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娼婦

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[ 2010/12/28 20:25 ] PHOTO | TB(0) | CM(2)

上京した母(2)

青芝は両手首を拘束したまま恵理子をコタツの天板へと座らせ、足首を鷲掴みにすると、低い鼻を押し当てて爪先の臭いを嗅ぎ始めた。
「や、やめて!」
青芝の変質的な行為に恵理子はゾッとした。頬が痩せこけ、細い目が吊り上がった青芝の貧相な顔はネズミを連想させる。ひと目で肝臓を患っていると分かる黄土色の肌とオールバックに撫で付けた薄い髪に光る整髪剤が何ともいやらしい。あまりの薄気味悪さに顔を反らした恵理子の目に、再び枕元に積まれたSM雑誌が入った。哀れな独身男の夜の友であるそのいかがわしい雑誌の中に『パンスト痴女マダム』というタイトルを見つけて、また全身に鳥肌が走った。

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「お母さん、パンストが蒸れてるね」
新潟から東京までは新幹線で約2時間の距離である。その間、パンプスに閉じ込められていた足の指はじっとりと脂が滲んでいる。その脂がたっぷりと染み込んだパンストの臭いを青芝は恍惚の表情で嗅いだ。
「もういい加減にして!」
羞恥の臭いを嗅がれる屈辱に恵理子は顔を真っ赤にして脚を悶えさせる。だが青芝は手形が残るほど強く足首を掴んで固定し、黒のナイロンに透けて見えるエロティックな赤い爪をぺろぺろと舐め始めた。

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先端に黒い垢がギッシリと詰まっている伸び放題の爪が恵理子の足首の皮膚にめり込んでいる。そうして動きを封じた右足の指を青芝は1本、1本丹念に舐めていく。
「うぅっ」
蒸れたパンスト越しに指と指の間にまで舌を這わされる恵理子は噛み締めた唇の間から呻き声を漏らした。その声は夫以外の男に肌を嬲られる恐怖から出ているのか、足首に爪が食い込む痛みから発せられているのか、それとも足の指と指の間を這い回る猫のようにざらついた舌の感触から漏れているのか、青芝はナイロンに染み込んだ足の指の脂をチューチューと音を立てて吸いながら、呻き声の発生源を推測した。

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人妻の蒸れたパンストの爪先を存分に堪能した青芝は、次に恵理子を天板の上に完全に乗せた。
まるでまな板ショーに出演するストリップ嬢のように天板に乗せられた恵理子はパンツを完全に脱がされていて、艶かしい黒の下着に包まれた下半身が剥き出しとなっている。その豊満な下半身にたった1人の観客である青芝の手が伸びた。
「嫌、嫌よっ」
太腿や尻をいやらしく撫で回してくる手から逃れようと恵理子は両手を拘束された不自由な体を揺さぶるが、その度に人妻と母親の貫禄が詰まった巨尻が悩ましく揺れて、青芝の情感は煮え滾っていく。
「ほら、もっと泣け」
青芝は捕らえた獲物をいたぶるように、天板の上で身をよじらせる恵理子の下半身をじっくりと弄んだ。ナイロンのざらつきが興奮を誘う膝をくすぐり、むっちりと脂が乗った太腿の肉付きを楽しみ、安泰の結婚生活で蓄積した下腹部の脂肪をつねり上げる。

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「か、堪忍してっ」
そしてついに、青芝の手が最も恐れている箇所へと伸びると、恵理子は昂ぶった悲鳴を上げて、体を捻った。
黒のパンストと同じ色のガードル越しに恵理子の羞恥の一帯がうっすらと透けて見えている。黒薔薇に透過した人妻の猥褻な蕾に青芝の鼻息は荒くなった。
「あっ」
薄汚い指先が禁断の蕾に触れた瞬間、恵理子は雷に打たれたような衝撃を受け、全身を硬直させた。夫以外に許したことのない人妻の城門を恵理子は何とかして死守しようとするが、指先の強烈な汚辱感に体に全く力が入らない。それをいいことに一気に攻勢に出る青芝は、微かな痙攣を見せる蕾に指の腹をぴったりと押し当て、執拗に揉み解した。

