FC2ブログ









スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

クラシカル恵理子(4)~カリスマ整体師~

「あら、青木さん。今日は予約しておられましたっけ?」
入り口の扉が開き、青木恵理子が姿を見せると、受付で気だるそうに女性週刊誌を読んでいた板野久美は驚いた表情を浮かべた。
「え、ええ。今日の二時に予約を入れておいたはずだけど・・・」
「あ、本当ですね。ごめんなさい。青木さん、一昨日に来られたばかりだから、何かの間違いかなと思って」
予約表を確認した久美が意味深な笑みを浮かべると、恵理子の首筋が真っ赤に染まった。

248-1.jpg

駅裏の雑居ビルの三階に『ナチュラルスタイル』がオープンしたのは約一年前。ナチュラルスタイルは女性限定の整体院で、メインの骨盤矯正の他に、ダイエット指導や心理カウンセリングといった診療メニューが用意されている。診療は全て保健適応外で、料金は同種の他店と比べてもかなり割高だが、主婦グループを中心に口コミで評判が広がり、予約はいつも満杯状態であった。
「あら、青木さん。また来たの?」
恵理子が診療室に入ると、白衣姿の北川涼子は呆れた表情を隠そうともせずに言った。
「確か一昨日にマッサージしたばかりじゃなかったけ?」
涼子は針のように鋭いピンヒールの脚を組み替え、久美から受け取ったカルテに目をやった。
涼子はこの店のオーナー兼唯一の整体師である。年齢は恵理子よりも十歳近く年下だが、眼鏡の奥の切れ長の瞳には患者を威圧する迫力があった。

248-2.jpg

「それで、マッサージの効果はあった?」
とても患者と接しているとは思えない横柄な口調の涼子は、丸椅子に座った恵理子と向かい合った。涼子の鋭い眼光に耐えられなくなった恵理子は視線を床に落とし、「・・・は、はい・・・」と消え入りそうな声で答えた。
「ぷっ」
恵理子の答えを聞いて、涼子の隣に立っている久美が堪えられないといった様子で笑いを漏らしたが、涼子は事務員のそんな失礼な態度を注意しないばかりか、同じような嘲りの笑みを唇に浮かべた。
一昨日、恵理子は便秘解消に効果があるというマッサージを涼子から受けた。その効果はてき面だったのだが、恵理子はまた涼子のマッサージを受けたくて来院したのだ。
「ちゃんとお通じがあったんでしょう?だったらもうあなたにはマッサージの必要はないわ」
涼子は鎮痛剤中毒の患者を叱り付ける内科医のように恵理子を突き放した。
「先生、お通じはあったんですけど、まだお腹が張ってるような気がするんです。だからもう一度マッサージをお願いします」
恵理子は今にも泣き出しそうな表情で涼子にすがりついた。
「仕方ないわね。でもあのマッサージで効果がもう一つなんだったら、今日はちょっと手荒い治療になるけど、それでもいいの?」
氷のように冷たい涼子の視線を浴びて、恵理子の全身がカッと熱くなった。

248-3.jpg

「青木さん、準備はできました?」
「・・・え、ええ・・・」
扉の向こう側から急かすような久美の声が聞こえて、恵理子は慌てて更衣室を出た。
この整体院で唯一の事務員である久美は二十代前半。金髪に近いカールヘアーにケバケバしいメイクの派手な外見は、整体院の事務員というよりも男を惑わすキャバクラ嬢といった方がしっくりとくる。久美はマスカラを塗りたくった黒い大きな目で、下着姿となった恵理子を舐めるように見つめた。
「さっき先生も仰ってましたけど、今日はかなり強めのマッサージをします。途中で動かれると危ないので、両手を拘束させてもらいますね」
恵理子が差し出した左右の手首に、久美は慣れた手つきでナイロン製のロープを巻き付けていく。
「どうしました?息が荒くなってますけど痛いですか?」
ふくよかな唇から熱い吐息を漏らす恵理子を久美が覗き込む。
「だ、大丈夫よ」
「それじゃもっと強く縛りますよ」
「・・・あぁ・・・」
恵理子の吐息はますます荒くなったが、久美は手の力を緩めず、恵理子の両手首をきつく縛り上げていった。

