
池本は真面目そうな夫の顔を思い浮かべて勝ち誇ったような笑い声を上げた。池本の結婚生活はたった三年で破綻したが、その三年の間に逃げた妻は三人の子供を出産した。
「種が無いだけと違って、夜の方はからっきし弱いんだろ?なあ、奥さん、そうなんだろう?」
池本は左手で乳房を揉み上げながら、右手を恵理子の股間へと伸ばした。人妻の肉棒は官能の炎が煮え滾り、指先が火傷しそうなほどに熱くなっている。
「こんなに我慢汁を垂れ流しにしやがって。どうやら図星のようだな」
パンストと随喜縄をぐっしょりと濡らしている淫汁を肉棒全体に塗り広げながら、池本は鉄のように硬化している肉棒をしごき始める。
「ひぃっ!」
硬く閉じた瞼の裏に真っ赤な火花が飛び散り、恵理子は肉付きのいい太腿を閉じ合わせて、淫らな縄を強く喰い閉めた。

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[ 2011/10/30 19:08 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

古本の女(1)

池本靖史は一年前に三十年近く勤めた役所を退職した。表向きの理由は家庭の事情による自らの早期退職となっているが、本当は人事課からクビを宣告されたのだ。池本は同じ区役所の市民課で働く同僚女性にストーカーまがいの行為を繰り返していたが、その同僚女性が上司に相談して池本の行為が発覚。池本は人事課から退職を迫られた。懲戒免職ではなく、退職金の出る依願退職となったのは、役所の上層部が不祥事の発覚を恐れたからだ。
定年を前に職場を追われても、池本には少しの痛手にもならなかった。すでに他界している池本の両親は地元の大地主で、市内に幾つものマンションを所有している。その遺産を引き継いだ池本の懐には、毎月、役所の給料の数倍になる家賃収入が入ってくるのだ。
池本は三十六歳の時に見合い結婚したが、結婚生活はわずか三年で破綻した。病的としか言いようのない池本の性欲に妻が恐れをなしたのが離婚の原因であった。

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池本はマンションの空き部屋の一室を趣味の部屋に使っているが、その部屋には池本がこれまでに収集してきた膨大な量のポルノ雑誌やアダルトビデオが山のように積まれている。この部屋の存在を知った妻は離婚届を突き出して家を出て行ってしまった。
現在、池本はこの趣味の部屋に閉じこもって一日の大半を過ごしている。仕事に行く必要がなくなった池本は、誰にも邪魔されることなく趣味の世界に没頭しているのだ。
池本の性的趣味は一口で言えばサディスティックな淫虐嗜好で、コレクションの大半はSM関連の雑誌やビデオである。妻が逃げ出したのは夜の夫婦生活に変質的なSMプレイを取り入れようとする池本についていけなくなったという理由もあった。

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池本は若い女よりも、こってりと脂の乗った色気のある人妻が好みであった。そんな人妻の弱みを握り、ネチネチと脅迫して熟れた肉体を玩具にしてやりたいと池本はいつも妄想していた。その妄想だけで股間は熱く煮え滾り、池本は五十二歳になる現在でも一日数回のオナニーをしないことには体がもたなかった。
その日、池本は膨大なコレクションの中から、一冊のSM雑誌を探し出した。それは今から二十年近く前に発売された古いSM雑誌であった。
「お、これだ!」
黄ばんだ古雑誌のページを捲っていた指先があるページで止まった。それは雑誌の愛読者の手記が掲載されている投稿コーナーであった。

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『私は二十六歳のOLです。某食品会社の総務課で働いている私は、決して人には言えないある性癖を隠し持っています。私は男の人に玩具のように弄ばれないと駄目なマゾ女なのです。しかも若くてハンサムな男の人じゃなくて、醜い顔の薄汚い中年の男の人に虐められないと駄目なのです。
(中略)
私は今、会社のガードマンの性玩具になっています。頭は禿げ上がり、お腹の出た醜い中年男です。私は誰もいなくなった深夜の会社で、このガードマンに制服姿のままで玩具にされて、被虐の悦びに浸っているのです。
(中略)
私は半年後に結婚します。相手はとても爽やかで、ハンサムな職場の上司です。同僚達からは羨望の目で見つめられ、私は今とても幸せです。でも私は不安でたまらないんです。ガードマンのいやらしい調教を受け続けた私はとても淫らな体になってしまいました。この淫らな体を抱えて幸せな新婚生活が送れるのかどうか、不安でたまりません』

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北川恵理子のペンネームで書かれたこの手記は、二枚の白黒写真とともに掲載されている。雑誌の性質上、投稿者の九割以上が男性読者で占められる中、女性からの投稿は非常に珍しく、池本も当時、本当にこんな女がいるのかと衝撃を受けた。
池本が突然、二十年近く前に見たこの記事を思い出したのには理由がある。
つい一週間前、ある夫婦が池本のマンションに入居してきた。夫は五十前のサラリーマンで、某食品会社で総務課長をしているという。妻は夫より少し年下の四十過ぎで、池本の嗜好にぴったりと合う、こってりとした色気の熟女である。
この人妻の妖艶な姿に池本はピンとくるものがあった。そして膨大なコレクションの中から、二十年前の古雑誌を引っ張り出してきたのだ。

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池本はこの古雑誌を手に三〇三号室を訪れた。三〇三号室は一週間前に入居してきた青木夫婦の部屋である。青木夫妻の間に子供はなく、夫が仕事に出かけているこの時間帯は妻が一人で部屋にいる筈である。妻の名前は恵理子といった。
「あら、管理人さん」
玄関の扉が開いて恵理子が姿を見せると、甘い香水の香が鼻をつき、それだけで池本は股間が熱くなった。
「どうです、ここの暮らしにはもう慣れましたか?何か困ったことがあったなら何でも私に相談してください」
池本は当たり障りのない世間話をしながら、恵理子の豊満な体を目で犯した。
「ところでつかぬことをお聞きしますけど、もしかして奥さんの結婚前の苗字は北川というんじゃありませんか?」
「!!!」
池本の口から北川という苗字が発せられた途端、恵理子の顔に明らかな動揺が走った。
「・・・ち、違います。私の前姓は、に、西田です・・・」
「ほう。だったら北川というのはペンネームかな。それはそうだな。素人のOLがあんな雑誌に実名を載せるわけがないわな」
「・・・な、何を仰ってるのか意味が分からないわ。私、出かける用事がありますから、もう帰って下さい」
「下手な芝居をするのもいい加減にしなさいよ。こっちはね、奥さんの正体を知ってるんだから」
池本はそう言って、脇に抱えていた古雑誌を開いた。北川恵理子のペンネームで投稿されたマゾ女の告白手記のページである。

