FC2ブログ









スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

猟鬼・餌食になった母親(2)

この日、恵理子は黒のフルファッションドストッキングを、同じ黒色のオープンボトムガードルで吊り上げていた。下着のコレクションが趣味の恵理子が、今春のパリ旅行の際に買ってきたヴィンテージ物の下着であった。
露わになった恵理子のヴィンテージ下着を浜名は物珍しそうな目で見つめている。まるで現代文明を初めて目にしたインディアンのように。
「その下着、何だかいやらしいな。アメリカのポルノ女優みたいだ」
浜名はそう言うと、恵理子の両足首を鷲掴みにして持ち上げ、ニヤついた顔を近づけていく。そして光沢のある黒のナイロンに透ける赤い爪先に鼻を押し当てた。
「まずはじっくりと奥さんの臭いを嗅がせてもらうぜ。有閑マダムの足の臭いから、ケツの穴の臭いまでな。イヒヒヒ」
浜名は餌を探し求める豚のように、フゴフゴと鼻を鳴らして恵理子の足の指の臭いを嗅ぎ始めた。

334-1.jpg

「ひ、ヒィッ!」
興奮で充血している大きな目をギョロつかせて足の臭いを嗅ぐ浜名の姿は、思わず悲鳴が漏れるぐらいの不気味さである。そんな浜名の生温かい鼻息に、恵理子の全身に鳥肌が走った。
「奥さん、足の指が脂ぎって、ギトギトに汚れてるよ」
一日中穿き続けたナイロンストッキングには、恵理子の足の汗と脂がたっぷりと染み込んでいる。浜名は恵理子の足首を鷲掴みにしながら、鼻の穴を爪先に押し当てて、有閑マダムの蒸れた臭いを肺一杯に吸い込んだ。
「い、嫌よ。そんなことしないでっ」
やがて浜名は臭いを嗅ぐだけでは満足できなくなり、ストッキング越しに足の指をペロペロと舐め始めた。その舐め方があまりに不潔で、あまりにも卑猥だったから、恵理子は悲鳴を上げて体をよじらせる。浜名は恵理子を逃がさないように伸びた爪を足首に食い込ませて、狂乱の表情で足の指を舐め続けた。

334-2.jpg

薄汚い肉体労働者に、汚れた足の臭いを嗅がれるのは、恵理子にとって屈辱以外の何物でもない。浜名の舌先は足の指はもちろん、指と指の谷間にまで潜り込んでくる。
恵理子は細い眉を吊り上げ、唇を噛み締めてその屈辱に懸命に耐えている。だが猫のようにざらざらとした舌先で羞恥の箇所を執拗に舐め続けられると、これまで経験したことのない妙な感覚を恵理子は感じ始めた。夫にそんな変わった場所を愛撫されたことは、もちろん一度もない。
(い、いけない!)
恵理子のすぐ目の前で夫と娘が縛り上げられている。娘の玲奈は自分の身代わりになって浜名に凌辱される母親を心配して、涙が滲む目で恵理子をじっと見つめている。恵理子は血が滲むほど強く唇を噛み締めて、声が漏れそうになるのを懸命に堪えた。

334-3.jpg

玲奈のピンク色のドレスに発情したように、恵理子の黒の下着も浜名の情欲の琴線に触れたのだろう。浜名は執拗に黒のナイロンストッキングに包まれた恵理子の足の指を舐め続ける。ナイロンストッキングは大雨の日にヒールの中にまで雨水が浸水したように、浜名の唾液でグチョグチョに濡れ湿っていた。
「奥さんのチンポもよ、こんな風にグチョグチョになるまで舐めてやるからな」
浜名はまるでその行為をシュミレーションするように、恵理子の足の親指を唇に含み、頭を激しく上下に振っている。分厚い唇で指の表面を摩擦し、舌先で指の先端をくすぐりながら、ジュボジュボと卑猥な音を立てた。
この壮絶な方法で股間の肉棒を愛撫されて、はたして夫と娘の前で正気を保つことはできるだろうか。恵理子はとてもその自信がなかったが、それでも耐え切る以外に方法はない。恵理子の目の前には夫と娘が縛られ、凌辱される妻、母親の姿を見つめている。この状況でもし自分を見失ってしまったら一体どうなってしまうのか。そんなことは絶対にあってはならないのだ。
自分を強く持ち、自分を見失わずに、何としてでもこの状況を耐え抜かなければならない。恵理子がそう強く決意した瞬間、足の指に電流のような衝撃が走った。右の親指を吸っていた浜名が、その根元に歯を当てたのだ。
「あぁっ」
汗と唾液で蒸れかえっている親指の根元を強く噛まれた瞬間、これまで経験したことのない奇妙な疼きが足の指から全身に広がり、自分を見失ってしまった恵理子は二人の前で昂ぶった声を上げてしまった。

