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監禁

1枚の写真から淫らな妄想を広げる事が好きです。

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[ 2010/11/29 19:50 ] PHOTO | TB(0) | CM(2)

卑猥なマッサージ(1)

この街で少しばかり名の知れたスナックを経営している恵理子は、仕事柄、高いヒールを履く機会が多いせいか、腰に疲れがたまりやすい。そのため30の半ばを過ぎた頃からマッサージ店に通い始めたが、その快適さにすっかりはまってしまって、今では週に1度は揉んで貰わないと駄目な体になった。
この日、恵理子は初めてのマッサージ店を訪れた。スナックのチーママである、よしみに教えて貰った店である。よしみも恵理子と同じマッサージ好きで色々な店に通っているが、そのよしみから、これまでに行った店の中で抜群に上手いと薦められたのだ。
『陳按摩堂』という奇妙な名のマッサージ店は、飲み屋や雀荘が入った雑居ビルの4階にあった。按摩師で店のオーナーでもある陳は60近い初老の中国人で、片言の日本語で恵理子を店内に招き入れた。

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通されたのは8畳の和室だった。部屋には他の店にあるような施術台はなく、中央に布団が敷かれているだけだ。恵理子はこの部屋で服を脱ぐように言われた。
恵理子は陳の目を気にする事なく堂々と服を脱いで下着姿となった。夜の世界で20年以上生きてきた恵理子は欲情に満ちた男の視線には慣れ切っているし、そもそも貧相な体格で、猿のような皺くちゃの顔をした中国人按摩師を恵理子は男として見ていない。妖艶な黒の下着姿になった恵理子はポーズを取るように豊満な体を陳に見せつけ、布団の上にうつ伏せになった。
横になった恵理子はハンドバッグからメンソールの煙草を取り出して火を点けた。
「煙草、いいわよね?」
白い煙を吐きながらそう尋ねる恵理子の目は完全に陳を見下している。もし禁煙だと言われたら怒鳴ってやろうと恵理子は思っていた。
数年前、恵理子は中国人留学生をホステスとして雇っていたことがあったが、その留学生は目を放すとすぐに楽をしようとする怠け者だった。逆にママの恵理子が目を光らせているとよく働いた。その時の経験から、中国人には強い態度が効果的であることを恵理子は知っている。案の定、恵理子の睨みが利いたのか、陳は皺くちゃの顔に愛想笑いを浮かべるだけで何も言わなかった。

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陳がマッサージを始めてすぐに恵理子の携帯電話が鳴った。電話を掛けてきたのは恵理子の彼氏である永沢であった。
永沢は恵理子よりも9つも年下で、知り合った当初は外車のセールスマンをしていたが、今は仕事を辞めて毎日遊んで暮らしている。その金は恵理子が出してやっていた。
店のホステスたちは「ママは男を見る目がない」と陰口を叩いていた。恵理子が交際相手に選ぶのは、永沢のように女から金をせびる甲斐性なしの男ばかりであったからだ。
だが恵理子に言わせれば男を見る目がないのではなく、あえてそんな男を選んでいるのだ。
勝ち気な性格の恵理子は相手が女であっても男であっても、自分の方が上に立たないと気が済まない。金を出す代わりに女を所有物のように縛ろうとする男は、恵理子が最も嫌いなタイプであった。恵理子のタイプはその真逆、つまり金を与えてやる代わりに忠誠を誓える男であるのだ。
もちろん恵理子が男に求めるのは忠誠心だけではない。永沢は有閑マダムを相手に外車を売っていただけあって恵理子好みの甘いマスクをしている。そして9つ年下の若い肉体は、ベッドの中で恵理子を狂乱させる強さを持っていた。
永沢は最低1日に3回、恵理子に電話を掛けてくる。電話を掛けないと恵理子の機嫌が途端に悪くなってしまうからだ。
「え、バイアグラ!?あんた、どうしてそんな物を買ったの?」
永沢が知り合いからバイアグラを譲ってもらったと聞いた恵理子は、陳を全く気にする様子もなく驚きの声を上げた。永沢の肉体がそんな薬を必要としていないことは、恵理子の体が誰よりも知っているのだ。
だが永沢の説明を聞いて納得がいった。永沢はバイアグラを自分のためでなく、恵理子のために買ったのだ。
さすがの恵理子も40を過ぎてから、昔のような若さはなくなった。1度や2度なら何の問題もないが、それ以上になると回復に時間がかかる。永沢が言うには譲って貰ったバイアグラは極上品で、3回、4回と射精しても勃起が治まらないという。
「ギンギンに硬くなったママのペニスを蕩けるまでしゃぶってあげるよ」
「馬鹿、昼間から何言ってるのよ。この助平・・・」
携帯から届く永沢の甘い声が卑猥な舌使いを思い出させて、マッサージを受ける恵理子の体が疼いた。