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「北川恵理子さん、これでもまだシラを切るつもりかな」
ページには告白手記とともに二枚の白黒写真が掲載されている。制服姿の北川恵理子が淫らな姿を晒している投稿写真である。目の周囲は黒く塗りつぶされているが、妖艶な色気を漂わせるOLは、目の前の主婦と雰囲気がよく似ていた。
一週間前に引っ越してきた恵理子の姿を見て、池本の脳裏に古い記憶が蘇った。池本はまさかそんな事がある筈がないと思いながら、宝の山の中から二十年前のSM雑誌を引っ張り出してきた。
雑誌に掲載されている北川恵理子の写真は二十年前の白黒写真で、目元も隠れているから断言はできないが、写真を見れば見るほど三〇三号室に引っ越してきた人妻によく似ている。名前が同じ恵理子であることも単なる偶然とは思えなかった。
池本は半信半疑の気持ちのまま博打を打った。恵理子本人に古雑誌を見せて、その反応を見ようと思ったのだ。
開かれたページを見た恵理子は池本が気の毒に思うほど顔色が蒼ざめ、黒のパンストに包まれた両脚がガクガクと震えている。池本は激しく狼狽する恵理子の姿に、目の前の主婦が北川恵理子であると確信した。
「・・・あぁ・・・」
SM雑誌を見せ付けられた恵理子は強い眩暈に襲われて足元をふらつかせる。池本は恵理子の豊満な体を胸で受け止めた。
「やっぱり奥さんは北川恵理子だったんだね。あの真面目そうなご主人は、奥さんの正体がド助平なマゾ女であることを知ってるのかな?ヒヒヒ」
池本の両手がスカートの中に潜り込み、ムッチリと脂が乗った豊満な尻をいやらしく撫で回した。

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[ 2011/10/26 18:38 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(4)

クラシカル恵理子~巨尻~(2)

目と鼻の先に突き出されている恵理子の巨尻の圧倒的な存在感に、浜野は思わず生唾を飲み込んだ。天にも昇る気持ちとは、このことを言うんだろうなと、浜野は深い皺が刻まれた老け顔に恍惚の表情を浮かべている。
熟し切った年増人妻の豊満な尻肉にはたっぷりと脂が乗って、ムンムンする色気が匂い立っている。ムチムチの尻肉は艶かしい黒のパンストに包まれ、薄い黒のナイロンに透けて、菊の蕾がその妖しい姿を剥き出しにしているのだ。
この世にこれ以上のエロスはないと浜野は全身を痺れさせ、先ほどから時間をかけて量感のある尻肉を撫で回したり、ナイロンに張り付いている菊の蕾に鼻を押し当てて人妻の濃厚な臭いを嗅いだりと、恵理子の尻を堪能している。

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「も、もういい加減にしてっ」
キリキリと奥歯を噛み締めている恵理子は血を吐く思いで声を張り上げた。
不覚にもあの写真を撮られてしまった以上、恵理子は無駄な抵抗をあきらめ、浜野に嬲り者にされる覚悟を決めている。今はただ、この地獄の時間が一秒でも早く過ぎ去って欲しいと願っているのだが、浜野はその気持ちを嘲笑うかのようにネチネチと時間をかけて恵理子を弄んでいるのだ。
「そう焦らないで下さいよ。今、奥さんの身体検査をしているんですから」
浜野はパンストの上から二本の指を蕾の淵に押し当て、ゆっくりとVの字に開いて恵理子の花肉を剥き出しにしていく。
「へへへ。奥さん、土下座までさせた男にケツの穴を覗かれる気分はどうです?」
浜野は陰湿な性格そのままにネチネチした物言いで恵理子を追い詰め、指先で菊の門を開いたり、閉じたりしている。恵理子はあまりの激しい怒りに失神しそうになりながら、「あんただけは絶対に許さないから!いつか旦那とボコボコにして、また土下座させてやる!」と逆上して怒鳴り声を張り上げた。

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そうこうしている間に、菊の蕾に塗り込まれた『人妻泣かせ』が、その恐ろしい効能を発揮し始め、恵理子の肉体と精神を支配しようとしていた。
「おや、奥さん、これは何ですか?」
パンスト越しに菊の蕾に息を吹きかけたり、指先でくすぐったりと冷酷な焦らし行為を繰り返している浜野は不意に指先の動きを止めて、大袈裟な声を出した。
「何だかパンストが濡れてきてますけど、まさか奥さん、感じてるんじゃないでしょうね?」
浜野の粘っこい焦らし行為に完全に翻弄されてしまっている菊の蕾は、先ほどまで硬く閉じていた門がぱっくりとその口を開き、おびただしい量の愛液を滴らせているのだ。
「僕みたいな男には、絶対に感じないんですよね?だったらこの臭い汁は一体何ですか?」
浜野は人差し指と中指の腹で愛液を掬い取り、それをローション代わりにして菊の蕾に塗り込んでいく。
「や、やめろっ・・・や・・・やめてっ・・・」
自身の体から分泌された天然ローションの妖しい滑りに恵理子は突き出した尻を激しく振り乱す。菊の蕾からは更に大量の愛液が溢れ、ソファーの上に濃厚な滴がしたたり落ちた。