248-4.jpg

両手を完全に拘束された恵理子は、まるで護送される犯罪者のように久美に付き添われて診療室に入った。
「壁の方を向いて診察台に膝をついて座ってちょうだい」
鷹揚な態度の涼子の指示に従って、恵理子は壁際に置かれた診察台の上に両膝をついた。
四十三歳になる恵理子の尻にはたっぷりと脂が乗って貫禄の盛り上がりを見せている。両手を拘束されている恵理子が診察台の上に両膝をつくと、黒のスリップの裾が捲れ上がり、同じ黒のパンストとショーツに包まれた巨尻が突き出される形となった。
「・・・あぁ・・・」
壁の方を向いているために恵理子には見えないが、背後から涼子と久美の二人の視線をはっきりと感じた。ダイエット指導も診察メニューに加えているだけあって、涼子と久美は贅肉のないスリムな体型をしている。その二人が脂肪がついた巨尻に嘲笑を浮かべる様子がヒシヒシと伝わってきて、恵理子は体を焼かれるような恥ずかしさに襲われた。

248-5.jpg

「あら、またお尻が大きくなってるわね。おかしいわね。私が教えた体操をちゃんとやってる?」
「・・・は、はい・・・」
涼子の呆れたような口調を浴びた恵理子は体がカッと熱くなって、肌にじんわりと汗が滲んだ。
「ちょっと体操をやってみて」
「えっ?い、今ですか?」
「当たり前じゃない。あなた、治療に来たんでしょう?」
「じゃ青木さん、体操を始めてください。一、二、三、四・・・」
恵理子の戸惑いを無視して、久美が手拍子でリズムを取り始める。恵理子は仕方なくそのリズムに乗って、突き出した尻を振り始めた。
「青木さん、全然リズムに乗れてませんよ。はい、もう一度最初から。一、二、三、四、五・・・」
落ちこぼれの生徒を指導するダンスインストラクターのような厳しい口調で、久美は最初からリズムを打ち始めた。

248-6.jpg

恵理子の生家は地元では老舗と言われる料理旅館を経営している。一人娘の恵理子は婿養子を取り、今では女将として店を取り仕切っている。
老舗旅館の格式を保つために、女将の恵理子は従業員に対して厳しい指導を行っている。店では十五人程度の仲居が働いているが、もしもその中に久美のような派手な髪型やメイクの仲居がいれば、恵理子の逆鱗に触れることは間違いない。
その恵理子が久美の手拍子に乗って突き出した尻を上下左右に揺らしている。もし仲居たちが恵理子のこの姿を目にしたなら、自分の目を疑うに違いなかった。
ほんの五分ほど体操を続けただけで肥った巨尻から大量の汗が噴き出し、白い尻肉に黒のパンストがぴったりと張り付いている。
「新陳代謝は問題ないのに、どうしてお尻が小さくならないのかしらね」
背後に涼子が近づいてくる気配を感じて、恵理子は全身を硬くさせた。
「お通じの方ももう一つだというし、私のマッサージがあわないのかもしれないわね」
「ひ、ひぃっ」
不意に涼子の指先がムッチリとした尻肉に伸びてきて、恵理子は昂ぶった悲鳴を漏らした。
「私の知り合いの整体院を紹介してあげましょうか?」
「い、嫌です。先生、お願いだから私を見捨てないで!」
涼子の指先が盛り上がった尻肉の谷間に沈んで、微妙な蕾に到達すると、感極まった恵理子は涙声になって絶叫した。

248-7.jpg

恵理子がこの整体院に通うようになったのは今から半年前。ブティックを経営する旅館の常連客に薦められたのがきっかけだった。
最初、恵理子は気乗りがしなかった。同性の整体師に体に触れられるのは何だか気持ちが悪いような気がしたし、予約を取る際の若い事務員の横柄な応対にも腹が立った。
だが初診を終えた恵理子は、それからもこの整体院に通い続けている。当初は一ヶ月に一度の来院ペースが二週間に一度になり、先月からは一週間に一度と来院のペースはどんどん短くなっていった。
スピーカーからクラシック音楽が流れる診察室で、涼子は涼しげな表情でマッサージを続けている。エアコンの効いた診察室は程好い室温が保たれているが、マッサージを受ける恵理子は全身にびっしょりと汗をかいている。
涼子は自身が研究を重ねて開発したというオリジナルのマッサージクリームを指先にたっぷりと掬い取ると、ムッチリとした尻肉の谷間に指先を沈めた。