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マナーの悪い恵理子の振る舞いにも表情ひとつ変えずに、陳は黙々とマッサージを続けている。陳は小柄な体を更に縮ませて、貫禄のある恵理子の腰周りを丹念に揉んだ。
煙草を吸い終え、電話も切った恵理子は、タオルが敷かれた枕に顔を埋めている。チーママのよしみが絶賛するだけあって、陳の指裁きはかなりのもので、疲れが溜まっていた腰が軽くなっていくのがはっきりと分かった。
「ママさん、ちょっと骨盤が歪んでるね。腰痛、便秘、冷え性、骨盤が歪んでると色々な弊害が出るね。今日は私が骨盤の歪みを直してあげるよ」
陳はおかしな発音で恵理子の症状を説明しながら、掌の肉厚のある部分で腰の窪みを押し込んでいく。

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「ここは冷え性を治すツボね。ここに刺激を加えると、体が内側からポカポカになっていくよ」
「うっ」
冷え性に効くというツボを刺激されて恵理子は思わず声を漏らした。確かに陳の言うそのツボを刺激されると腰全体がたちまち熱を帯びていく。だがそれはポカポカといった生易しいものではなく、まるで煙草の先端を押し当てられたような戦慄であった。恵理子は枕に顔を埋め、シーツを鷲掴みにして、その鋭い刺激に耐えた。
陳は背中から腰にかけての一帯をよどみない指の動きで揉み解していく。ボディスーツの厚い生地越しに指先の熱が肌に伝わって恵理子はじっとりと汗をかき始めた。
「あぁっ」
陳の左右の掌が腰から下に到達した時であった。ボディスーツ、パンスト、そしてパンティに守られた豊満な尻肉に10本の指先が食い込んだ瞬間、恵理子は腰を突き上げ、思わず昂ぶった声を漏らした。その声には誰が聞いても悦びのものと分かる昂ぶりが含まれていた。

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[ 2010/11/28 21:33 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(0)

定食屋の女将(6)

時刻は夕方の4時を大きく回って、窓からは橙色の西日が射し込んでいる。青木食堂の店主、つまり恵理子の夫である良仁もパチンコ屋から引き上げ、夜の営業に向けて仕込みを始めている時間帯である。
この時間になっても女房が帰ってこないとなると、さすがに良仁も気を揉み始めているだろう。だが今の恵理子に夫の事を考える余裕はない。

「あぁ、山崎さんっ」
恵理子は手足をついた四つん這いの姿で、突き上げた豊満な尻を淫らにうねり狂わせている。花びらの粘膜に染み込んだ随喜クリームの効能が最高潮に達し、熟れた肉体が激しく燃え上がっているのだ。
山崎は恵理子の痴態に薄ら笑いを浮かべながら、うねる巨尻を撫で回し、下腹部を密着させている。だが男根の先端を尻肉の谷間にこすり付けるだけで、一気にとどめを刺そうとはしない。

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「どうだ、女将、コレが欲しいか?」
鉄のように硬化した先端で薔薇の蕾をくすぐる意地の悪い焦らし行為に恵理子は煽られ、喜悦の声を張り上げる。
「ねえ、入れて、早く入れてっ」
もう恵理子には人妻の貞操もプライドもなく、この疼いた体を硬化した男根でズタズタに引き裂かれたいという淫らな欲求だけが全身を支配している。
柔らかい尻肉に密着している山崎の男根は、夫とは比べ物にならない硬さと熱を持っていた。強い男に犯される・・・、その思いが官能の炎となって人妻は燃え上がった。
山崎は丸い尻を包むパンストを指で摘み上げ、荒々しく裂いた。その瞬間、恵理子は軽いエクスタシーに到達した。

