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囚われのママ(3)

畳の上に胡坐をかき、チビリ、チビリとビールを口にしながら、林田は性倒錯者同士の壮絶な肉の絡みを、息を飲んで見つめている。
光男の巧妙な指先の技巧に恵理子は全身を火柱のように燃え立たせ、失神寸前にまで追い込まれている。カレン開店当初からの常連客である林田は、貫禄のある態度で客やホステスに接している恵理子と、目の前で涎を垂れ流して悶え狂っている恵理子が同一人物であるとはとても信じられなかった。

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林田がカレンに通い詰めたのは、ママの恵理子に思いを寄せていたからである。だが身長160センチ足らずで、頭頂部が見事に禿げ上がっているコンプレックスから、とてもその思いを告白する事は出来なかった。恵理子には若くて二枚目な彼氏がいる事をホステスから聞いて知っていたからだ。
林田は悶々とする性欲をハッテン場に出入りして発散していたが、そこで光男と知り合いになった。
林田がカレンの常連客である事を知ると、光男は今回の恐ろしい計画を持ちかけてきた。気の弱い林田はとてもそんな事は出来ないと断ったが、「あんた、あのママに惚れてるんやろ?私に協力してくれたら、ママをあんたの女に出来るんやで」と囁かれて魔が差した。10年以上、恵理子を思い続けてきた林田は、悪魔の囁きに打ち勝つ事が出来なかったのだ。

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ズイキの股縄でこってりと汗を搾られ、次に麻薬成分の入った媚薬クリームで魅惑の蕾を揉み解される恵理子は官能の大火に包まれ、光男の思いのままに操られる肉玩具となっている。林田はここまで堕ちてしまった恵理子の姿を目にして胸が掻き毟られる思いがした。
「なあ、あんたもこっちに来てママを可愛がってあげなさいよ」
息を飲んで恵理子の狂乱の姿を見つめていた林田は、光男に声を掛けられて慌てて目を逸らした。
「何やの、そんなに恥ずかしがって。ママをヒィヒィ泣かせて、俺の性奴隷にしてやるって意気込んでたくせに」
2人の計画を恵理子の前で暴露されて、林田は身が縮む思いをした。気の弱い林田はこの期に及んでも、恵理子への体裁を気にしているのだ。

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「この卑怯者!あんただけは絶対に許さへん!」
光男の言葉を聞いて、失神寸前だった恵理子はキッとなり、怒りを露にする。だが皮肉な事に、恵理子のその罵声を浴びて、林田はようやく覚悟を決めた。
もうここまできた以上あとには引けない。こうなったら恵理子を完全な色きちがいにして刃向かえないようにするしかないと林田は立ち上がった。
「ち、近寄らないで!」
ゆっくりとした足取りで近づいてくる林田を恵理子は軽蔑の眼差しで睨みつける。林田はそんな恵理子の背後に回りこんで腰を下ろした。
「ママ、随分といい声で泣いているじゃねえか」
林田は黒のパンストに包まれるムッチリとした太腿をじっくりと撫で回した。以前、林田はカレンで悪酔いし、恵理子の太腿を撫でた事があったが、「ここはそんな店じゃないのよ!」と平手打ちを喰わされた経験があった。だが今の恵理子は両手を縛られていて手を出せないばかりか林田の愛撫に敏感に反応し、切ない声を漏らして腰をくねらせている。そんな恵理子の反応に林田は狂喜し、罪悪感を吹き飛ばした。

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「おい、そのクリームを俺に貸せ」
林田は光男から例の媚薬クリームを受け取り、指先にたっぷりと掬い取った。
「ママ、もっといい声で泣かせてやるからな」
林田は目の前の巨大な尻肉を両手で割り、淫靡な蕾を探し当てると、クリームに濡れる指先を一気に突き刺した。
「あぁっ、それは堪忍してっ」
恵理子は体を大きく弓なりに反り返らせ、まるでその部分に煙草の火を押し当てられたかのような壮絶な悲鳴を漏らした。

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「フフフ、あんた、その調子や」
ようやく迷いを吹っ切った林田に頼もしさを感じ、光男は一気に責めの勢いを増した。パンストのナイロン生地に張り付いた肉棒にローションを垂らし、硬化した肉茎に指を巻きつかせてしごき上げるのだ。
前と後ろを同時に責められ、言語を絶する肉の悦楽を味わわされる恵理子は異様な被虐の悦びに燃え上がった。

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それから更に1時間が経過して、ついに恵理子は2人の手に堕ちた。
光男と林田は無実を主張する被疑者を落とす警察機関の手法で恵理子を落城させた。恵理子に壮絶な肉の悦楽を与え、それでいて決して絶頂へは到達させない拷問で精神的にも肉体的にもギリギリの所へと追い込んでいく。そして新しい店の利益はこの3人で分配するから決して悪い話じゃない、早く楽になりたいでしょう、契約書にサインをすれば天国に昇らせてあげるからと耳元で甘い言葉を囁くのだ。
長時間の性拷問で心身ともに疲れきり、ズイキと麻薬によって正常な思考能力を奪われている恵理子は2人の巧妙な罠にはまって、ついに契約書にサインしてしまったのだ。
だがさすがに契約書にサインを終えると、悔しさと悲しみがこみ上げてきて、頬に涙が流れた。セカンドバッグに素早く契約書を仕舞い込んだ光男は、小刻みに震える恵理子の肩に手を掛けた。
「お気の毒ね。でもその辛い思いを私が忘れさせてあげるわ」
光男はそう言って黒のストレッチパンツを脱ぎ捨てて下着姿になると、林田が部屋に敷いた布団の中に恵理子を引きずりこんだ。

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もうかなりの時間が経ち、厚いファンデーションに完全に青い髭が浮き上がっている光男に添い寝されて恵理子はゾッとしたが、鳥肌が立った肌をチクチクとした髭剃り跡でくすぐられると、とてもこの世のものとは思えぬ倒錯的な疼きを描き立てられ、恵理子はカチカチと歯を噛み鳴らした。
「色事が好きなママの事だから、こんな玩具も使った事があるんでしょう?」
光男が林田から受け取った電動こけしのスイッチを入れ、妖しく振動するその先端を肌に押し当てると、恵理子は「ヒィッ!」と引きつった悲鳴を漏らし、布団から腰を浮き上がらせる。だが光男の焦らし行為はこの期に及んでも続いて、恵理子の歓喜の箇所を意識的に避け、焦らすようにその周辺を淫具でくすぐっていった。
「あぁ、意地悪、意地悪っ」
何もかも失い、ただ悦楽の頂上に到達する事だけを願う恵理子は、光男の残忍な焦らし行為に甘く鼻を鳴らした。
「フフフ、ママ、色っぽいわよ。そうやって男に甘えてお金を出させるのね。勉強になるわ」
光男が意地の悪い笑みを浮かべながら不意に淫具の矛先を蕾に押し当てると、恵理子は我を忘れ、「い、いくわっ」と鋭い悦びの声を張り上げる。だが光男は素早く淫具を引き上げさせ、「まだお預けよ。フフフ」と嗜虐の笑みを噛み殺すのだ。
光男のあまりの残忍さに、仲間である林田の背中に冷たい汗が流れた。このまま続ければ恵理子は本当に狂ってしまうのではないかと林田は怖くなったが、だが光男の醜い顔に浮かぶ狂気の表情を目にすると、とてもこの異常者を止める勇気は湧いてこなかった。