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恵理子はパチンコ屋で浜野に声をかけられた時、大袈裟な表現ではなく、本当に全身に鳥肌が走った。恵理子は同じマンションに住む浜野の姿をそれまでに何度か目にしたことがあったが、いつも何かに怯えているようにおどおどとした視線が何とも薄気味悪く、浜野に対して強い嫌悪感を抱いていた。浜野は恵理子にとって生理的に受け付けることのできないタイプの男なのだ。
その浜野から言葉を掛けられて、恵理子は反射的に一緒にパチンコ屋に来ていた夫を呼びに行った。夫に胸ぐらをつかまれ、土下座する浜野の情けない姿を見た時は、気持ち悪い虫けらを踏み潰した時のように胸がスッとした。
だが恵理子は今、踏み潰したはずの虫けらの逆襲に遭い、剥き出しにされた羞恥の蕾を弄ばれている。それだけでも気が狂ってしまいそうな屈辱であるのに、あろうことか恵理子は、虫けらの反逆に官能の悦びを感じ始めているのだ。
(駄目、駄目よ!こんな男に感じちゃ駄目!)
恵理子はキリキリと音を立てて奥歯を噛み締め、体中に燃え広がろうとしている官能の炎をかき消そうとするが、それは無駄な抵抗だった。
「あ、な、何!?嫌、嫌よっ」
肩に手を掛けられ、力任せに前を向かされた恵理子はハッと表情を強張らせ、左右の太腿を硬く閉じ合わせる。
「奥さん、そんなに怯えてどうしたんです?こんなに強く股を閉じて、何を隠しているんです?」
浜野は紫色の唇にニヤリと笑みを浮かべ、恵理子の左右の膝に両手を掛けた。恵理子は両脚に力を込めるが、両手の自由を奪われている状態ではそれ以上の抵抗はできず、左右の膝は徐々に広げられていった。
「ヒヒヒ。奥さん、何ですか、これは?」
「み、見ないでっ」
両膝は大きく開かされ、腿の付け根に浜野のギラついた視線が注がれる。恵理子はまるで初めて男に裸身を晒す処女のように首筋を真っ赤に染め、羞恥の声を出した。

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「凄いな。これが人妻の勃起ですか・・・」
黒のパンストに包まれる豊満な太腿の付け根には、人妻の肉体がこれ以上にない表現方法で官能の悦びを表している。
若い頃から同年代の女には興味がなく、年上の熟女にしか性的興奮を覚えない浜野は、今流行りの熟女系アダルトビデオを多数所有しているが、どのビデオにももちろん肝心な部分にはボカシが入っている。浜野は初めて目にする人妻の勃起に鼻息を荒くし、目が興奮で真っ赤に血走っている。恵理子の肉棒は先端の亀頭に張り付いたパンストを突き破らんばかりの勢いで、天井に向って荒々しく反り返っていた。
「だ、駄目、触らないで!ひ、ひぃっ!」
パンストのセンターシームが喰い込んで火のように疼いている亀頭に浜野の指先が触れた瞬間、恵理子はまるで電線に触れたかのように全身をヒクヒクと痙攣させた。その反応は、ビデオの中でアダルト女優が見せる派手な悦びようと全く同じであった。
浜野は鉄のような人妻の硬さを指先で味わいながら、肉袋をくすぐったり、裏筋を摩擦したりと、菊の蕾の時と同じように冷酷な悪戯を開始する。媚薬の効能が最高潮に達しようとしている恵理子にはその冷酷な悪戯が甘い疼きとなり、やがて灼熱の快感となって、先端の亀頭がますます熱気を帯びて膨張していった。

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媚薬の効能と淫靡な悪戯によって恵理子は完全に自分を見失い、浜野への激しい憎悪も忘れて、絶頂寸前にまで体を燃え上がらせてしまっている。そんな恵理子にトドメを刺すべく、浜野はガラス管の浣腸器を再び手に取った。
「さあ、奥さん。いよいよ浣腸の時間ですよ。ヒヒヒ」
浜野は恵理子をからかいながらシリンジを少し押し進める。鋭い先端の嘴管から浣腸液がピュ、ピュッと勢いよく噴射され、恵理子は恐怖で顔を引きつらせる。
「楽しみだな。ケツの穴に浣腸液を射精したら、奥さんはどうなっちゃうのかな」
高飛車女の巨尻についに特大の浣腸器を突き刺す瞬間が訪れ、浜野の興奮は最高潮に達した。

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嗜虐の興奮に完全に目がいってしまっている浜野が不気味な溶液がたっぷりと入ったガラス管を手に近づいてきて、恵理子は凍りつくような悲鳴を張り上げた。
「嫌、嫌よ!こっちに来ないで!」
浜野は恵理子の悲鳴を胸がすくような気持ちで聞き入りながら、針のように鋭い嘴管を魅惑的な膨らみを見せる菊の蕾へと近づける。
「あっ!あぁぁ・・・」
冷たい嘴管の感触が菊の門の窪みに走った途端、恵理子は腰骨を打ち砕かれたような衝撃を受け、全身を弓なりに反り返らせた。
「ヒヒヒ、悦んでるよ。奥さんのケツの穴が浣腸されて悦んでるよ!」
浜野の実況通り、恵理子の菊の蕾は刺激を受けて毒っぽく膨らみ、淫らな花を咲かせて嘴管を包み込んでいく。
夫や不倫相手から淫らな遊びを教え込まれた恵理子だが、これほどの壮絶な快感を味わったことは一度もなかった。
「あぁ、おかしくなる!おかしくなっちゃう!」
熟し切った人妻の蕾は獲物を捕らえた肉食花のように卑猥な収縮を繰り返し、男泣かせの複雑な構造の花襞が粘っこく嘴管に絡みついていく。極限ともいえる被虐の悦びに肉体だけでなく精神までドロドロに溶かされてしまった恵理子は、早く浣腸液を注入されて滅茶苦茶に壊されたいと願った。
だがこの期に及んでも、浜野は病的とも言える陰湿さを発揮する。浜野は菊の蕾を串刺しにしてからもすぐには浣腸液を注入しようとはせず、嘴管でゆるやかに円を描いたりして、恵理子を焦らし狂わせようとする。

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「い、意地悪!お願いだから、早く、早く浣腸して!」
厚化粧の顔を汗と涎でドロドロに汚して、巨大な尻を淫らに振り乱して浣腸をせがむ恵理子の姿に浜野の嗜虐の悦びも絶頂へと到達し、ブリーフの中の男根が発作を始めた。浜野は射精の蕩けるような快感に恍惚の表情を浮かべながら、シリンジを一気に押し込んだ。
「・・・あぁ・・・」
この時、恵理子が受けた衝撃は、とても言葉で表現できるものではない。媚薬の効能で焼け焦げるように疼いた花襞に恐ろしい浣腸液を噴射させられるおぞましさ。そのおぞましさに全身の骨を砕かれた恵理子は被虐の絶頂へと昇り詰め、黒のパンストに白濁の汚れが広がっていく。その直後、恵理子はがっくりと力尽き、そのまま意識を失ってしまった。