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それから一体どれだけの時間が経過しただろう。時間の概念を失った恵理子は灼熱の悦楽地獄に身を沈め、喘ぎ、悶え狂っている。
山崎の性欲には容赦がなかった。ギャンブルと酒で身を崩し、家族にも見放された山崎は、50を過ぎてこの土地に辿り着いた。土建会社で日銭を稼ぎ、その日暮らしをしている山崎の楽しみは、仕事帰りに青木食堂で飲む冷たいビールだけであった。
ここ数年の女日照りの生活で蓄積された性欲は恵理子というはけ口を見つけて、容赦なく煮えくり返った。山崎は様々な体位で恵理子の肉体を貪り、夫と子供のいる人妻を色地獄へと引きずりこんだ。

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「女将、そろそろいきそうだ」
人妻の巨大な尻を抱きかかえた山崎は下腹部に甘い痺れを感じて鼻息を荒くした。
慎みを忘れた人妻の尻は淫らにうねり、樹液が止め処なく溢れる花びらがねっとりと男根に吸い付いてくる。長い結婚生活で習得した恵理子の卑猥な収縮に揉み抜かれて、下腹部に尿意にも似た甘い痺れが走り、山崎の紅潮した顔面が痴呆のように弛緩した。
山崎と同時に恵理子も天国へと昇り詰めた。火照った山崎の体内で人肌に温められた濃厚な白濁液を体内に注ぎ込まれる汚辱感。その汚辱感がまるで麻薬を注入されるような禁断の快感となって、恵理子は赤いマニュキュアの指先でシーツを掻き毟った。

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「イク瞬間の女将の卑猥な締め付けがたまらんよ」
発作を終えた後も、山崎は恵理子を放そうとはしない。自身の機能が回復するまでの間、汗ばんだ肌を擦り付け、恵理子の体を弄り回した。
「あぁ、山崎さん、少し休ませて」
もう数え切れない絶頂を味わわされている恵理子は全身汗みどろで、ハァハァと苦しげに息を吐いている。夫との短い行為に慣れ切ってしまっている肉体は山崎の無尽蔵の性欲にグロッキー状態に追い込まれていた。
「でもココはもっと責めて欲しいって言ってるぞ」
股間の肉棒を鷲掴みにされて、恵理子は「うっ」と歯を食い縛り、腰砕けとなった。
「こんなに硬く勃起させやがって。相当に欲求不満が溜まっていたんだな」
山崎が指先で包み込んだ肉棒をしごき始めると、疲れているはずの恵理子がその動きに合わせて髪と腰を振り乱す。山崎の指摘とおり、欲求不満が蓄積した人妻の肌は少し指を這わせるだけで、たちまち汗が噴き出した。

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わびしい独り暮らしが長いからであろう。山崎の肉棒の扱いは巧妙を極めていた。尋常でない火照りを見せる肉茎を粘っこく揉み上げ、充血した先端の亀頭を唾液が垂れる舌先でくすぐり回す。山崎の卑猥なテクニックに恵理子はなす術もなく、股間の肉棒はとても四十路を越えた人妻とは思えない逞しい反り返りを見せる。
「あっ、や、山崎さん、そんな事しないでっ」
不意に山崎が醜い顔を股間に近づけ、勃起した肉棒を唇に含んだ瞬間、恵理子は血も凍るような衝撃を受け、悲痛な声で叫んだ。体の中で最も敏感な箇所を山崎のあの汚い口元でしゃぶられるおぞましさに恵理子は全身を引きつらせるが、山崎の巧妙な唇の愛撫に咥えられた肉棒は見る見るうちに怒張していく。
山崎は身の毛もよだつおぞましい音を立てて恵理子を執拗に吸い上げる。その壮絶な吸引力に搾り取られるように、沸騰した白濁液が先端の亀頭から滲み出した。
「あぁ、いく、山崎さん、いくわっ」
壮絶な発作が下腹部に走って、恵理子は山崎に抱えられた下半身をヒクヒクと痙攣させた。
卑猥な茂みに顔を埋める山崎は恵理子の発作が始まっても、決して唇を離そうとはしない。人妻の沸騰した白濁液が喉に噴射される感触を楽しみながら、恵理子の滴を一滴残らず飲み干した。
とてもこの世のものとは思えぬ妖しい快感に恵理子は力尽き、湿った布団の上にガックリと崩れ落ちた。山崎はその上から覆い被さり、放心状態の恵理子の右手を取って股間へと導いた。
「さあ、今度は女将がしごいてくれよ」
指先に山崎の硬い肉塊が触れて、恵理子はハッとなった。恵理子の肉棒を愛撫している間に、山崎の男はもうすっかりと回復しているのだ。
「あと3発は発射させて貰わないとな。ヒヒヒ」
恵理子は決して抜け出せない色地獄へと堕ちてしまったのだ。(おわり)