334-4.jpg

山奥のさびれた建築資材置き場に三人が監禁されて一時間以上が経過した。
「確かここに仕舞っておいたはずだけどな」
足の指を存分に堪能し、一旦恵理子を解放した浜名は、先ほどから部屋の押し入れを探っている。
「お、これだ、これ」
押し入れの奥から浜名が見つけ出してきたのは古びた紙袋だった。浜名は紙袋を逆さに持ち替えて中に入っていた物を畳の上にぶちまける。紙袋の中身はギャグボールや鳥の羽根、様々な形をしたバイブレーターといったSM道具であった。
ダム工事が中断となる前、この資材置き場兼作業員寮には二十人近い肉体労働者が働いていた。そしてそんな彼らの食事を作るために敏子という五十過ぎのまかない婦も一緒に共同生活をしていた。
だが夫に先立たれた未亡人である敏子の仕事は、食事の支度だけではなかった。山奥に閉じ込められた作業員たちの性欲を解消するのも、彼女の大切な仕事のひとつだったのだ。
敏子は決して美人とは言えず、ぶくぶくと太った醜い身体をしていたが、それでも男たちは競い合って、年増の未亡人に煮えたぎる性欲をぶちまけていた。その時に使っていた小道具が、まだ押し入れの中に残っていたのだ。

334-5.jpg

「ひぃっっ!」
玲奈の足もとに転がった電動のこけし人形が落ちた衝撃でスイッチが入り、全身をくねらせ始める。畳の上を這うこけし人形の不気味な動きに玲奈は悲鳴を上げた。
「お嬢ちゃん、何をそんなに怖がっているんだい?」
浜名は畳の上を這うこけし人形を手に取ると、脅える玲奈の目の前に突き出した。
「この人形の動きが怖いのかい?馬鹿だな、ママぐらいの歳になると、この動きがたまらなくなるんだよ。イヒヒヒ」
浜名はそう言って、左右にくねるこけし人形の先端で玲奈の頬を撫で上げた。
「娘に触るんじゃない!この変態が!」
畳の上に這いつくばっている誠也が突然声を上げた。瀕死状態の誠也だったが、浜名の魔の手が娘にまで伸びるのが我慢ならなかったのだ。
「何だって?」
浜名の顔から卑猥な笑みが消え、代わって残忍な憎悪が浮かび上がった。
「芋虫は黙ってろ!」
容赦のない蹴りが腹に入って誠也は悶絶した。更に二発目、三発目と蹴りが入ると誠也は涙と涎と鼻水で顔面をグシャグシャにしながら、「許して!もう許してください!」と浜名の足もとにすがり付き、許しを乞うた。

334-6.jpg

浜名は泣き崩れる誠也のズボンと下着を剥ぎ取った。すぐ目の前に父親の下半身が剥き出しとなって、玲奈は顔を背けた。股間のイチモツは瀕死状態の体と同じように、畳の上に弱々しく萎えている。
「あんな弱い男じゃとても満足できないだろう?なあ、奥さん、そうなんだろう?」
浜名は恵理子を背後から羽交い絞めにし、目の前にこけし人形を突き出した。
「娘によ、このこけし人形の使い道を教えてやれよ」
スイッチが入ると、電動音が響いてこけし人形の頭がくねり始める。その何とも卑猥な動きから、恵理子は思わず目を反らした。
「この人形はママのような女のために作られたのよ、パパのような弱い夫と結婚したママのような女のために作られたのよって。イヒヒヒ」
浜名はそう言って笑いながら、むっちりと脂が乗った恵理子の豊満な肉体をこけし人形の頭で撫で回していく。こけし人形が生み出す淫靡な振動が肌に伝わり、恵理子の唇が震え始めた。

334-7.jpg
スポンサーサイト
[PR]

FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
[ 2013/06/24 16:41 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(15)

猟鬼・餌食になった母親(1)

K市とY市を結ぶ国道は上下線とも赤いテールランプで埋め尽くされていた。日曜夕方のラッシュに加え、車五台が関係する玉突き事故が重なって、数キロに及ぶ渋滞が発生しているのだ。この大渋滞の中に青木一家を乗せたレクサスも飲み込まれていた。
K市で歯科医院を経営する青木誠也はルームミラーに何度も目をやり、後部座席の様子を気にしている。後部座席の右側に座っているのは妻の恵理子、左側に座っているのが一人娘の玲奈である。今日は高校一年生になる玲奈のピアノの発表会がY市のコンサートホールで行われた。その帰り道でこの渋滞に巻き込まれてしまったのだ。
いつもなら文句を言うに決まっている女性陣がまだおとなしいのは、玲奈が発表会で特別賞を受賞したからである。受賞の喜びが渋滞の苛立ちを麻痺させているのだ。
だがその麻酔薬の効き目はすでに切れ始めている。ルームミラーの中で妻の恵理子の表情が見るからに不機嫌になってきている。誠也は妻の麻酔が切れる前に次の処置を施さなければならなかった。
誠也は突然左にウインカーを出した。車は渋滞の列から外れて細い旧道へと入っていった。
「あなた、何処に行くのよ?」
後部座席で妻の恵理子が不安そうな声を出した。
「確かこの辺りに山に入る道があったはずだ。この渋滞なら山を越えた方が早く帰れるよ」
誠也は月に一度、地元歯科医師会が開催するゴルフコンペに参加している。三、四年前にこの近くのゴルフ場に来たことがあって、微かながら抜け道の記憶が残っていたのだ。
「本当に大丈夫なの?」
ほんの数百メートル走っただけで、さっきまでの大渋滞が嘘のように、車の外には暗い闇が広がっている。誠也は夫を信用していない妻の声をかき消すように、レクサスのアクセルを踏み込んだ。