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青木和樹が新築マンションの建築現場から帰宅したのは夕方の六時前。高校二年生になる娘は駅前のファーストフード店でバイトをしていて、夜の九時過ぎにならないと帰ってこない。
「ただいま」
和樹はマンションの重い扉を開けたが、部屋の中はシンとしていて返事はない。
「恵理子、いないのか?」
またパチンコか?とぼやきながら、和樹は冷蔵庫から発泡酒を取り出して乾いた喉を潤した。
「ん!?」
その時になって和樹はようやく異変に気付いた。台所は六畳のリビングと部屋続きになっているが、いつもは開けっ放しの引きドアが閉められている。耳を澄ますと、リビングからくぐもったモーター音とうめき声が聞こえてきた。
「誰かいるのか?」
恐る恐る引きドアを開けた和樹は、あっ!と声を上げて、手にしていた発泡酒の缶を床に落とした。リビングのソファーの上で妻の恵理子が両手に手錠掛けられ、下半身を荒縄でMの字に緊縛されて拘束されていたのだ。

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「恵理子!ど、どうしたんだ!?」
和樹は悲鳴に近い大声を張り上げたが妻からの返事はない。恵理子はギャグボールを噛まされて、声を封じられているのだ。
和樹は恵理子に近づいて口枷を外そうとしたが、後頭部に巻きつけられている革バンドには小さな南京錠が掛かっていて外すことができない。和樹は周囲を見渡したが、南京錠の鍵も手錠の鍵も見つけることができなかった。
Mの字に緊縛されている下半身は黒のパンスト一枚穿いているだけで、そのパンストの中に電動マッサージ器と電動こけしがねじ込まれている。
電動こけしは尻の蕾に挿入され、小刻みに振動している電動マッサージ器の丸い先端は荒縄で肉棒の先端に固定されている。有無を言わさずに振動する肉棒は硬く勃起し、黒のパンストには大量の射精痕が広がっていた。
「だ、誰にこんな目に遭わされたんだ!?」
状況からして、妻の恵理子は変質者に家に侵入され、強姦されたとしか考えられない。和樹は怒りに震え、妻の蕾を犯している電動こけしを引き抜こうとすると、声を封じられている恵理子がカッと目を見開き、夫の行為を拒否するように首を激しく左右に振った。
「心配するな。すぐに助けてやるからな」
「んぐうううう!」
妻の蕾にねじ込まれた巨大な淫具を和樹が引き抜いた瞬間だった。恵理子はギャクボールの下で断末魔の悲鳴を上げ、和樹は「あっ!」と声を上げた。
次の瞬間、リビングは地獄へと変わり、和樹は呆然とその場にへたり込んだ。(おわり)

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[ 2011/10/26 00:57 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

クラシカル恵理子~巨尻~(1)

浜野二郎は三流大学を卒業後、地元の小さな電気工場に就職したが、二十八歳の時に不況を理由にリストラに遭った。それから幾つかの職場を転々としたがどれも長続きせず、一年ほど前から国道沿いにあるラブホテルでアルバイトをして生計を立てている。
陰気な性格で人見知りの激しい浜野は友人と呼べる人物は一人もおらず、また実年齢よりも十歳は老けて見られる野暮ったい容姿をしていたから女には見向きもされずに、わびしい独身生活を送っていた。
浜野は鉄筋五階建ての古びたマンションに暮らしているが、同じマンションに青木恵理子という主婦が住んでいる。夫と高校生の娘の三人で暮らしている恵理子は浜野よりも五つ、六つ年上の年増女だが、いわゆる男好きする派手な顔立ちで、妖艶な色気を撒き散らしている派手な人妻だった。浜野はこの恵理子に密かに思いを寄せていた。
浜野は駅前のパチンコ屋でよく恵理子を見かけることがあったが、半年ほど前、偶然隣同士の台に座る機会に恵まれた。

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恵理子はムッチリとした豊満な体をしているが、その日は伸縮性のあるストレッチパンツを履いていて、脂が乗ったムチムチの尻の大きさが更に際立っていた。豊満な肉体からは夜の女が好んで使いそうな動物性香水の艶かしい香がプンプン匂い立っていて、浜野はその甘い匂いに誘われるようにして恵理子に声かけた。
「・・・お、同じマンションに住んでいる・・・浜野です・・・。以前から奥さんのことを見ていて・・・い、色っぽい奥さんだなって・・・思ってました」
陰気な性格の浜野にとって、これだけの言葉を話すのには相当な勇気がいった。だがわびしい独身生活にほとほと嫌気がさしていた浜野には、何か行動を起こさなければならないという脅迫観念があった。
それにパチンコ屋での恵理子の行動を見ていると、常連の男性客と非常に仲がよく、卑猥な冗談を言われてもケタケタと笑い声を上げている。もしかするとこれがきっかけで自分も恵理子と仲良くなれるのではないかという期待が浜野にはあった。

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だがその淡い期待は無残にも砕け散った。浜野が消え入りそうな声で話しかけた途端、恵理子の派手な厚化粧の顔に嫌悪の色が浮かび上がった。
恵理子は無言で席を立ち去ったが、しばらくして男を連れて席に戻ってきた。恵理子が連れてきたのは、浜野も何度かマンションで会ったことのある旦那であった。浜野はまさか夫婦でパチンコ屋に来ているとは思いもせずに、恵理子に声をかけてしまったのだ。
「人の嫁さんに何の用や!?」
恵理子の旦那は建築会社で作業員をしていて、ガラの悪いチンピラのような風貌をしている。旦那は見るからに気の弱そうな浜野の胸ぐら掴んで、声を荒げた。
旦那の怒りの形相に浜野は完全に怯え、言われるままにその場に土下座をして許しを請うた。
「あんた馬鹿じゃないの?私があんたみたいな気持ち悪い男を相手にするとでも思ってんの!?」
恵理子は床に額を擦り付ける浜野を虫けらを見るような冷たい目で見下ろしていた。