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[ 2010/11/16 19:29 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

次回作

こんばんは。恵理子です。
妄想小説・『食堂の女将』は思いの他、長くなってしまいましたが、いよいよ終わりが近づいてきましたので、次回作の予告をさせていただきます。
次回作のタイトルは『卑猥なマッサージ』。最近観た、ながえスタイルの『性的マッサージ』を参考にしました。
スナックのママ・恵理子は大のマッサージ好きで、常連客の紹介で中国式マッサージにやってきました。
怪しげな風貌の按摩師に骨盤が歪んでいると言われた恵理子は矯正マッサージを受けるのですが、どういうわけか体が疼いてまい、ついには悦びの声を漏らしてしまいます。
話のミソは、按摩師のマッサージは性的なものではなく、ごく普通の矯正マッサージであるところと、恵理子の反応に気付いているはずなのに、按摩師が淡々とマッサージを続けるところです。本来ならそんな事はありえないのですが、その非現実的なところがエロティックなんじゃないかなと思います。

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[ 2010/11/14 01:12 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

定食屋の女将(5)

芳月荘は築30年以上が経過した古びた木造アパートである。部屋の間取りは3畳の台所と6畳の居間で、入居者のほとんどが中年から初老の独身男性である。
その6畳の居間で、恵理子は山崎に組み伏せられている。日雇い労働者の汗と加齢臭が染み込んだ布団の中で全身は火のように燃え上がり、失神寸前にまで追い詰められているのだ。

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山崎は電動マッサージ器から指の愛撫へと切り替え、粘っこい技巧で恵理子を責め続けている。爪に垢が溜まった黒ずんだ指先でむっちりと脂が乗った肉感的な太腿の付け根を揉み解すと、恵理子は脂汗が滲む全身をのたうち回らせる。パンストに透ける人妻の卑猥な茂みは肉棒から垂れる愛液でぐっしょりと濡れていた。
「どうだ、女将。うん?どうなんだ?」
恵理子にぴったりと添い寝し、熱い樹液が滴る肉棒を揉み上げながら、山崎は勝ち誇った憎々しい笑みを浮かべている。
「親父との時も、こんなにはしたなく腰を動かすのか?」
山崎の嘲笑を浴びる恵理子は、下腹部に激しい悦びの疼きがこみ上げてくるのを知覚し、悩ましく豊満な下半身をよじらせた。

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「あぁ、山崎さん、私、もう我慢できない!ティッシュを、ティッシュを当てて!」
灼熱の疼きに切羽詰った状態へと追い込まれた恵理子はカスれた声で絶叫し、はしたなく腰を突き上げる。
「駄目、本当にもう駄目なの!出ちゃう!出ちゃうわ!」
髪を振り乱し、ブリッジ状に腰を浮かせて悶え狂う恵理子の姿を、山崎は歪んだ笑みを浮かべて見つめている。恵理子の乱れが激しくなればなるほど、青木食堂の親父の陰気臭い顔が頭に浮かんできて、勝利の笑みがこみ上げてくるのだ。
(あの親父、女房のこの姿を見たら腰を抜かすだろうな)
山崎は火傷しそうなほどに熱くなっている肉棒をしごき立て、紅潮した耳たぶをヤニで黄色くなった歯で甘く噛んだ。

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人妻の貞操を忘れ、卑劣な日雇い労働者の手で色地獄へと引きずりこまれた恵理子だったが、まだ一度も絶頂へは登り詰めていない。山崎は指先の動きを微妙に加減し、恵理子の情感を思いのままに操っているのだ。
「お願いだから、早く楽にさせて」
まるで薬が切れた麻薬中毒者のように貪欲に肉の悦びを求めて、恵理子は加齢臭が漂う山崎の肌を唇で擦った。食堂で嗅いだ時は嫌で嫌でたまらなかった山崎の体臭が、今の恵理子には媚薬の役目を果たしているのだ。
「そんなにいきたいか?だったらまずワシのチ○ポを舐め回すんだ」
山崎はそう言って布団の上に仁王立ちすると、自らを誇示するように腰を突き出した。

