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狙われたPTA会長(3)

桜の木の陰から姿を現したのは、四十代半ばの中年の男だった。肉体労働者風のニッカポッカ姿の男は、果物が腐ったような甘酸っぱいすえた体臭を全身から臭い立たせている。不精髭が伸び放題となっている黒い顔面には蛇のウロコのような模様が浮かんでいるが、それが肌にこびり付いた垢だと気付いた恵理子は、「ひぃっ!」と悲鳴を漏らした。

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J緑地公園は浮浪者が数多く住む公園としてもその名を知られている。一時は公園内に定住する浮浪者の数が二百人以上にのぼると言われていたが、市が行政代執行で芝生や広場を占拠する小屋やテントを撤去し、その数はかなり減った。それでも未だに五十人ほどの浮浪者が公園内で生活をしている。姿を現した男はそのうちの一人であった。
「さっきからずっと見させて貰ってたんだぜ。奥さん、楽しい遊びをしてるじゃねえか。俺も混ぜてくれよ」
浮浪者の男は前歯が抜け落ちた汚らしい口元を剥き出しにして笑いながら、恵理子に近づいてくる。
「いや、いやよ。こっちに来ないで!」
恵理子は勃起した肉棒をミニスカートで隠し、その場から逃げ出そうとしたが、右手を浮浪者に鷲掴みにされてしまった。

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レンズ越しにその様子を見ていた学は、とんだ邪魔が入ったと舌を鳴らしたが、浮浪者に捕まった恵理子が桜の木の幹に背中を押し付けられ、スカートを捲り上げられている姿を見て、これはとんでもないスクープ写真が撮れるかもしれないと目を見開いた。
「奥さん。なんだ、これは?」
ミニスカートを捲り上げられて剥き出しとなった豊満な太腿の付け根には、紫のパンストに透けて勃起した肉棒が反り返っている。
「真っ昼間の公園でオナニーして、こんなに硬く勃起させやがって。あんた、露出狂か?」
浮浪者の男は恵理子の浅ましい姿に嘲笑を浮かべ、その勃起した肉棒に手を伸ばした。
「や、やめて下さいっ」
恵理子はその手を払いのけようとするが、あまりの恐怖と恥ずかしさから体が言うことを聞いてくれない。浮浪者の男は勃起した肉棒を掌に包み込んだ。
「ヒヒヒ。こうやって擦られるのがいいんだろう?」
路上生活者となって女とは無縁の生活を送っている浮浪者の男は、久しぶりの獲物をじっくりと味わうように、ナイロンが張り付いた肉棒を指で摩擦していく。爪に黒い垢がたっぷりと詰まった指先で陵辱される汚辱感に恵理子は唇を噛み締めるが、先ほど絶頂に近づいた肉体は男の卑猥な摩擦に敏感に反応し、瞬く間に白濁した液が滲み始める。

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「駄目、駄目!もうやめてっ!」
「何だ、もういきそうなのか?あんた、早漏か?」
熱い吐息に眼鏡のレンズを曇らせる恵理子を見上げながら、浮浪者の男は限界寸前の肉棒に卑猥な摩擦を与え続ける。
「ちょうどいい。今日は暑くて喉が渇いてたんだ」
浮浪者の男は恵理子の股間に顔を埋めると、パンストに張り付く肉棒を唇に含んだ。
「おぉ、おぉっ!」
恵理子は致命傷を負った野獣のような壮絶な咆哮を漏らして、男に咥えられている肉体をピクピクと痙攣させた。ナイロン繊維の隙間から迸る白濁液を浮浪者に吸引され、飲み干される痛烈な汚辱感。だがその汚辱感は、PTA会長である恵理子がこれまで経験したことのない、凄まじい肉の悦楽であった。

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「・・・あぁ・・・」
浮浪者の汚い口の中に射精を終えた恵理子は力尽きて、その場に崩れ落ちた。
「次はケツの穴を楽しませてもらおうか」
浮浪者の男は濡れた唇を手で拭いながら、木の根元に座り込んでいる恵理子を立たせようとする。その時、恵理子は体に変調が迫っていることに気付いた。

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「あ、あぁ!」
体の内部から不吉な轟音が鳴り響き、刺すような鋭い痛みが下腹部に走った。それが排泄感による痛みだと気付いた時には、すでに全身の毛穴から玉のような脂汗が噴き出していた。
(ククク、やっと効果が出始めたか)
学は望遠レンズで恵理子の苦悶の表情を観察しながら、とても中学二年生とは思えない卑猥な表情でほくそ笑んだ。
学は衣装を送った封書の中に、ある錠剤も同封していた。そしてその錠剤を公園に着く直前に飲むよう命令しておいたのだ。恵理子は怪しげな薬を口にするのをためらったが、学に脅され、仕方なく唇に含んだ。
恵理子が飲んだ錠剤の正体は下剤であった。学は年老いた祖母と同居しているが、寝たきりで体力が落ち、腹筋が弱まっている祖母は慢性的な便秘に悩んでいる。学は祖母が処方されている下剤を封書の中に入れておいたのだ。

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「あぁっ!」
この生理的現象の原因は、さっき飲んだ怪しげな錠剤に違いないと恵理子は直感した。これほど急激で激しい排泄感に襲われた経験は今まで一度もなかったからだ。
「あ、あぁ・・・」
すでに限界が近づいている恵理子は、浮浪者の男の前で恥ずかしげもなく、尻の穴を手で塞いだ。その行為を単なる抵抗だと取った浮浪者の男は恵理子の手を払いのけ、脂汗が滲む尻肉に顔を埋めた。
「なんてでかいケツしてんだ。たまんねえぜ」
浮浪者の男は目を血走らせ、人妻の貫禄に溢れる巨尻に接吻の雨を降らせていく。そしてムッチリとした尻肉を掻き分け、禁断の蕾に分厚い唇を押し当てたのだ。
「おぉぉぉぉぉっ!」
その瞬間、人妻の貞操も、PTA会長のプライドも全て砕け散って、恵理子は壮絶な悲鳴を漏らした。そのとてもこの世のものとは思えぬ陰湿な衝撃の前では、PTA会長のプライドなど何の役にも立たなかった。