333-1.jpg

誠也は山を越えた方が早く帰れると自信満々に言ったが、それから一時間近くが経過してもレクサスはまだ暗い山道を走り続けていた。
誠也は山に入ってからしばらくは快調に車を走らせていたが、最初のふたまたを右に曲がってから雲行きがおかしくなった。進めば進むほど道は段々と細くなり、険しくなっていく。ナビゲーションの画面上で道のない森のど真ん中を車が走っているのを見た時、誠也は道に迷ったことを認めざるを得なかった。
麻酔薬の効き目はもう完全に切れてしまっている。ルームミラーを見るまでもなく後部座席の二人は不機嫌になり、氷のように冷たい視線で誠也を睨み付けている。妻の恵理子は娘の前で、「本当にあなたは頼りにならないわね!」と、口汚く夫を詰った。
車内の息詰まる空気に耐えられなくなった時、誠也は数百メートル前方にほのかな灯りを見つめた。
「あ、灯りだ!」
誠也はまるで灼熱の砂漠の中でオアシスを見つけた遭難者のように歓声を上げ、アクセルを踏み込む。近づくとその灯りはプレハブ小屋から漏れていることが分かった。
プレハブ小屋は三百平米ほどの敷地内に建てられていて、周囲には鉄骨や丸太といった資材が積み重ねられている。様子からしてどうやら建築会社の敷地のようだが、資材は長い間風雨に晒されているようで、鉄骨には赤い錆がこびり付いていた。
「あそこで道を聞いてくるよ」
誠也が運転席を飛び出した時、後部座席の玲奈も「私も行く」と一緒に外に出た。誠也が山道に迷った直後から、玲奈は強い尿意を訴えていたのだ。薄汚いプレハブ小屋に消えていく二人の後ろ姿を、恵理子は一人残されたレクサスの車内から眺めていた。

333-2.jpg

それから十分近くが経過しても、二人は帰ってこなかった。恵理子はさすがに不安になって車を降りた。
「・・・ごめんください・・・」
二人が姿を消したプレハブ小屋の出入り口で恵理子は声を出したが、中からは何の返事もなかった。恵理子は仕方なくアルミの引き戸を開けて中に入った。
「誰かいませんか?あなた、玲奈、どこにいるの?」
玄関スペースにはセメント袋が積み重ねられているが、これもかなり時間が経っているようで紙袋が破けてしまっている。恵理子はハンカチを鼻に当てて、埃っぽい通路を進んでいった。
「!!!」
中へと進んでいった恵理子は信じられない光景を目にして、思わず絶句してしまった。
出入り口から中に進むと十二畳ほどの和室があった。土間から一段高くなっている和室はテレビや小型の冷蔵庫が置いてあり、作業員の休憩所のような部屋となっている。その和室の畳の上に誠也が血だらけになって倒れていたのだ。
誠也の左右の鼻の穴からは鼻血が吹き出し、眼鏡が割れて右目が紫色に腫れ上がっている。そしてどういうわけか両手両足を荒縄で縛られている。手足を縛られ、負傷している誠也は踏み潰された芋虫のように、畳の上で力なくうごめいていた。
誠也から二メートルほど右に離れた所に玲奈の姿があった。玲奈は怪我こそはしていないものの父親と同じように荒縄で手足を縛られ、手ぬぐいで口を塞がれている。どうやら失禁してしまったようで、畳の上に黄金色の水たまりが広がっていた。
「れ、玲奈、一体どうしたのよ!?」
娘のところに駆け寄ろうとした時、恵理子は後ろから誰かに羽交い絞めにされた。
「今日は客の多い日だな」
恵理子を羽交い絞めにしたのは三十代後半から四十代前半の中年男であった。頭髪を剃り上げたスキンヘッドの男は薄汚い作業着を着ている。どうやらここで働く建築作業員のようだ。
男は二人と同じように恵理子の両手を荒縄で縛り上げていった。

333-3.jpg

矢吹ダムはK市とH市を跨いで流れるT川の治水を目的に平成のはじめに工事が始まった。だが2009年に民主党が政権をとると工事の無期限の延期を発表。昨年、自民党が政権を奪還し工事再開を決定したが、その時期は未定のままとなっている。
K市で最大の建築会社である平田建設は矢吹ダム建設を受注したが、ここ数年は政治のゴタゴタに振り回され続けた。
民主党により工事の無期限延期が発表されると、平田建設は重機と従業員のほとんどを山から引き揚げさせた。だがダム建設は中止ではなく、あくまでも延期だから完全に撤退するわけにはいかない。工事が再開した時のために、資材置き場と作業員寮は残しておく必要があった。その管理人として浜名篤は四年前から、この山奥にたった一人で暮らしていた。
浜名は週に一度食材を買い出しに行く以外は山を降りることはない。仕事は建物と資材の管理以外は何もなく、一日中建物の中でゴロゴロと過ごしている。楽しみといえば酒と煙草、そして買い出しに行った時に街のビデオ屋から借りてくるアダルトビデオぐらいであった。
今夜も酒を飲み、アダルトビデオを見ながらセンズリをかいていると、珍しく訪問客があった。訪問客は二人で一人は四十代後半の痩せた男、もう一人は男の娘らしい高校生ぐらいの若い女であった。
娘は若いといっても十分に成熟していて、張りのある若い肉体からは女の色気が漂っている。娘は何かの発表の帰りのようでピンク色のドレスを着ている。深い山中にたっ一人で暮らしている浜名にとって、ピンク色のドレスはあまりにも刺激が強すぎた。娘のドレスを見た瞬間、浜名は目の前で赤い布を振られる闘牛のように我を失い、男を殴り倒すと、娘に襲い掛かった。