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[ 2011/04/27 17:31 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

囚われのママ(2)

「ママ、ズイキ縄の味はどう?もうたまらない気分になってきたんじゃないの?」
脂汗を滴らせて苦悶する恵理子の姿を光男は痛快な表情で眺めている。
「私たちはちょっと出かけてくるから、その間、たっぷりと楽しんだらいいわ」
「ま、待って!この縄を外して頂戴!」
悲痛な悲鳴を張り上げる恵理子を残して、光男と林田の2人は腕を組んで部屋を出て行ってしまった。

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ズイキ縄は部屋の壁と壁の間にピンと張られていて、恵理子の豊満な尻肉の谷間に厳しく喰い込んでいる。恵理子は腰を浮かしたり、爪先で立ってみたりと何とかして縄から逃れようとするが、ズイキ縄は腰よりも高い位置に張られていてどうしても逃れる事が出来ない。
「あぁ、どうして私がこんな目に遭わなくちゃいけないの!?」
平穏な生活に突然降りかかってきた理不尽な災難に恵理子は唇を噛み締めるが、その悔しさは時間が経過するに連れて徐々に希薄なっていった。光男が言っていたズイキの恐ろしい効能が恵理子の肉体を犯し始めたのである。

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股間を厳しくえぐられる苦痛に玉のような脂汗が噴き出し、その脂汗にズイキの成分が溶け出して敏感な粘膜に流れ込んでくる。薔薇の蕾にムズムズとした痒みが広がり、その痒みが火のような疼きへと変わって、恵理子は胸が切なくなるような官能の痺れに襲われているのだ。
「あぁ・・・」
粘膜に染み込んだズイキ成分が血管をろ過し、血液の流れに乗って全身を循環する。やがて中枢神経も毒され、恵理子は脳みそからもズイキの成分を含んだ脂汗をかいているような錯覚に襲われる。一種の幻覚症状に陥った恵理子の頭の中には、これまでの官能体験が走馬灯のようにフラッシュバックし始めた。

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恵理子が初めて男との関係を持ったのは中学2年生の時だった。物心がついた頃から女性の衣服に異様な関心を持っていた恵理子は、母親の下着や洋服で女装の真似事のような事をしていたが、その隠れた趣味を伯父に見つかり、脅迫されて犯されてしまったのだ。
「お前はとんでもない変態だ。お前がこんな変態だと知ったら、母さんはどう思うかな?」
伯父はネチネチと恵理子を強請りながら、母親のパンストに透けるペニスを唇に含んだ。歪んだ性癖を知られてしまった恐怖と、同性に陵辱される背徳感にパニック状態に陥りながらも、恵理子は官能の発作を抑える事が出来なかった。あの時の伯父の粘っこい唇の摩擦がどういうわけか頭の中にフラッシュバックして、恵理子は被虐の疼きに陶酔した。

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光男と林田の2人が部屋に戻ってきたのは2時間後であった。
「フフフ、もうトロトロになってるじゃない」
光男は狡猾な笑みを浮かべながら恵理子に近づいた。
大量の汗をかいた恵理子は脱水状態に陥り、目の焦点が完全に宙を浮いている。そして2時間の間、淫らな縄を喰い締めていた股間からは汗とは別物の淫水が滴り、その直上には鉄のように硬化した肉棒がパンストを突き破らんばかりに反り返っていた。

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「こんなに硬くしちゃって、よっぽどズイキ縄がお気に召したようね」
「ヒ、ヒィッ!」
パンスト越しに勃起した肉棒の先端を撫でられた恵理子は鋭い悲鳴を上げて、体を弓のように反り返らせる。
「どう?カレンを私に譲る気になった?」
光男は2時間前よりも更に青い髭剃り跡が浮き上がっている顔を近づけ、失神寸前の恵理子を覗き込んだ。
「だ、誰があんたなんかに!」
気持ち悪い光男の顔がすぐ間近に迫ってきて、恵理子は虚ろだった目をカッと見開いた。こんな下衆なオカマに屈服するのだけは絶対に嫌だと、僅かに残された自尊心を奮い立たせたのだ。
「中々しぶといわね。でもその方がこっちも苛め甲斐があるってものよ」
光男は細い狐目に嗜虐の光を灯らせ、恵理子を睨み返した。

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ようやくズイキ縄を外されたのも束の間、恵理子には更なる淫虐地獄が待っていた。光男はローションオイルをたっぷりと垂らした掌で、硬化した恵理子の肉棒を包み込んだのである。
「さ、触らないで!」
醜いオカマに触れられる屈辱に恵理子は鋭い声を張り上げるが、光男の指が淫らに動き始めると、その悔しさも一瞬にして吹き飛んでしまった。
「あぁっ」
ズイキ責めによって、恵理子の股間の肉棒は今にも火を噴き出しそうなほどに熱く煮えくり返っている。その肉棒をローションで濡れた掌でしごかれて、恵理子は狂気めいた泣き声を漏らした。
「こんなに硬く勃起させるなんて、よっぽど色事がお好きなようね」

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光男は勝ち誇った笑みで唇を歪めながら、恵理子の肉棒をしごき続ける。さすがは長年ハッテン場に出入りし、男を漁ってきただけあって肉棒を操る光男の指さばきは実に巧妙で、恵理子は僅かに残っていた自尊心をドロドロに溶かされてしまった。
「もう許してっ」
恵理子は瞬く間に窮地に追い込まれ、肉棒の先端に熱い悦びがこみ上げてくる。すると光男は肉棒からサッと手を引き上げさせた。
「まだ昇り詰めちゃ駄目よ。もっと時間をかけて楽しまなくちゃ」
光男は林田から怪しげな瓶容器を受け取ると、中身のクリームをたっぷりと指先に掬い取った。
「これはね、知る人ぞ知るゲイ専用の潤滑クリームなの。麻薬成分が入っているから公には出回ってないけど、これを塗り込んだらアナルの筋肉がユルユルになってチンポが欲しくて、欲しくて狂っちゃうのよ」
いかがわしいクリームを掬った指先を恵理子に見せ付けていた光男は、その指先を貫禄が溢れる豊満な尻肉の谷間へと沈めていく。
「嫌、嫌よっ」
けがらわしいオカマの指先が蕾に触れた途端、戦慄めいた屈辱が腰骨を貫き、恵理子はブルッと全身を痙攣させる。光男はそんな恵理子の反応を楽しみながら、魅惑的な膨らみを見せる蕾に指先を含ませていった。
「何よ、この助平なケツの穴は?指が食いちぎられそうよ」
恵理子の意志とは無関係に悦びの収縮を見せる蕾の浅ましさに嘲笑を浮かべながら、光男はその卑猥な吸着力に抗うように指先を荒々しく動かしていく。オカマの巧妙な指さばきで蕾の粘膜を揉み解され、恐ろしいクリームを塗り込まれていく恵理子はもう何も考えられなくって、光男の指の動きに合わせて淫らに腰を振り乱した。