248-8.jpg

途端に恵理子は両膝を立てて突き出している丸い尻をピクピクと痙攣させた。
「あぁっ」
汗に濡れたうなじに乱れ髪を張り付かせ、カチカチと音を立てて歯を噛み鳴らす恵理子の凄艶な反応を、久美は小馬鹿にしたような表情でじっと見つめている。
「あぁ、先生、堪忍してっ」
クリームによって摩擦が和らいだ涼子の指先が蕾の奥深くにまで挿入されると、恵理子は豊満な尻肉を激しくよじらせる。
「動かないで!」
涼子は厳しい口調で揺れ動く尻肉にピシャリと平手を落としたが、錯乱状態となっている恵理子の尻の動きはますます激しくなった。
「久美、ちょっとこっちに来て抑えてちょうだい」
涼子の指示を受けた久美は恵理子の背後に回り、注射を前に泣き叫ぶ子供の腕を押さえつけるように揺れ動く尻肉を両手で鷲掴んで固定した。悪女めいた黒のマニュキュアの指先が柔らかい尻肉に食い込む妖しい感触に、恵理子は腰骨が砕かれたような気がした。

248-9.jpg

「マッサージはこれで終わりよ」
涼子はマッサージを終えた疲れを感じさせない涼しい表情で机に向かい、恵理子のカルテに今日の治療結果を記載していく。すぐ隣の診察台の上では恵理子がガックリと首を落とし、蕩けるような表情でマッサージの余韻に浸っていた。
「青木さん、今日はお薬を出しておきますからね。服用方法は事務員に聞いてください」
カルテを書き終えた涼子は颯爽と立ち上がり、ヒール音を響かせて診療室から出て行った。
「それでは青木さん、今からお薬の使い方を説明しますね。これはとても作用の強いお薬なので、一日一回以上は絶対に使用しないで下さい」
ピンクの白衣姿の久美は使い捨てのナイロン手袋を両手にはめながら、診察台の前で腰を屈めた。
「青木さん、この先端をお尻の穴に突き刺して、容器を握り潰すようにして中のお薬を注入してください。分かりますね?」
ナイロン手袋に包まれた久美の指先にピンポン球サイズのビニール容器が握られている。久美はその使用方法を説明しながら、丸い容器から伸びる細長い先端を恵理子の蕾に近づけた。

248-10.jpg

「痛かったら言ってください」
その先端が蕾に触れた途端、恵理子は空気を切り裂くような壮絶な悲鳴を漏らした。
「あぁっ」
「どうしました?痛いですか?」
「・・・だ、大丈夫よ・・・続けて頂戴・・・」
恵理子はワナワナと唇を震わせ、投薬の継続を望んだ。
「はい。続けさせてもらいます」
久美は派手なメイクの顔に冷たい事務的な表情を浮かべ、作業を続けていく。涼子のマッサージを受けて淫らな花肉を覗かせている禁断の蕾に先端を沈めた。
「あっ、あぁっ」
挿入された容器の先端は、爪楊枝をひと回り大きくしたサイズしかないのだが、その細長い先端に花肉をえぐられた恵理子は狂ったように髪を振り乱して悶絶する。まるで麻酔薬を注入されたかのように腰骨に戦慄の痺れが走り、意識が朦朧としてきた。
「これは動物園で便秘のゴリラに使われている下剤と同じ成分なんですって」
「え!?」
久美の説明を聞いて恵理子がハッと目を見開いた瞬間、丸い容器が握り潰されて、中の容液が火照った花肉目掛けて噴射された。
まるで患者への応対がなっていない生意気な事務員に獣用の下剤を注入されるという屈辱と羞恥に、恵理子は絶望の表情で唇を噛み締める。だがその絶望とは裏腹に、突き上げられた豊満な尻肉は、この戦慄を貪欲に貪ろうと淫らなにうねり狂った。
「・・・ぁ・・・あぁ・・・」
久美がビニール容器を完全に握り潰すのと同時に、まるで溶液に押し出されるようにしてパンストに張り付いた肉棒の先端から白濁の液が噴射された。
「な、何よ!?汚いわね!」
黒のナイロンを透過した白濁液を白衣に浴びた久美は怒りの声を上げ、恍惚の表情を浮かべる恵理子を黒い大きな目で睨み付けた。

248-11.jpg
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

[ 2011/09/11 16:54 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

覗き(4)

恵理子の欲求不満の肉棒から放出された大量の愛液を一滴残らず飲み干した西野は、人妻の濃厚な喉越しを味わいながら、唇の汚れを手の甲で拭った。
「また随分と大量に出しやがったな。よっぽど溜まってたんだな」
西野は嘲りの笑みを浮かべながら、精も根も尽き果てたかのようにガックリと首を落としている恵理子を見上げた。股間の肉棒はまだ発作の余韻が冷めやらず、膨張した先端の亀頭がヒクヒクと痙攣している。