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「ヒヒヒ、凄い悦びようじゃねえか」
恵理子はすでに限界を超えていたが、幸か不幸か浮浪者の男が開いた蕾に舌をねじ込んできて、それが栓の役割を果たした。男は発作を起こしてヒクつく蕾の粘膜を長い舌で舐め回した。
「いく、いくっ、いくぅっ!」
全神経を集中させている薔薇の蕾を舐め回される恵理子は絶頂へと到達し、地獄の苦しみと天国の喜悦を同時に味わった。
「ん?」
そこでようやく異変に気付いた浮浪者の男は、ねじ込んでいた舌を引き上げさせる。
「駄目っ、抜いちゃ駄目っ!」
恵理子がそう絶叫すると同時に、九十センチを越える巨尻がうねり狂い、その中心に位置する薔薇の蕾がぱっくりと開いて、凄まじい勢いで排泄物が発射された。
浮浪者の男は逃げる間もなく、垢がこびり付いた顔面に恵理子の大量の排泄物を浴びた。その一部始終を見届けた学は夢中でシャッターを切り続けた。

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[ 2011/05/31 20:42 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(1)

狙われたPTA会長(2)

「両手で太腿を抱えて、そのでかいケツをもっとよく見せるんだ」
恵理子が抵抗できないのをいい事に、男の命令はますます過激さを増していく。その命令に従わざるを得ない恵理子は言われたとおりムッチリとした太腿を抱え、両足を宙に浮かせた。
「何てでかいケツをしてるんだ。軽く90センチ以上はありそうだな」

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受話器から男の荒い鼻息が聞こえてくる。恵理子のあられもない姿に、正体不明の男は明らかに興奮していた。
(あなたは一体誰なの!?何処から私のことを見てるの!?)
恵理子は尻を剥き出しにした姿で周囲を見渡したが、やはり男の姿は見当たらない。
四十路を過ぎた人妻にこんな破廉恥行為をさせて興奮している変質者は一体誰なのか。恵理子はPTAの役員、教師ら関わりのある男の顔を思い浮かべたが全く見当がつかなかった。

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(あのでかいケツをどうやって甚振ってやろうかな)
藤山学はカメラのファインダーを覗きながら、もうすっかり硬くなっている股間をジーンズの上から擦った。
学は中学2年生で、恵理子の次女・愛美のクラスメートである。学は性に目覚めた頃から同年代の女の子には全く興味がなく、年上の女性、しかも母親と同じぐらいの年齢の熟女に対してのみ異常な性的興奮を覚える一種の性倒錯者であった。

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この春の入学式で、PTA会長として挨拶をした恵理子の姿に学は目を奪われた。学好みのムッチリと脂が乗った豊満な肉体。眼鏡を掛けてつんと澄ました厚化粧の顔。恵理子は学が描く理想の熟女像に限りなく近かったのだ。
PTA会長である恵理子は月に1、2回のペースで学校に姿を見せる。品のいいスーツで着飾った恵理子の姿を見かけるたびに、学はあの澄ましたPTA会長を性奴隷にしてヒィヒィと泣かせてやりたいと変質的な妄想を膨らませていた。
「携帯電話をアソコに擦り付けて、お母さんのいやらしい音を聞かせてくれよ」
ファインダーの中の恵理子はさすがに躊躇したものの、学が写真の一件を口にすると、命令どおり、太腿の間に携帯電話を挟み込んだ。耳に当てた携帯からパンストの摩擦音が響いて、学の興奮は最高潮に達した。

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(それにしても、まさかこんなに上手くいくとは)
PTA会長である恵理子をまんまと操り人形に仕立てた学は、こみ上げてくる笑いを懸命に堪えた。
子供の頃からカメラが趣味で、新聞部に所属する学は、これまでに学校行事の写真を何度も撮影してきた。その膨大なデーターの中には恵理子の次女である愛美の写真も、担任である山室の写真ももちろん入っている。学はそのデーターをパソコンで加工し、2人がラブホテルから出てくる捏造写真を作り、恵理子の自宅へと送りつけたのだ。
写真を送ったのはちょっとした悪戯だった。だがパソコンに疎い恵理子は、学が作ったアイコラ写真を本物と思い込んでしまったのだ。

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(まさかあんな初歩的なアイコラを本物と信じ込むとはね)
恵理子をJ緑地公園に呼び出した学は、その姿を50メートル以上離れた大木の陰から、超望遠レンズで追い続けている。森林の多いJ緑地公園には都会には珍しい野鳥がたくさん生息していて、その姿を撮影するアマチュアカメラマンも多い。学が超望遠レンズを覗いていても不審に思う者は誰もいない。

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「一旦、電話を切って、携帯をパンストの中に入れるんだ。今から俺が電話をかけるけどそのままにしておけ」
学はファインダー内の恵理子がパンストの中に携帯を入れたのを確認してから発信ボタンを押した。
「あっ」
男から着信が入って、携帯電話のバイブ機能が作動する。狭苦しいパンストの中に閉じ込められている携帯から何とも妖しい振動が伝わって、恵理子は思わず短い悲鳴を漏らした。
男は延々と電話をかけ続ける。恵理子は電話に出ることを禁じられている。
(あぁ、早く電話を切って!)
羞恥の一帯にピッタリと密着して暴れ回る携帯電話に犯されて、恵理子の豊満な尻が悩ましくくねり始めた。