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[ 2010/12/23 13:16 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

上京した母(1)

青芝守は全くツキのない人生を送ってきた。
福島県で生まれ育った青芝は高校を卒業と同時に上京。ある小さな鉄工所に就職した。31歳の時、鉄工所の事務員をしていた2歳年下の女性と結婚し家庭を持ったが、その妻は2年後に男をつくって蒸発してしまった。
その後も青芝の不幸は続き、35歳の時にリストラに遭って20年近く働いてきた鉄工所を追われた。その後はいくつかの職場を転々とし、現在は時給1100円のガードマンのアルバイトで何とか生計を立てている。
昨夜はガス管工事現場で一晩中立ちっ放しだった青芝は朝の7時にアパートに帰宅。もう1年以上は干していない湿った布団の中で泥のように眠っていたが、昼前になって隣の部屋から聞こえる掃除機の音で目を覚ましてしまった。
青芝が住んでいるのは築40年以上の古びたアパートで、計24室ある部屋は、昔は学生たちでいつも満室状態であったそうだが、今はこういった古い木造アパートは人気がなく、半分近くが空き室状態であった。
青芝の隣の部屋には、近くの私立大学に通う新潟県出身の男子学生が下宿をしている。その学生の部屋から薄い壁を通じて聞こえる掃除機の慌しい音で、クタクタに疲れている筈の青芝は目を覚ましてしまったのだ。
ようやく掃除機が鳴り止んだかと思えば、今度は窓の外で布団を叩く乾いた音が響いた。学生が隣の部屋に越してきて1年近くになるが、こんなに熱心に部屋の掃除をしている様子はこれまで1度もなかった。もしかすると彼女が出来たのかもしれないと、すっかり目が覚めてしまった青芝は、興味本位で窓を開けてみた。
天日干しした布団の埃を熱心に叩き出していたのは若い女子大生ではなく、意外にも軽く四十路を越えた年増の女であった。
「あ、はじめまして。青木光輝の母親です」
年増の女は手を止めて、だらしない下着姿の青芝に頭を下げた。

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その5分後、青芝の部屋の扉がノックされ、あの年増女が玄関口に姿を見せた。女は青芝に自己紹介したとおり隣に住む学生の母親で名前を恵理子といった。恵理子は東京で1人暮らしをする息子に会うために、朝一番の新幹線で新潟から出てきたのだ。
「いつも息子がお世話になっております」
恵理子は新潟の土産を手に、息子の隣人に律儀に挨拶をした。
田舎から上京するというので、いつもより念入りにメイクをしてきたのだろう。恵理子が玄関に入ると、強い香水の匂いが青芝の鼻をついた。
新潟で生まれ育った恵理子は24歳で結婚し、2人の息子の母親となった。長男は地元の市役所に就職、次男の光輝は今年の春から東京の大学に進学した。
都会で1人暮らしをしている次男坊が心配でならないのだろう。恵理子は「息子が何かご迷惑をおかけしていないでしょうか?」と、下着姿のままで応対に出た隣人に尋ねた。
この1年の間に青芝が隣の学生の顔を見たのは数回しかなく、話をしたことは1度もないのだから、迷惑のかけられようがないのだが、青芝は無精ひげが生える顎先を擦って、「そうですね。実は・・・」と意味深な表情を作った。
恵理子はシックな黒のブラウスの上に赤いジャケットを羽織っている。その鮮やかな色が女日照りが続く青芝の目の中で激しく燃え上がった。

