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猟鬼・餌食になった母親(2)

この日、恵理子は黒のフルファッションドストッキングを、同じ黒色のオープンボトムガードルで吊り上げていた。下着のコレクションが趣味の恵理子が、今春のパリ旅行の際に買ってきたヴィンテージ物の下着であった。
露わになった恵理子のヴィンテージ下着を浜名は物珍しそうな目で見つめている。まるで現代文明を初めて目にしたインディアンのように。
「その下着、何だかいやらしいな。アメリカのポルノ女優みたいだ」
浜名はそう言うと、恵理子の両足首を鷲掴みにして持ち上げ、ニヤついた顔を近づけていく。そして光沢のある黒のナイロンに透ける赤い爪先に鼻を押し当てた。
「まずはじっくりと奥さんの臭いを嗅がせてもらうぜ。有閑マダムの足の臭いから、ケツの穴の臭いまでな。イヒヒヒ」
浜名は餌を探し求める豚のように、フゴフゴと鼻を鳴らして恵理子の足の指の臭いを嗅ぎ始めた。

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「ひ、ヒィッ!」
興奮で充血している大きな目をギョロつかせて足の臭いを嗅ぐ浜名の姿は、思わず悲鳴が漏れるぐらいの不気味さである。そんな浜名の生温かい鼻息に、恵理子の全身に鳥肌が走った。
「奥さん、足の指が脂ぎって、ギトギトに汚れてるよ」
一日中穿き続けたナイロンストッキングには、恵理子の足の汗と脂がたっぷりと染み込んでいる。浜名は恵理子の足首を鷲掴みにしながら、鼻の穴を爪先に押し当てて、有閑マダムの蒸れた臭いを肺一杯に吸い込んだ。
「い、嫌よ。そんなことしないでっ」
やがて浜名は臭いを嗅ぐだけでは満足できなくなり、ストッキング越しに足の指をペロペロと舐め始めた。その舐め方があまりに不潔で、あまりにも卑猥だったから、恵理子は悲鳴を上げて体をよじらせる。浜名は恵理子を逃がさないように伸びた爪を足首に食い込ませて、狂乱の表情で足の指を舐め続けた。

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薄汚い肉体労働者に、汚れた足の臭いを嗅がれるのは、恵理子にとって屈辱以外の何物でもない。浜名の舌先は足の指はもちろん、指と指の谷間にまで潜り込んでくる。
恵理子は細い眉を吊り上げ、唇を噛み締めてその屈辱に懸命に耐えている。だが猫のようにざらざらとした舌先で羞恥の箇所を執拗に舐め続けられると、これまで経験したことのない妙な感覚を恵理子は感じ始めた。夫にそんな変わった場所を愛撫されたことは、もちろん一度もない。
(い、いけない!)
恵理子のすぐ目の前で夫と娘が縛り上げられている。娘の玲奈は自分の身代わりになって浜名に凌辱される母親を心配して、涙が滲む目で恵理子をじっと見つめている。恵理子は血が滲むほど強く唇を噛み締めて、声が漏れそうになるのを懸命に堪えた。

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玲奈のピンク色のドレスに発情したように、恵理子の黒の下着も浜名の情欲の琴線に触れたのだろう。浜名は執拗に黒のナイロンストッキングに包まれた恵理子の足の指を舐め続ける。ナイロンストッキングは大雨の日にヒールの中にまで雨水が浸水したように、浜名の唾液でグチョグチョに濡れ湿っていた。
「奥さんのチンポもよ、こんな風にグチョグチョになるまで舐めてやるからな」
浜名はまるでその行為をシュミレーションするように、恵理子の足の親指を唇に含み、頭を激しく上下に振っている。分厚い唇で指の表面を摩擦し、舌先で指の先端をくすぐりながら、ジュボジュボと卑猥な音を立てた。
この壮絶な方法で股間の肉棒を愛撫されて、はたして夫と娘の前で正気を保つことはできるだろうか。恵理子はとてもその自信がなかったが、それでも耐え切る以外に方法はない。恵理子の目の前には夫と娘が縛られ、凌辱される妻、母親の姿を見つめている。この状況でもし自分を見失ってしまったら一体どうなってしまうのか。そんなことは絶対にあってはならないのだ。
自分を強く持ち、自分を見失わずに、何としてでもこの状況を耐え抜かなければならない。恵理子がそう強く決意した瞬間、足の指に電流のような衝撃が走った。右の親指を吸っていた浜名が、その根元に歯を当てたのだ。
「あぁっ」
汗と唾液で蒸れかえっている親指の根元を強く噛まれた瞬間、これまで経験したことのない奇妙な疼きが足の指から全身に広がり、自分を見失ってしまった恵理子は二人の前で昂ぶった声を上げてしまった。