333-4.jpg

時間差でやってきた母親らしき年増女を縛り上げた浜名はいよいよ若い娘に襲い掛かろうとした。その時、母親が叫び声を張り上げた。
「お願いだからその子には乱暴しないで!代わりに私が何でもしますから!」
恵理子の叫び声で、浜名は玲奈に伸ばそうとしていた両手を止めた。
「何だって?代わりに何でもするって?」
浜名はそう呟きながら、恵理子の方を振り返った。
玲奈のピンク色のドレスに我を失った浜名は、母親である恵理子の姿が全く目に入っていなかった。恵理子の叫び声で冷静さを取り戻した浜名は、柱に縛り付けておいた母親の姿を舐めるような視線でじっくりと観察した。
発表会帰りである恵理子は艶やかな赤いジャケットを羽織り、黒のタイトスカートを履いている。バックシームが走る黒のガーターストッキングとゴールドのメタルヒールが、娘とは別の種類の大人の色気を匂わせている。
「娘を助けるためなら、本当に何でもするんだな?」
浜名は欲情で濁った目で恵理子を犯しながら、ニヤリと卑猥な笑みを浮かべた。唇の隙間からびっしりとヤニがこびり付いた黄色い歯が覗いて、恵理子は思わず「ひぃっ!」と喉を鳴らした。
「若い女もいいが、こってりと脂が乗った女もいいかもしれんな。イヒヒヒ」
浜名は不気味な笑い声を上げながら、恵理子の足首を縛っている荒縄の端を天井に釣り下がっている滑車に通した。
すると足首を縛られている左足が徐々に天井に向かって吊り上げられていく。タイトスカートの裾が捲れ上がり、妖艶な黒の下着を穿いた豊満な下半身が、三人の目の前で露わになっていった。

333-5.jpg
[ 2013/06/19 00:34 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(2)

高飛車女校長 悶絶調教(4)

用務員室に、栗の花の匂いに似た強烈なザーメン臭が充満している。澤村は鼻を鳴らしてその淫臭を嗅ぎながら、三角木馬に跨る恵理子へと近づいて行った。
「校長先生、随分と派手に出してくれたな。部屋の中が臭くなっちまったじゃねえか」
肉の絶頂を極め、ヒクヒクと痙攣する巨大な尻肉に、澤村はピシャリと平手を打ち下ろす。すると恵理子は「ひぃっ!」と喉を鳴らし、叱られておびえる生徒のように、「ご、ごめんなさい」と、失態を謝罪した。
「これでウォーミングアップは終わりだ。本番はこれからだよ」
いつの間にか部屋の中央には布団が敷かれている。澤村は足枷を外して恵理子を三角木馬から下すと、そのまま布団の上に押し倒した。

332-2.jpg

「あぁ、澤村さん。堪忍、堪忍してっ」
中年用務員の加齢臭が染み込んでいる湿った布団に引きずり込まれた恵理子は悲痛な悲鳴を張り上げる。恵理子は膝を立て、腰を激しくよじらせて、圧し掛かってくる澤村を何とかして振り払おうとした。
「何が堪忍してだ。あんなに派手に射精したくせに下手な芝居をしやがって」
澤村は恵理子の髪を鷲掴みにし、左右の頬を平手で打った。それで恵理子の抵抗の動きが止まった。

332-3.jpg

「男にこうやって無理矢理に犯されるのが興奮するんだろう?チンポの硬い強い男に征服されたいんだろう?所詮、女っていうのは、そういう生き物なんだよ」
澤村はそう言って恵理子を四つん這いにさせると、腰を持ち上げて尻を突き上げさせた。
恵理子が教師になりたての頃は、まだ教育現場にも男尊女卑の風潮が残っていて、恵理子も何度も嫌な目に遭わされた。だが時代の移り変わりとともに女性の社会的地位が向上すると、教育現場の意識も変化し、恵理子のように校長として組織のトップに立つ女性教諭の数も増えてきた。恵理子は昨年から、女性の地位向上を目指して活動する地元女性会の役員に選ばれている。
「硬いチンポ下さいって、このでかいケツを振ってみろ。この牝豚が!」
澤村は振り上げた右手をムッチリと脂が乗った豊満な尻肉に振り落す。恵理子はその痛みから逃れるために、紅潮した尻肉を何とも艶めかしい動きで振り始めた。

332-4.jpg


澤村は恵理子を布団の中に引きずり込んでから、たっぷりと時間をかけて愛撫を施していく。耳たぶや首筋に接吻の雨を降らせながら量感のある乳房を揉みほぐすと、次に電動こけしを手に取って脂が乗った全身に這わせていく。こけし人形のおぞましい振動で火照った肌をくすぐられる恵理子は、抑えようにも抑えられない官能の疼きに、無意識のうちに澤村に身体を押し付けていく。
「校長先生、随分と派手に腰を動かしてるじゃねえか」
澤村は恵理子の醜態を嘲笑いながら、電動こけしの先端を豊満な太腿の付け根に埋めていく。その奥深くに秘められている菊花の蕾を淫らな振動で悪戯されると、恵理子ははしたなく腰を突き上げ、狂ったように巨尻を揺さぶった。