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この日は気温が30℃近くまで上昇し、じっとしていても汗ばむ陽気であった。淫靡な振動を発する携帯電話に5分近く犯された恵理子の肌は熱く火照り、大粒の汗が噴き出している。
カメラのファインダーを覗き込む学の目が激しく血走っている。500ミリの超望遠レンズは50メートル以上離れた恵理子のスカートの中をはっきりと捉えている。紫のパンストと黒のTバックショーツに透けて勃起した肉棒の生々しいラインが浮かび上がっているのだ。
「PTA会長のくせに、チンポをそんなに硬く勃起させやがって」
PTA会長の浅ましい肉体の反応を見て、学の股間も煮えくり返っている。
「どうやらかなり欲求不満が溜まっているようだな。どうだ、チンポをしごきたくてたまらないだろう?」
学はジーンズの上から勃起した男根を擦りながら、同じ行為をするよう恵理子に命じた。

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「もう許して下さい!」
エスカレートする一方の学の要求に恵理子は悲鳴を上げるが、それまでと同じパターンで写真の一件を持ち出され、屈服させられた。
「今からチンポをしごいて3分以内に射精するんだ。もし3分経って射精しなかったら、どうなるかは分かってるよな?」
学の信じられない命令に、恵理子は眼鏡の奥でカッと目を見開いた。
「そ、そんなこと出来ません!お願いです、お金なら払いますから、あの写真を渡してください!」
「あんたが3分以内に射精したら考えてやるよ。ほら、もう15秒が経過したよ」
「鬼!あなたは鬼よ!」
血も涙もない学の非道さに恵理子は声を荒げるが、結局は命令に従うしかなかった。逃げ場のない窮地に追い込まれた恵理子は決死の覚悟でパンストとショーツの中に右手を伸ばした。
携帯電話の淫靡な振動によって、黒のTバックに包まれた肉棒は熱く火照っている。その肉棒を指で包み込み、摩擦を加えると、追い詰められた精神状態とは裏腹に熟れた人妻の肉体は疼き始めた。
(あぁ、もしこんな姿を誰かに見られたら・・・)
恵理子がいる場所から、周回道路をウォーキングする年配夫婦の姿が見える。白昼の公園で自慰行為を強要される羞恥に首筋を赤く染めながら、恵理子は女の弱点である肉棒をしごいた。

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「やっと気分が乗ってきたようだな。でも残り時間はあと2分しかないよ」
恵理子は時間に追われながら肉棒をしごき続ける。女にとって究極と言っていい恥を晒しているのは家族を守るためだと自分に言い聞かせて淫靡な摩擦を加えるのだ。
「あ、あぁっ」
完全に勃起した肉棒の先端が紫のパンストに擦れて、腰骨から下腹部にかけてジーンとした甘い痺れが走りぬける。恵理子は知らず知らずのうちに禁断の行為に陶酔し、亀頭に張り付いたパンストに白濁した染みが広がり始めた。
(あぁ、もう駄目!いっちゃう!)
固く閉じた瞼の裏に真っ赤な火花が飛び散って、恵理子は絶頂に到達しようとした。
「奥さん、楽しいことをしてるじゃないか」
恵理子がまさにその時を迎えようとした瞬間、桜の木の陰から中年の男が姿を見せて、恵理子は慌ててショーツから右手を抜き取った。

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[ 2011/05/28 14:40 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

狙われたPTA会長(1)

青木恵理子は今年、次女が通う中学校のPTAの会長に就任した。児童相談所に勤める夫を持ち、3歳上の長女が在校時には副会長を務めた恵理子以外に適任者はいないと、推薦会議で満場一致で選出されてしまったのだ。
PTA会長の主な仕事は各種会議への出席である。学校単体のPTA会議はもちろん、市のPTA連合会、県のPTA連合会の会議にも出席しなければならない。これら会議の出席だけで月に2、3日の時間を取られた。
その日も地域の防犯会議に出席した恵理子は、昼の2時過ぎに帰宅した。ポストを確認すると、請求書やダイレクトメールに混ざって恵理子宛の封書があった。封書は最も一般的な長形4号サイズで、地元郵便局の消印が押されている。裏返してみたが、差出人は不明であった。

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PTA会長に就任してから、自宅に誰からか分からない匿名の電話がかかってくるようになった。そのほとんどが2年何組の某がコンビニのガレージで煙草を吸っていたとか、3年何組の某が本屋で万引きをしたといった内容の、いわゆる告発電話である。差出人不明のこの封書もきっとその類の手紙だろうと、恵理子はうんざりとしながら封を切った。
だが封書の中に手紙は見当たらず、四つ切サイズの写真が1枚だけ入っていた。その写真を目にした恵理子の表情が一瞬で蒼ざめた。
写真にはラブホテルから出てくる車が写っている。夜の撮影のため画質は粗いが、運転席の男と助手席の女の顔ははっきりと認識できる。

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運転席でハンドルを握っているのは次女の担任教師の山室だった。軟式テニス部の顧問をしている山室は熱血漢で保護者の人気が高い若手教師である。その山室の隣には女子学生が座っている。中学校の制服姿で助手席に座っているその女子学生は恵理子の次女の愛美に間違いなかった。
なぜ愛美が担任教師の車の助手席に座っているのか。なぜ2人が乗った車がラブホテルから出てくるのか。何がどうなっているのか全く訳がわからず、恵理子はパニック状態に陥った。
「ひぃっ」
混乱しているところに突然、家の電話が鳴り響いて、恵理子は悲鳴を漏らした。恵理子は胸の鼓動を懸命に押さえ、恐る恐る受話器に手を伸ばした。

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「お母さん、写真は見てくれたかい?」
受話器から、誰だか分からない男の声が聞こえた。恵理子の胸の鼓動は益々速くなった。
「なかなかよく撮れているだろう?PTA会長の娘と担任教師との禁断の愛の現場を捉えた大スクープ写真だよ」
男は声をカモフラージュするために受話器にハンカチか何かを当てているのだろう。異様にこもった低い声は年齢さえも見当がつかない。
「あ、あなたは誰なんです!?ど、どうして、あ、あんな写真を・・・」
あまりの恐怖に喉の粘膜が張り付き、恵理子の声は震えた。まだ頭の中は整理されておらずパニック状態が続いているが、とんでもない事態が起こっているということだけは理解できた。
「俺が誰かなんて関係のない話だ。そもそも、あんたに質問をする権利はないんだよ。あんたが選べる選択肢は、何も口答えしないで、黙って俺の言うことを聞くことしかないんだ。あの写真が学校に出回ったら、困るよな?」
男の不気味な笑い声が受話器越しに響いている。受話器を握り締める恵理子の目の前が真っ暗になった。