247-1.jpg

「次は後ろの穴を可愛がってやろう」
西野は恵理子をソファーの上に押し倒して四つん這いの姿にすると、タイトスカートを捲り上げ、黒のTバックショーツを横にずらした。
熟れきった桃のように盛り上がる豊満な尻肉。西野は弾力のある尻肉を右手の人差し指と中指で押し広げ、その谷間に身を隠す人妻の羞恥の蕾を剥き出しにした。
欲求不満に疼く人妻の蕾は魅惑的に膨らみ、欲情の滴が滲み出ている。その滴をローション代わりにして中指を押し当てると、蕾はますます膨らんで、野太い西野の中指を柔らかく包み込んだ。

247-2.jpg

「あっ、あぁっ」
西野がその吸着力を確かめるように蕾の肉壁を指先で掻き回すと、恵理子は異様な昂ぶりを見せる。指先の動きに合わせて髪を振り乱し、尻肉をうねらせる姿はまさに狂乱としか表現のできない浅ましさであった。
「奥さんよ、指が食いちぎられそうだぜ」
西野は恵理子の想像以上の収縮力にニンマリとしながら、それに対抗するように指先に力を込めて肉壁を摩擦していく。恵理子は獣にも似た凄まじい声を休憩室に響かせ、指をくわえ込んだ豊満な巨尻をガクン、ガクンと大きく波打たせた。

247-3.jpg

「も、もう許して。誰かに見られたらどうするの」
ソファーの上で両脚をMの字に開脚させられている恵理子はあられもない姿に首筋を真っ赤にしながら、周囲の様子を伺った。時刻は昼の二時半を回り、そろそろ早番のパート職員が仕事を終える時間である。もしこんな姿を誰かに見られてしまったら、もうこの店では働けなくなると、恵理子は気が気ではなかった。
だがそんな恐れは、西野が脚の間に顔を埋め、禁断の蕾に唇と舌先が触れた瞬間、木っ端微塵に吹き飛んでしまった。

247-5.jpg

「ひ、ひぃっ!だ、駄目っ!」
まるで化け猫が油を舐めるような、ピチャピチャと卑猥な音が休憩室に響き始めると、恵理子はたちまち燃え上がり、我を忘れた。
「あぁ、意地悪!どうして私をこんなに虐めるの!?」
ざらついた舌先で蕾をこじ開けられ、疼いた肉壁をくすぐられる恵理子は全身に広がっていく火のような疼きに完全に自分を見失い、西野の頭を両手で抱え込んだ。人妻を狂わせる西野の巧妙な技巧の前には、誰かに見られるかもしれないという恐怖でさえ性感を高めるスリルとなり、恵理子は肉の悦びに狂乱した。

247-4.jpg

時刻は三時を過ぎた。先ほどから制服のポケットの中で、恵理子の携帯電話がひっきりなしに着信を知らせている。休憩時間を終わっても店に帰ってこない恵理子を心配して、店員が電話を掛けてきているのだ。
だが恵理子は電話に出る事ができない。恵理子は洋式の便座に座っている西野の上に跨り、桃源郷の世界をさまよっているのだ。
パートの交代時間が近づくと、さすがに西野は休憩室を後にした。西野は恵理子を店員用の男子トイレに連れ込み、鉄のように硬化した男根を取り出して便座に座ると、その上に恵理子を跨らせた。

247-6.jpg

「ねえ、お願い。早く、早くして。店の子が心配しているわ」
恵理子は西野の太腿の上で苦しげな声を漏らした。
恵理子がこの個室に連れ込まれ、ついに西野とひとつに繋がってから、すでに三十分が経過しようとしている。この三十分の間に恵理子は二度、三度と絶頂へと到達したが、西野は荒い息を吐いてはいるものの、股間に反り返る赤黒い男根は疲れを知らぬ馬車馬のように反復運動を繰り返している。
「俺をイカせたかったらよ、もっとケツを振るんだよ」
この色地獄から抜け出すためには西野の精を吸い取るしかないと、恵理子は歯を食い縛り、言われた通りに豊満な尻を振り乱す。
「そう、その調子だ。おぉ、もうイキそうだ」
西野の限界が近づいて、恵理子はますます淫らに尻を振り乱す。だがあろうことかその動きに自身の快感が増幅し、恵理子は瞼の裏に紅い火花が飛び散った。