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「あっ・・・」
すぐ目の前に勃起した男根を突き出された恵理子はさすがに表情を凍らせ、サッと視線を逸らせたが、後頭部を抱え込まれ、引き寄せられて、山崎を強引に咥えさせられてしまった。
「んぐううう!」
グロテスクなイチモツが発する生肉の悪臭が口の中に充満して恵理子は吐き気を催したが、頭を抱え込まれて逃げることが出来ない。
「もっと舌で舐め回して涎を塗り付けるんだ。唇も使って激しく吸いたてろ」
風呂もろくに入っていない日雇い労働者の黒ずんだ性器を唇に含まねばならない嫌悪感に涙がこみ上げてきそうになったが、後頭部を押さえつけられ、卑猥な腰使いで唇を犯されているうちに不思議な情感が昂ぶってきて、恵理子はその行為に夢中になった。

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恵理子は汗で濡れた乱れ髪を揺らしながら、熟女の色気が漂う肉厚のある唇で男根の根元に吸い付き、粘っこい吸着力を発揮しながらその唇を前後にスライドさせていく。生々しい肉ずれの音が6畳の和室に響き渡った。
「おぉ、たまらんな」
人妻の卑猥なテクニックに山崎は有頂天となり、荒い鼻息を吐きながら恵理子の頭を抱え込む。粘度の高い唾液がローション代わりとなって唇の淫靡な摩擦に輪がかかって、下腹部に甘い痺れを感じ始めた山崎は、鉄のように硬くなった生肉の先端から生臭い白濁汁を垂れ流し始めた。

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[ 2010/11/10 22:58 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

また写真撮影

先週の火曜日に続いて、今日もまた写真撮影をしてしまいました。
忙しくなるとなかなか撮影できなくなりますから今のうちにということもあるんですが、この頃何だか悶々として、発情期に入ってしまっているようです。
実際に殿方とお会いするのももちろん楽しいですが、撮影にはまた別の楽しみがあります。私の歪んだ性癖、妄想を写真で表現していく過程に凄く興奮してしまいます。

今日もこの前と同じ3つの物語を撮影しました。
ひとつ目の物語は私の大好きな看護婦ものです。これまでに浣腸・排泄のシーンは何度も撮ってきましたが、今回は失禁に挑戦しました。高飛車な看護婦が助平医師に罠にはめられ、不覚にもお漏らしをしてしまう物語です。

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ふたつ目の物語は夫の仕事関係の男に犯される元ヤンキー妻の物語です。元ヤンキー妻がナヨナヨとしたインテリ男にレイプされ、絶頂を味わわされます。

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3つ目の物語は若い男との浮気を近所に住む気味悪い中年男に見られてしまい、犯される人妻の物語です。欲求不満に疼く人妻の豊満な肉体が中年男の変質的な責めに燃え上がります。

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3つ目の物語を撮影している時、射精の瞬間を撮影することが出来ました。これまでたくさんの写真を撮ってきましたが、射精の瞬間を撮影するのは本当に難しく、ほとんど成功したことはありません。今日はタイミングがバッチリと合って、決定的瞬間を撮ることが出来ました。私が天国に昇る瞬間をぜひ見てください。

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[ 2010/11/08 19:34 ] 日記 | TB(0) | CM(3)

定食屋の女将(4)

恵理子が山崎のアパートに監禁されて2時間近くが過ぎた。行きつけの食堂の女将を性奴隷に堕とすべく周到な準備をしてきた山崎の策略にまんまとはまり、恵理子の肉体は被虐の悦びに溺れ始めた。
媚薬クリームがたっぷりと塗り込まれた随喜縄で羞恥の一帯をしごかれる恵理子は意識朦朧状態となりながら、無意識のうちに腰を振り乱している。随喜縄の摩擦がその箇所を熱い火でジリジリと焼かれているような錯覚を呼び、その火が官能の炎となって全身に燃え広がっていく。夫との平穏な夫婦な生活では味わうことのない異様な被虐の快感の中を恵理子はさまよった。