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[ 2011/04/24 15:40 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(7)

囚われのママ(1)

『クラブ・カレン』は、地方都市には珍しいニューハーフスナックである。
ママの恵理子は北海道出身で、17歳の時に家出をして上京、新宿二丁目のゲイバーや女装スナックで働き、32歳の時、今の土地に移ってカレンをオープンさせた。
浮き沈みの激しい夜の世界で10年以上もの間、店を維持しているのは、恵理子の人並み以上の経営手腕に他ならない。東京で色々な店に在籍した恵理子は、夜の世界で成功する店と失敗する店の条件を現場の経験から学んだのだ。

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夜の世界の住人である恵理子の1日は、サラリーマンやOLらが午前の業務を終え、昼食を食べる頃にスタートする。カレンの営業時間は深夜の1時まで。閉店後、ホステスを連れて常連客と寿司や焼肉などを食べに行き、自宅マンションに帰るのは朝方の4時頃。それから睡眠薬を飲んでぐっすりと眠るのが恵理子の生活パターンであった。
その日も正午過ぎに目覚めた恵理子は熱いシャワーを浴び、コーヒーを飲んで、ようやく頭がスッキリとしてきた。
今日は3時から美容院の予約を取っている。少し早めに家を出て、デパートにでも立ち寄ろうかと考えていると、この時間には珍しい来客があった。

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マンションにやって来たのは林田だった。林田は開店当初からの常連客で、地元で工務店を経営している。先週、職場の慰安旅行で城崎温泉に行ってきたという林田はその土産を持ってきたのだ。
10年以上の付き合いで、気心が知れた林田を恵理子は何の警戒心もなく部屋に入れた。だがそれが転落の始まりであった。林田はキッチンへ通されると、コーヒーを入れている恵理子を、突然背後から羽交い絞めにしたのである。
「んぐううう!」
恵理子は悲鳴を上げる隙も与えられずにタオルで口を塞がれた。タオルには強い刺激臭を発する薬品が染み込んでいる。その刺激臭を吸い込んだ瞬間、恵理子は気を失ってしまったのだ。

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気が付いた時、恵理子は見知らぬ部屋にいた。部屋は4畳半の和室で、剥き出しの裸電球が薄暗く部屋を照らしている。
部屋を見渡した恵理子は自分が置かれている状況に愕然とした。洋服はいつの間にか脱がされていて下着姿にされてしまっている。そして部屋の鴨居から垂れ下がっている荒縄に両手首を縛られていたのだ。
「ママ、やっと目が覚めたか」
ヤニで黄ばんだ襖が開いて林田が姿を見せた。
「あ、あんた、これは一体何の真似やの!?」
恵理子は不遜な笑みを浮かべて部屋に入ってくる林田に声を荒げた。だが林田のすぐ後ろに奇妙な姿の男がいる事に気付き、ハッとなった。
ポマードが光る頭髪をオールバックに撫で付けているその男は、ケバケバしい真っ赤なカットソーと黒のストレッチパンツという女物の洋服を身につけている。唇には赤いルージュが引かれ、異様にエラガ張った顔面はべっとりとファンデーションが塗られている。その厚いファンデーションの下から浮かび上がっている青々とした髭剃り跡が何とも不気味であった。

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「・・・あ、あんたは・・・」
恵理子は化け物を見るような怯えた目で、その奇妙な姿をした男を見た。
「ママ、お久しぶりです。私の事、覚えてくれているかしら?」
男は耳障りなねっとりとした女言葉で恵理子に挨拶をした。
1度目にしたら決して忘れられない不気味な容姿の男は名前を徳田光男といって、この周辺のハッテン場に出入りして男を漁っているホモ嗜好者である。光男はちょうど1年前、カレンで働きたいと面接にやって来たが、恵理子は「ウチの店はゲイバーじゃないのよ」と門前払いにした経緯があった。
その時の記憶を思いだした恵理子は、どうしてあのオカマが林田と一緒にこの部屋にいるのかと頭を混乱させた。
「林田さん、説明して頂戴!これは一体どういう事なの!?」
恵理子は光男から目を逸らして林田を問い詰めるが、林田に代わって光男が説明を始めた。
「私ね、この人の援助でおかまバーを始める事になったんよ。それでママに相談なんやけど、こんな田舎に同じような店が2軒もあっても共倒れになるだけやし、カレンを私に譲って貰えへんかなと思って、今日はここに来て貰ったんや」
腰をクネクネと振りながら、林田に腕を絡ませている光男の説明を聞いて、恵理子の表情が凍り付いた。

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「ね、寝ぼけた事を言ってるんじゃないわよ!」
カレンは恵理子が長い時間をかけて育ててきた、いわば子供のようなかけがえのない存在である。どうしてその大切な店を光男のようなおかまに譲らなければならないのか。恵理子はあまりの怒りに緊縛された全身を震わせ、声を荒げた。
「馬鹿な事を言ってないで、早くこの縄を解きなさいよ!」
「フフフ」
光男は恵理子の怒声にも動じる事なく、女物のセカンドバッグから細長いメンソールの煙草を取り出し、火を点けた。
「初めに言っておくけど、カレンを私に譲るって契約書にサインしない限り、この部屋からは一歩も外には出さないから覚悟しておくのね」
怒りで真っ赤になっていた恵理子の顔面は見る見るうちに蒼ざめ、怖いくらいに引きつっている。光男と林田の企みがようやく明らかになって、恵理子は例えようのない恐怖に襲われた。
「誰か、誰か助けてっ」
「ここは山の中の一軒屋だから、大きな声を出しても誰にも聞こえないわよ」
光男は勝ち誇った笑みが浮かぶ唇に煙草を咥えると、押入れの中を探り、新しい縄束を取り出した。
「これはね、ズイキで出来た特性の荒縄よ。この縄を股に食い込ませたらズイキの成分が溶け出して、ケツの穴がムズムズ疼いてくるんだから」
光男は下品な笑い声を漏らしながら縄束を解き、片方の縄尻を林田に手渡した。
「さあ、あんた、いくわよ」
光男は恵理子の両脚の間に縄をくぐらせ、林田とタイミングを合わせて豊満な尻肉の谷間にずいき縄を喰い込ませていく。恵理子は肉をえぐられる鋭い痛みに首を仰け反らせ、「ひぃっ」と絶息したような悲鳴を漏らした。

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「これで準備完了よ」
林田と共同で縄尻を壁のフックに結び終えた光男は、ひと仕事を終えた満足感に赤い唇を歪めた。
「これは私が考えたオカマ流のリンチよ。ハッテン場に気に入らない新人が入ってきたら、みんなで取掴まえて、ズイキ縄で縛ってやるの。このズイキ縄を掛けられたら、どんな生意気なおかまでも、すぐにおとなしくなって言う事をきくようになるのよ」
ズイキ責めの恐ろしい説明を口にする光男の目は、かつて足蹴にされた恵理子を甚振る嗜虐の悦びに妖しく光っている。一方、恵理子の腹の中は下衆なおかまの策略にはまった悔しさで煮えくり返っているが、尻肉の谷間に喰い込むズイキ縄の鋭い刺激に、額に脂汗が滲み始めている。
「あぁっ、この縄を取って!」
恵理子は痒みを伴う妖しい疼きに早くも襲われ、体を身悶えさせる。だが体を動かすと更に厳しく股縄が喰い込み、チクチクと毛羽立ったずいきの繊維が体の中で最も敏感な粘膜に突き刺さって、妖しい疼きがこみ上げてくるのだ。