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だがその事件をきっかけにして、浜野の恵理子に対する思いはますます強くなった。
浜野は青木夫婦とは顔を合わさないようにビクビクと怯えながら、その裏ではベランダに面した窓の隙間から恵理子の姿を追いかけていた。
事件から二週間後、浜野はゴミ捨て場の清掃当番に当たった恵理子の姿を窓の隙間からデジタルカメラの望遠レンズで追った。恵理子はまさか浜野に覗かれているとは思いもせず、いつものストレッチパンツに包まれた巨大な尻を無防備に突き出して、ほうきでゴミ捨て場を掃いている。あまりに尻が巨大なためにストレッチパンツの腰ゴムがずり落ち、パンストのセンターシームが露になっている。浜野は夢中でシャッターを切った。
(このでかいケツに特大の浣腸器を突き刺して、あの高慢女をヒィヒィ泣かせてやりたいな)
浜野は盗撮した恵理子の巨大な尻をパソコンのディスプレイに写しながら、プライドを傷つけられた高慢女を妄想の中で陵辱した。

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その妄想が現実になるチャンスを浜野は手に入れた。これまで全くツキのない人生を送ってきた浜野が、三十六年間で初めて手に入れたチャンスであった。
幸運は一週間前に突然訪れた。その日、ラブホテルの従業員室で監視モニターをぼんやりと見つめていた浜野はハッとなって、画面に釘付けになった。
平日の昼過ぎ、一台の高級車が駐車場に停まり、中から腕を組んだ中年の男と女が出てきて、無人のフロントで部屋を選んでいる。その様子をカメラ越しに見ていた浜野はあまりの興奮に全身に鳥肌が立った。男と腕を組んでいる派手な年増女は、あの恵理子に間違いなかったからだ。
それ以上に浜野を興奮させたのは恵理子が腕を組む男の姿だった。いかにも高そうなスーツに身を包んだ男は恵理子より少し年上で、会社の社長か経営者といった落ち着いた雰囲気を漂わせている。その紳士が誰なのか浜野には全く分からなかったが、パチンコ屋で胸ぐらを掴まれた亭主でないことだけは確かだった。
浜野は思わず叫びたくなるような喜びを懸命に堪え、ハードディスクに録画されている防犯カメラの映像をコピーし始めた。

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その一週間後、浜野は朝の七時半に恵理子の夫が現場へと出勤していく姿を窓の隙間から見届けた。
(しっかり汗を流して働いてこいよ。その間に嫁さんをヒィヒィと泣かせてやるからな)
浜野は九時過ぎに、恵理子の部屋の玄関をノックした。そしてその十分後、浜野は恵理子のリビングのソファーにふんぞり返っていた。
「・・・あんた、私を脅迫する気なのね?・・・」
恵理子はあのパチンコ屋と同じように、虫けらを見るような目で向かいに座る浜野を睨みつけている。だが煙草を挟む指先が微かに震えているのを浜野は見逃さなかった。
「脅迫とは人聞きが悪いですね。取り引きですよ、取り引き。あの怖い旦那さんにこの事がばれたら、一番困るのは奥さんじゃないんですか?」
浜野は余裕たっぷりの表情で、プリントアウトした防犯カメラの画像を右手の指先に摘んでヒラヒラさせている。この画像がある限り、俺に逆らうことはできないという余裕の表情であった。
「・・・わ、分かったわ。す、好きなようにすればいいわ・・・」
恵理子は自棄になって吐き捨てるように言った。その声はあまりの悔しさに微かに震えていた。
「ええ、好きなようにさせてもらいますよ。好きなようにね。ヒヒヒ」
浜野はソファーから立ち上がると、カーテンレールに吊るしてある洗濯物に手を伸ばした。浜野が手に取ったのは太陽の光を浴びて艶かしい光沢を放っている黒のパンストであった。
「まずはこれを履いてもらいましょうか。僕は奥さんみたいな色気のある人妻の黒のパンストが大好物でね。パンティは穿かないで下さいよ。パンストだけを直穿きするんです」
浜野はそう言って、屈辱に蒼ざめる恵理子の目の前に黒のパンストを放り投げた。

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「・・・ハァ・・・ハァ・・・たまらない・・・奥さん・・・たまらないよ・・・」
あまりの興奮に全身の毛穴から汗が噴き出て、浜野の度の強い眼鏡が白く曇っている。浜野はその曇りをトレーナーの袖で拭いながら、リビングの床に四つん這いになって上を見上げた。
命令通り黒のパンストを直穿きした恵理子は両手に手錠を掛けられ、ソファーの上に後ろ向きに座らされている。浜野が見上げると、黒のパンストに包まれた恵理子の豊満な尻がすぐ目の前に迫っていた。
「このでかいケツが男が欲しくて疼くんですね?それで旦那に隠れて、昼間から男とラブホテルにしけこんでいるんですね」
薄い黒のナイロン越しに、恵理子の菊の蕾が透けている。自分を虫けらのように見下していた高慢女が尻を突き出し、ケツの穴を剥き出しにしている姿に浜野の興奮は最高潮に達して、鼻息が荒くなった。
「奥さん、気取ってる割にはケツ毛がびっしりと生えてますね。ケツマンコもかなり黒ずんでるし、若い時からかなり派手に男遊びをしてきたんでしょうね」
「ば、馬鹿にしないで!女にモテない変態の独身男のくせに!」
恵理子はあまりの屈辱と羞恥にカッとなって、金切り声を張り上げる。
「いつまでその気の強さを保っていられますかね。僕の硬いチンポをこのでかいケツに突っ込んだら、あっという間に淫乱女に変身しちゃうんじゃないですか?」
「だ、誰があんたなんかに感じるもんか!」
「ヒヒヒ、その言葉、忘れないでくださいよ」
「忘れるもんか!絶対にあんたなんかに感じないから!」
恵理子は後ろを振り向き、鬼の形相で浜野を睨みつけた。