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股間にはパンストを突き破ろうとする勢いで肉棒が勃起してしまっている。その反り返る急所の根元を山崎は鷲掴み、剥き出しとなった先端の亀頭に接吻の雨を降らせた。
ヤニがびっしりとこびりついた汚い口元で口付けされる汚辱感は今も残っているが、その汚辱感が被虐の疼きとなって官能の悦びを呼び起こす。この薄汚い変質者にもっと滅茶苦茶にされたいという自虐的な欲望が恵理子の全身に渦巻いているのだ。
「女将、そろそろ一緒に布団に入ろうか」
恵理子の変化を感じ取った山崎は縄責めを中断した。恵理子は力尽きたように山崎の腕の中に崩れ落ち、そのまま2人は部屋の中央に敷かれている布団の上に横になった。

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布団に入ってからも山崎は通常の行為ではなく、変質的な責めを続けた。山崎は枕元に準備しておいた電動マッサージ器を手に取ると、妖しく振動する先端で人妻の豊満な肉体をくすぐった。
淫靡な振動音を発する丸い先端を肌に当てられた瞬間、恵理子はあっと悲鳴を上げ、汗ばんだ体を布団の上で弓なりに反らせた。
山崎はそんな恵理子の反応を楽しみながら電動マッサージ器を移動させ、パンストに包まれた下腹部や脂がたっぷりと乗った太腿を撫で回していく。
「意地悪、山崎さんの意地悪」
その部分には直接刺激を加えず、焦らすように周辺を責める山崎のねちっこい技巧に恵理子は鼻にかかったハスキーな喘ぎ声を漏らし、むっちりとした両下肢をもどかしげに悶えさせる。
「女将、随分と色っぽい声で泣くじゃないか。どこを責めて欲しいんだ?うん?前か?後ろか?」
山崎の操る電動マッサージ器の先端は肉感的な太腿の付け根の更にその奥に潜む卑猥な蕾へと到達した。
「あぁ、山崎さん、そこは堪忍してっ」
恵理子の大柄な体が湿っぽく、カビ臭い布団の上で激しく波を打った。随喜の成分でトロトロに蕩けている蕾を邪悪な振動で刺激された瞬間、恵理子はもうこの男からは逃げられないと覚悟を決めたのである。

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恵理子の古くからの友人で、男に溺れ家庭を壊してしまった主婦がいる。真面目で仕事一筋の夫に物足りなさを感じていたその友人は、街で声をかけられたヤクザ崩れの男の性技に溺れ、それまでコツコツと貯めてきた貯蓄を全て貢いでしまった。その不貞が夫にばれ、その友人は離婚されてしまったのだが、数年前に恵理子と会った時、「私は悪い事をしたとは思っていないわ。あの男のテクニックを味わわされたら、どんな女だって同じ事をするわよ」と平然としていた。
恵理子はこれまでごく平凡な人生を送ってきた。食堂の経営は順調で、決して贅沢な暮らしではないけれど、平和な毎日を過ごせている。
今、恵理子を狂い泣きさせている被虐の疼きは、そんな穏やかな生活とは全く正反対の性質のものだ。このまま崩れてしまえば、取り返しのつかない事態になるのは目に見えている。この事をネタに山崎に強請られ、骨までしゃぶられてしまうだろう。やがて夫にも知れ、友人と同じ運命を辿る事になるかもしれない。そこまで分かっていながら、恵理子はふしだらな腰の動きを止める事が出来ない。恵理子は今になって、友人の気持ちを理解する事が出来た。

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恵理子の神経は随喜の媚薬クリームに完全に毒されていた。頭の中には紅い靄がうっすらと漂い、卑猥な妄想が次々と浮かび上がってくる。血の気の多い野蛮な肉体労働者に夫と2人食堂に監禁され、縛られた夫の目の前でレイプされる。尻を鷲掴みにされて硬い男根を打ち込まれ、勃起した肉棒をしごかれて痛々しく腫れ上がった夫の顔面に射精させられる。そんな異常な妄想が頭の中に止め処なく溢れ、恵理子は燃え上がった。
山崎は禁断の蕾を執拗に揉み続ける。淫靡な振動によって刺激される蕾はふっくらと盛り上がり、卑猥な収縮を見せ始める。その部分を覆うパンストに大きな染みが広がった。
「女将、前も凄い事になってるな。親父よりも逞しいんじゃないのか?ヒヒヒ」
山崎はパンストのセンターシームに沿ってマッサージ器の先端を上にずらした。その箇所には熱気を帯びた肉棒が見事な反り返りを見せている。
「あぁ!」
充血した亀頭部分に先端を押し当てられた恵理子は、まるで熱せられた鉄板の上で背中を焼かれているかのように全身で波を打った。
「それ駄目、駄目なの!おかしくなる!おかしくなっちゃう!」
剥き出しの亀頭を電動マッサージ器で揉まれる残酷な責め。全身に鳥肌が走るくすぐったさと脊髄を握り潰されたような痺れに下腹部に妖しい被虐の悦びがこみ上げ、恵理子は涙を流して狂乱した。