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[ 2011/04/23 01:53 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

鳶職人

日本一(?)短い官能小説です。

大澤道夫は某建築会社で働く鳶職人である。
パチンコで大負けし、今月の給料を使い果たしてしまった大澤は、社長の家に給料の前借りを頼みにやって来たが、社長夫人の恵理子に足蹴にされてしまい、カッと頭に血が登って首に掛けていた手拭いで恵理子の両手を縛り上げると、その豊満な肉体を陵辱し始めたのだ。

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「お願いだからもうやめてっ」
気の強さが滲み出ている吊り上がった眉の間に皺を刻んで、恵理子は悲鳴を上げた。
「奥さん、さっきまでの威勢の良さはどこに行ったんだ?」
高飛車な社長夫人の悲鳴に、大澤はこれまで馬鹿にされてきた鬱憤がスッと晴れる気がした。
「ねえ、お金なら幾らでも貸してあげるから、だからもう許してっ」
薄汚い鳶職人に懇願しなければならない屈辱に腸が煮えくり返る思いだが、今はそんな事は言っていられない。黒ずんだ指先で肉棒をしごかれ、官能の疼きが大波となってこみ上げてきているのだ。

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「何だか臭い汁が出てきてるぜ。汚ねえな」
大澤は先端から溢れ始めた白濁液をローションのように肉棒全体に塗り込み、指のピッチを速めていく。クチュクチュと濡れた音が大きくなっていくにつれて、恵理子も激しく燃え上がっていった。
恵理子はつい昨日、もちろん夫には内緒でホスト遊びを楽しんできた。息子よりも年下で、甘いマスクをしたホストに熟れた肉体を奉仕させ、性欲を発散してきたばかりだというのに、恵理子は大澤の卑猥な指先に狂乱した。
「も、もう駄目っ。ティッシュを当てて!」
「ティッシュなんかいらねえよ。俺が全部飲み込んでやるからよ」

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大澤はそう言うと、ムッチリとした太腿の間に顔を埋め、発作直前の恵理子の肉棒を分厚い唇に咥え込んだ。
「あぁっ」
気味の悪い大澤の顔が股の間に上下に動いている。恵理子はゾッとしたが、生温かい唇の卑猥な吸着力は若いホストとは比べ物にならない。
「く、悔しいっ」
血を吐き出すような絶叫を漏らした恵理子は、続けて使用人の唇の中に悦びの疼きを放出した。

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[ 2011/04/15 01:17 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

縄狂い

股縄をされると、淫らな腰の動きを止める事が出来ません。

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[ 2011/04/13 06:55 ] PHOTO | TB(0) | CM(5)

ある変態との出会い

本当かどうか分からないけれど、初老の男は、自分は医者だと言った。
その日、私は某出会い系掲示板で知り合った松井と名乗る男と国道沿いの寂れた喫茶店で待ち合わせをした。そのすぐ近くには、ラブホテルのケバケバしいネオンがきらめいている。
「写真で見るよりもケバイね。いいよ、ワシの好みだ」
松井は恵理子になった私を目で犯しながら、スーツの内ポケットから小さな紙袋を取り出した。

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「この薬を飲みなさい。セックスの時、とてもよくなるから」
松井はそう言って怪しげな錠剤を私に手渡した。松井はその薬を軽い性欲剤だと言ったが、本当かどうか分かったものではない。そもそも松井が本当に医者かどうかも、私には確かめようがないのだ。
私は少し躊躇したが、まさか薬1錠で死ぬ事はないだろうとその薬を飲んだ。それを見届けた松井はニヤリとして、「そろそろ出ようか」と席を立った。

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ラブホテルの部屋に入ってから、私たちは缶ビールを呑みながら、壁掛けの液晶テレビでアダルトビデオを鑑賞していた。松井は酒臭い息を吐きながら、ネチネチと私の体に絡み付いてくる。画面の中でセールスマンに犯される人妻と同じように太腿を撫でられ、耳たぶやうなじに接吻の雨を降らされて、私の欲情は少しずつ燃え上がっていった。
「ちょっと待って。先にトイレに行ってくる」
先ほどから尿意を感じていた私はソファーから立ち上がろうとした。その私の右手を松井ががっちりと鷲掴みにした。
「わざわざトイレに行く必要はない。ここでしなさい」
松井のその言葉を聞いて、全身から血の気が引いた。

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私は松井が持参してきた手錠と足枷で、手足の自由を奪われてしまった。
時間の経過とともに尿意はますます激しくなって、私は松井に登らされたテーブルの上で膝を折り、悶絶した。
「あぁ、お願い、おトイレに行かせてっ」
既に尿意は限界近くにまで来ていて、体を支えるヒールは小刻みに震え、額には脂汗が滲んでいる。私が悶え苦しむ姿を、松井は缶ビールを片手に痛快な表情で眺めていた。

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「さっき飲んだ薬は利尿剤だよ。ほら、もう漏れそうなんだろ?我慢は体によくないから、早く出しなさい」
松井はそう言って、私の股の間に手を伸ばしてきた。
「こ、こんな時にやめてっ」
とても色事を考えるゆとりのない私は体を悶えさせ、松井をキッと睨みつける。だがどういうわけかいやらしい手つきで股間を撫で回されると、壮絶な生理的苦痛の中に、官能の疼きがジーンとこみ上げてきた。
「ヒヒヒ、体はそうは言ってないがな」
松井はパンティにくっきりと浮かび上がった肉棒を鷲掴み、手を動かし始める。その手の動きに悔しくも欲情を煽られて、私はウィッグを振り乱した。

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「あぁ、で、出るっ」
腰骨が痺れ、ついに限界を超えてしまった私の太腿に生温かい液体が流れ始める。その滴は徐々に勢いを増し、ついには大洪水となってテーブルを叩いた。
「・・・あぁ・・・」
生まれて初めて人前で失禁を演じてしまった私は、その羞恥と生理的地獄から解放された安堵感とでがっくりと首を落とした。

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「ほう、思っていたよりたくさん出したね」
出会った女装子に利尿剤を飲ませ、おしっこを我慢して悶え苦しむ姿を見るのが何よりも興奮するという変態医師の目は異様に血走っている。
「あぁ、臭い、臭いよ。若い子と違って、年増のおかまの小便は臭いがきついな。あぁ、たまらない、たまらないよ、恵理子様っ」
松井は不意に床の上に四つん這いになると、テーブルの上に広がっている汚水に顔を近づけ、犬のようにクンクンと鼻を鳴らしてその臭いを嗅ぎ始めた。  (おわり)