332-5.jpg

「大学教授の旦那と、このこけし人形と、どっちがいいか言ってみな」
澤村は狂乱状態の恵理子の表情を覗き込みながら、右手に力を込めてこけし人形を押し進めていく。小刻みに振動する先端に押されて陰唇が捲れ上がった
「あぁ、い、意地悪。澤村さんの意地悪っ」
恵理子は澤村の問いには答えないが、その艶めかしい全身のくねりと、ハスキーにかすれた喘ぎ声から、その答えは明らかであった。


332-6.jpg

パンスト越しに菊の蕾が甘美な花を咲かせ、大量の樹液を溢れさせているのを、澤村ははっきりと確認した。澤村は恵理子の踊り狂う両腿を抱きかかえると、開花した淫靡な花びらにぴったりと唇を押し当て、チューチューと音を立てて溢れ出る樹液を吸い始めた。
「あぁ、澤村さん、こんなこと、こんなこといけないわっ」
恵理子は脂汗が滲む首筋を反り返らせ、悲壮な悲鳴を絞り上げる。女を男の性処理の道具としか思っていない時代遅れの無能な用務員に接吻される汚辱と屈辱。恵理子はその嫌悪感に胸が裂かれる思いであったが、大学教授の夫とは比べ物にならない澤村の執拗な技巧に、これまで経験したことのない肉の悦楽を味わわされ、自分を見失っていった。

332-8.jpg

日付が変わる直前、青木祐子はベッドに潜り込んでから母親にメールを送った。
『生徒さんの容態はどう?やっぱり今夜は帰れそうにない?お父さんが心配しています。もし時間があれば連絡してあげて』
娘からのメールを受信した時、恵理子は用務員室の布団の上で四つん這いになり、澤村に向けて尻を突き上げていた。
ただ尻を突き上げているのではない。恵理子はパンストの中に両手を突っ込み、自ら尻肉を割り開いて、淫らな菊の花を剥き出しにしているのだ。

332-7.jpg

「さ、澤村さん。今まで女のくせに偉そうな態度をとって申し訳ありませんでした。私はご覧のように淫らで悪い女でございます。この淫乱女に本物の男の味を教えてください」
尻の穴を開きながら、澤村に命ぜられた口上を言い終えた瞬間、恵理子は布団に顔を埋めて泣き崩れた。これまで積み上げてきたキャリアが音を立てて崩れ落ち、もうこの卑劣な男の言いなりになるしかないのだと思うと両目から涙が溢れ出てくるのである。
「ヒヒヒ。本物の男の味か。大学教授の旦那は本物の男じゃないのか?」
澤村は泣き崩れる恵理子の尻肉を鷲掴みにすると、その卑猥な割れ目に股間を押し付ける。澤村の股間の男根は鋼鉄のように硬化し、パンスト越しにその先端を押し付けられる菊の蕾が淫らに捲れ上がった。
「あぁ、硬い!凄く硬いわ!」
膨れ上がった先端の亀頭を蕾に擦り付けられる恵理子はその鉄の硬さに狂乱し、泣き叫ぶ。
「私の旦那は偽物の男です。この硬いチンポの澤村さんこそ本物の男です!」
そう叫んだ直後、恵理子は自らパンストを引き破って穴を開けると、豊満な巨尻を突き上げ、澤村の巨根を咥え込んでいった。

332-9.jpg

明日から中間試験が始まる五月下旬の夜、小島春奈は塾の帰りに桜山中学に立ち寄った。時刻は夜の九時を過ぎており、校舎内は不気味なぐらいに静まり返っている。
春奈はこの桜山中学に通う三年生で生徒会長をしている。本来なら早く家に帰って試験勉強をしなければいけないのだが、春奈は塾の帰りに居ても立ってもいられなくなり、学校に立ち寄ったのだ。
春奈は今年の二月、この校舎内で強姦されて処女を失った。相手は用務員の澤村である。澤村はその一部始終をビデオに録画しており、それをネタに春奈を何度も用務員室に呼び出した。春奈は誰に相談することもできず、澤村の言いなりになるしかなかった。
失意のどん底に突き落とされた春奈は自ら命を絶つことも考えたが、その思いとは裏腹に春奈の肉体は澤村に従順し始めた。急速に大人の女へと成長していく肉体は澤村に凌辱されるうちに疼くような快感を覚えるようになった。そして今では澤村からの呼び出しを待ち焦がれるマゾ女へと成り下がってしまったのだ。
だが皮肉なことに、春奈が澤村から離れられなくなった頃から、呼び出しの回数が少なくなった。特にこの二週間ほどは澤村からは何の連絡もなく、春奈がメールを送っても返信はなかった。
春奈が疼いた身体を持て余し、夜の学校に侵入すると、用務員室の扉から光が漏れていることに気付いた。春奈はまるで灼熱の砂漠の中でオアシスを見つけた遭難者のように、光が漏れる用務員室に足を進めた。
扉を開けようとした春奈はその直前で思いとどまり、手の動きを止めた。光が漏れる扉の隙間から、艶めかしい女の声が一緒に漏れてきたのだ。