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「な、何をするの!?」
突然、背後から青芝に抱きつかれた恵理子は厚化粧の顔を引きつらせ、鋭い悲鳴を張り上げた。
息子のことで少し相談したいことがあると言われた恵理子は、何の疑いも持たずに青芝の部屋に足を踏み入れた。
息子の部屋と同じ6畳ひと間の室内は畳が擦り切れ、土壁にはカビが生え広がっている。今朝、上京してきた恵理子は息子の部屋の散らかりように閉口したが、青芝の部屋の汚さはその非ではなかった。襖が黄色く変色した室内は長年のヤニの臭いが充満しており、湿った畳の上には汚れたままの丼やビールの空き缶が転がっている。その薄汚い部屋に足を踏み入れた瞬間、恵理子は青柴に抱きつかれてしまったのだ。
青芝は手足をばたつかせる恵理子を背後から押さえつける。久しぶりに味わう女の肌の柔らかさと香水の甘い匂いに欲情が燃え上がる。何とかして逃れようとうねり狂う人妻の豊満な尻に摩擦されて、ぴったりと重なり合っている股間の男根が硬化していった。

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「お、お願いだからこんなことやめて!私には旦那と大きな息子が2人もいるんです!」
尻肉に青芝の欲情を感じた恵理子は、血の気の失せた顔で懇願した。カッと見開いた目が万年床の枕元に山のように積まれているSM雑誌を捉え、恵理子はゾッとなった。
次男坊が東京の大学に進学したいと言い出した時、恵理子は最後まで反対した。目の中に入れても痛くない可愛い次男坊を手放したくなかったし、その可愛い息子が何かと物騒な都会で1人暮らしするのは心配でならなかったからだ。
ニュースで東京の凶悪犯罪が報じられる度に恵理子は息子の身を案じたが、まさか息子の下宿先で自分自身が被害者なろうとは夢にも思っていない。
「せっかく東京に出て来たんだから、お母さんも楽しい思い出を作って田舎に帰りなよ」
青芝はニヤリと笑みを浮かべ、恵理子の手首をタオルで縛り上げる。
「俺はこう見えても裏で暴力団と繋がってるんだ。言うことを聞かねえと、シャブ漬けにして女郎部屋に売り飛ばすからな」
こんな安物の脅し文句に恵理子の両膝は音を立てて震えている。青芝はすっかり血の気が失せている恵理子の頬や首筋に唇を押し当て、チロチロとよく動く爬虫類のような舌先で人妻の肌を舐め回した。

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「あっ、そ、それだけは堪忍してっ」
縛られた両手首を柱のフックに固定された恵理子は、青芝がパンツのファスナーを下ろし始めると、つんざく様な悲鳴を張り上げた。
雪国で生まれ育ち、保守的な観念の持ち主である恵理子は、夫以外の男に肌を暴かれようとしている恐怖にもう生きた心地がしない。だが東北の同じ雪深い町の出身ながら長い都会生活に埋もれ、疲労し、誰かを信じようとも、信じられたいとも思わなくなった青芝には、人妻の貞操を守ろうとする悲鳴もアダルトビデオの台詞にしか聞こえない。青芝は脂が乗ったむっちりとした下半身からタイト目の黒のパンツを引き摺り下ろした。
人妻の豊満な下半身は黒のパンストと、同じ色のガードルに包まれていた。まるでその箇所を守るかのように硬い生地で下半身を包み込むガードルは本来なら無粋以外の何物でもないのだが、なぜか青芝の目にはこの下着がとてもエロティックに映った。ガードルには薔薇のレースがあしらわれているのだが、この黒薔薇の花びらが薄い黒のナイロンに透ける様に、青芝は熟女の強烈なエロスを感じたのだ。
青芝は黒い薔薇の花びらに鼻を押し当て、恐怖におののく人妻の肌の匂いを嗅いだ。

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[ 2010/12/20 03:54 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(1)

下品な女

悪い男に嫌というほど肉の悦びを教え込まれ、
同性から蔑んだ目で見られるほど下品で派手になってしまった女性が好きです。

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[ 2010/12/15 21:23 ] PHOTO | TB(0) | CM(2)

抜け出せない世界

超短編小説を書いてみました。


田舎の母親からまた電話がかかってきた。先週、僕と同じ歳の従兄弟に初めての子供が生まれてから、ほぼ毎晩、電話がかかってくるのだ。
「私もはやく孫の顔が見たいわ」
母はそう言って、深いため息をついた。
高校卒業と同時に家を出てから10年が経ち、僕は28歳になった。田舎の同級生の約半分はもう結婚したと聞くから、母は決して無理な注文を言っているわけではない。だが母を喜ばせる報告は、まだ当分できそうにもなかった。
「付き合っている人はいるんでしょう?今度こっちに連れてきなさいよ」
「うん、分かった。考えとくよ」
僕は適当な返事をし、電車が着たからと言って、母からの電話を切った。