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[ 2011/04/12 14:46 ] 日記 | TB(0) | CM(1)

ある女装者の告白

私がNのマンションに通うようになったのは、まだ女装を初めて間もない頃だから、もう15年以上も昔の話だ。私はある女装スナックでNと出会い、男と女の関係となった。以来、私たちは互いの部屋を行き交い、夫婦の真似事のような関係を続けてきた。
通常の夫婦がそうであるように、これだけの長い時間一緒にいると、正直、刺激はなくなる。私はもうかなり前からNに対して何の魅力も感じなくなっていた。
しかし私はNとの関係を続けている。Nは私にとって、なくてはならない存在なのだ。

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その日、私はNのマンションからそれほど遠くない所にある一軒家に来ていた。この家の主人であるKは50歳半ばの恰幅のいい男である。不動産屋の社長であるKは100坪近い豪邸にたった1人で住んでいる。その理由は、Kは女の格好をした男、ペニスを持った女しか愛する事の出来ない性倒錯者だからである。
Kは豪邸の一室をプレイルームに改造し、女装子を招いては歪んだ性欲を発散している。私は半年前にあるハッテン場でKに声をかけられ、この部屋に通う事になった。
その日もKはいつもと同じように、拷問に近い調教で肉体的にも精神的にも私を追い込んだ。Kの得意技は亀頭責めである。竿には決して手を触れず、オイルを垂らした掌で亀頭を包み込み、くすぐるように刺激を与える。バイアグラで鉄のように勃起したペニスを射精抜きで延々と責められるのは、正に拷問以外のなにものでもなかった。

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「あぁ、もういかせてください!いかせてくださいっ!」
発狂寸前に追い込まれている私は、涙と汗と涎でドロドロに化粧を落としながらKに懇願する。だがもちろん、Kがそれで射精を許してくれるはずもない。Kはオイルで濡れるパンストのセンターシームを先端の尿道に食い込ませ、チロチロとよく動く舌先でナイロンが張り付いた亀頭を舐め回してくる。
「もう殺して!お願いだから殺して!」
終わりの見えない拷問に私は悶絶し、気が触れたかのように絶叫した。

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「相変わらずド助平なオカマやな。旦那とする時も、こんな大きな声で泣き叫ぶんか?」
Kは不意に責めを中断し、私のハンドバッグを探った。Kは携帯電話を取り出して、通話履歴からNの携帯に電話を掛けた。
「もしもし、今、あんたの女房を犯してるんやけどな」
Kは電話に出たNと話し始めた。
「あんたの女房、チンポしごいたったら、ヒィヒィ言うてヨガリ狂っとるぞ。あんた、女房を満足させてへんのと違うか?」
Kは勝ち誇った口調で状況を実況しながら、私の背後へと周り、パンストの中に手を忍ばせてくる。その日、初めて竿を握り締められて、私は歓喜の絶叫を漏らした。
「今からあんたの女房を射精させようと思うんやが、かまへんか?」
KはNにそう尋ねながらペニスをしごき始めた。待ちに待った悦びに私の腰は砕けた。

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「お願いだからやめてくれ・・・」
携帯電話からNの声が漏れている。それはとても弱々しく、とても情けない声だった。
「旦那はやめてくれと言ってるぞ。どうするんや?」
KはNにも聞こえるように囁き、指の動きをピタリと止めた。
「嫌、嫌、やめちゃ嫌よ!お願いだからチンポしごいて!」
私もNに聞こえるように絶叫した。
「夫婦で相談してみるんやな」
Kは私の耳元に携帯電話を当てた。私は躊躇したが、仕方なくNと話し始めた。
「・・・もしもし・・・あなた・・・」
「・・・もしもし・・・お前、また他の男と・・・」
携帯に響くNの声は激しい怒りに満ちている。だがその怒りの中に、明らかな興奮の音色が含まれているのを私は聞き逃さなかった。Nは私が他の男に犯されている声を聞きながら、短いペニスをしごいているに違いなかった。

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私とNのやり取りにKも興奮し、勃起したペニスを尻に擦り付けてくる。
「ごめんなさい。でもあなたが悪いのよ。あなたが弱い男で、私を満足させてくれないから・・・」
私はKの逞しさにたまらなくなってNとの会話を打ち切ると、その場に膝を付いて天狗の鼻のように見事に反り返ったKの男根を唇に含んだ。
「あんたの女房、今、うまそうに俺のチンポをしゃぶってるよ」
Kは私の唇の愛撫に恍惚の表情を浮かべながら実況を続けている。
私はKと知り合ってから、どれだけ頼まれても、Nに対してフェラチオをしなくなった。私は嫉妬と興奮に狂って短小のペニスをしごいているNの情けない姿を想像しながら、Kのたくましい男根をしゃぶり続けた。 (おわり)

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[ 2011/04/11 16:32 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

ある新任教師の秘密

この4月に新任教師として私立S学園に赴任した後藤亮には、決して人には言えない隠れた趣味があった。
大学1回生の時、学園祭のおふざけ企画であるミス女装者コンテストで優勝した亮は、それ以来女に変身する快感から抜け出せず、新宿二丁目の女装スナックで恵理子の源氏名でバイトをしていた。もちろん教師となってバイトは辞めたが、亮は今でも学校から1人暮らしのマンションに帰宅すると、高校教師から恵理子へと変身して歪んだ性癖を満喫しているのだ。

ようやく学校の雰囲気にも慣れてきた5月上旬、ついに亮が待ちわびていた日がやって来た。ゴールデンウィーク中はもちろん授業はないが、防犯の関係から、男子教諭が交代で宿直をする決まりになっている。ゴールデンウィークの最終日となる今日、亮にその順番が回ってきたのだ。
私立S学園は文武両道の名門校で、全国レベルの実力を持つ運動部が多い。中でもマーチングバンド部は全国屈指の強豪で、全国大会では毎年優秀な成績をおさめている。
亮にはある策略があった。名門であるS学園マーチングバンド部には隠れファンが多く、ネットのいかがわしい投稿サイトには、盗撮された大会やパレードの写真が数多く掲載されている。亮はマニアの間で人気の高いS学園マーチングバンド部のユニフォームを1度は着てみたいと、採用された当初から、密かに計画を練っていたのだ。

宿直当日、コンビニ弁当で簡単な夕食を済ませた後、亮は実行に移った。亮は宿直室で自宅から持ってきたメイク道具で恵理子に変身し、真っ暗な廊下を歩いてマーチングバンド部の部室へと向ったのだ。
誰もいない夜の学校は何とも薄気味悪いものだが、恵理子は全く気にならなかった。ついに夢が叶う興奮に、小さなパンティに包まれた股間が熱く煮えくり返っているのだ。
恵理子はマスターキーを使って、マーチングバンド部の部室に侵入した。部屋の中は女子高生達の若い匂いが充満していて、恵理子はあまりの興奮に卒倒しそうになった。
香水にも似たその甘い香の中に、すえた異臭が混在している。その源はロッカーの上にズラリと並べられている白のロングブーツであった。
恵理子はそのうちの一足を手に取り、中の臭いを嗅いでみた。ブーツの中はその凛としたフォルムとは裏腹に、凄まじい悪臭に満ちていた。レザーの香ばしさと女子高生の汗に濡れた爪先の臭いが混在し、恵理子は鼻の奥がツンとなるような刺激臭に襲われた。恵理子はその悪臭を貪るように嗅ぎ、痛いぐらいに勃起している股間の肉棒に指を伸ばした。