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[ 2010/11/05 23:25 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(0)

定食屋の女将(3)

「女将、そろそろ次の調教に取り掛かろうか」
淫靡な責めの連続で恵理子の熟れた肉体はトロトロに蕩けかかっているが、山崎はまた新たな調教の準備を始めた。狭い室内に充満する年増人妻の蒸れた体臭が、山崎の旺盛な性欲と歪んだ嗜虐性を更に増幅させているのだ。
山崎は押入れから取り出した麻縄の一端を東側の壁に取り付けられているフックに固定すると、もう一端を手繰り寄せ、恵理子のむっちりとした太腿の間へとくぐらせた。

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「うっ」
恵理子は細い眉をしかめて呻き声を漏らす。そんな恵理子の苦悶の表情を楽しみながら山崎は麻縄を引き絞り、手にしていた縄尻を西側の壁体のフックに固定した。
壁と壁との間に張られた麻縄はちょうど恵理子の腰の高さで、爪先立ちをすれば何とか縄から逃れられる。恵理子はピクピクと痙攣する足の指先で豊満な体を支えていたが、いつまでもそんな体勢を保てるはずもなく、やがて力尽き、貫禄のある尻がガクンと落ちた。
「あぁっ」
ピンと張られた麻縄が豊満な尻肉の谷間に深く喰い込んで恵理子は髪を振り乱した。これまで受けた卑猥な責めの連続で崩れかかっている肉体に更に加えられる残虐な性拷問。火照った肉芯をえぐられる激しい痛みと異様なまでの妖しい疼きに襲われて、恵理子はもう生きた心地がしない。

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「辛い、辛いわっ」
恵理子はこの縄地獄から逃れようと腰を浮かせようとするが、全身が痺れていう事を聞いてくれない。大柄な体の負荷が圧し掛かって、麻縄は更に深く恵理子に喰い込んでいった。
山崎は畳の上に胡坐をかき、日本酒を煽りながら恵理子が悶え苦しむ姿を鑑賞している。山崎は妄想の中で女将を何度も恥辱してきたが、想像していたとおり恵理子の豊満な肉体には縄がよく似合った。人妻と女将の貫禄がたっぷりと詰まった巨大な尻の割れ目に縄の繊維が喰い込む様子が強烈なエロティズムを醸し出し、股間の男根が煮えくり返った。
「女将、もうたまらないだろう?どうだ、俺の女になるって誓えば、このナニで疼いたケツの穴を掻き回してやるぞ」
山崎は勃起した男根をブリーフから取り出し、その荒々しい姿を誇示するように根元から指でしごいた。醜悪な顔を卑猥な笑みで崩し、恥ずかしげもなく破廉恥な行為を見せ付ける山崎の異常性にゾッとして、恵理子はサッと顔を反らした。

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「どうした?親父と違ってあまりにもたくましいんでびっくりしたか?でもまだまだこんなもんじゃないぞ。女将がその色っぽい唇でしゃぶってくれたら、もっと硬くなるぜ」
「だ、誰がそんな事!」
恵理子は厳しい縄責めによって見失いそうになる自分を山崎に対する嫌悪感で必死に保とうとする。この下劣な肉体労働者が家の庭に忍び込み、盗んだ自分の下着で変質行為を繰り返す姿を想像し、燃え上がる肌を冷まそうとした。
「まだ調教が足りないようだな」
僅かに残された自尊心を懸命に駆り立てようとする恵理子の姿を見て、山崎は嗜虐の笑みで薄い唇を歪めた。