「赤いTバックなんか穿きやがって。この淫乱オカマが」
醜い顔に卑猥な笑みが浮かんで、男はますます不気味な顔になった。
さっきの電話で、交際相手を田舎に連れてきなさいと母は言った。だが1人息子が自分よりも年上の男と一緒に田舎に帰ってきたら、父はいったいどんな顔を見せるだろう。「お母さん、この人が私の恋人です」と、この醜い容姿の中年男を紹介したら、母はいったいどんな言葉を私にかけるだろか。
正確にいえば、この男は私の恋人ではない。重度の視覚障害があるように装い、騙し取った障害者年金で毎日酒を飲んで暮らしているこの卑劣な男を私は心の底から軽蔑している。だがその心とは裏腹に、私の体はもうこの男から離れられなくなってしまっているのだ。
都会で暮らす1人息子が、このような歪んだ性癖を隠し持っていることを、田舎の両親はもちろん知らない。世間では一流と言われている企業に勤める自慢の息子が、夜になると女に変身して男に抱かれていることを父と母は知らないのだ。
「相変わらず助平なケツだな」
筆先で菊の蕾を弄ぶ男は、淫らな尻の動きに嘲笑を浮かべた。
「田舎の親がこの姿を見たら、きっと情けなくて泣くだろうな」
「親のことは言わないで!」
私は四つん這いの姿のままで声を荒げた。

母から電話があるたびに私は罪悪感に襲われ、もうこんな事はやめようと決意する。だが男に電話で呼び出され、この部屋に足を踏み入れると、その決意はいつも崩れ去った。
「お願いですから、もう今日が最後にして下さい」
この部屋に来る途中で母からの電話を受けた私は、アパートに着くと同時に男にきっぱりと言った。
だが今夜も私の決意は崩れようとしている。体の中で最も敏感な粘膜をチクチクと刺激する筆先の妖しい刺激。男の姿のままでは決して味わえない被虐の快感に体は激しく燃え上がった。
「この世界は1度足を踏み入れたら最後。2度と抜け出すことは出来ないんだよ」
男色家で、これまでに数え切れない同性を色地獄に引きずり込んできた男は自信満々に言い放った。
「もうこんなに硬くなってるじゃないか。どうだ、しごいて欲しいか?」
菊の蕾への刺激に股間の男根が浅ましく反応して、黒のタイツに白い染みが広がり始める。
このタイツは先月帰省した時、洗濯籠の中から盗んだものだ。男は母の体臭が染み付いたタイツ越しに勃起した男根を鷲掴み、しごき始めた。
(あぁ、お母さん、ごめんなさい。私、もういく!)
胸の中で謝罪の言葉を叫びながら、私は母のタイツを汚した。

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[ 2010/12/11 17:00 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(1)

ボディコンハンター

かつてお立ち台で腰を振っていたディスコクィーンも40の大台を超え、脂が乗り切ったケバエロ熟女になりました。

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[ 2010/12/09 19:59 ] PHOTO | TB(0) | CM(0)

卑猥なマッサージ(4)

恵理子はレギュラーコースの数倍の料金を払って時間を延長した。
「日本人、お金持ちね。ママさんの店のよしみさんも延長したね」
下衆な笑みで唇を歪ませる陳は数枚の一万円札を白衣のポケットにしまい込んだ。
「骨盤の歪みと便秘はもう治ったし、さあ、次は何の治療をするか?」
陳は汗だくになって布団に横たわる恵理子の隣に添い寝する。