247-7.jpg

恵理子と西野の壮絶な肉の交わりを、中井健介は興奮で血走った目で一部始終覗いていた。
恵理子のバックシームストッキングに触発された欲情は午後になっても鎮まらず、健介は昼の三時過ぎに店を抜け出して、またトイレへと駆け込んだ。
(あぁ、恵理子さん。俺、もうどうかなってしまいそうだよ!)
目に焼きついている恵理子のバックシームストッキングを思い出しながら勃起した男根をしごいていると、隣の個室から艶かしい女の喘ぎ声が聞こえてきて、健介は指の動きを止めた。
(ま、まさか!?)
蓋をした洋式便座の上に乗って隣の個室を覗き込んだ健介は自分の目を疑った。
それはそうだろう。健介の妄想の中にいるはずの恵理子が、現実の姿となって、隣の個室の便座に座っていたのだから。
正確に言えば恵理子は便座に座っているのではなく、便座に座る警備員の腿の上に座っていた。健介を狂わせたあのバックシームストッキングに包まれた左右の脚をM字に開いたはしたない姿で。
恵理子と一つに繋がっているのは、一階の警備員室にいる中年のガードマンだった。なぜあの薄汚い中年ガードマンと恵理子が狭い個室の中で肉と肉とを摩擦し合っているのか。健介は怒りに近い嫉妬に胸を掻き毟られたが、それ以上にヨガリ狂う恵理子の姿に激しく興奮し、ギンギンとなった男根をしごいた。

247-11.jpg

「あぁっ」
西野を追い込むつもりが、逆に官能の炎に焼かれ、またしても天国が近づいた恵理子は、喰い閉めた歯の隙間から悔しげな声を漏らした。
夫とは比べ物にならない熱く硬直した男根に蕾を貫かれ、ユサユサと尻を揺さぶられる恵理子は痙攣発作を起こしたように、バックシームストッキングに包まれた足の指を反り返らせる。
「また硬くなってきてるじぇねえか。本当に奥さんは、俺好みの助平な女だぜ」
絶倫を自負する自慢の男根で恵理子の豊満な尻を突き上げながら、西野は見事に勃起した恵理子の肉棒の裏筋をくすぐるように撫で上げる。

247-9.jpg

「あぁ、駄目、それ駄目っ」
淫靡な指の摩擦に目が眩み、全身の血が一気に煮え滾る快感に襲われて、恵理子はこの日何度目かの射精を開始した。
とても四十路過ぎの人妻とは思えない勢いで恵理子がトイレの壁にザーメンを飛び散らした瞬間、隣の個室では健介が絶頂に到達し、恵理子と同じようにトイレの壁に沸騰したザーメンをぶちまけていた。 (おわり)

247-10.jpg
[ 2011/09/08 20:50 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

覗き(3)

地元の大学に通う中井健介は、この四月から自宅から近い大型スーパーのドーナツ屋でアルバイトをしている。人気の若手俳優に雰囲気が似ている健介は女子高生を中心とした常連客に人気があって、バイト中によく声を掛けられるが、健介は営業用の笑顔を浮かべるだけで、全く相手にしなかった。年上の女性に強い憧れを持っている健介にとって、年下の女子高生など全く眼中になかったからだ。
健介のような若い男が年上の女に憧れるのは決して珍しい事ではない。同じスーパーの本屋でバイトをしている芦田という大学生は母親ほど歳の離れた人妻と不倫をしている。芦田から若い女とは比べ物にならない人妻のテクニックを自慢される度に、俺も色気のある人妻と快楽を貪り合いたいと股間が熱く煮え滾った。

246-1.jpg

その健介が憧れを抱いているのが、同じフロアの化粧品店で店長をしている恵理子であった。健介がお気に入りの熟女AV女優顔負けのケバイ顔と豊満な肉体からは、年増人妻特有の濃厚な色気がプンプンと臭い立っている。
健介は芦田だけに恵理子への思いを打ち明けたが、「あれは相当助平な女だな。でも高飛車そうだから、なかなか落とすのは難しいんじゃないか」と言われた。
健介は恵理子に何度も誘いをかけようと思ったが、休憩室のソファーで針のように鋭いヒールの脚を組んで煙草を吹かす恵理子の姿に圧倒され、声をかけることはできなかった。
今日の開店前、健介は更衣室から一階に降りるエレベーターで恵理子と一緒になった。華やかな制服を着こなす恵理子の後ろ姿を健介は背後から見つめていたが、その視線がタイトスカートから伸びる両脚に釘付けとなった。恵理子が穿いているベージュ色のストッキングの足首から太腿にかけて、艶かしい黒のバックシームが伸びていたのだ。
フランスの官能映画の主人公が穿いていそうな妖艶なバックシームストッキングが脳裏にこびりついて、健介は全く仕事に身が入らない。健介は一時間おきに従業員用のトイレに飛び込むと、恵理子のバックシームストッキングを思い出しながら、勃起する男根をしごきまくった。