恵理子はお気に入りの女の子のロッカーから憧れのユニフォームを取り出して身につけた。少し厚めのタイツを穿いた時、その淫靡な締め付けに思わず射精しそうになり、肌色のタイツに染みが広がってしまった。
「中に誰かいるのか!?」
恵理子の恍惚が最高潮に到達しようとした時、突然、更衣室の扉が開いた。扉の向こう側に立っていたのは、用務員の松崎であった。2年後に定年を控えているベテラン用務員の松崎は、せっかくの連休に宿直に当たった亮に差し入れするために学校に立ち寄ったのだ。
「あんた、もしかして後藤先生か?」
恵理子は心臓が凍りつき、血の気が引いて顔面が真っ青になっている。松崎も女装姿で更衣室を荒らしている変質者が新任教師の後藤亮であることに気付いて目を丸くしていたが、やがてその目に卑猥な色が滲んだ。
「へえ、後藤先生にそんな趣味があったとはね。人は見かけによらないものだね」
松崎はユニフォーム姿で震えている恵理子を卑猥な目で舐め回した。 (おわり)

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[ 2011/04/10 07:00 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

悪い男(4)

テーブルの上に飛び散った射精液の悪臭を嗅いで、寛治の欲情は最高潮になった。
「お前はどうしようもないド助平な嫁だ!」
寛治は豊満な尻肉に指を食い込ませ、ヒクヒクと痙攣を続けている薔薇の蕾に貪りついた。
生まれて初めて経験するアナルの射精に恵理子は放心状態となっていたが、発作の余韻が治まらない蕾に吸い付かれて、また巨大な尻を激しくうねらせ始めた。

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「もっと、もっと狂わせてっ」
恵理子はテーブルに両手を付き、尻を突き出した浅ましい姿で絶叫する。
「臭い!臭いぞ!」
寛治は舌先を尖らせ、蕾から滴り落ちる射精液の残り汁をチロチロと舐め上げる。発作直後の疼いた花肉を舌先でくすぐられる壮絶な快感。その戦慄にも似た卑猥な舌使いに恵理子の中で新たな官能の火が起こり、熟れた人妻の肉体は燃焼していった。

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台所の壁時計の針は、午後の3時を大きく回っている。恵理子が臭い布団の中に引きずり込まれたのが朝の9時過ぎだったから、2人はもう6時間以上も互いの肌を擦り合わせ、快楽を貪り合っているのだ。
「あぁっ」
恵理子はテーブルの縁に両手を付き、椅子に座った姿勢の寛治の上に腰を下ろしている。寛治が腰を突き上げ、恵理子が豊満な尻を揺り動かす度に、ヌチャ、ヌチャと耳を覆いたくなるような卑猥な肉ずれの音が鳴り響いた。

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「あぁ、またいきそうよっ」
もう数え切れないほどの絶頂を味わっている恵理子は、また新たな大波に包まれそうになって髪を振り乱した。
「ねえ、パパも一緒にいって!もう良太が帰ってくるわ」
良太とは地元の公立高校に通う次男坊である。時刻は午後の3時を回り、あと1時間もすればその次男坊が学校から帰ってくるのだ。

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恵理子は無類の強さを誇る寛治を追い込むべく、濡れた花肉で義父の男根にねっとりと吸い付き、腰のピストン運動の激しさを増した。正彦ならあっという間に昇天する人妻の極上のテクニックである。
だが正彦は恵理子の挑戦にも顔色ひとつ変えず、涼しい表情のままである。逆に自らの激しい腰使いに寛治しか到達出来ない箇所を責められて、恵理子1人だけが昇天に近づいた。

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「パパの意地悪!」
疼いた花肉を男根でかき回され、その逞しい男根の根元にびっしりと生えている硬い陰毛にジョリジョリと連結部を摩擦されて、恵理子は発狂しそうになっている。また1人で昇り詰めなければならない悔しさに恵理子は顔を真っ赤にして唇を噛むが、後ろを犯されながら勃起した肉棒を指でしごかれると、全身が甘く溶け崩れ、恵理子はまた臭いの強い体液を台所に撒き散らした。

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夕食を食べ終えると、2人の息子は自分達の部屋へと上がっていった。いつも通り7時きっかりに役所から帰ってきた正彦はリビングのソファーに寝そべってナイター中継を見ている。
「親父、体調の方はどうなんだ?」
晩酌で飲んだビールで顔を真っ赤にしている正彦はテレビから目を離さずに背中越しに尋ねた。
「あんまり良くないな。ワシもそう長くはないかもな」
寛治はキッチンのテーブルで熱燗をすすりながら答えた。
「家の中に閉じこもっているからいけないんだよ。恵理子と何処かに出かけたらどうだ?」
正彦はそう言いながら、頭を大きく揺らしている。しばらくすると左手で頭を支えたまま、鼾をかき始めた。
「あれぐらいの酒で酔っ払うとは情けない奴だ」
寛治はテーブルの向かいに座る恵理子に小声で囁き、空になったグラスになみなみと酒を注いだ。
「・・・あぁ・・・」
食後のコーヒーをすする恵理子の厚化粧の顔が真っ赤に紅潮している。恵理子は寛治を鋭い視線で睨みながら、懸命に唇を噛み締めた。
寛治はテーブルの下で、モゾモゾと右足を動かしている。その爪先は向かいに座る恵理子のタイトスカートの中に潜り込んでいるのだ。
「そうだな、明日は恵理子さんにドライブにでも連れて行って貰うか。恵理子さん、何処か楽しい所を知ってるか?」
寛治はそう言ってニヤリとすると、足の指を器用に広げ、熱くなっている恵理子の肉棒を挟み込んだ。(おわり)

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[ 2011/04/09 17:16 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(0)

悪い男(3)

正午前になって、恵理子はようやく臭い布団から抜け出す事ができた。
恵理子は汚してしまったシーツを洗濯機に放り込み、急いで寛治の昼食作りに取り掛かった。今日は昼から主婦仲間とスポーツクラブに行く約束をしているのだ。

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恵理子が大慌てで料理をしていると、寛治が左足を引きずりながら台所にやって来た。寛治はお茶をすすりながら、料理をする嫁の後ろ姿を眺めた。
フライパンが振られる度に、まるで寛治を誘うように、タイトスカートに包まれた豊満な尻が悩ましく揺れ動く。
「あっ、な、何!?」
突然、尻を撫でられた恵理子は驚きの声を上げた。