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「ママさん、さっき電話でバイアグラがどうこうって話してたけど、そんな薬を使わなくても、私ならいくらでもママさんを勃起させてあげるよ」
陳はそう言ってムッチリとした恵理子の太腿を撫で始める。陳の伸びた爪が火照った皮膚にめり込み、恵理子は自分を見失った。
「こんなに敏感な体のママさんを勃起させされないなんて、ママさんの彼氏はテクニックないね」
恵理子の彼氏である永沢を馬鹿にしながら、陳は太腿の付け根付近を丹念に揉み込んでいく。その見事な指さばきに反応して、恵理子の股間は火のように疼いた。

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「日本人、女を悦ばせるテクニックはないけど、機械を作るのは天才ね。こんな精密な機械、中国人には作れないね」
そう言って陳が手にしたのは電動マッサージ器であった。
「あぁ、それ駄目っ!」
疼く股間に電動マッサージ器の先端を押し当てられた恵理子は激しく体をよじり、かすれた声で絶叫する。
「ママさん、はしたない格好ね。よしみさんも同じ格好してたね。日本の女性はみんな助平ね」
ブリッジ状に腰を突き上げて悶え狂う恵理子の姿に陳は嘲笑を浴びせかける。だが壮絶な快感に悶え狂う恵理子には陳の笑い声は届かなかった。

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「ママさん、膝の上に座るね」
恵理子は言われたとおり、小さめの椅子に腰をかける陳の膝の上に大きな尻を落とした。陳は背後から細い腕を回して豊満な恵理子の体を揉み始める。
「ママさん、あの機械で何度も天国に昇ったのに、また硬くなってきてるね。やっぱりママさんにはバイアグラなんて必要ないね」
陳は荒々しく勃起した肉棒を柔らかく包み込み、ソツのない指さばきでしごき始める。恵理子はたちまち切羽詰った状況に追い込まれた。下腹部に妖しい快感がこみ上げ、しごかれて鉄のように硬化した肉棒がジーンと痺れ始めたのだ。

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「ママさん、またイキそうね。あの助平なよしみさんでも、こんなに何回もイカなかったよ。ママさんはただの助平じゃなくてド助平だね」
陳の馬鹿にした笑いも今の恵理子には被虐の悦びを加速させる媚薬となり、陳の掌に包まれた肉棒がヒクヒクと拍動を始めた。
「あぁ、いく、いくわっ」
とても四十路を越えた年増女とは思えない荒々しく勃起した肉棒の先端から白濁の液が勢いよく発射され、天国へと昇り詰めた恵理子の頭の中は真っ白になった。
「ママさん、不健康な生活で体の中にたくさん膿が溜まってるね。これから1週間に1度は膿を出しにくるね」
壮絶な快感の余韻に浸っている恵理子は頬を紅潮させ、小さく頷いた。(おわり)

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[ 2010/12/07 18:24 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(0)

卑猥なマッサージ(3)

骨盤と脊椎の歪みを矯正するという陳の奇妙なマッサージに恵理子は悶絶した。店の慰安旅行でタイに行った時、恵理子は似たような矯正マッサージを受けたことがある。あの時は激しい痛みに悶絶したが、陳のマッサージに痛みはない。それなのに恵理子はあの時以上の大きな声で悶えているのだ。
「少し休憩するね」
ちょうとコースの半分の30分が経過して陳は休憩を挟んだ。恵理子は永沢と一戦を交えた直後のように、ぐったりと布団の上に崩れ落ちた。

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9歳の年齢差があるだけに、永沢との情事の後は、恵理子はグロッキー状態に追い込まれる。特に小遣いをやった後は、永沢はいつもにも増してハッスルする。ブラブラと遊んで暮らしている永沢にとって、恵理子を悦ばせることが今の仕事であるのだ。
長い水商売人生の中で数々の悪い男たちから訓練を受けてきた肉体は、男なしでは眠れなくなった。恵理子が男に求めるのは社会的地位や経済力ではなく、淫らな体の疼きを鎮めてくれるテクニックなのだ。
布団に横になっている恵理子は汗に濡れる頬に乱れ髪を貼り付かせ、艶かしい息を吐いた。恵理子は永沢とは比べ物にならない陳のテクニックの余韻に浸っているのだ。