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J緑地公園は県内の公園の中でも最大の面積を誇り、園内には野球場、テニスコート、陸上競技場、市営プールといった運動施設の他に広大な芝生や広場があって、週末にはスポーツマンや子供連れの家族で大変な賑わいを見せる。
平日の正午過ぎ、恵理子はそのJ緑地公園の延々と続く周回道路を1人で歩いている。新緑に透かされる陽射しはもうすっかり初夏のもので、肌がジリジリと焼かれるのが分かる。いつもなら日焼け防止のために長袖と手袋を欠かさない恵理子だが、今日なノースリーブのブラウスにミニスカートという無防備な服装をしている。年甲斐もなく露出したムッチリとした太腿は奇抜な紫色のパンストに包まれていた。
前方からテニスの練習を終えた大学生グループがやって来て恵理子とすれ違った。恵理子は恥ずかしさから顔を横に背けているが、大学生達の刺す様な視線をはっきりと感じた。すれ違いざまにクスクスと笑い声が聞こえて、恵理子は耳たぶがカッと熱くなった。

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あの恐ろしい封書が届いてから3日が経った。昨日、買い物から帰ると、また差出人不明の封書がポストに入っていた。今度の封書はB4用紙がすっぽりと入る角形1号サイズである。中には、今日恵理子が着ているブラウスとミニスカート、そしてパンストが丸められて入っていた。
封書を開けた直後、また例の男から携帯に電話がかかってきた。最初に電話がかかってきた日、恵理子は男に脅迫されて携帯の番号を教えてしまったのだ。
「お母さん、明日、その服を着て、J緑地公園を散歩してもらうよ」
「そ、そんな!?」
男の命令を聞いて、思わず恵理子は声を大きくした。
封書に入っているミニスカートは、恵理子の豊満な肉体にはワンサイズ、いやツーサイズほど小さく、丈も膝上20センチ近くと非常に短い。パンストも派手な紫色で、もしそんな姿で外出をして誰か知り合いと顔を合わせでもしたら、頭がおかしくなったと思われるだろう。
「なんだ、嫌なのか?だったらあの写真を学校にバラ撒かれてもいいんだな?」
「そ、それだけはやめて下さい!」
恵理子は次女の愛美が担任教師と恋愛関係を結んでいることを今でも信じることができない。だが送られて来た写真にはラブホテルから出てくる2人の姿がはっきりと写しだされていた。PTA会長の娘が担任教師とラブホテルに出入りしている事実が広まれば、娘が学校に通えなくなるのはもちろん、この家にも住めなくなってしまうだろうし、夫の仕事にも影響が及ぶに違いない。あの写真の流出だけは絶対に阻止しなければならないのだ。
「・・・わ、分かりました。言うとおりにしますから、あの写真だけは絶対に外に漏らさないでください。お願いします・・・」
恵理子は正体不明の男に涙声で哀願した。
「初めからそうやって素直になればいいんだよ」
男は勝ち誇った口調で言った。
「パンティだけはあんたの自前のを穿いてくるんだ。そうだな、黒のパンティがいいな。人妻なんだから、助平な下着はたくさん持ってるだろ?」
明日、あんたがJ緑地公園に到着すればこの携帯に連絡すると言って、男は電話を切った。

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恵理子はJ緑地公園の周回道路を歩き続ける。平日とはいっても公園内にはゲートボールを楽しむ老人会グループや、お弁当を広げるOLたちなど人の姿をかなり見かける。恵理子は豊満な尻を包み込むミニスカートの裾を気にしながら広大な園内を歩いた。
公園に着いて10分が過ぎたところで携帯電話が着信を知らせた。
「お母さん、よく似合ってるよ。そのムッチリとしたでかいケツがたまらねえな。ヒヒヒ」
正体不明の男は卑猥な笑い声を携帯電話に響かせた。
恵理子は携帯を耳に当てながら周囲を見渡しが、男の姿は見当たらない。だが男からは恵理子の姿が見えているようで、「探しても無駄だよ」と男は言った。
「芝生の中の桜の木の隣にベンチがあるだろう。そのベンチに座るんだ」
男は恵理子に命令を出した。恵理子が立っている場所から50メートルほど行った所に男の言う桜の木が立っている。恵理子は周回道路から芝生に入り、その桜の木を目指した。
J緑地公園の敷地はとにかく広大で、周回道路から少し離れるだけで人目につかないひっそりとした場所がいくらでもある。恵理子が腰を下ろしたベンチも桜の木々に囲まれていて、周回道路からはちょうど死角になっていた。
「お母さん、どんなパンティを穿いてきたか見せて貰おうか?」
恵理子がベンチに腰を下ろしたのを確認すると、男は次の命令を出した。
男の命令を聞かなければ、どういった状況に追い込まれるのか、恵理子は充分に分かっている。だがさすがにその命令を聞いて恵理子は躊躇した。周回道路から死角になっているとは言っても、こんなに明るい屋外でそんな恥さらしな姿を晒すことはPTA会長の恵理子にとって耐えられない屈辱であった。
「5秒以内に脚を開かないと、有無を言わさずあの写真をバラ撒くからな」
男は無情な宣告を告げた後、早速カウントダウンを始めた。
「5・・・4・・・3・・・2・・・」
「あぁっ」
恵理子は目を閉じ、決死の覚悟で命令を実行した。脚を大きく広げた瞬間、サイズの合っていないミニスカートは腰の位置にまで捲くれ上がり、紫のパンストに包まれた下半身が露になった。
「ヒヒヒ、言われたとおり黒のパンティを穿いてきたようだな。お、Tバックじゃねえか?PTA会長のくせに、そんな助平なパンティを持ってるのか」
携帯電話越しに男の嘲笑を浴びて、眼鏡の奥の長い睫毛が屈辱で震えた。