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「今日はね、奥さんとじっくり楽しもうと思って、楽しい玩具をたくさん持ってきたんですよ」
浜野はそう言って、持参したリュックを手探った。浜野がリュックから取り出したものを見た瞬間、恵理子の厚化粧の顔から一瞬で血の気が引き、真っ蒼になった。浜野の手には巨大なガラス管の浣腸器が握られていたのだ。
「僕はよく奥さんみたいな熟女が出演するSMビデオを見るんですが、現実の人妻がもし強姦魔に浣腸されたら、一体どんな声で泣き叫ぶのか、この耳で聞いてみたいんです。特に奥さんみたいに派手で高飛車な人妻の泣き声をね」
浜野は不気味な笑みが浮かぶ唇から長い舌を出し、鋭い先端の嘴管をペロリと舐めた。
「ば、馬鹿な真似はやめてっ」
浣腸器を目にして怯える恵理子の姿に、浜野は胸のすくような思いがした。
浜野は気の小さい臆病者であるが、自分が受けた屈辱はいつまでも根に持つ執念深さがあった。あのパチンコ屋で恵理子と旦那から受けた屈辱は浜野のプライドをひどく傷つけた。いつか必ずあの恨みを晴らしてやると、浜野は窓の隙間から恵理子を見つめていたのだ。
「怖いですか?そりゃこんな大きな浣腸器を目にするのは初めてでしょうから怖いに決まってますよね。でも奥さんが怯える表情、最高に色っぽいですよ」
浜野が針のように鋭く尖った嘴管で柔らかい尻肉を突くと、恵理子は「ひぃっ!」と短い悲鳴を上げて、豊満な尻を揺さぶった。
「いきなりこんな物でケツの穴を刺されたらさすがに痛いでしょうから、麻酔薬を塗ってあげますよ」
浜野はまたリュックの中を探ると、今度はプラスチック製の丸い容器を取り出した。
「これはネットで買った、いわゆる媚薬クリームなんですが、名前が最高なんですよ。ずばり、『人妻泣かせ』っていうんです。どうです、奥さんにぴったりの素敵な名前でしょう」
浜野はいかにも怪しげなクリームを指先にたっぷりと掬い取り、パンストの中に手を忍ばせて、尻肉の谷間に指先を伸ばした。
「い、嫌っ、そ、そこは触らないでっ」
媚薬クリームに濡れる指先が菊花に到達すると、恵理子は身をよじらせて引きつった声を張り上げる。浜野は硬く閉ざされた門をこじ開けようと、指の腹を押し当て、菊の蕾をじっくりと揉み始めた。

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[ 2011/10/23 21:54 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

不祥事の代償(3)

「さすがは売春婦だけあって、凄い乱れようじゃねえか」
涎を垂れ流しにしてヨガリ狂う恵理子の姿を松村は鼻で笑った。
松村の同僚の運転手たちは、恵理子のことを所長御用達の売春婦と呼んでいる。色仕掛けで所長の野村を骨抜きにし、女帝を気取って職場でふんぞり返っているからだ。

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「ここに来る前に同僚に電話で聞いたんやが、あんた今日は生理休暇なんやって?ふん、こんなに助平汁を垂れ流しにしとるくせに何が生理や。この証拠写真を市長に送ったら、完全に懲戒免職やな」
松村は恵理子の太腿を左右に開いて陰部を剥き出しにして、携帯電話で写真を撮影した。

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「勃起したチンポまでしっかり写っとるわ。これでお前はもう所長の売春婦と違って、ワシの公衆便所や。イヒヒヒ」
もうこの男には逆らうことはできないと分かっていながらも、恵理子は怒りに燃える切れ長の目で松村を睨みつける。だが松村が股間の肉棒を掌に包み込み、上下にしごき始めると、尿意にも似た快感が下腹部にこみ上げてきて、恵理子の最後の抵抗は呆気なく吹き飛んでしまった。

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「どうや、ワシの方が所長よりもチンポしごくのはうまいやろ?女房に逃げられてから寂しい独身生活を送ってきたからな」
松村は肉棒の扱いだけは充分に心得ているといった調子で見事に勃起した肉棒を粘っこく揉み上げていく。松村の技巧に嫌悪と快感がドロドロに混ざり合っている恵理子はもう何が何だか分からなくなり、「やめろ、この変態!」、「汚い手で触るな!ヒラ運転手!」と無意識のうちに悪態をついた。
「ヒヒヒ。そんなこと言っても、もうチンポがピクピク痙攣して、ザーメンが溢れてきとるぞ」
年増盛りの肉体はもう恵理子自身にも手の施しようがないほど激しく燃え盛っており、恵理子は恥を晒す覚悟を決めた。

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「く、悔しいわ!あんたみたいな男に!」
こんな下種な男に絶頂を味わわされるのかと、恵理子はボロボロと悔し涙を流したが、松村が発作直前の肉棒を唇に咥え込み、指に代わって頭を上下に降り始めると、悔し涙は歓喜の涙へと代わった。
「だ、駄目っ、ひ、ひぃっっ!」
「ジュボ・・・ワシの・・・ジュボ・・・口の中に・・・ジュウウウ・・・ドバッと出すんや・・・ジュボボッ」

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身の毛もよだつ卑猥な音を響かせながら、松村は禿げ頭を上下に振り、卑猥な吸引力を発揮する。くっきりと浮き上がった裏筋を肉厚のある唇で摩擦される壮絶な快感に、恵理子は松村への嫌悪感も忘れて、絶頂を極めた。
「いく、いくっ、いくっ、いくわっ」
恵理子は目も眩む壮絶な快感を貪欲に味わおうとはしたなく腰を突き上げ、松村の禿げ頭を抱きかかえる。放出された大量の愛液は凄まじい吸引力によって吸い上げられ、松村の大きな喉仏が何度も上下に動いた。

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所長の野村との待ち合わせ時間から三十分が過ぎ、さきほどから恵理子の携帯電話がひっきりなしに着信を知らせている。だが恵理子は電話に出る事ができない。松村に背後から尻を抱えられて、恵理子は桃源郷をさまよっているのだ。
「もっとケツを振らんかい。このド淫乱が」
松村が平手を打ち落とすと、豊満な尻肉がブルンと揺れて、恵理子は短い悲鳴を張り上げる。恵理子は命令に従い、松村の男根を咥え込んでいる尻肉を上下左右に振り乱した。

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昨日まで松村を虫けら同然に見下していた高飛車な人妻事務員が完全な性奴隷に成り下がった姿を、松村は背後から痛快な表情で眺めている。恵理子の卑猥な吸着力に松村は天にも昇る気持ちだったが、酒に酔っていることもあって、もうこの体勢で一時間近く恵理子を責め上げている。
この一時間の間に恵理子は数え切れない回数の絶頂に到達している。火のように熱く硬化した男根に責め続けられる恵理子は屈辱もプライドもドロドロに蕩け、頭の中はピンク色に染まって、色事のことしか考えられない思考回路になってしまっているのだ。