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10分間の休憩を挟んでマッサージが再開された。
「次もちょっと激しいけど我慢するね」
「ええ・・・」
次は一体どんな卑猥なマッサージが待っているのか。激しいのひと言に恵理子の胸は高鳴った。
陳は仰向けになった恵理子の両足首を掴み、でんぐり返りをさせる要領で腰を折った。
「あぁっ!」
腰を基点にして上半身と下半身を真っ二つに折られて、自身の羞恥の一帯が恵理子のすぐ目の前に迫った。もうその一帯は火を噴くように熱くなってしまっている。陳が掴んだ足首を揺らすと、恵理子の体もブランコのように揺れ動いた。
「効くぅ、これ効くわ」
腰骨と骨盤がメリメリと音を立て、脳天がビリビリと痺れて、恵理子は悶絶する。
それは全くもって奇妙な光景であった。妖艶な黒の下着姿となった夜の女は小柄な中国人に組み伏せられて悶え狂い、歓喜の声を張り上げている。だが女の歓喜は艶っぽい行為によってではなく、荒っぽい整体治療によってもたらされているのだ。

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「もっと、もっと激しくしてっ」
恵理子は今自分がどんな状況にいるのかも忘れ、ただ悦楽だけを求めて浅ましい声を張り上げる。陳はその要求に応え布団の上に背臥位になると、手足を取った恵理子の体を高々と吊り上げた。
まるでプロレスの必殺技なような荒々しい体勢に背骨はこれ以上ないぐらいに伸展し、閉じた瞼の裏に赤い火花が飛び散って、恵理子は絶叫した。

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1時間のレギュラーコースも残り15分となり、いよいよ佳境に入った。
「そう、その体勢のままで我慢よ」
でんぐり返りの姿勢で左右の足の裏を重ねた恵理子は全身に玉のような大粒の汗をかきながら、その体勢を保っている。
「体の歪みは完全に治ったね。ほら、足の裏がぴったりと重なってるね」
無理な体勢に悩ましい悶え声を上げる恵理子の姿を陳は満足気な表情で眺めた。
「ママさん、腰痛の他に治して欲しいところあるか?」
灼熱の悦楽の中で陳のしゃがれた声を聞いた恵理子は無意識のうちに答えた。
「あぁ、便秘・・・便秘がひどくて困ってるの・・・」
その瞬間、恵理子は陳の皺くちゃの顔に卑猥な笑みが浮かんだような気がした。

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「それはすぐに直さないと駄目ね。便秘は美容の大敵ね」
陳は恵理子に四つん這いになるよう命じた。指示に従って四つん這いとなった恵理子は、何かを求めるように豊満な尻を陳に突き出した。
「あぁっ」
夜の女の貫禄が滲み出る巨大な尻に陳の指先が伸びると、恵理子は凄まじい声を張り上げ、突き上げた下半身をガクン、ガクンと痙攣させる。
「ママさんのお尻の穴、随分と硬くなってるね。刺激を与えて柔らかくするね」
陳は黒の下着に包まれている恵理子の羞恥の蕾を探し当てると、突き立てた中指を凄まじい速さで振動させた。
「あっ、あぁっ」
尋常ではない指の動きで薔薇の蕾を揉み解される恵理子は狂乱状態に陥ってシーツを掻き毟った。陳の指さばきは力任せに粘膜を擦ってくるだけの永沢の愛撫とはけた違いであった。
「擦って、もっと擦って!」
揉み解される蕾は黒の下着の中でヒクヒクと痙攣し、柔らかくなった花弁が異様な昂ぶりを見せている。
恵理子が巨大な尻をうねらせ、はしたない叫び声を上げながら、ついに絶頂へ到達しようとした瞬間だった。陳はまるでそのタイミングを見計らうようにして、ぴたりと指の動きを止めたのだ。

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「ママさん、60分経ったね。これで今日のマッサージは終わりね」
「ま、待って!」
何事もなかったかのようにその場から立ち去ろうとする陳の枯れ木のような細い足首に恵理子がしがみ付いた。
「まだ終わらないで。お金ならいくらでも出すから、お願いだから延長して」
まるで薬が切れた麻薬中毒者のような血走った目で足元にしがみついてくる恵理子を、陳は嘲笑を含んだ視線で見下ろした。