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[ 2011/05/27 02:52 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

淫夢(3)

「あ、あぁ、あっ」
女性器に瓜二つの構造をした唇に勃起した肉棒を吸引される恵理子は、ゴージャスにカールされた髪を振り乱して悶絶している。醜い化け物に陵辱される恐怖は、下腹部から肉棒の先端にこみ上てくる煮え滾った快感に掻き消されて、恵理子は悦びに打ち震えた。

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「あぁ、そんなに動かさないでっ」
化け物の唇は鉄のように硬化した恵理子の肉棒にぴったりと吸着したまま上下に反復運動を繰り返す。その度にヌチャヌチャと艶かしい肉ずれの音が響いて、恵理子の瞼の裏に真っ赤な火花が飛び散った。
「もう駄目、いくっ」
恵理子はソファーの上ではしたなく腰を突き出し、悦びの飛沫を噴射する。沸騰した人妻の大量の射精液を、化け物は一滴残らず飲み干した。

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恵理子は壮絶な射精を終えて放心状態となっているが、その余韻に浸ることは許されなかった。
「ひ、ひぃっ」
謎の生命体は射精液を吸い取った唇を大きく開いて鋭利な歯を露出すると、パンストの股間部分を引きちぎり、続けてパンティをただのボロ布に変えて恵理子の羞恥の一帯を剥き出しにした。

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「あぁ、それだけは堪忍して・・・」
謎の生命体はもう一方の先端は、恵理子の唇の愛撫で硬く勃起し、男根そのものの姿を呈している。その先端が剥き出しとなった恵理子の薔薇の蕾をめがけてくねる姿を見て、恵理子はそれだけは阻止しなければならないと、両手で羞恥の一帯を覆い隠した。
だがその両手を反対側の先端で縛り上げられ、再び剥き出しとなった薔薇の蕾に勃起した先端が触れると、恵理子は何もかも忘れて狂乱した。
謎の生命体は恵理子を焦らし狂わせるようにゆっくりと時間をかけて勃起した先端を沈めていく。人妻の熟した蕾はそれに答えるように甘美に膨らみ、グロテスクな肉塊を卑猥に包み込んでいった。

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「あぁっ」
ついに謎の生命体の侵入を許した恵理子は、その瞬間、熱く熱せられた鉄の棒で体の中をえぐられるような壮絶な汚辱感に襲われ、汗に濡れるうなじを反り返して切ない悲鳴を絞り上げた。
生命体は狭苦しい花びらの中をじわじわと前進していく。煮え滾る粘膜を無数の脚でくすぐられ、硬く勃起した先端で人間の男では到底届かない未踏の地を摩擦される恵理子は、灼熱の悦楽に狂喜乱舞し、ソファーの上で豊満な肉体を悶絶させた。
とてもこの世のものとは思えぬ陰湿で壮絶な快感に、つい先ほど射精を終えたばかりの肉棒をすでに回復し、見事な反り返りを見せている。その肉棒を再びもう一方の先端に包み込まれた恵理子は、前と後ろを同時に責められる肉の悦楽にあっけなく崩壊し、全身をひきつらせたまま意識を失ってしまったのである。

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しばらくしてから恵理子は目が覚ましたが、ソファーから起き上がることができなかった。全身が鉛のように重く体を動かすことができなかったのだ。
恵理子はソファーに寝そべったまま周囲を見渡したが、謎の生命体の姿は見当たらなかった。
(・・・夢・・・そう夢よね・・・)
恵理子はまだぼんやりとしている頭の中でそう呟き、また静かに瞼を閉じた。
恵理子は不眠の原因となっている淫夢をまた見てしまった。恵理子はこれまで淫夢の中で様々な男に陵辱されてきたが、今日の淫夢はこれまでの中で最もリアリティがあった。恵理子は先端が痺れている手の指で重い体を擦ったが、肌には壮絶な淫夢の余韻が残っていて、思わず唇から熱い吐息が漏れた。
恵理子は無意識のうちに右手をストレッチパンツの中に伸ばしたが、そこでハッとなってソファーから飛び起きた。
恵理子はもう一度部屋の中を見渡したが、謎の生命体の姿はやはり見当たらない。恵理子はストレッチパンツを太腿までずり下ろし、恐る恐る視線を下に落とした。
桜色に火照っていた恵理子の顔面が見る見るうちに蒼ざめていった。豊満な下半身を包み込んでいるパンストは無残に引きちぎられ、穿いていた筈のパンティはどこにも見当たらなかったのだ。 おわり

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[ 2011/05/24 14:20 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(1)

淫夢(2)

謎の生命体は恵理子の唇の中に大量の体液を放出したが、それだけでは満足せず、夢に出てくる男たちと同じように、恵理子の肉体を陵辱した。
「や、やめてっ」
頭部側の先端が腰ゴムに潜り込み、ストレッチパンツをずり下ろされそうになった恵理子は、ヌルヌルとした胴体を何とか鷲掴みにして引きずり出そうとするが、もう一方の先端の尻尾側が左右の手首に巻きついてきてその動きを封じられた。謎の生物は自由を奪った恵理子の足首からストレッチパンツを抜き取り、ムッチリと脂が乗った人妻の下半身が露になった。

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謎の生命体は豊満な人妻の肉体の柔らかさを楽しむように、恵理子の肌の上を這い回り始めた。
まるで巨大なミミズかナメクジかといった不気味な生物が肌の上を這い回るおぞましさはとても言葉では表現できない。恵理子はこの恐怖から逃れるために気を失ってしまいたいと思ったが、その願いは叶えられなかった。