332-10.jpg

春奈は慎重に扉の隙間を大きくして中を覗き込む。次の瞬間、春奈はハッと息を飲んだ。
大きく見開いた春奈の目にセーラー服を着た女の姿が映った。セーラー服姿の女は天井から吊り下がる縄に両手首を縛られ、澤村が操る電動こけしで全身を撫でられて悶え狂っている。春奈も一カ月前に全く同じ責めで、失神するまで絶頂を味わわされた。
(誰よ、あの女は!?)
春奈は自分でも信じられないぐらいに激しい嫉妬を覚え、澤村に責め立てられる女を睨みつける。だが春奈は乱視が強く、女の姿はぼやけている。春奈は両目を細め、女の正体を暴こうとした。
まず分かったのは女が着ているセーラー服は桜山中学の制服ではないということだ。セーラー服は上着、スカートともに丈が異様に短く、生地はスケスケのシースルーでできている。スケスケのセーラー服から妖艶な黒の下着が透けて見えていた。
次に分かったのは、スケスケのセーラー服を着ているのは女子生徒ではないということである。女は中学生どころか三十代、いや四十代過ぎの年増女に見えた。春奈は更に目を細め、何とかして女の正体を暴こうとする。その間に、スケスケのセーラー服を着た年増女は勃起した肉棒の裏筋をこけし人形で撫でられ、悶絶した。

332-11.jpg

「あぁ、澤村さん。もう駄目、逝きそうよっ」
たっぷりと脂肪がついた身体をくねらせ、猫なで声で澤村に甘える年増女に春奈は激しく嫉妬し、憎悪のこもった視線で睨みつける。その時、ようやくぼやけていたピントが合い、春奈は年増女の顔を認識することができた。
「あっ!」
眼鏡をかけた見覚えのある顔に、春奈は思わず声を出してしまった。その直後、スケスケのセーラー服を着た女校長は絶頂へと到達し、黒のパンスト越しに白濁のザーメンをぶちまけたのだ。  (おわり)

332-12.jpg
[ 2013/06/03 18:24 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(0)

高飛車女校長 悶絶調教(3)

青木祐子は母からのメールを受け取った後、早速夕飯作りに取り掛かった。メールで大学教授の父親に帰宅時間を尋ねると、今電車に乗ったところだから一時間後には帰れると返信があった。祐子はその時間と冷蔵庫に入っている食材からメニューを考える。ご飯を炊き、鯖の味噌煮、茶碗蒸し、ほうれん草のおしたしが完成したところで、ちょうど父親が帰宅した。
救急病院に運ばれたという陸上部員の安否を気遣いながら二人が食事をしていたその時、恵理子は病院ではなく用務員室で、『後家殺し』の恐ろしい効能に悶え苦しんでいた。
この何とも卑猥な名前を持つクリームは最高級の媚薬とヘロインから作られている。もちろん一般に出回っている商品ではなく、ヤクザが狙った女を堕とす時に真珠入りのナニに塗り込んだり、有閑マダムに貢がせたいホストが使ったりと、その筋のプロの男たちが使用している特注品である。澤村は飲み友達であるチンピラから、この媚薬クリームを譲ってもらったのだ。
『後家殺し』の効果は絶大で、どんなに身の固い女でもこのクリームを塗られればたちまち身体が火照り出し、男が欲しくて狂い泣きするという。

331-1.jpg

澤村は手に入れた『後家殺し』を一度だけ使ったことがある。相手は才色兼備と評判の三年生の女子生徒会長である。澤村は生徒会の仕事で夜遅くまで学校に残っていた生徒会長を用務員室に引きずり込み、縛り上げてレイプしたのだ。
生徒会長はあまりの恐怖に泣き叫んでいたが、『後家殺し』を下の唇に塗り込まれるとすぐに泣き止み、澤村の愛撫に自ら腰を動かすようになった。生徒会長はレイプによって処女を奪われるという悲劇と、絶頂へと昇り詰める女の悦びを同時に経験したのである。澤村が『後家殺し』を使ったのは、生徒会長以来恵理子が二人目である。

331-3.jpg

麻縄に塗り込まれた『後家殺し』にドロドロに溶かされてしまった豊満な肉体は、恵理子の意思ではとても制御できないほど激しく燃え上がってしまっている。それでも恵理子は歯を食い縛り、夫や娘のことを頭に浮かべて邪悪な肉の疼きに打ち勝とうとした。
白い靄がかかったようにぼやけた視界に、ビールを飲んで楽しそうに笑っている澤村の姿が入って恵理子はハッと我に返った。なぜ校長であるこの私が、薄汚い、下種な用務員にこんな目に遭わされなければならないのか。あまりの理不尽さに怒りが沸点へと達し、恵理子は大きく見開いた目で澤村を睨みつけた。

331-4.jpg

「そんな顔をしても、クリトリスを勃起させていたんじゃ怖くも何ともないぜ」
澤村は先ほどと同じように恵理子の背後に回って身体を羽交い絞めにすると、酒臭い息を耳の穴に吹きかけ、股間に手を伸ばした。
「これほどクリトリスが大きい女は見たことがねえ。校長先生、どうやらあんたには淫乱の素質があるようだな」
澤村はそういうと、パンストにテントを張っている肉棒を握り締める。その瞬間、勃起した肉棒に壮絶な快感が走って、恵理子は身体を弓なりに反り返らせた。
「ヒィィィィッ!」
「この俺様があんたの隠れた素質を開花させてやるからな」
澤村はパンスト越しに硬く勃起した肉棒を握り締め、卑猥な手つきで上下にしごき始める。亀頭が張り付いたパンストのナイロン地に白濁の染みが見る見るうちに広がっていった。