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「本当に助平なケツをしとるの。またムラムラしてきたわ」
嫁の豊満な体に欲情をぶちまけた直後だというのに、寛治の股間には新たな欲情がこみ上げてきた。
臭い布団の中では自分を見失ってしまった恵理子だが、義父のしつこさには腹が立った。恵理子は尻を撫で回してくる寛治の手を振り払おうとするが、反対にその手を払われてしまった。
「いい加減にしてよ。昼から友達と約束してるんだから」
「病気の父親を残して、また遊びにいくつもりか?お前は悪い嫁だ」
寛治はタイトスカートを捲り上げ、ストッキングのゴムが食い込んでいる白い太腿をペロペロと舐め始めた。

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「あぁ、やめて・・」
卑猥な舌の動きに、料理をする手が止まった。恵理子は流し台の縁に手を突っぱね、こみ上げてくる欲情を振り払おうとするが、それは無駄な抵抗だった。この1ヶ月の間に嫁が燃え上がるポイントを掌握した寛治は、恵理子の弱点を的確に責めてくるのだ。
「あんなにドパッと出したのに、また硬くなってきてるぞ。このド助平め」
寛治は尻の下から右手を前に伸ばし、また硬くなり始めた肉棒を摩擦する。恵理子の抵抗は完全に止まった。

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「ほら、これに跨るんや」
寛治は台所の隅に立てかけてあった毛ばたきを手に取り、恵理子に命じた。この毛ばたきは洗車用に正彦が買って来た物だが、今は恵理子が家の掃除に使っている。
「ヒィッ!」
毛ばたきに跨ると、無数の鳥の羽根に太腿と股間をくすぐられて、恵理子は昂ぶった悲鳴を漏らした。
寛治は毛ばたきを握っているだけで手は動かしていない。だが恵理子はその淫靡な刺激に耐えられず、自分から卑猥に腰を動かし始めたのだ。

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すっかり欲情してしまった恵理子は友達に断りの電話を掛けた。寛治が家にやって来てから、それまで頻繁に外に出ていた恵理子が家にいるようになった。夫と子供たちのいない昼間の自宅で、義父と2人で黒い時間を過ごすようになったのだ。
「あぁ、もう許して、おかしくなりそう」
勃起した肉棒と尻の蕾を毛ばたきにくすぐられて、恵理子は狂い始めた。
「ワシは何もしてないぞ。お前が勝手に腰を動かしてるだけや」
「い、意地悪。私をこんな女にして!」
薄気味悪い老人に思い通りにされる悔しさに恵理子は唇を噛んだ。だがその悔しさが平穏な結婚生活で忘れかけていた黒い悦びを呼び覚ます事を恵理子は認めないわけにはいかなかった。

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恵理子はほんの数時間前に家族の朝食が並んでいたテーブルの上に乗り上げ、突き出した尻を寛治に弄られている。寛治は生々しい花肉を覗かせている尻の蕾に2本の指を含ませ、何かを探っていた。
「お、ここやな」
花肉に沈み込んだ指先で微妙な箇所を探り当てた寛治はニヤリとした。

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「あっ、あぁっ」
ゴージャスにカールした髪を汗ばんだうなじに張り付かせ、ドロドロに溶かされた花肉で義父の2本の指を卑猥に喰い締める恵理子は辛そうな悲鳴を漏らした。
「ここや、ここやろ!?」
寛治がようやく探り当てた肉壁の微妙なざらつきを指の腹で摩擦すると、恵理子は乱れた髪を更に振り乱し、突き出した尻をのたうたせた。

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「あ、あぁっ、す、凄い・・・」
今まで経験した事のない強烈な快感に閉じた瞼の裏側に真っ赤な官能の炎が燃え上がる。寛治はそんな嫁の肉壁を激しい指使いで摩擦した。
「あ、いや、いやよ!何か出る、出ちゃうわ!」
指の摩擦で昇天したその直後、恵理子は異変を感じして悲鳴を上げた。
「ほら、これがケツの穴からの射精や!」
その瞬間が訪れたのを察知した寛治は素早く2本の指を引き抜いた。ぱっくりと開いた蕾は小刻みに痙攣し、抵抗がなくなった肉壁が悦びの脈拍を打った。
「あぁ、出ちゃう!」
次の瞬間、数時間後に家族の夕食が並ぶテーブルの上に悪臭を伴う射精液が飛び散った。

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[ 2011/04/07 10:07 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(0)

年増女の臭い

着替えを終えて部屋に入ると良子の目がギラリと光った。
とある官公庁の事務員をしている良子は今年56歳。気の強い性格と派手な男遊びが原因で、これまでに2度の離婚歴がある。彼女が産んだ3人の子供たちは2人の夫が養育し、すでに全員が社会人となっている。彼女は公務員の給料と複数の愛人から支給される手当てとで、悠々自適な独身生活を送っているのだ。

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「へえ、オカマをこんな間近で見たのは初めてやわ」
場末のラブホテルの薄暗い一室で良子は煙草を吹かしながら、恵理子になった私を舐めるように眺めた。
「パンストが好きやから、こんな変態になったんやろ?」
共通の知人から私の性癖を聞いている彼女は厚化粧の顔に嘲笑を浮かべ、灰皿に煙草を揉み消した。ムッチリと脂肪が乗った短い脚は、ダークグレーのパンストに包まれている。
「私のパンストで、オナニーして見せてよ」
彼女は薄皮を剥ぐようにパンストを脱ぎ、私に向かって放り投げた。

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私は丸まったナイロンを鼻に押し当て、命令どおり自慰行為を始めた。
直前まで良子の豊満な下半身に張り付いていたパンストには彼女の体温と体臭が残っている。夜の女が好んで使いそうな香水の中に、50を過ぎた年増女の蒸れた汗とすえた体臭が混在していて、強烈な悪臭が鼻の奥に充満した。

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私は良子の悪臭を貪りながら、マニュキュアを塗った指で肉棒をしごき始めた。
良子の悪臭は麻薬だった。知人によれば、良子はとんでもない床上手であるという。男たちは良子が危険な女であると警戒しながら、この悪臭を嗅がされ、正常な判断を失って蟻地獄へとはまっていくのだろう。
良子の悪臭に欲情が沸点に達した私は、硬く勃起してきた肉棒にダークグレーのパンストを巻きつけ、夢中でしごき続ける。パンパンに張った亀頭をナイロンで擦られる妖しい刺激に腰は砕け、唇から涎が垂れ落ちた。
良子はパンストを頭から被るように命じた。私の情けない姿に良子はケタケタと笑い声を上げている。私は年増女の嘲笑を浴びながら、こみ上げてくる悦びで、彼女のパンストを汚した。

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[ 2011/04/07 00:13 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

悪い男(2)

時刻はまだ9時を過ぎたところで、朝の爽やかな陽射しが8畳の和室を照らしている。その部屋の中で四つん這いになり、義父に薔薇の蕾を弄られている恵理子の唇からは、堪えきれない熱い吐息が漏れ出ている。
「相変わらず助平な匂いをさせてるな」
寛治は黄色い顔をムッチリとした豊満な尻に擦り付け、恵理子の匂いを吸い込んだ。卑猥な黒のシースルーのパンティには嫁の淫臭が染み付いている。