246-2.jpg

健介がこの日四回目のマスターベーションに耽っている頃、恵理子もダンボールの山に囲まれた薄暗い従業員休憩室で肉棒をしごいていた。
「ヒヒヒ、まだ出すんじゃねえぞ。俺がその勃起したチンポを咥えて、奥さんのザーメンを吸い取ってやるからよ」
いつものように携帯電話から響く西野の声に煽られて、恵理子は恍惚の表情で肉棒を揉み上げている。バックシームストッキングに包まれた左右の脚をM字に開き、艶かしい黒の下着に収まりきらなくなった肉棒をしごく恵理子の姿に、ダンボールの覗き穴に押し当てた西野の目が興奮で血走っている。

246-3.jpg

「今日は邪魔が入らないうちに、奥さんを天国に連れて行ってやるからな」
この二日間、恵理子のオナニー姿を覗き続けた西野が、ついにダンボールの向こう側から姿を現した。
「あぁ、嫌、嫌よ。こっちに来ないで!」
毛穴から脂が噴き出るどす黒い顔面に卑猥な笑みを浮かべた西野が目の前に現れると、恵理子は自慰行為を中止して逃げ出そうとした。欲求不満の疼きから自分を見失い、催眠術をかけられたかのように西野の操り人形になっていた恵理子だったが、薄気味悪い西野の姿を間近で見ると火照っていた体に悪寒が走った。

246-4.jpg

「おいおい、今更逃げられると思ってるのか?」
西野は休憩室から逃げ出そうとする恵理子の右肩に腕を回して、力任せにソファーに座らせる。
「強い男が欲しいんだろう?旦那がインポで、このムチムチの体が疼いてるんだろう?」
西野はすえた加齢臭から顔を背ける恵理子の右肩を抱き寄せ、妖艶な香水が匂い立つ白い首筋に唇を押し当てた。
「あぁっ」
恵理子はなおも体を硬くして西野を拒もうとするが、右肩に食い込む指先の野卑な力強さと、首筋に吸い付いてくる唇の粘っこい吸着力に、次第に全身から力が抜け落ちていった。

246-5.jpg

「あぁ、許して・・・」
シンと静まり返った従業員休憩室に恵理子の羞恥の声が響き渡った。
恵理子は休憩室のソファーに腰を下ろす西野の目の前で、あの恥ずかしいガニ股のポーズを取らされていたが、西野の要求はエスカレートする一方で、次に恵理子は両手を床につくように命令された。
「こ、こんな恥ずかしい格好は嫌よ!」
排泄行為をする犬のように四つん這いとなり、西野のすぐ目の前に尻を突き上げる恵理子は、あまりの屈辱と羞恥に声を震わせる。

246-6.jpg

「今、自分がどんな姿を曝け出してるのか分かってるのか?ヒヒヒ」
ムッチリと脂が乗った巨尻に喰い込む黒のTバックを指でずらして、西野は恵理子の羞恥の蕾を剥き出しにしている。あの動画を撮影するまでは高飛車な態度で西野を見下していた化粧品店の店長が、犬になって排泄器官を曝け出している姿に、西野の嗜虐の悦びは最高潮に達した。
「旦那がインポの割りには随分と黒ずんでるじぇねえか。指でいじり過ぎなんじゃないのか?」
西野は恵理子の蕾に鼻先を近づけると、牝犬の発情を確かめる雄犬のように鼻を鳴らして、人妻の秘肉の臭いを嗅いだ。

246-7.jpg

「ひ、ひぃっ!」
西野がムッチリと盛り上がった尻肉に黒ずんだ顔を埋め、怯えるようにその身を硬くしている蕾に分厚い唇を押し当てた瞬間、恵理子は四つん這いの姿のままで全身を痙攣させ、絶叫した。
「だ、駄目っ、そんなことしちゃ駄目っ!ひ、ひぃっ!」
閉じた菊門をこじ開けられ、ざらついた舌先で肉壁を描き回される恵理子は、突き上げる尻肉を振り乱して悶絶する。欲求不満が沈殿する人妻の肉体は薄汚い警備員の卑猥な責めに歓喜し、恵理子は被虐の快感の中に転落した。

246-8.jpg

「こっちを向きな。約束通り、ザーメンを吸い取ってやるからよ」
すっかり骨抜きにされた恵理子が素直に振り向くと、西野の目の前に勃起した肉棒が突き出された。
「旦那はインポなのに、女房の方は随分と元気じぇねえか」
西野は見事な勃起を見せる恵理子に嘲りの笑みを投げかけ、肉棒を弄び始める。
西野の指の技巧は巧妙を極めたものだった。完全に皮が捲れ上がった雁首の辺りに唾液を垂らすと、その粘っこい液体を肉茎に塗り込むように指先で激しく揉みしごく。西野の卑猥な指さばきに完全に燃え上がってしまった恵理子は細く整えた眉を辛そうにしかめ、荒い息を吐いて、体を支える細いヒールがガクガクと音を立てた。