331-5.jpg

「あぁ、澤村さん、もう私をいじめないでっ」
澤村の手慣れた指の摩擦に、沸騰した肉の悦びが肉棒の先端にまでこみ上げてきて、恵理子は激しく狼狽した。この卑劣な男の前で恥を晒すのは絶対に嫌だと恵理子はわずかに残された自尊心を奮い立たせようとするが、猥褻な指の動きの前ではそんなものは何の役にも立たず、亀頭から滲み出る白濁の淫汁の量がますます増量していった。
(あぁ、もう駄目、我慢できないっ)
瞼の裏で赤い閃光が火花のように飛び散り、恵理子は恥を晒す覚悟を決めた。だがその次の瞬間、澤村は不意に指の動きを停止させたのだ。
「まだ逝かせねえよ」
澤村は不気味な笑みを浮かべてそう言うと、安堵と失望が入り混じった表情の恵理子を尻眼に、また押し入れを開けて何かを取り出した。澤村が取り出してきたのは折り畳み式の作業台のような物であった。
用務員室の角にセッティングされた作業台は人間の腰ほどの高さで、木製の天板はレバーによって開閉する仕組みになっている。澤村はレバーを操り、二枚の天板の間にスペースを作ると、これも押し入れから取り出した電動マッサージ機を挟み込んだ。
「これは俺様特製の三角木馬だよ。イヒヒヒ」
突如として現れた恐ろしい拷問具に、恵理子の火照った身体がブルッと震え上がった。

331-6.jpg

「誰か、誰か助けて頂戴っ!」
不気味なぐらいに静まり返った深夜の校舎内に校長である恵理子の悲鳴が響き渡る。だがもちろん、こんな時間にその悲鳴を耳にした者は誰もおらず、恵理子は澤村特製の三角木馬の上に乗せられ、両足首を足枷で固定されてしまった。
「ねえ、お願いだからもうこんなことやめて。今、私を家に帰してくれたら、パチンコのことは誰にも言わないわ。それは絶対に約束するから、だから私を許してっ」
三角木馬に跨がされた恵理子の股間の膨らみには、電動マッサージ機の丸い先端がピッタリと押し当てられている。この状態で電動マッサージ機のスイッチが入ればどうなってしまうかは、火を見るより明らかである。恵理子は校長のプライドを投げ捨て、用務員である澤村に涙ながらに懇願した。
いつもは高飛車な女校長がムッチリと脂が乗った巨尻を剥き出しにしながら、涙を浮かべて許しを請う姿に、澤村は何とも言えない痛快な気分になった。そしてもっと淫靡な責めでこの女校長を泣き狂わせ、色地獄へ引きずり込んでやりたいというサディスティックな欲望が沸々と煮えくり返った。  
「別に黙って貰わなくても結構だよ。ただ俺も校長の弱みを握らせてもらうよ」
恵理子と対面する部屋の角に、いつの間にか三脚が取り付けられたビデオカメラが置かれている。澤村はビデオカメラの録画ボタンを押し、続けて電動マッサージ機のスイッチを入れた。
「色地獄に堕ちるんだな」

331-7.jpg

スイッチが入った瞬間、電動マッサージ機の丸い先端が凄まじい回転数で振動を始めた。その淫靡な振動を股間の膨らみで受け止めなければならない恵理子は、全身の血を一気に沸騰させる壮絶な快感に汗ばんだうなじを大きくのけ反らせ、悲鳴を絞り出した。
「駄目、これは駄目よ。あ、あぁっ、あひぃぃぃぃぃっ!」
恐ろしい正確さで淫靡な振動を生み出す電動マッサージ機に肉の膨らみを揉みほぐされて、恵理子は言語に絶する肉の悦楽を味わっている。校長、人妻、母親という仮面が電動マッサージ機によって剥がされ、生身の女として肉の悦楽にヨガリ狂う恵理子の姿に、澤村の興奮も最高潮に達した。
(若い女もいいが、熟れ切った年増女もたまらねえな。イヒヒヒ)
女校長の馬鹿デカイ尻のダンスに触発されて、澤村の股間が荒れ狂っている。澤村は薄汚れたジャージに手を潜り込ませ、男根を取り出すと、恵理子の目の前に突き出した。

331-8.jpg

「校長、ドパッと射精したら、次はこのナニで狂わせてやるからな」
澤村が右手に握り締める男根は完全に勃起していて、天井に向かってたくましい反り返りを見せている。黒光りする肉の表面には太い血管が何本も走っていて、遠目にもドクドクと脈打つ様子が確認できた。
「あぁ、あなたは何て恐ろしい男なの・・・」
大学教授の夫とは比べ物にならない澤村のたくましい男根を目にした恵理子は、この男には絶対に敵わないと敗北を認めた。敗北を認めた瞬間、今までの平穏な生活の中では経験したことのない妖しい被虐の欲情がこみ上げてきて、恵理子はついに悦楽の極限へと到達する。
「あぁ、もう我慢できない、逝く、逝くわっ」
恵理子はとても四十路過ぎとは思えない大量のザーメンを射精した。その大量のザーメンは電動マッサージ機の凄まじい振動に乗って部屋の壁や天井や床に飛び散っていく。澤村の体臭が染み込んだ男臭い用務員室に女校長の蒸れた淫臭が加わった。