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「あっ」
四十路を越えた嫁の蒸れた淫臭に血が沸騰した寛治は恵理子を布団の中に引きずりこんだ。一昨日に恵理子が交換したばかりの白いシーツには寛治の黄色い体から剥がれ落ちた肌の残骸が無数に落ちていて、老人の加齢臭が充満している。
「お義父さん、やめて」
夏の日に腐った生ゴミの臭いを、手足をばたつかせて抵抗する際に吸い込んでしまった恵理子は激しくむせ込んだ。
「いつもこうやって抵抗するのは初めだけだ」
寛治は不自由な体で恵理子に覆い被さり、その動きを封じながら、嫁の白い肌に黄色い肌を擦り付けていく。喘息発作のような荒い息を吐いて、寛治は恵理子の体の至る所に舌を這わせ、臭い唾液を塗り付けていった。
「もう硬くなってきたな。昨日はシコシコはして貰えなかったのか?」
寛治は黒のシースルーの下着にくっきりと浮かび上がった硬い肉棒を指先で撫でた。
「ヒィッ」
恵理子は短い悲鳴を上げ、腰が布団からビクンと浮き上がった。寛治が言ったとおり、もうその頃には、恵理子の抵抗はすっかりと弱まっている。

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「そう、そのままゆっくりとケツを下ろすんだ」
恵理子が視線を落とすと、枕の上に乗っている寛治の黄色い顔と目が合った。その気味の悪い顔にゾッとしながら、恵理子はスカートを捲り上げている尻を下ろしていった。
「あぁっ」
丸い尻の谷間にゴツゴツとした凹凸を感じた恵理子は思わず背中を仰け反らせた。
四十路を越えた恵理子の尻にはムッチリと脂が乗って、どっしりとした量感があった。その貫禄充分の尻に顔面を押し潰されている寛治は窒息したように悶え苦しみながら、嫁の蒸れた臭いを楽しんでいる。
桃のように割れた尻肉の谷間に、薄い皮に覆われた鼻骨がぴったりと埋まっている。体の中で最も嗅がれたくない恥部の臭いを義父に嗅がれている羞恥に恵理子は唇を噛んだ。
寛治は黄色い顔を恵理子に踏み潰されながらも、カサついた唇で嫁の陰唇に吸い付き、粘っこい舌先を突き出してくる。まるでナメクジのようにヌラヌラと濡れた舌が硬い蕾に侵入してくるおぞましさに恵理子は寒気がしたが、濡れた舌先が狭い肉壁を押し分け、奥へと進んでいくと胸が掻き毟られるような切ない疼きに襲われ、官能を掻き立てられていった。

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ゆっくりと時間をかけて、執拗に尻の蕾を舐め回された恵理子は完全に骨抜きにされてしまって、抵抗する気力を失っていた。
「ほう、いつ見てもお前のナニは立派やな」
放心状態でぐったりと布団に横たわっている恵理子の隣に添い寝しながら、寛治は勃起した肉棒の感触を楽しんでいる。
「お前みたいな淫らな体は、正彦のような男には満足させる事はできん。ワシのような男やないと燃える事は出来んのや。なあ、そうやろ?」
寛治は勝ち誇った笑みを浮かべながら、隆々と反り返る肉棒の先端から匂い立つ淫臭を鼻一杯に吸い込んだ。
寛治はマグロ漁船に乗っていた頃、方々の港に女を作っていた。そのほとんどは港町で働く夜の女で、恵理子のような淫らな体をしていた。その中には家庭を持つ者も少なくはなかったが、女たちは海の男が港にやって来るのを待ちわびていたのだ。

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「ほら、触ってみろ」
寛治は恵理子の手を取って、自分の股間へと導いた。恵理子の指先に、寛治の沸騰した男の性が触れた。
「旦那よりよっぽど硬いやろ?この硬いナニで疼いたケツの穴を掻き回して欲しいか?」
寛治は港の女の時と同じ台詞を次男の嫁に囁いた。恵理子の反応は港の女と全く同じだった。恵理子は目の下を赤く火照らせ、寛治から視線を外しながらも、指先を動かして寛治の逞しさを確かめるのだ。
「まだまだこんなもんじゃないぞ。どうしたらもっと硬くなるか、人妻やったら分かってるやろ?」
寛治は横になったまま布団の上を這い、恵理子の厚化粧の顔の付近に股間を移動させた。
恵理子のすぐ目の前に欲情が漲った寛治の男があった。義父との禁断の関係を続ける事に、恵理子が罪悪感を覚えないわけはなかった。だがその罪悪感も、荒々しい傘を開いた亀頭から匂い立つ寛治の男臭さを嗅がされると希薄になり、恵理子は道を踏み外してしまうのだ。それは若い頃、悪い男に騙された時と全く一緒のパターンであった。
恵理子は情感に潤んだ目で義父の男を見つめ、その荒々しい先端に濡れた舌先を伸ばした。

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恵理子は快楽を貪る一匹の獣と化した。もう幾度となく頂上へと昇り詰めている恵理子は自ら四つん這いの姿となった。後ろから尻を犯されるこの体位は、強い男に支配されているという実感がより体を燃え上がらせる。恵理子は夫にもこの体位を望む事があるが、正常位でも満足できない夫の貧弱さでは、男の強さを実感する事は出来なかった。
「たまらんケツやないや」
寛治は突き出された嫁の尻を舐め回すように眺めながら、その柔らかい尻肉を平手で打った。
「あん!」
尻肉が振動する心地よい痛みに、恵理子は甘ったるい鳴き声を上げて、寛治に媚びた。
「お前はもうワシの女や」
寛治は嫁の丸い巨尻を不自由な手で鷲掴み、濡れ光る陰唇に硬化した男根の先端を押し当てる。そして腰をグイッと前に突き出すと、恵理子は髪を振り乱して狂乱した。

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恵理子の狂乱はそれから30分以上も続いた。恵理子は寛治の悪臭が染み付いているシーツを掻き毟り、涎を垂れ流しにした。
老いと病に冒されているとはいえ、寛治の体には充分な強さが残っている。荒れ狂う海の上で生きてきた男の粘り腰に恵理子は狂喜乱舞せずにはいられないのだ。
「どや、強い男と弱い男とどっちが好きや?」
寛治は嫁の豊満な尻に腰を打ちつけながら、唇に不敵な笑みを浮かべて尋ねた。
「あぁ、つ、強い男が好き!弱い男は嫌いよ!パパみたいな強い男が好きなの!」
恵理子は自分の絶叫に情感が昂ぶり、腰を卑猥に振り乱した。
「そうか、強い男が好きか。ヒヒヒ」
嫁の絶叫に気をよくした寛治は更に激しい腰使いで恵理子を揺さぶった。そのあまりの激しさに恵理子の股間に勃起している肉棒も振り乱れ、自分の下腹部にペチペチと当たった。
「あぁ、凄い、凄いの!前も出ちゃう!いくっ!」
下腹部に甘い痺れがこみ上げ、恵理子は絶叫と同時に振り乱れる肉棒の先端から白濁液を飛散させた。恵理子は前と後ろを同時に昇天するという壮絶な悦楽に意識が朦朧とし、汚してしまったシーツの上に崩れ落ちた。

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[ 2011/04/04 17:33 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)





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