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「助平なケツの動きやないか。そんなに硬いチンポが好きか?」
「好き!硬いチンポ大好き!」
「ワシと所長とどっちのチンポの方が硬いんや?」
「そんなの比べ物ならないわ!松村さんのチンポの方が硬いに決まってるでしょう!?」
「そうか。ほなもうひとつだけ聞くけど、地位の高い男とチンポの硬い男とやったら、どっちが好きなんや?」
「チンポよ!チンポの硬い男の方が好き!チンポの硬い男が大好きなの!」
終わりの見えない色地獄に精神を完全に破壊されてしまった恵理子はテーブルの上に涎を垂れ流しにしながら、下劣な言葉を連呼して巨大な尻を振り乱した。

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[ 2011/10/20 21:14 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

不祥事の代償(2)

足の指をたっぷりと堪能した松村は、次に恵理子の豊満な尻を楽しんだ。
松村は恵理子に後ろを向いて、流し台に両手をつくように命じた。
「こんなド助平なケツをしてたんじゃ、旦那一人で満足出来ないのも仕方ねえな」
伸縮性のあるストレッチパンツに包まれた尻肉にはムッチリと脂が乗って人妻の色気がムンムンと匂い立っている。松村は恵理子の巨尻を、満員電車の痴漢のようないやらしい手つきで撫で回し始めた。

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市の交通局は全職員数の95%以上を男子職員が占めている。そんな職場環境では恵理子のような四十路を越えた年増女でもマドンナ的存在として男子職員からチヤホヤされるが、恵理子が相手にするのは野村のような幹部や男前の職員だけで、松村のようにブ男で、ペイペイの運転手は虫けら同然に見下している。
一方、ろくに仕事もせず、お気に入りの男子職員に愛嬌を振りまいているだけでほぼ同額の給料を貰っている恵理子に対して営業所の運転手からは憤懣の声が上がっているが、松村は不満や怒りを性欲へと代えて恵理子を付け狙っていた。自分たちを見下す高飛車な事務員をヒィヒィ言わせて性奴隷に仕立てる機会をずっと伺っていたのだ。

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「それにしても本当にでかいケツをしてやがる。幹部連中のチンポを何十本と咥え込んで、こんなにデカくなったんやろな」
高飛車な女子職員の成熟し切った尻を松村はじっくりと時間をかけて粘っこく撫で回していく。桃のように盛り上がった尻肉の谷間に指を埋め、前後に何度も往復させてその部分を摩擦すると、松村に向って突き出す形となっている豊満な尻が悩ましくうねった。

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薄汚い同僚に陵辱される屈辱に恵理子は細い眉を吊り上げ、唇を噛み締めて耐えている。そんな恵理子を嘲笑うかのように松村はストレッチパンツを腿の位置にまでずり下げると、パンストのセンターシームに中指を沿わせ、先ほどと同じ摩擦行為を繰り返す。
「・・・うぅ・・・」
恵理子は更に強く唇を噛み締め、思わず漏れそうになる声を押し殺そうとするが、それは無駄な抵抗だった。これまでに数え切れない不貞行為を働いてきた淫らな体は、松村の粘っこい愛撫に対して官能の疼きを抑えることが出来ないでいるのだ。

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「イヒヒヒヒ。何だ、これは?」
指の先端で恵理子の反応を敏感に感じ取った松村は勝ち誇った笑い声を立てた。
「前を向くんや」
強引に前を向かされた恵理子の豊満な下半身には、その卑猥な形がはっきりと分かる位に硬く勃起した肉棒が紫色のパンティーに浮かび上がっている。
「何て硬いチンポしてやがるんだ。この硬いチンポを所長にしごかれて、ヒィヒィとよがってたんやろうな」
興奮が最高潮に達した松村は肉棒に頬ずりし、発情した人妻の硬さを味わった。

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「あぁ、だ、駄目っ」
硬く反り返った肉棒の裏筋を脂ぎった頬で摩擦される恵理子は、火のような疼きがこみ上げてきて量感のある下半身をうねり狂わせる。
「今日からこのチンポはワシのもんや。明日から昼休みには職場の便所でシコシコしたるからな」
「あ、あぁっ・・・」
官能の炎を完全に点火させられてしまった恵理子の唇から堪えきれない悦びの声が漏れて、恵理子は慌ててその唇を掌で塞ぎ込んだ。

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松村は台所のフローリング上に胡坐を組んで上を見上げている。恵理子はその松村の醜い顔の上に跨る形でガニ股のポーズを取らされていた。
「ケバエロ不倫女の股ぐらの匂いは最高に臭いな」
松村はムッチリとした巨尻に顔を潰されながら、鼻の穴を大きく開いて人妻の淫臭を味わっている。
「ただでさえ臭いパンストに助平汁が染み込んで、鼻が曲がりそうや」
松村の卑猥な陵辱にすっかり燃え上がってしまっている恵理子の花びらからは濃厚な淫汁が溢れ、蒸れたパンストのナイロン繊維に染みが広がっている。松村はその臭いを嗅ぎながら、ジャージとブリーフをずり下ろし、鉄のように勃起した男根をしごき始めた。

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「ハア、ハア!ケバエロ事務員の臭いパンスト、たまんねえ!」
(こ、この男、狂ってる!)
股の臭いを嗅ぎながら狂気の表情で男根をしごく松村の姿に恵理子はゾッとするが、先端から透明の液体が溢れ出る男根を目にして胸の鼓動が速くなった。松村の股間に反り返る赤黒い男根は、恵理子がこれまでに見たこともないたくましさだったのだ。
「あ、あぁっ!」
松村は紫のショーツを指でずらして、淫汁が湧き出る源泉に唇を押し当てる。
「だ、駄目、そんなことしないでっ!」
薄いナイロン越しに女の弱点である蕾に接吻され、淫汁を吸い上げられる恵理子は派手なカールヘアーを振り乱した。
火のように疼いた蕾からは止め処なく愛液が溢れ、その淫汁を松村の分厚い唇で吸い上げられる恵理子は完全に自分を見失い、涎が垂れ流れる唇からあられもないヨガリ声を張り上げた。