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肉眼で確認することはできないが、生命体の腹の部分には、細く短い脚がびっしりと生えている。移動する際、生命体はその無数の脚をムカデのようにサワサワと動かして肌の上を這い回るのだ。
「あ、あぁっ!」
まるで何本、いや何十本という男の手で肌をくすぐられているような壮絶な刺激に、恵理子はソファーの上でのたうち回った。

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不気味な生命体に肌を汚される恐怖に恵理子は唇を噛み締めて耐えているが、やがてその唇が徐々に半開きになっていき、昂ぶった声が漏れ始めた。無数の脚に肌をくすぐられる官能の疼きが、化け物に襲われる恐怖を上回り始めたのだ。
(だ、駄目、駄目よっ)
恵理子は浅ましい肉体の反応を掻き消そうとするが、人間の指の愛撫では経験した事のない壮絶な疼きに官能の炎が真っ赤に燃え上がって、恵理子は狂乱した。

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パンストとショーツに包まれた股間には、人妻の欲情の昂ぶりがはっきりと示し始めている。謎の生命体はまるでその変化に興味を示すかのように腰ゴムを掻き分け、肉棒が勃起するショーツの中へと潜り込んだ。
「ヒ、ヒィッ!」
狭苦しいショーツの中に、生命体の頭部が潜り込んできて、恵理子はつんざく様な悲鳴を漏らした。謎の生命体はヌルッとした胴体ですでに鉄のように硬化している肉棒に絡まってがんじがらめにする。そうして肉棒を締め上げておきながら、例の無数の脚をサワサワと動かして肉棒をくすぐり上げるのだ。

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「ヒ、ヒィッ、す、凄い、こんなの、こんなの初めてよっ」
恵理子は髪を振り乱し、唇から涎を垂れ流しにして悶絶する。不気味な化け物に陵辱される恐怖は、火のような官能の疼きに脳裏から跡形もなく消え去ってしまっていた。

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「あ、あぁ、もう出る、出ちゃうわ!」
壮絶な疼きが勃起した肉棒の先端にこみ上げてきた恵理子は、まるで夫に対するように謎の生命体に訴えた。すると生命体は長い体をくねらせ、ショーツに潜り込んでいる頭部とは反対側の先端を恵理子の目の前に移動させると、パックリと口を開いた。
「!!!」
謎の生命体が口の器官を持っている事も驚きだったが、それ以上に恵理子を驚愕させたのは、その内部構造であった。目の前でパックリと開いている生命体の口部内は女性の性器と瓜二つの構造をしているのだ。

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生命体は艶かしい薄桃色の肉襞が複雑に重なった唇で恵理子の勃起した肉棒を呑み込んでいく。その瞬間、恵理子は腰骨が砕かれたような壮絶な快感を味わった。
「あぁっ!もっと、もっと!」
生命体はヌルヌルとした肉襞で膨張した亀頭にぴったりと吸い付き、全身をくねらせるようにして肉茎をしごき上げていく。とてもこの世のものとは思えぬ壮絶な快感に恵理子は自分を見失い、化け物に犯される悦びに悶絶した。

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[ 2011/05/11 16:12 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(1)

淫夢(1)

昼のワイドショー番組は、どのチャンネルもこぞって隕石墜落の最新情報を報じていた。
昨日の深夜3時過ぎ、滋賀県H市内で日本観測史上最大となる隕石の落下が確認された。これまで日本に落下した中で最大の隕石は、1850年に現在の岩手県陸前高田市に落下した気仙隕石の135kgであったが、昨夜落下したのはその約2倍の258kgという巨大隕石であった。巨大隕石はH市内にある家具工場の屋根を突き破り、中の施設を破壊した。幸い深夜の時間帯で負傷者は1人も出なかったが、もし就業時間帯に落下していれば大惨事になるところであった。
青木恵理子の自宅はそのH市内にあり、巨大隕石が落下した家具工場からたった2kmしか離れていないから、いつもは時事問題に関心の薄い恵理子も食い入るようにテレビを見ていたが、番組が後半に入ると気付かないうちにうたた寝をしてしまっていた。

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恵理子はこの半年ほど、慢性的な睡眠不足に悩まされている。それまで恵理子は全く夢を見ない体質であったが、半年前から急に夢を見るようになった。恵理子はその夢にうなされ、深夜に必ず目を覚ましてしまうのだ。
夢の中には、毎晩違う男が登場してくる。それは義理の弟だったり、長女が通う高校の担任教師であったり、スーパーの魚屋の主人だったりと、恵理子が日常生活の中で接触する男たちなのだが、恵理子はその男たちに無理矢理に陵辱されてしまうのだ。
「いや、やめて!私には旦那がいるのよ!」
恵理子は泣き叫んで抵抗するが、夢の中の男たちは決して許してはくれない。じっくりと時間をかけて熟れた肉体を弄ばれる恵理子は、やがて屈辱を忘れて狂喜乱舞するようになるが、1度も絶頂へと昇り詰めたことがない。いつもあと少しというところで、必ず目が覚めてしまうのだ。
恵理子が夢から覚めるのは、決まって深夜の3時過ぎであった。目覚めると、恵理子はいつもびっしょりと寝汗をかいている。濡れた肌には妙に生々しい火照りが残っていて、もう1度寝ようと目を閉じても、悶々としてなかなか寝付くことができなかった。

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だがこの日のうたた寝は変な夢を見ることもなく、久しぶりにぐっすりと眠ることができた。全身の細胞はこれまでの睡眠不足を取り戻そうと快眠を貪ったが、恵理子は突然目を覚ました。誰かに足首を引っ張られているような感覚に襲われ、ハッと目が開いたのだ。
「な、何!?」
足首に視線をやった恵理子の顔色が一瞬にして蒼ざめた。黒のストレッチパンツを穿いている左右の足首に、奇怪な生物が巻きついていたのだ。
その生物はどう言葉で説明すればいいのか、恵理子がこれまでに1度も目にした事のない、とてもこの世の生物とは思えないグロテスクな姿かたちをしていた。全長2メートルはあろうかと思われる細長い胴体は大蛇のようにも見えるが、目や口といった器官はなく、どちらが頭か尻尾かも分からない。全身はいつか水族館で見た深海生物のような妙にケバケバしいピンク色で、その表面には粘液状の液体が分泌されている。