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「女将、これが何だか分かるか?」
次に山崎が手にしたのは所々の繊維が毛羽立った短い荒縄だった。
「これは随喜縄と言ってな、昔、熊本の細川藩が徳川家に献上したと言われる芋茎を乾燥させて作った性玩具なんだよ。その名のとおりコレを使われた女は体がどうしようもなく燃え上がって、喜びの涙を垂れ流すという代物だ」
山崎の得意気な説明を聞いて、恵理子の顔色が真っ青になった。人妻の貞操と山崎への嫌悪感を奮い立たせてこれまでの責めに何とか耐え忍んできたが、女の悦びを知り尽くす熟れた肉体の崩壊はもう寸前に迫っている。そんな切羽詰った肉体にそのような恐ろしい道具を使われれば自分は一体どうなってしまうのか。
「随喜縄の良さを存分に味わうために、そろそろ御開帳といこうか」
山崎は手にしたハサミでパンティを無残に切り刻んでいき、恵理子の下半身はパンスト1枚に覆われただけとなった。人妻の羞恥の肉棒や卑猥なアナルが薄いナイロンに透ける様が何とも卑猥で、山崎の鼻息が荒くなった。
「痛くないようにたっぷりとクリームを塗ってやるからな」
山崎は怪しげなチューブに入ったクリームを随喜の縄に丹念に塗り込んでいく。これも縄と同じ成分で作られた随喜の媚薬クリームであった。

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「さあ、女将、股を開け」
山崎は怯える恵理子の尻をピシャリと平手打ちし、左右の太腿の間に随喜縄をくぐらせる。恵理子は真っ赤に火照った顔を狂ったように左右に振り乱した。
「大奥の女たちを狂い泣きさせた随喜の味はどうだ?」
山崎は秘部に喰い込んだ随喜縄を前後にしごき、恵理子を責め立てていく。
パンストのナイロン繊維を通じて毛羽立った随喜縄の毛先が敏感な粘膜にチクチクと突き刺さり、恵理子は狂乱した。腰骨が砕けるような激しい痺れ。その痺れが官能の疼きとなって悔しくも体が燃え上がり、恵理子は随喜縄を喰い締める下半身を淫らに振り乱した。
「女将、はしたない腰の動きだな」
それを山崎に指摘された恵理子はハッとなり、同時に夫の顔を頭の中に思い浮かべて、燃え盛る官能の炎を掻き消そうとする。だが頭に浮かんでくるのは貧相な体を恵理子の豊満な肉体に擦りつけ、自分だけ先に果ててしまう情けない夫の姿であった。
(あぁ、男が欲しい!たくましい男が欲しいの!)
喰い閉めた随喜縄は淫らな愛液によってしっぽりと濡れてしまっている。その愛液が随喜の成分を溶かして肉に染み込み、恵理子はドロドロの色地獄へと堕ちていった。
「あぁ、山崎さん・・・」
歓喜の涙で潤む恵理子の瞳は、荒々しく反り返る山崎の男根を捉えた。

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[ 2010/11/03 16:50 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

撮影

今日は1日休みだったので、久しぶりに朝から気合を入れて写真撮影をしました。
セルフ撮影だから、どうしても構図とかがワンパターンになっちゃいますが、なるべくアングルを変えてみたり、色々な小道具を使ってみたりと苦心しながらも楽しい時間が過ごせました。
自分でも案外ヒットだなと思ったのがバイブマシン。
まあマシンというほどたいそうな物じゃないけど、ビデオの三脚にバイブを固定した快楽拷問具です。レバーを回すとバイブが固定されたパイプが上に伸びていく仕組みで、立ち縛りで拘束された女性の羞恥の花びらにゆっくりと近づいていきます。その少しずつ距離が縮まっていく時間がとてもエロいなと思いますが、残念ながらその辺りは写真では表現できません。

今日、撮影したのは3作品です。(作品と口にするのが恥ずかしいですが・・・)
1本目は女教師モノで、不良女子高生に監禁され、恥辱を受けた女教師が、その時に撮影されたビデオで脅迫を受け、堕ちていくストーリーです。教え子の指で射精するところと、ギャル系の服を着せられ、出会い系サイトで売春をさせられるところがクライマックスでしょうか。

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2本目は高飛車な女上司が部下にレイプされるというAVでよくあるストーリーです。ポイントは部下が天狗の面で顔を隠している所。天狗の反り返った鼻が女上司の熟れたアナルを襲います。

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3本目は欲求不満でホスト遊びにはまったマダムが、偶然、それを見かけた男に脅迫を受け、犯されるストーリーです。この作品に例のバイブマシンが登場します。

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以上の3本ですが、楽しみにお待ち頂ければ幸せです。






[ 2010/11/02 23:44 ] 日記 | TB(0) | CM(2)





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