246-9.jpg

「ヒヒヒ、先走りの汁が出てきたぜ」
恵理子の限界が近づき、西野は更に指のピッチを速めて追い込みにかかった。
「あぁ、もう駄目。ねえ、ティッシュを当てて頂戴っ」
腰の辺りに鋭い快感が走り、瞼の裏に閃光がちらつき始めた恵理子は絶叫した。
「俺が吸い取ってやるって言っただろう」
西野はヒクヒクと痙攣を始めた肉棒を分厚い唇に咥え込み、指のピッチに劣らない速さで頭のピストン運動を始めた。
「あぁっ、もう駄目、いく、いくわっ」
火のように疼いた肉棒に吸着する唇の淫靡な摩擦に恵理子は崩壊し、膨らんだ亀頭の先端から沸騰したザーメン液が発射された。その勢い以上の力でザーメンを吸い取る西野の吸引力に恵理子は髪を振り乱し、狂乱する。
「もっと、もっと強く吸って!」
フケが浮かび上がる西野の脂ぎった頭を抱え込み、卑猥に腰を前後に振り乱して、恵理子は西野の吸引力を貪った。

246-10.jpg
[ 2011/09/03 21:18 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(3)

覗き(2)

その日の帰り際、恵理子は西野という四十過ぎの警備員に呼び止められてしまった。
スーパーで働く従業員は仕事を終えて帰宅する際、従業員専用の出入り口で手荷物検査を受けなければならない。店員が店の商品を盗む、いわゆる内引きを防止するためである。
恵理子はその手荷物検査を受けている時、バッグの中身を検査していた西野に警備員室に入るよう言われたのだ。
「ちょ、ちょっと、何なのよ!?」
恵理子は顔を真っ赤にして声を荒げた。内引きの疑いをかけられていると思ったからだ。
「今日の昼、店内を巡回していたんですがね」
興奮する恵理子とは対照的に西野は落ち着いた口調でそう言うと、制服の胸ポケットから携帯電話を取り出し、液晶画面を恵理子に見せた。

245-1.jpg

「従業員休憩室で、こんな場面に遭遇したんですよ」
「!!!」
西野の携帯電話の画面には動画が再生されていた。その動画を見せられた恵理子の表情が見る見るうちに蒼ざめていった。
「職場でこんなことされちゃ困りますよ」
西野は携帯画面の中で股間をまさぐる恵理子と、目の前で完全に顔色をなくしてしまっている恵理子を交互に見比べて、ニヤリと笑みを浮かべた。
その翌日、恵理子はいつものように化粧品売り場で働く店員の中で一番最後に昼の休憩に入った。恵理子が昨日とほぼ同じ時間に休憩室に足を踏み入れると、携帯電話が着信を知らせた。
「ヒヒヒ、待ってたよ。早速始めようか」
携帯電話から不気味な笑い声が聞こえて、恵理子は絶望感に襲われる。昼の二時を過ぎた休憩室は昨日と同じく人影は見当たらない。だが休憩室を囲むように山積みにされたダンボールの山の向こう側から、携帯から聞こえるのと同じ不気味な笑い声が響いていた。

245-2.jpg

「まずは足を開いて、スカートの中を見せて貰おうか」
ダンボールの向こう側にいる男は、携帯電話を通じて命令を出した。
「・・・そ、そんなことできないわ・・・」
ダンボールの隙間から、こちらを覗いている視線をはっきりと感じて、恵理子の耳たぶが紅く染まった。
「何を上品ぶってんだよ。昨日、そのソファーの上で股を開いてオナニーしてたくせによ」
昨日、恵理子はダンボールの隙間から更衣室での不倫現場を覗き見した。その興奮で発情してしまった恵理子は、堪えきれずにオナニーをしてしまった。ダンボールの向こう側から、警備員の西野にその一部始終を覗かれているとは思いもしないで。
「言うことを聞かねえと、この動画をネットに流出させるぞ」
「そ、それだけはやめて!」
西野に脅迫されて、恵理子は絶望の悲鳴を上げた。昨日の恥ずかしい行為を盗撮された以上、恵理子は西野に刃向かうことはできない。その絶望的な事実を認めないわけにはいかない恵理子は覚悟を決めて、両脚をゆっくりと開いていった。