[ 2010/12/04 18:47 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(0)

卑猥なマッサージ(2)

恵理子が選んだのは1時間のレギュラーコースだったが、マッサージが始まって15分が経過した頃には、全身がびっしょりと汗に濡れていた。陳の指先が肌を這い、肉を揉まれると激しい官能の疼きが沸き起こり、体がどうしようもなく火照ってしまうのだ。
(あぁ、おかしい、こんなのおかしいわ)
恵理子は枕に埋めていた顔を上げて様子を伺ったが、陳の施術はこれまでに受けてきたマッサージと似たようなもので不審な動きは一切ない。それなのに恵理子の体は永沢とベッドに入っている時のように燃え上がっているのだ。

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「ママさん、少し痛いか?」
眉間に皺を寄せる恵理子を見て陳は尋ねた。
「痛いならもう少し弱くするか?それとももっと強くても大丈夫か?」
「・・・も、もっと、もっと強くしてちょうだい・・・」
恵理子は熱い吐息とともに答えた。
「それじゃ少しずつ力を入れていくね」
陳は掌を当てると、体重を乗せるようにして左右の尻肉をグッと指圧した。
「あぁっ」
力を込めた陳の指先が柔らかい尻肉に深く食い込んで、恵理子は掴んだシーツを引きちぎらんばかりに悶絶した。

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「ママさん、今度は上を向くね」
小柄な中国人按摩師を見下していた恵理子だったが、もうこの頃にはすっかり従順になって、陳の指示に従って仰向けになった。
「ママさん、ハイヒールをよく履くね?ヒールの高い靴ばかり履いてるからバランスが崩れて、足の長さが右と左で違ってるよ」
陳はそう言って右足の膝裏に腕を絡めた。すると太腿の付け根に捻りの力が加わって、骨盤を金槌で叩かれているような衝撃が走った。

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「あぁっ、こ、これ、きついわっ」
「それは足が縮んでる証拠ね。こうすれば骨盤に入り込んでる足が伸びてくるね」
「あぁ、駄目、あぁ、あんっ」
陳は同じ要領で左足にも捻りを加えていく。仰向けになっていて枕で口を塞ぐことが出来ない恵理子は、あられもない声を張り上げた。

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「これで大分とバランスが良くなったね」
陳は左右の足首を鷲掴み、右と左の足の裏と重ね合わせる。恵理子は足首を掴まれただけで、呼吸が出来なくなるほどの快感を覚えた。まるで肌の表面に性感帯が剥き出しとなっているような凄まじい快感である。
重ねた足裏を高々と持ち上げられて股間は無防備に曝された。普段の生活では絶対に取る事のない羞恥のポーズにさすがの恵理子も顔を赤らめるが、陳は淡々とした表情を崩す事なくマッサージを続けていく。

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「う~ん、まだ少しバランスが悪いね。ママさん、これはかなり重症だよ」
陳は少し顔をしかめてそう呟いた後、恵理子の腰の下に右の足を潜り込ませた。
「少し荒治療だけど我慢するね。ママさんの症状を治すにはこの方法しかないね」
「あ、な、何!?あっ、あぁっ」
むっちりと脂が乗った恵理子の豊満な肉体の下に枯れ木のように痩せ細った陳の足が埋まっている。それがどういうことか、陳が足首の関節に力を込めると、大柄な恵理子の体が軽々と浮き上がったのだ。
陳はまるでサッカーボールをリフティングしているような軽やかさで恵理子を蹴り上げる。恵理子は宙に浮き、陳の足の上に落下して、また浮き上がった。
「ママさんの腰の骨はかなり歪んでるね。こうやって脊椎に刺激を与えて歪みを直すね」
「あぁ、堪忍、堪忍してっ」
腰骨を砕かれるような衝撃に恵理子は悲鳴を張り上げる。振動する脊椎内を走る脊髄に電流が流れ、頂上に位置する脳が痺れて、恵理子は涎を垂れ流しにして狂乱した。

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[ 2010/12/01 19:38 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(0)





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