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山奥のさびれた建築資材置き場に三人が監禁されて一時間以上が経過した。
「確かここに仕舞っておいたはずだけどな」
足の指を存分に堪能し、一旦恵理子を解放した浜名は、先ほどから部屋の押し入れを探っている。
「お、これだ、これ」
押し入れの奥から浜名が見つけ出してきたのは古びた紙袋だった。浜名は紙袋を逆さに持ち替えて中に入っていた物を畳の上にぶちまける。紙袋の中身はギャグボールや鳥の羽根、様々な形をしたバイブレーターといったSM道具であった。
ダム工事が中断となる前、この資材置き場兼作業員寮には二十人近い肉体労働者が働いていた。そしてそんな彼らの食事を作るために敏子という五十過ぎのまかない婦も一緒に共同生活をしていた。
だが夫に先立たれた未亡人である敏子の仕事は、食事の支度だけではなかった。山奥に閉じ込められた作業員たちの性欲を解消するのも、彼女の大切な仕事のひとつだったのだ。
敏子は決して美人とは言えず、ぶくぶくと太った醜い身体をしていたが、それでも男たちは競い合って、年増の未亡人に煮えたぎる性欲をぶちまけていた。その時に使っていた小道具が、まだ押し入れの中に残っていたのだ。

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「ひぃっっ!」
玲奈の足もとに転がった電動のこけし人形が落ちた衝撃でスイッチが入り、全身をくねらせ始める。畳の上を這うこけし人形の不気味な動きに玲奈は悲鳴を上げた。
「お嬢ちゃん、何をそんなに怖がっているんだい?」
浜名は畳の上を這うこけし人形を手に取ると、脅える玲奈の目の前に突き出した。
「この人形の動きが怖いのかい?馬鹿だな、ママぐらいの歳になると、この動きがたまらなくなるんだよ。イヒヒヒ」
浜名はそう言って、左右にくねるこけし人形の先端で玲奈の頬を撫で上げた。
「娘に触るんじゃない!この変態が!」
畳の上に這いつくばっている誠也が突然声を上げた。瀕死状態の誠也だったが、浜名の魔の手が娘にまで伸びるのが我慢ならなかったのだ。
「何だって?」
浜名の顔から卑猥な笑みが消え、代わって残忍な憎悪が浮かび上がった。
「芋虫は黙ってろ!」
容赦のない蹴りが腹に入って誠也は悶絶した。更に二発目、三発目と蹴りが入ると誠也は涙と涎と鼻水で顔面をグシャグシャにしながら、「許して!もう許してください!」と浜名の足もとにすがり付き、許しを乞うた。

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浜名は泣き崩れる誠也のズボンと下着を剥ぎ取った。すぐ目の前に父親の下半身が剥き出しとなって、玲奈は顔を背けた。股間のイチモツは瀕死状態の体と同じように、畳の上に弱々しく萎えている。
「あんな弱い男じゃとても満足できないだろう?なあ、奥さん、そうなんだろう?」
浜名は恵理子を背後から羽交い絞めにし、目の前にこけし人形を突き出した。
「娘によ、このこけし人形の使い道を教えてやれよ」
スイッチが入ると、電動音が響いてこけし人形の頭がくねり始める。その何とも卑猥な動きから、恵理子は思わず目を反らした。
「この人形はママのような女のために作られたのよ、パパのような弱い夫と結婚したママのような女のために作られたのよって。イヒヒヒ」
浜名はそう言って笑いながら、むっちりと脂が乗った恵理子の豊満な肉体をこけし人形の頭で撫で回していく。こけし人形が生み出す淫靡な振動が肌に伝わり、恵理子の唇が震え始めた。

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[ 2013/06/24 16:41 ] 妄想小説 | TB(0) | CM(15)

クラシカル恵理子(9)

旦那とのマンネリセックスに満足できず、テレクラで男を漁るド助平チンポマダム。

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[ 2013/06/24 00:00 ] PHOTO | TB(0) | CM(3)

クラシカル恵理子(8)

「オメコみたいなケツの穴やな」とよく言われます。

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[ 2013/06/23 13:56 ] PHOTO | TB(0) | CM(1)

クラシカル恵理子(7)

勃起した肉棒がパンストに張り付いて・・・

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[ 2013/06/22 12:00 ] PHOTO | TB(0) | CM(1)

クラシカル恵理子(6)

たくましい殿方を求めて、いつも疼いている淫らな蕾です。

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[ 2013/06/21 14:13 ] PHOTO | TB(0) | CM(4)





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