245-3.jpg

「ヒヒヒ、今日も派手なパンティだな、おい。この淫乱女が!」
ムッチリと脂が乗った肉感的な人妻の太腿の付け根から艶かしい紫のパンティが覗いて、西野は荒くなった鼻息を携帯電話に吹きかける。
「スカートを捲り上げて、でかいケツを見せるんだよ」
「あぁ・・・」
容赦のない西野の卑猥な命令に恵理子は全身の血が沸騰するような羞恥心に襲われる。
昨日、食品売り場で惣菜を作っているパートの主婦は、息子ほど年の離れた若い大学生に唇を吸わせて目を潤ませていた。その大学生はかなりの美形で、いかにも年上の女に好かれそうな爽やかな好青年である。あの美形の好青年に求められれば、恵理子もあのパート主婦と同じように全身を蕩けさせ、どんな要求をされてもそれに応えてしまうだろう。
だがダンボールの向こう側から卑猥な命令を出している西野は、美形の大学生とは似ても似つかない中年の警備員である。制帽からはみ出ている油気のない髪はボサボサで、制服の肩には白いフケが積もっている。肝臓が悪いに違いないどす黒い顔には脂が浮き上がり、近寄るとすえた加齢臭が鼻をつく薄汚い中年男なのだ。
昨日、警備員室で盗撮した動画を見せられた時、恵理子は西野に肩を抱かれた。そのゾッとするような感触は今も右の肩に残っている。あの野蛮な力で肩以外の場所を揉まれたら・・・。恵理子は知らず知らずのうちに胸の動悸が激しくなり、吐く息が荒くなった。

245-4.jpg

ダンボールに囲まれた薄暗い休憩室のソファーの上で、恵理子はタイトスカートを捲り上げ、両膝を自分の手で持ち上げている。紫色のTバックショーツが食い込む豊満な尻は、ダンボールの向こう側にいる男に丸見えとなっているに違いない。
「ド助平なケツが男が欲しいってくねってるぜ。よっぽど欲求不満がたまってんだな。奥さん、あんたの旦那、インポだろう?」
恵理子は西野の言葉にハッとなった。
医学的に言えば、恵理子の夫の男性機能は正常である。回数はすっかり減っているが、夜の夫婦の営みは今でも成立している。だがこの数年、夫はめっきりと持続力がなくなり、恵理子は女の絶頂から遠ざかっている。医学的には正常かもしれないが、妻を満足させられないという観点でいえば、夫は西野の言うとおりインポなのかもしれない。
「やっぱりインポか。可哀想にな」
恵理子が何も答えられないでいると、西野は哀れみの声を出した。
「奥さん、俺が奥さんの欲求不満を解消してやるからな。強い男、好きだろう?人妻ってのは、強い男が好きな生き物だからな」
夫を馬鹿にする薄汚い警備員の言葉に、恵理子の目は大学生に唇を吸われたパート主婦のように潤み始めた。

245-5.jpg

昼の休憩時間が残り少なくなった頃、恵理子は西野の命令でソファーから立ち上がり、休憩室の壁に両手をついた。
「もっとこっちにケツを突き出すんだ。そうそう、奥さん、いい格好だ。たまらねえよ。そのド助平なケツを見てたら、チンポがビンビンに勃起してくるぜ」
艶やかな制服に身を包んだ化粧品店の店長が壁に手をついてガニ股になり、巨尻を突き出す姿に、西野の興奮は最高潮に達した。
「俺に後ろから犯されているところを想像してケツを振るんだよ」
「あぁっ」
もうその頃には恵理子は完全に洗脳されて、卑猥な命令に従順に従う操り人形となっていた。下品極まりないガニ股姿となった恵理子は紫のTバックが食い込む尻を突き出し、下衆な警備員に犯される姿を妄想して、巨尻をグラインドさせている。

245-6.jpg

「もうたまらねえ!」
西野がファスナーから怒り狂う男根を取り出し、ダンボールの壁の向こう側に移動しようとしたその時、楽しげな話し声が二人の耳に聞こえてきた。仕事を終えたパートの主婦たちが更衣室に着替えにやってきたのだ。
「チッ!」
寸前のところでお預けをくらった西野は舌を鳴らし、取り出した男根を制服の中に戻すと、何事もなかったかのようにその場を去った。
そして一人休憩室に残された恵理子も、慌てて制服の乱れを直した。
腕時計に目をやると休憩時間はあと五分しか残っていない。夫との夜の夫婦生活を終えた時と同じように、悶々としたやるせなさが全身を包み込んでいる恵理子は、早足で女子トイレの中に駆け込んだ。

245-7.jpg


[ 2011/09/01 17:09 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(4)





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。