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「ヒ、ヒィッ!」
蛇や蛙といった爬虫類はもちろん、鳥やハムスターといった動物も生理的に全く受け付けられない恵理子は、正体不明の生物に絡みつかれて全身が総毛立った。
「い、いや、いやよっ」
足首に絡み付いていた謎の生物は、頭か尻尾かも分からない一方の先端を恵理子の顔の方に向って移動し始めた。恵理子はあまりの恐怖に気を失いそうになった。

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ストレッチパンツの裾から侵入した謎の生物は脹脛から太腿、そしてへそから脇腹へと移動し、上着の首周りから外に這い出てきた。目も鼻も口もないが、恐らく上着の中から出てきた先端が頭なのだろう。恵理子は形のない目に見つめられているような気がした。
「あ、あんぐううっ!」
目の前に現れた生物の頭は、目にも止まらない素早い動きで悲鳴を上げる恵理子の唇へと侵入してきた。
恵理子は決死の覚悟で謎の生物を引きずり出そうとしたが、体の表面は鰻のように滑っていて上手く掴むことができない。謎の生物は不規則な動きで口の中をうごめき、喉の奥深くにまで到達した。

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昨夜、恵理子は夢の中で数人の若い男に凌辱されてしまった。夫とドライブ中に暴走族の襲撃を受け、奥深い山中にある廃屋に連れ込まれてしまったのだ。
その廃屋で恵理子は、縛られた夫の目の前で、男根に奉仕させられた。若い男たちは人妻の唇の摩擦に恍惚の表情を浮かべ、恵理子の唇の中に煮え滾る性を放出した。
恵理子は夢の中のその感触が、唇に蘇ったような気がした。侵入してきた謎の生物は、若い男たちと同じ動きで恵理子の唇を犯し始めたのだ。

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喉の奥を犯される苦しさに恵理子は目を閉じて耐えているが、そうしていると人間の男に奉仕を強制されているような錯覚を覚えた。謎の生物は恵理子の唇の中で硬度を増していき、まるで狂喜するようにその動きを激しくさせていった。
やがて謎の生物は恵理子の唇の中で小刻みに痙攣したかと思うと、喉の奥深くに達している先端から、生温かい液体を噴射し始めた。
「んんんっ!」
謎の生物から発射された液体は食道を伝い、胃の中へと流れ落ちていく。恵理子はどうすることもできず、謎の生物のされるがままとなっている。唇の中に、夢の中と同じむせ返るような男臭さが広がっていった。

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[ 2011/05/10 19:47 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

囚われのママ(4)

※今回、準備していた画像を保存しておいたDVDが破損し、データーが読み出せなくなってしまいました。そのため、代わりの画像を代用し、ストーリーも当初考えていたものから、若干変更をいたしました。
みなさんもデーターの管理には、充分に注意してくださいませ。


光男は煙草を吸ったり、林田に注いでもらったビールで喉を潤したりと、時折休憩を挟みながら、たっぷりと時間をかけて恵理子を焦らし狂わせた。
「あら、こんなに強く喰い締めちゃって。どうしても抜かせない気ね」
また恵理子の絶頂寸前で蕾に沈めていた電動こけしを引き上げようとした光男は、恵理子の抵抗にあって目を丸くした。

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長年、夜の世界を生き抜き、これまでに数え切れない男と肌を重ねてきた恵理子は、アナルの肉壁を自在に操る事が出来た。ネットリとした柔らかい襞でキュッと男根を締め付け、男の限界が近くなるとフッと力を抜いてやる。男達は恵理子の魔性のテクニックに歓喜し、アブノーマルな道にのめり込んでいった。
恵理子はその技巧で退散しようとする淫具を喰い締めるが、光男は残忍な表情で引き上げにかかった。
「いやっ、抜かないでっ」
悲壮な叫びも虚しく淫具を取り上げられ、またも寸前でお預けを喰った恵理子はシーツを掻き毟ってむせび泣いた。

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恵理子の絶頂は光男にも、恵理子にとっても意外な形で訪れた。
「ふん、それにしても本当に大きなケツね。このケツで何人の男を咥え込んできたの?」
鶏がらのように貧相に痩せ細っている光男は、ムッチリと脂が乗った恵理子の官能的な尻肉に憎々しげに平手を落とした。
「ひぃっ」
恵理子は豊満な尻肉をビクッと震わせたが、その振動で鉄のように硬化している肉棒も振るえた。
肉棒の先端の割れ目には、濡れたパンストのセンターシームがぴったりと張り付いている。振動した際、張り付いたセンターシームとの間に妖しい摩擦が発生し、肉棒は思わぬ形で歓喜の発作を誘発されてしまったのだ。
「あっ、あぁっ」
恵理子は昂ぶった声を上げ、赤いマニュキュアの指先でシーツを掻き毟った。そこでようやく恵理子の異変に気付いた光男が股間を覗き込むと、パンストに張り付いた肉棒がヒクヒクと痙攣し、白濁した樹液が黒のナイロン繊維越しに噴き出しているではないか。
陰湿な焦らし行為によって恵理子を性奴隷に仕立て上げようとしている光男は思いも寄らないハプニングに目を丸くしたが、尻を平手打ちされて昇天してしまった恵理子の無様な姿を見て、思わず吹き出してしまった。
光男の残忍さに震えていた林田も意外な結末に腹を抱えて笑い転げている。
「童貞の坊やがいよいよ初体験だって勢いよくチンポを出そうとした時に、パンツに擦れて射精してしまうようなもんだな」
「あんた、うまい事言うわね。まさにそれよ。あまりにチンポが硬くなり過ぎちゃったから、先っぽが擦れて発射しちゃったのよ」
2人の失笑を浴びる恵理子は激しい脱力感に襲われ、汚してしまったシーツの上にぐったりと横たわっている。燃えるように熱くなっていた肉体は射精を終えてから急速に冷却され、ようやく落ち着きを取り戻した。ズイキと麻薬によって正常な思考能力を失っていたとはいえ、店を手放してしまうほど渇望した肉の欲求は、ナイロンの摩擦によって跡形もなく消え去ってしまった。全てを失ってしまった恵理子は虚しさと悔しさとで、栗の花の匂いが臭い立つ汚れたシーツを涙で濡らした。