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[ 2011/10/16 00:57 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

不祥事の代償(1)

市の交通局で事務員をしている青木恵理子は夫と子供二人を送り出した後、職場に電話をかけ、生理休暇を申請した。生理休暇は市の条例で定められている特別休暇で、月三日までの取得が認められている。
生理休暇とはその名のとおり生理日の就業が著しく困難な女性職員に与えられる特別休暇だが、恵理子は生理痛は全く苦にならない体質だし、そもそもこの日は生理ですらなかった。
電話を受けたのは恵理子が勤務する営業所所長の野村だった。野村は恵理子の申請をあっさりと許可した後、「僕も昼から年休をとるよ」と囁くような小さな声で言った。恵理子と野村はおよそ一年前から不倫の関係を続けている。恵理子は周囲を気にする野村に代わって待ち合わせ場所と時間を指定して電話を切った。

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所長との待ち合わせの時間までパチンコにでも行こうかと考えていると、玄関のインターホンが鳴った。扉を開けるとヨレヨレのジャージ姿の松村利雄が玄関前に立っていた。
松村は恵理子と同じ営業所のバスの運転手で、自宅も恵理子と同じ公団住宅であった。五十二歳になる松村は所長と同じ歳だが、出世街道を歩む野村と違って一介の運転手に過ぎない。見た目も洒落男の野村とは雲泥の差で、頭はすっかり禿げ上がり、いつも薄汚いジャージで営業所に出勤してくる。
「やっぱり青木さんも休みか。ワシも今日は年休なんやが、部屋の灯りがついとったから、もしかしたらと思って寄ってみたんや」
今日は年休だという松村は、まだ朝の十時だというのに酒の臭いをプンプンとさせている。松村は赤く濁った目で恵理子を見つめた。

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「・・・何か用?・・・」
恵理子は素っ気ない態度で訪問の理由を尋ねた。松村とは同じ職場で、自宅も同じ公団に住んでいるが、それ以外の接点は全くない。恵理子は松村のような男は生理的に苦手で、こうして話をしているだけでも鳥肌が立ちそうであった。
「実は青木さんに見てもらいたい写真があってな」
松村は恵理子の顔色を伺いながら脇に挟んだ茶封筒から数枚の写真を取り出した。その写真を見た瞬間、松村に対する嫌悪感が浮かんでいた恵理子の顔色が一瞬でなくなった。
それは恵理子と所長の野村が同じ車に乗って職場近くのラブホテルから出てくる写真であった。先週の水曜日、恵理子は幹部会議に出席する野村に付き添って交通局の本部に出掛けた。その帰り、野村はラブホテル街に車を走らせ、二人は二時間近くの休憩を楽しんだのだ。
「勤務時間中に中抜けして、お互いに家庭のある所長と女性職員がラブホテルで休憩か。このご時勢にこんなことがマスコミにばれたら、大騒ぎになるんは間違いないな」
決定的な証拠写真を突きつけながら、松村はねちっこい関西弁で恵理子を追い詰めていく。
「こ、こんな写真を盗撮して、一体何が目的なの?」
「それは中でゆっくりと話しさせてもらうわ。こんな話を玄関先でされたら、あんたも迷惑やろうしな」
「あ、駄目、中に入らないで」
恵理子の制止を振り解き、松村は玄関の中へと入り込んだ。

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交渉はわずか十五分足らずで決着がついた。
決定的な証拠を手にした松村の要求は恵理子の体だった。松村は酒とギャンブルにのめり込み、二年前に妻子に逃げられてわびしい中年の独身生活を送っている。女に飢えた松村は職場や自宅近くで恵理子の姿を見かけるたびに貯まり過ぎて発酵しそうになっている性欲を煮え滾らせていた。恵理子は松村好みの派手好きなこってりとした色気の人妻であった。
恵理子は松村の要求をのむ他に方法がなかった。一ヶ月前、同じ市の清掃局員が勤務時間中に職場を中抜けしてパチンコする姿がマスコミにスクープされ、全国的な大問題となった。市長は謝罪会見の場で、今後同じような不祥事には厳罰をもって対処すると深々と頭を下げたばかりである。松村の写真が公になれば、恵理子も野村も懲戒免職になるのはもちろん、家庭まで破壊されてしまうのだ。

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「さすがは物分りがええな。そうや、これが一番得策や。ワシの言うことを聞いとったら今まで通りの生活が送れるんや。それにこのド助平な体も可愛がって貰えるしな。ヒヒヒ」
「あっ、な、何をするの!?」
松村は恵理子の右の足首を鷲掴みにすると、ダークグレーのパンストに包まれた赤いマニュキュアの爪先に鼻先を近づけた。

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「まずはあんたの一番脂ぎっているところの臭いを嗅がせてもらおうか」
酒臭い鼻息を吹きかけながら、松村はパンストに包まれる恵理子の爪先の臭いを嗅ぎ始める。
松村は一度、女子更衣室に忍び込み、恵理子が職場で穿いているパンプスの臭いを嗅いだことがあった。金髪に近いカールヘアーに厚化粧のケバエロ女のパンプスには足の指の脂が染み込んでいて、鼻が曲がりそうなほどの悪臭だった。
「あんたの臭い足の臭いを嗅ぎながら、パンプスの中にたっぷりとザーメンを流し込んだんやが気が付かんかったか?」
松村は恥ずかしげもなく自分の変態行為を告白しながら、恵理子の爪先の臭いを嗅ぎ回る。
「へ、変態っ」
松村の告白を聞いて、恵理子の全身に悪寒が走った。そして、こんな変質者の言いなりにならなければならない悔しさに細い眉をしかめ、唇を噛み締めた。

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「あんたのこの臭いパンストの足を舐め回してやりたいってずっと思ってたんや」
松村は臭いを嗅ぐだけではなく、パンスト越しに足の指をペロペロ舐めた。松村の恵理子の足に対する執着は異常だった。ナイロン繊維に染み付いた足の脂をチューチューと吸い上げ、指と指との谷間にも舌を這わせてくる。
「・・・あぁ・・・」
猫のようにざらついた舌先で羞恥の箇所を舐め回される恵理子は妙な疼きを覚え、色気が漂う肉厚のある唇から熱い吐息が漏れ始めた。

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[ 2011/10/07 15:02 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(4)





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