331-9.jpg
[ 2013/05/25 11:05 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(1)

高飛車女校長 悶絶調教(2)

330-1.jpg

「校長先生、すぐにたまんねえ気分にさせてやるからな」
澤村は小型冷蔵庫から取り出した新しい缶ビールを喉に流し込みながら、悶え苦しむ恵理子の姿を嬉しそうに見つめている。
ムッチリと脂が乗った豊満な尻肉の谷間に麻縄が厳しく喰い込んでいる。女の身体の中で最も敏感な急所をおぞましい結び玉で摩擦される恵理子は、苦しそうに歯を食い縛りながら、豊満な下半身を揺さぶっている。
「あ、あぁっ」
硬い結び目の摩擦と麻縄の毛羽立ち、そして後家殺しがジワジワとその恐ろしい効能を発揮し始め、これまで経験したことのない被虐の快感が恵理子の全身に広がり始める。恵理子は何とかこの色地獄から逃げ出そうと身体をうねらせるが、淫らな股縄は動けば動くほど女の弱点に深く喰い込んでいった。

330-2.jpg

いつも高飛車な態度で男性教職員を叱咤している恵理子が、尻を振って悶え苦しむ姿が澤村には痛快でならない。澤村は赤ら顔を卑猥な笑みで崩しながら、麻縄が喰い込む恵理子の尻肉にピシャリッと平手を打ち落とす。恵理子は「あぁっ」と短い悲鳴を上げ、平手打ちから逃れるために更に激しく尻をうねらせた。
「それにしても馬鹿でかいケツだな」
熟れ切った年増女の尻肉は、股縄が喰い込むことで更にその豊満さが強調されている。卑猥な結び目を喰い締めるその豊満な尻肉の亀裂からは何ともいえない艶めかしい色香が立ち昇り、用務員室に充満し始める。年増女の蒸れた芳香を肺一杯に吸い込んだ澤村の股間は激しく煮えくり返った。

330-3.jpg

「校長先生、股縄の味はどうだ?もうたまんねえだろう?」
澤村は股縄に悶え苦しむ恵理子の背後にぴったりと身を寄せ、どっしりとした量感の乳房を粘っこく揉み上げる。そして分厚い唇を耳に押し当て、「俺は絶倫だよ。今日は一晩中寝かさねえからな」とか、「ケツの穴に舌をねじ込んで、勃起したチンポをしごいてやるからな」といった卑猥な言葉を、酒臭い息とともに吐き出した。
澤村のあまりの下劣さに、恵理子の全身に虫唾が走る。恵理子は身体を揺さぶって澤村を振り払おうとするが、後ろから羽交い絞めにされて身動きが取れない。
「おとなしくしなよ。大学教授の旦那じゃ教えてくれない、本物の男の味を教えてやるからよ」
「・・・あぁ・・・」
卑猥な言葉と粘度の高い唾液を耳の穴に流し込まれる恵理子は、まるで麻薬でも嗅がされたかのように意識が朦朧となり、全身から力が抜け落ちていった。

330-4.jpg

「へへへ、校長先生、そろそろコレが欲しくなってきたんじゃないのか?」
澤村は先ほどの電動こけしを再び手にし、スイッチを入れた。
「あぁっ」
爽やかな水色のスーツの上からこけし人形の先端を乳房に押し当てられた途端、恵理子は短い悲鳴を上げ、麻縄を喰い締める豊満な下半身を引きつるように悶えさせる。そんな恵理子の汗ばんだ耳たぶやうなじを鼻や唇でくすぐりながら、澤村はこけし人形を巧みに操っていく。乳房から脇腹、へその周辺から下腹部と、澤村はじっくりと時間をかけてこけし人形を移動させいていった。

330-6.jpg

「あぁ、澤村さん、もう許してっ」
こけし人形の淫靡な振動で下腹部を揉みほぐされる恵理子は切羽詰まった悲鳴を張り上げた。抑えようにも抑えられない官能の疼きが急激に昂ぶり、激しい悦びの大波が下腹部にこみ上げてきたのだ。
「校長よ、年増のくせに、随分と元気がいいじゃねえか。ヒヒヒ」
黒のボディースーツの股ホックがパチンと外されて、恵理子の股間が露わになる。ダークグレーのパンスト、そして赤い薔薇の刺繍が入った黒のパンティに包まれた股間は、下着越しでもはっきりと分かるぐらいに卑猥な膨らみを見せている。
「旦那が役立たずで、ザーメンが溜り過ぎてるんじゃないのか?」
「あ、あぁ、駄目、それは駄目よ!あ、あひぃぃぃっ!」
下着にくっきりと浮かび上がる勃起した肉棒の裏筋をこけし人形で撫で上げられた恵理子は、大きく身体を弓なりに反りかえし、随喜の声を張り上げた。

330-5.jpg
[ 2013/05/16 23:17 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(1)





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。