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射精をしてしまった後も恵理子は両手首を縄で縛られ、股間をズイキ縄できつく締め上げられた姿で、その部屋に監禁され続けた。
ズイキ縄を外されるのは、排泄の時と光男と林田に陵辱される時だけである。恵理子はズイキと麻薬、そして肉の悦楽によって完全なる肉奴隷へと転落していった。
ママの恵理子が行方不明となったカレンは閉店となり、1ヶ月後、同じ場所に新しいおかまバーが開店した。綺麗どころを揃えていたカレンとは180度趣向が違う店であったが、滑稽な姿をしたおかま達のコミカルなショータイムが話題となり、その道の嗜好者だけでなくOLや主婦層にも人気が出て、店はそれなりに繁盛した。そして更に月日は流れ、人々の脳裏から恵理子の記憶は完全に消え去っていった。

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それから更に数年後の事。高山靖は職場の慰安旅行でB温泉へと行った。宴会の後、高山は仲居の勧めで、数人の同僚とストリップに出向いた。
場末の寂れたストリップ劇場は粗末な造りで、客席には指で数えられるほどの観客しかいない。舞台の上では白粉を塗りたくって皺を隠している60近い年増女がアソコから矢を吹いて風船を割ったり、積み木の車を糸で縛りつけたクリトリスで引っ張ったりといった熟練の技を披露している。色気も何もない珍芸に酔っている同僚たちは鼾をかき始め、高山もつられて大あくびをした。仲居の口車に乗せられてここに来た事を高山はひどく後悔した。
芸を終えた年増女に代わって、男と女の2人グループが舞台に登った。軽く50は超えている老け顔の男は身長150センチ足らずの小男で、その奇妙なアンバラスさが不気味な雰囲気を漂わせている。対照的に女は身長170センチ近い大柄で、前の女よりは幾分若いが、それでも40半ばは過ぎた年増である。女の首には大型犬用の首輪がはめられ、小男にリードで引っ張られて、舞台上に置かれた椅子に手足を拘束された。
その女の姿を目にした瞬間、高山はハッとなって、思わず前のめりになった。

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高山が住んでいる街には、以前、カレンというニューハーフスナックがあった。数年前にママが蒸発して店は閉められてしまったが、舞台に登っている女は、その失踪したママの恵理子に違いないと思った。その証拠に直穿きした黒のパンストには勃起した男根が透けて見えている。
「なんや、ババアの次はおかまか」
目を覚ました同僚は舌打ちして、また鼾をかき始めた。
舞台ではショーが始まった。小男は大型の浣腸器を大袈裟に振りかざし、椅子に拘束された恵理子へと近づいていく。ギャクボールを噛まされて声を封じられている恵理子は怯えた表情を見せるが、大型浣腸器のその先端を尻肉の間に突き刺されると、快感で拘束されている体を痙攣させた。
小男は恵理子を甚振るように、たっぷりと時間を掛けて大量の浣腸液を注入していく。その禁断の快感にすでに勃起していた肉棒が更に高度を増し、パンストのセンターシームが食い込んでいる亀頭部分から白く濁ったザーメンが滲み始めた。
高山は隣で鼾をかいている同僚に気付かれないように、そっと右手を股間に伸ばした。周囲の者にはもちろん内緒にしているが、高山は男色の癖を持っている。カレンには何度か足を運び、ママの恵理子とも言葉を交わした事がある。なぜその恵理子が温泉街の場末のストリップ劇場に出演しているのかは知る由もないが、とにかく高山は浣腸をされただけで射精してしまった恵理子の姿に激しく興奮しているのだ。
だがショーのクライマックスは恵理子の射精ではなかった。その数分後、ぱっくりと開いたアナルから大量の排泄物が噴射され、客席は悲鳴と失笑に包まれた。  (おわり)

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[ 2011/05/09 01:40 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(1)

淫らなケツ

男に抱かれる罪悪感は今でもあります。
何度もこの世界から抜け出そうと思いました。
でもしばらくすると、このでかいケツが疼くんです。
Tバックが食い込む薔薇の蕾が焼けるように熱くなって、
たまらなくなるんです。男が欲しいって・・・。

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[ 2011/05/07 15:54 ] PHOTO | TB(0) | CM(4)

2人の恵理子

写真速報弟2弾です。
パンストフェチのM男を甚振る私と、
浮浪者の臭いザーメンを浴びる私、
どちらも私の理想の恵理子像です。

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[ 2011/05/06 21:04 ] 日記 | TB(0) | CM(2)

教育ママ

大型連休もあっという間に残り僅かとなりましたが、みなさんはどのよう休日をお過ごしでしょうか?
私はこの連休、久しぶりに撮影を楽しんでいます。
その中から1枚の写真を速報でアップします。
この写真は、PTAの役員である教育ママが学校の悪ガキたちに弱みを握られ、破廉恥な行為を強要されるというストーリーをイメージしました。
奇抜な服装で真昼間の公園を散歩させられる教育ママは携帯電話で露出やオナニーを命令されます。その姿を公園に住む浮浪者に見られて・・・・。

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[ 2011/05/06 14:34 ] 日記 | TB(0) | CM(0)





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